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アイデア練り。

ヒロインは褐色で髪をちょっと民族的な結い方(辮髪みたいに)しているというふうにしようかな。耳を尖らせたいけどエルフっぽくなる→むしろ高貴っぽくなる気がするのでやめておこう。

セリフについて。架空言語(作中の共通言語)・カタコトの日本語・簡単な英語の3言語併記にすればどうだろう。言葉の通じない文化圏同士なんだなと言う雰囲気が出る。

ホーリーマウンテンがプリンのカタチをしていてスプーンが小物として出てくるという着想は浮いているというか山=プリンというつながりに必然性がないのでやめておく?
主人公がヒロインにチップを渡すというシーンはやはりいれよう。日本にはない習慣だけどチップの習慣は悪くないと言うか結構気に入ったのでそれの紹介を兼ねて。「釣り銭はお姉さんにあげるよ」的な軽いノリのものだ。

主人公が土産物屋で買うものをその後に使える小道具としたい。
すると… やはりプリンとスプーンだなあ。
しかしその後温泉も出てくる。温泉と絡めると効果を発揮する小道具… タオル?

いややっぱりスプーンとプリンだと浮くな。
山はホーリーなマウンテンである。絵葉書に描く際どういう絵面になる? ヒロインの種族と山のカタチとをうまくコンボさせて何か気の利いた画面にできる?
山はおおむねプリンみたいなカタチをしている。なのでプリンのようにスプーンでそれを食べようとしている絵、という絵葉書がまず考えられる。しかし、プリンであることにメッセージ性はない。ならばメッセージ性から逆算すれば良い。利他の精神、調和。うーん。聖なる山… 人工物ではなく自然が偉大。自然崇拝…

絵葉書の絵面に変な色気を出すのはやめよう。
私が今回の旅行で現地で描いた落描きではなにを考えて描いたか。
■その国に由来するもの。オランダならミッフィー。
■日本から来ましたという文言。
■日本に由来するもの。

主人公がホーリーマウンテンとヒロインとを絵葉書に描く際、どういう一工夫をするか。
■自分の出身国の要素?
■ヒロインが山を飛び越えている?
■ヒロインが山に腰掛けている?
■特に工夫なく並べる?
■ヒロインの種族的特性(動物系の亜人なら)とからめる?

こうしよう。
ヒロインは山に向かって祈る。そういう風習があるのだろうという感じ。主人公はヒロインが山に向かって祈る姿を描く。

すると主人公は売店でなにを買う?
特に意味を持たせないなら水。
落描きに絡めるなら無地のはがき。
温泉に絡めるならタオル(ヒロインが温泉から上がる際に貸す)。
これから観ようとしている山の形を前もってアナウンスしておく(はじめは雲がかかっていてよく見えないので)という意図なら… マグネットとかスノードームとか。
他になんかないか。象徴的意味とか。海外旅行あるあるならミネラルウォーター。温泉をほのめかすなら温泉卵。温泉が湧くということは地熱がある。うーん。
ヒロインは工芸家で何か手作りのお土産を作っている?
ヒロインの社会的階層を示すような売り物?

社会的階層と言えば焚き火なんか使えるんじゃないか。ホームレスや難民は焚き火にあたっているイメージがある。しかしそこまで困窮している人物にする必要もない。しかし小道具としてはサラッと入れてもいいかもしれない。

お土産お土産したものであればいいか。観光地であることが伝わるようなもの。キーホルダーかな。
「観光地の」「お土産物屋さん」。これを伝えたいってことか。すると、ミネラルウォーターやジュースや無地のはがきやタオルみたいなコンビニで売ってそうなものはわかりにくい。


流れの整理。
表紙は多分キーホルダーの単品画像で、主人公が見ようとしている山のレリーフになっている。
観光客の主人公が森にぽつんと立つ土産物屋に寄る。土産物屋の店員がヒロイン。
キーホルダーと水を買い、お釣りはチップとしてあげる。
進もうとすると、ヒロインが声を掛けてきて、もっといい場所があるよと案内する。
隠し祭壇到着。温泉があるようだがお湯は止まっている。雲がかかって山がろくに見えない。
ヒロイン、山に向かって祈る。主人公、画材を取り出して絵葉書を描き始める。
絵葉書完成し、ヒロインにあげる。
ヒロインが喜ぶと、温泉施設からお湯が出てくる。
ヒロインが服を脱いで湯船に浸かる。
すると雲が晴れて山の全貌が見える。
ふたり、山を見られて喜ぶ。

ここまでか。ふたりが別れるシーンわざわざ入れなくていいか。ふたりが山を眺めているシーンで終われば良い。

そろそろあらすじはこんなもんでいい気がする。キャラデザして描ければいいが。モチベーション続くかな? ヒロインの造形によるか?
| マンガのアイデア | 00:44 | - | - | permalink |
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