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17040901
マンガのアイデアを考えよう。

ええと他者を所有することはできないという話。
なんか暗いな。
囚われのヒロインを解放するというわかりやすい方を主軸にして、でも真のプロットはもう一本の方にするというのでどうだ。


プロットから考えると…
敵対者の加害から始まるのか。
他人を所有して寂しさを克服したいという願望を持つキャラが何らかの加害行為を行う。拉致監禁とかの誘拐行為?
主人公がその被害を察知し、解決に乗り出す。
主人公は協力者を得る。それが所有されるために作られたアンドロイド。
主人公は敵対者と対決し、勝利する。
被害者を解放する。
協力者のアンドロイドは自分を満たしてくれる可能性を敵対者に見出し、敵対者側に寝返って一緒に逃走する。

うーん。

暗いかもしれない。暗いということは私のモチベーションが上がらないということだ。

描きたい具体的なシーンが思いつけば改善するんだが。


「1984年」だったら恐ろしいディストピアを描くことで全体主義の危険性を表現している。
なにを描くことでなにを表現したい?

見ている(読んでる)ときにどういう気分になってほしいかということを考える。
ハッピーになって欲しい。
すると、暗い着想はよろしくない。レゴバットマン映画みたいに明るくテンポよく進むのが本来は適している。


うーん
娯楽…

暗くて難解で高尚で、読んでもつまんないんだけど解説を聞くと「ああそういうことなのか」とわかるような知的な作品、を描きたいわけではない。それだったらわかりやすくて楽しいのを描きたい。やはり気分を明るくするサプリのような効能を目指しているような気がする。

レゴバットマンは明るくてよかったなあ見習うべきだ。

レゴバットマンは明るくて娯楽にしようというサービス精神に満ちた作品だった。
たとえば対極にあると感じるのがブレードランナーで、この作品は名作という評価が高いんだけど私は退屈で眠くて見てられなかった。
しかし普段の私の「こういうのを描きたい傾向」からすると、レゴバットマンよりはブレードランナー寄りな気がする。独りよがりで退屈な方向を向きがち。

楽しくて気分が良くなる映画…
で、欲を言えばなにか哲学的なテーマを入れたいと。

レゴバットマンはやはりあのバットマンというひねくれたキャラが楽しいのだな。キャラクターが大事。

主人公のイメージを膨らませよう。
うーん

最近見た作品で主人公周辺で見てるだけでハッピーだったのはやはりけものフレンズのかばんちゃんとサーバルちゃんだったな。
レゴバットマン、バットマンやジョーカー単体の掘り下げは良かったけど、キャラの組み合わせで「このふたりの絡みがよかった」というのはあんまり感じなかった。

うーむ。考えごと停滞。一度ごはんにするか。
| マンガについての考えごと | 13:24 | - | - | permalink |
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