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アイデア練り。

だいだらぼっちで良い。

怪獣モノにするなら主人公側のパワーに何を持ってくるべきかという件。

主人公のバックグラウンドが仏教ベースで、だいだらぼっちが山岳信仰なので整合性がないが、そこが良い。
つまり、「自然の恵みを受けるのに資格は要らない」。これは今回の作品が持とうとしている根本思想に適合している。
仏教に寄り過ぎないことで思想のバックグラウンドにも多様性を持たせる。

なので山を味方につけていて、山の力を借りるという流れ。
そこで、話の前半で山に対して貢献する展開が欲しい。
主人公たちのメンツが絆を深めるエピソードがほしいのでそれと兼ねさせたい。
なんらかの災害で被災した山寺を復興というのが一応のあらすじだから、災害で崩れた山道の修復とかの作業になる?
山への貢献… 山火事が起こり、燃え広がる前に消し止める?

主人公たちが谷の古戦場跡の怨念の集合体怪獣に追い詰められる。
山の化身であるだいだらぼっちが恩返し的なノリで力を貸してくれる。

山にとって害になるのは何か?
公害物質。
人間。山にとって見れば山寺なんて無い方がいいのでは?
外来種。生態系を破壊する。

山にとって大切なもの。
生き物。鳥とか。災害で生息地を破壊された生き物がいる?
水。川。川の流れがせき止められている?
樹木。山火事が起こる?

山の化身とも言える生き物(ヤギとか鳥とか)を出して、それを助ける?
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