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14110101MTGの話題
しばらく仕事がすごく忙しくて連日遅くまで残業してたんですがやっと少しいつもどおりになりました。

余裕あるときは金曜夜に同僚とマジック・ザ・ギャザリングで遊んでいます。昨晩も少しマジックやりました。

デッキ組むときのロジックがいままでのテンプレから少し変更されたのでそのメモ。

今まで:
■マナ・土地関係のクリーチャーが合計で8枚
■マナ・土地関係のソーサリーが合計で4枚。
つまり、マナ・土地関係のカードをデッキに合計で12枚入れるのをテンプレにしていた。

しかし、マナクリや土地ソーサリーは、対戦相手にとって「あんまり怖くない」。
マナ・土地関係のカードは私は大好きだが、比率を減らして、基本的には相手にとって怖いカードを入れるべきだ。

今回:
■マナクリーチャーは1マナ域に4枚のみを基本に。
■ソーサリーにはマナ・土地だけのためのものは入れない。
■ただし、マナ・土地ギミックを「兼ねる」ものは積極的に取り入れる。
■2〜3マナ域のクリーチャーは、接死持ちとかサイズが大きめとか他のクリーチャーをパワーアップさせるとかの怖いギミックを持っていると良い。
■非クリーチャー呪文は合計12枚が基本で、
 ◆除去 4 緑なので格闘メインになるか。
 ◆パワーアップ関係 4 入ってるクリーチャーに合わせて選ぶ。
 ◆ドロー関係 4 土地がほしい時、クリーチャーがほしい時、どっちにも対応したい。

パワーアップ枠。
コンバットトリックや全体強化。インスタントでなくてもいい。ただしオーラや装備品は今までの経験ではうまく行かせないことが多くなんだかんだで巨大化みたいなシンプルなインスタントのコンバットトリックが腐りにくいみたい。
例えばトランプルは持たないけどサイズが馬鹿でかいクリーチャーが多いなら、トランプル持たせたい。
たとえば中くらいのサイズからでかいサイズまでみんなトランプル持ってるならパワーの修正値のでかいカードがいい。
例えばトークン生成が得意なカードが多い場合、踏み荒らしみたいな全体強化がいい。
例えば英雄的みたいに対象を取るカードのほうが全体強化よりメリットがある場合、対象を取る強化カードがいい。

ドロー枠。
緑はドローが苦手なので多めに入れたい。まあ3〜4枚か。
タルキールの環境だと3マナで5枚めくってクリーチャーか土地かを選んで一枚手札に入れられるステキなカードがある。これなら土地がなくて苦しい時もクリーチャーがなくて苦しい時もどっちも使えて腐らず、大変便利。

除去枠。
私は除去のカードを全然入れない構築ばかりしてたんだけど、除去を入れるようになってすごく戦いやすくなった。緑単で行きたいなら格闘がメインになるので、ただ除去るだけでなくプラスアルファのメリットがほしい。弱者狩りというM15のソーサリーならカウンターも乗せられてメリットが残るのでかなりいい感じ。

マナブースト。
私は本来マナブーストに惹かれて緑を選んだ。
ラノワールのエルフみたいな1マナ圏は鉄板だとして、さらに追加でマナクリを入れるならどういう基準にすべきか。
もしサイズが十分なら追加もいいと思う。3マナ3/3でタップでマナが出るとか、3マナ3/3で召喚時に土地を手札に入れられるとかだったらありだと思う。
サテュロスの道探しが、2マナ1/1で、召喚時にライブラリを4枚めくって土地を一枚手札に入れられるんだけど、こいつが弱く感じる。相手から見て怖くない。サイズが小さすぎるのだと思う。
1マナを超えるマナ域の、マナ・土地関係のクリーチャーは、さらにメリット(主にサイズ面での)がないと採用しちゃいけない気がする。
コンスピラシーで出会ったエルフの逸脱者はありだと思う。普通に出せばファッティとして戦えるし、土地が苦しい時は2マナで土地を手札に入れられる。サイズとマナギミックとを兼ねている。
| カードゲーム | 18:43 | - | - | permalink |
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