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17010101
ファイナルファンタジー15クリア。

神ゲーでした。
ペルソナ5も神ゲーだったので2016年はふたつの神ゲーと出会ったことになりますね。

そうだ あけましておめでとうございます。

年賀絵の代わりにイグニスを描いたのでアップしておこう。




消化しきれない情報量だったのだけど自分なりに消化しておこう。

■旅行体験
■イグニスという衝撃
■王という運命
■父王と映画キングズグレイブ
■ルーナ;;
■ストーリー体験
■オープンワールドでありながら濃密なストーリー

以後ネタバレ含みます。


【旅行体験】
オープンワールドを楽しんでいる際に感じたのは、これはリアルで旅行に行ったときの体験を再現している、ということだ。
道路の関所が開いて行ける場所が一気に広がる。大自然! 湖があったりリゾート地があったり火山があったりする。自動車でドライブしながら遠景にそれを眺める。同行者たちと景色について話す。行く先々で名物を食べる。
まさに旅行。
チョコボを飼育してる施設なんてのはすごく観光地な感じがした。
旅行体験を成立させるにはそれだけ広大な世界を隅々まで作り込まねばならないので、10年近く開発していただけあるなあと感服した。


【イグニスという衝撃】
キャラクターで一番気に入ったのはイグニスだ。長身メガネのインテリで、料理が趣味。安全運転を心がけるドライバーでもある。
礼儀正しい。理性的。知性的。穏やか。面倒見が良い。人間関係に調和を求める平和主義者。穏健。
イグニスは主人公のノクトから「お前は俺の母親か!」とつっこまれるほど世話を焼く人間で、ザ・保護者という感じ。
途中、パーティの雰囲気がギクシャクして居心地の悪い頃があるんだけど、それを苦にしたイグニスが胸襟を開くことで関係が改善される。
イグニスはすごく母性的なキャラなんだけど、口調や雰囲気が女性的ということではない。その組み合わせとバランスの取られ方が素晴らしくて、今までにないキャラだなと感じ、衝撃を受けた。
なんていうんだろう、内容は柔らかいのだけど外装が固いみたいな感じ。
基本的にお固くてクールなキャラである。仮面ライダー龍騎で言えばナイトのように冷静。戦隊モノで言うとブルーという感じ。

プロンプト(ノクトの幼馴染で若いあんちゃんという感じの男)はむしろ表面が女性的だ。動きがふにゃふにゃしてるし感情的な台詞が多い気がする。表面から受ける印象が女子っぽい。
グラディオラスは豪快な兄貴という感じ。王を守る盾という使命感がある。体育会系の見た目、パーソナリティという感じ。
プロンプトとグラディオラスは見た目・外側から受ける印象・内容のみっつが一致している。イグニスはそうではない。

イグニスは参考にしたいキャラだ。私の好きなキャラというと「やさしくて紳士的な保護者系」なんだけど、そのパラメータが高い。


【王という運命】
今回のFFのストーリーは、「王」というのが中心になっていた。
魔法を使えるのは王家だけ。魔法の源になってる。キングズグレイブでも王が死ぬと魔法が使えなくなった。
本編でも、不老不死のラスボスを倒すことができるのは選ばれた王であるノクトだけである。
頼りなくてチャラチャラした感じの若者であるノクトが成長していって王にふさわしい存在となるというのがドラマ。で、その王に背負わされているものが巨大である。
映画に出てきた父王なんかはいきなり王として出てくるのではじめからそういう存在なんだなみたいに感じてしまう。本編のノクトは王でないものが王に成長していくのを丁寧に描く。
ファンタジーを作る際、色んな要素があるからどんなふうにも作れるだろうけど、中心が決まってないとふんわりした世界になってしまってつまらなくなるけど、FF15は「王!」というのでまとめてきたんだなと思った。あっ これはFF10での召喚士とガードの話のときと似てるんだな。


【父王と映画キングズグレイブ】
インソムニアが崩壊するあたりで映画もプレステストアでレンタル版を購入して見た。
父王も好きなキャラでしたね。穏やか・理性的・知性的・やさしい・保護者的。
映画とゲームとがお互いの体験を高め合うように出来ていて素晴らしい。これがたとえば映画がいくつか出ているHALOではそうはなっていない。
映画での戦いがアクションがすごすぎてゲームで操作してるノクトでは太刀打ち出来ないんじゃないかと感じるんだけど、リヴァイアサンとのイベント戦闘あたりで「あ、これはノクトでもあの映画の戦いに耐えられる」と納得することができる。
ゲームでは主人公たちの故郷である首都インソムニアが最後の舞台になるんだけど、これは映画で戦いが描かれた場所であると。
王にふさわしいものだけが使える指輪とか、本編では必ずしも出番が多くないルナフレーアとか、その兄とか、幾つかの存在は映画で肉付けされているので、映画を見ているとゲーム体験が相乗効果で高まるようになっている。


【ルーナ;;】
ルーナ、映画で相当活躍したので本編では序盤の影の薄さを取り返すくらい活躍するフェイズがあるのかと思ってたらなかった。
このゲームは相対的に女性キャラの存在感が薄い(主要メンバーが全員男性)。
魅力的な女性キャラは数人いて、ルーナ・シドニー・アラネア・イリス・ゲンティアナ…
ただみんな、出番が少ない。
最近のゲームというと美少女で売るという手口が強すぎるのでそれへのアンチテーゼなのかもしれないし、あるいは想定メインプレイヤーを女性としているのかもしれない。


【ストーリー体験】
怪我して不自由なイグニスを連れてダンジョンを進むあたりが物語に最も深く没入していた。
過去のFFシリーズを思い返した時、ストーリーは殆ど覚えてない。FF3だったらキャラが自由に作れたなとか、FF4だったらカインのジャンプがかっこよかったなとか、FF5だったら二刀流の乱れ斬りとかやってたんじゃなかったかなとか、記憶に残ってるのはゲームシステムのことばかりだ。
ストーリーが頭に入ってくるのは私の場合10あたりからだ。というか12と13はやってないので10だけだ。
それが、15では既存のゲームとも映画とも違うストーリー体験ができたように感じる。
たとえば同じストーリーをスーパーファミコンの頃のFFフォーマットでゲーム化したとしたら、そのストーリーは脳に残っただろうか? 残らなかったんじゃないか。
だから多分これは、脚本の進化というよりゲームにおけるストーリーテリング技術の進化なのだと思う。つまり、グラフィックやプログラムといったテクノロジーの面での途方もない進化。


【オープンワールドでありながら濃密なストーリー】
ネット上ではFF15の評判として、「後半の物語展開が急に早くなりすぎるし一本道」ということで不評になっているらしい。
私はありだと思う。
FF15では後半、物語が急激に進むフェイズに来ても、「過去に戻る」ということでオープンワールドのフェイズに行くことができる。
スカイリムとかのような今までのオープンワールドだと、メインのクエストもサブクエストも同じノリで進むので、ストーリーの呼吸が浅いというか、ストーリーも淡々と処理されてしまう。
FFのようにドラマティックなストーリーを語りつつ、かつオープンワールドも取り入れつつ、両方が相乗効果を持つようにリンクさせてシステムに落とし込む、という点で、今回のやりかたはよく出来ていると思う。



というわけで私には神ゲーでした。
イグニスから重点的に学びを得たいな。

あと、戦闘システム的には不満があった(魔法が使いにくい、武器も結局片手剣くらいしか使い物にならない)ので、別のゲームでフラストレーションを解消しよう。
| ゲーム | 18:32 | - | - | permalink |
16102901
なんか考えよう。
最近マンガが描けてないからアイデアを出したい。

ここしばらくはロボットがマイブームで、スパロボOGのムーンデュエラーズをやっていた。
この手のゲームは「自分探しで迷う」のが楽しい。
■射撃が好きか格闘が好きか
■避けるのが好きか、高い防御力で受けるのが好きか
■単騎特攻が好きか援護系行動が好きか
など。

好きなメカの代表は
■ジガンスクード
■グルガスト零式
■ビルトファルケン
■ビルトビルガー
■アーマリオン
■ラーズアングリフ・レイヴン
■ベルクバウ
■ディス・アストラナガン

とか色々あるんだけど、なかなか結論が出ない。
ロボットの操作感というとアーマードコアでのプレイ体験が基準になるので軽くて素早い機体で命中率が高くて継続戦闘能力の高いライフルでチクチク戦うのが基本だというイメージがある。
だけどガンダムオンラインやフィギュアヘッズを基準にすると高機動で避けるなんて発想はそもそも無理な感じがする。
だけどアナザーセンチュリーズエピソードを基準にするとそもそも機動力の低い機体は問題外なほど使いものにならないという気もする。

ガンダムVSシリーズでの体験を元にすると格闘攻撃を当てるのは難しいので射撃武器がいい気がする。
そもそもロボットが格闘攻撃しても機体の故障を招くだけだという気がするので、格闘よりは射撃のほうが相対的に好きらしい。
なので「動きが早い(移動力が高くて回避が高い)射撃機体」がいい気がする。するとビルトファルケンだな。しかし決定力に欠ける気がする。

フィギュアヘッズやガンダムオンラインでの体験を基準にするなら補給や修理をする支援機体がいい気がするけどスパロボでの支援機はつまらない。



ロボットマイブームに後押しされてタイタンフォール2を買った。
オンラインマルチプレイが出来、そのモードでは操作キャラはアバターになるということなので、ロボット選択とパイロットカスタマイズとで楽しめるのではないかと。

感想としては、ひとり用モード(主人公は固定キャラ)はかなり作り込まれてて面白いんだけどアバターキャラじゃないのが不満。オンラインマルチはアバターキャラ使えるのはいいんだけど対戦だからわけわからないまま死ぬ。ロボットもなんかよくわからないうちに壊される。
なので、やる気が失せてしまった。私向けのゲームではないなと感じた。


マンガのアイデア…
ロボットモードだからロボットモノ? しかし私にはロボットは描けないしロボットを出すとなるとSF設定が必要でそれを考えるのは苦手。
頭をマンガモードにしないといけない。いまは脳がゲームをベースにしてる。
マンガのベースというと…

いや、無理に頭のモードを捻じ曲げようとしても徒労かもな。
タイタンフォールのキャンペーンモードをもう少しやってみよう。
| ゲーム | 11:14 | - | - | permalink |
フィギュアヘッズプレイ動画


フィギュアヘッズにまだハマっていて、プレイ動画を気合入れて作ってました。音声・イラストで解説まで入れてますよ!

なんですが、今日のプレイではほとんど勝ててません。でもマップの知識が少しずつついてきて良い感じです。
| ゲーム | 00:37 | - | - | permalink |
16042101
スターウォーズバトルフロントをせっかく買ったんですが私向けのゲームではないらしく全然楽しめない。
そこで目先を変えて、βテストで少しだけ触って「うわ何だこのゲームやること多くてめんどくせえな」と感じたスクエニのタクティカルロボットシューティングアクション、フィギュアヘッズをやり出しました。

これが、おもしろい!
慣れるまでは(まだきちんとは慣れてないですが)操作で混乱したり色々覚えるの大変だったんですが、戦いの流れや自分好みのプレイスタイルがわかってくると非常に楽しい。
勝てるようにもなってきました。

以下、自分の現在のプレイスタイル。
■自機:エンジニア
■僚機1:アサルト
■僚機2:ヘビーアサルト

自分はとにかくポストトリガーに注目して、その周辺にレーダーを絶やさないようにする。
レーダー張りと僚機運用を重点的に行い、自らはなるべく戦闘しない。
ヘビーアサルトは火力と耐久力とがあるので拠点の防衛や前線維持に使う。
アサルトはヘビーアサルトと連携して前線維持をさせつつ、レーダーを見て側面攻撃のチャンスがあれば回りこませる。アウトポストが自軍で占領できている状態で余裕があれば敵のタレットトリガーに向かわせる。

こういうプレイスタイル。

どうも私はこの手の戦略的ゲーム、楽しめるポイントがあるようですね。
■全体マップを常に見て戦況を把握したい。
■レーダーを置いて得られる情報を増やしたい。

この「全体マップ」と「レーダー」とで楽しむという方式、今回のフィギュアヘッズ含めてみっつのゲームで同じような楽しみ方をしていました。
■ガンダムオンライン:ジムトレーナー使ってせっせとレーダーを張り、味方の手の足りないところに急行していた。
■エヴォルブ:レーダーが張れるグリフィスというキャラを使い、レーダーを使ってモンスターを追い詰めるのが好きだった。
■フィギュアヘッズ:レーダーを貼って得られた情報を元に僚機を動かして戦闘を有利に運ぶのが楽しい。

MMORPGではヒーラー、マジック・ザ・ギャザリングではランプというように、このジャンルでの自分の好きなスタイルがくっきりとしているようです。
| ゲーム | 01:24 | - | - | permalink |
13101401
ここしばらくはピクシ部を描きつつファイナルファンタジー14をプレイしていました。

モンハン4、FF14、アーマードコアVD、ポケモンXYと巨大なコンテンツの目白押しだった最近のゲームシーンについて。
私の興味は
FF14>モンハン>アーマードコア(>>>ポケモン、ポケモンは昔からプレイしてない)の順でした。
けれど、ふたつの事情から、当初はモンハンをメインにプレイしようとしていました。
■FF14がダウンロード販売停止で購入できなかった
■ツイッターでのフォロワーさんたちの間ではFFよりもモンハンの方に人口が多い

で、実際モンハンも村クエクリアして(全部ではなく、シャガルマガラ撃破まで)、オンラインのHRも4まで上げたんですが、その頃には既に再開されていたFFのダウンロード販売でなんとなくヒュッと購入してプレイしてみたら、ハマってしまってずっとやっていた感じです。

FF14は白魔道士になりたくて、それを目標にがっつりプレイした感じです。
今さっきやっと白魔道士になれたのでプレイも一息ついた感じですね。

FF14感想。

FF11(サービス開始付近)で培ったMMORPG観とはもはやガラリと違うゲームですね。
レベル30になるまでにパーティプレイを4回しかやっていません。どれもメインクエスト進めるために必須のダンジョン。
基本は、NPCに話しかけることで受けられるクエストで経験値がバンバン溜まっていく感じ。

全般的にすごくユーザーに親切に作られてますね。サービス開始当初のFF11を基準に比較すると。
移動を効率的にするシステムが充実している。
■通常移動のスピードを上げるスプリント(はじめから使える)
■フィールド上の各拠点に自動で移動するチョコボポーター(一度到達した拠点に行ける 格安)
■時間制限あるが自由にチョコボで移動できるレンタルチョコボ(格安)
■ホームポイントにワープできるデジョン(はじめから使える)
■レベルが上がりストーリーが進むと自由に乗り降りできる自分専用チョコボが手に入る。

レベル上げもサービスが行き届いてて、もはやレベル上がるスピードを遅くすることでレベリングをメインコンテンツにユーザーのプレイ時間を引き延ばそうという戦略ではないのだなあと感じます。
■各レベル帯ごとに大量のクエストがあってあんまり戦わなくても経験値が貯まる。
■戦闘職に限り、メイン職よりも低いレベルの職の場合、経験値にボーナスが付く。
■ギルドリーヴ、グランドカンパニーリーヴなど、レベル上げのために回数をこなして経験値を稼げるクエストコンテンツが有る。
■フィールドで突発的に発生するFATEでも経験値が稼げるし、他のプレイヤーも一斉になってFATEに群がったりするのでパーティプレイでなくても多人数プレイを楽しめる。

レベルが上がらなくなってきたなあと感じたら、現在のレベルだとどのあたりに行けば敵の強さも適切でクエストも開放されているのかを調べて、場所を移すと効率よくレベルが上ったりする。

というふうに、ドラクエ10はひとのキャラをNPCとして雇ってパーティを組めたのでソロでも出来ましたが、FF14もクエストやソロコンテンツが充実しているからソロでも出来るというふうに、ソロに大変やさしいデザインになっているという印象です。

むしろひととパーティを組むウマミがあんまりなくて、せっかく弟と同じサーバーを選んだのにゲーム内で一度も遭遇してないしパーティも組んだこと無いんですよね。私の知ってる時代のFF11だったらソロじゃ逆に何もできなさすぎる。クエストで経験値稼ぐなんて夢みたいなものだし(っていうかクエストで経験値貰った記憶ないけどどういうシステムだったかな)、ソロで倒せるモンスターから得られる経験値なんて微々たるものでレベル上げとしては現実的じゃない。一応ふたりPTならひとりの時より全然マシなプレイが可能になる。

で。

今後どうしようかな。
一応、白魔道士特有のあの、白地に赤の切れ込みの模様のあるローブがビジュアルの目標なので、あれを装備することが可能になるレベル50を目指してもいい。
第一、白魔道士になることがお目当てなのではなく白魔道士をプレイしてひとを癒やすことを楽しみたいというのがこのゲームでやりたいことだったはずなので、本来はこれからはどんどんパーティ組んでダンジョンをやるというのが正しいのだけれど。
モチベーションは一山超えた感じ。

FF14はストーリーがしっかりとあって、そのストーリーでかなり楽しめる。ストーリーでと言うか、キャラたちが良い。幻術士で始めるとはじめの都市は森の都グリダニアなんですが、そこの宿屋にいるミュームという女性が美人で、序盤はいろいろストーリーで絡む機会が多くて、いい感じ。幻術士ギルドのギルドマスターが説く自然との調和の教えとかもすごくそれっぽくて良い。幻術、呪術、巴術の3つのギルドにそれぞれ特徴があるけど、自然との調和を説く幻術士のがやはり私の好みだな。巴術は精密な計算や理論を極めようという感じの、理系の学問みたいな雰囲気であんまり好きではなかった。呪術は厨二っぽくてよくわからない。
魔法というとちょっと宗教味があったほうが好きなのかな私は。そしてその内容は、自然崇拝的なのが良いみたい。


さて、ゲームに時間使い過ぎた。マンガを考えよう。できればピクシ部。ピクシ部がネタ切れなら… FF14で描いてもいいかなあ…
| ゲーム | 23:08 | - | - | permalink |
ドラゴンズドグマ最初からやり直し ポーン 声 タイプ4
プレステ3が壊れたので修理に出しました。
ハードディスク交換で1万円。
ドラゴンズドグマやダークソウルのセーブが全部消えました。

ドラゴンズドグマはダークアリズンを控えているので最初からやり直し始めました。
いとしのメインポーンえりかさんを作りなおさないといけないんですが声のタイプどれにしたっけなあと半ば博打的に作りなおす。
タイプ4を選んだんですがビンゴだったようです。私は背が高くて声が低めの女性が好きだってのを発見したのがドラゴンズドグマなんですよね。
| ゲーム | 22:29 | - | - | permalink |
ガンダムオンライン スタートボタン 起動しない 解決 対処 (検索用)
ガンダムオンラインを結構やっているので、脳がガンオンに適応しているうちに自分のプレイスタイルをメモっておこう。

まずインストールしてからうまく起動できないことが長く続いたのでそれの解決から。
【症状】
ウィンドウズXPで、ランチャーの「ゲームスタート」ボタンを押しても無反応だった。
【解決】
コントロールパネル>ユーザーアカウント>現在のログインアカウント(管理者権限持ち)>パスワードを作成
パスワードを作ってやる。
ランチャーを起動する際、右クリック>別のユーザーとして実行>別のユーザー>今パスワードを作ったアカウントとパスワードを入力>ランチャー起動
これでゲームスタートボタンから起動することができるようになった。

さて。
私は支援機での支援働きが好きです。
連邦とジオンの両方でやってます。

使用機体はジムトレーナー/ザクワーカー。
なるべく早く、カメラガン→レーダーポットと開発する。レーダーポットを装備。
余裕があればビームスプレーガン/ショットガンを開発し、装備。
設計図が手に入れば2機目を作り、常に支援機で出られると嬉しい。

序盤はまず、前線周辺にレーダーを設置。一箇所か二箇所。
次にコンテナ集めにかかる。コンテナ集めは戦い通しての基本的な動き。
幾つかコンテナ集めた時点で、まだレーダーが置かれていない本拠点があれば、そこにレーダーを設置。これで手持ちレーダーはゼロになる。
しばらくコンテナを集め、設置したレーダーの持続時間が切れそうな頃、前線に行き、戦って死ぬ。
再出撃し、レーダーの切れてる本拠点があれば設置。占領できる拠点も、レーダーが無いようなら設置。

このあたりから中盤。
本拠点が襲われてるとアナウンスが来たらすぐに緊急再出撃で防衛に向かう。敵機が本拠点への攻撃に夢中になってるなら近づいてショットガンをぶちかます。
また、砲台が破壊されていたら修理する。

常にマップを見て心がけるのは、
■本拠点周辺にレーダーを切らさない
■手持ちレーダーがなくなったら適当に前線に行って死ぬ
■砲台が壊されてたら修理する
■本拠点が攻められたら緊急出撃で防衛に
■それ以外はとにかくコンテナ回収

マップの見方で重要なのは、
■コンテナ。灰色のBOX型のアイコン
■レーダー。緑色の円。
■砲台。壊れてたらバツ印がつく。

本拠点防衛なんかでたまたま敵機を撃墜できれば結構良いスコアにもなることがある。

そんな感じ。
| ゲーム | 20:24 | - | - | permalink |
ダークソウルプレイ動画など
ダークソウル動画に憧れたのでキャプチャボードを買い、自分でも作ってみました。
本格的に作るなら太陽戦士活動を撮りたいのですがとりあえずプレイのリハビリと動画作成の練習とを兼ねてヤギ頭デーモンとの戦いを。





| ゲーム | 13:40 | - | - | permalink |
ドラクエ10やってます
そういえばドラクエ10を発売日からやってます。ここに書きましたけっけ?
マイキャラ:http://hiroba.dqx.jp/sc/character/912075164909/

マンガも数枚。
ドラクエ10マンガ

ドラクエ10 マンガ

ドラクエ10 マンガ

ドラクエ10 マンガ

ドラクエ10 マンガ

序盤はレベル上げ大変ですがサポート仲間が雇えるようになると劇的に楽になります。
お金はたまりにくいです。金策のために職人をやるといいでしょう。私は野望もあるのでさいほうをやっています。
職人は品物がバザーで値下がりしまくってるから儲からない、というのが通説になっています。確かにすごく儲かるわけではないです。
裁縫の場合ですが、素材には高いものと安いものとがあり、レシピには素材集めが大変なものと簡単なものとがあります。レベル稼ぎの際に大量に狩られるモンスターがドロップする素材はドラクエ世界に大量に出回るということなのでそれはバザーでの値段がすごく安くなります。それはつまりブラウニーなんかが落とす「獣の皮」ですね。なので序盤は獣の皮だけで作れるレシピで裁縫しまくって、バザーでその時並んでる最安値と同額で出してればそれなりに儲かってきます。
あとそうだ、一日一回、ギルドから依頼品というのが更新されて、そこで指定された品物を作って納品するとかなりお金が入ります。金儲けの基本は基本はこれですね。
バザーで安い素材というと裁縫の場合はあとはコットン草とシルク草ですね。これらはモンスタードロップではないですがフィールドでは拾いやすい。麻の糸は拾いにくいのでやや高い印象。
私は今はコットン草と獣の皮だけで作れる手品師の服(上)をメインに作ってさばいています。
他の職人での事情はわかりません。

FF11でも辻ケアルが生きがいだったのでドラクエ10でも辻ホイミ活動を重点的に行なっています。たのしいですね。オーガ♀たんのフレンドがほしい!
| ゲーム | 08:54 | - | - | permalink |
TRPGを体験しました
人生初TRPGをやって来ました。
ソード・ワールド2.0です。
ゲームマスター経験者の方がおられるのでその方をゲームマスターに。
ソードワールド1のほうの経験者の方が一名。
その他のTRPG経験者の方が一名。
TRPG未経験者が自分含めて4名。
合計7名でセッションを行いました。

思ったよりずっと「ゲームっぽい」感じでしたね。ロールプレイだけではなくて。きちんとステータスがある。計算式がある。ダイスを振って判定する。そういうことが多かったです。

今回のシナリオは、ゲームマスター自作の初心者向けシナリオでした。
ゲームマスターの方が合流できる時間が遅かったため、まずはゲームマスター以外のメンバーが集まり、カラオケボックスへ。予習をしてきたメンバーが世界観やキャラの作り方について説明を行う。そのあとキャラクターの作成。
わたしはステータス決めのダイスにも恵まれ、当初の希望通り人間の戦士兼プリーストになれました。回復魔法の初歩が使え、「かばう」の技能を持つ。
ウェブトークRPGの「キャッチザスカイ」でやっていた時のように、盾で敵の強力な攻撃を受け止めて味方を守ることに美しさを見出すキャラをロールにしようかなと。

パーティー(6人)の構成。
■人間 男 戦士/プリースト(わたし)
■ドワーフ 男 グラップラー/プリースト
■ナイトメア 男 軽戦士/スカウト
■エルフ 男 射手/スカウト
■人間 女 ソーサラー
■人間 女 マギテック/セージ/射手

わたしは初期所持金1200Gで剣と鎧と盾とを買ったらお金がすっからかんになってしました。後に気づくのですが、食料品やキャンプ道具、探検道具、旅での宿泊代なども必要だったため、つまり装備品にお金をかけすぎたようです。

我々が短い時間(3時間弱かな)でワンセッションだけ行えた冒険のあらすじ。どうしても自分の視点になってしまうのでわたしのキャラの動きを中心に書いてしまいますが。また、わたしの記憶違いや解釈違いも細かいところにはあると思います。

冒険者の店で初心者向けの依頼が出されている。その仕事に6人の冒険者が興味を持ち、集まってきた。
その仕事は金になるのかといろいろ聞いた結果、金にはならなさそう。事件すらおこらないかもしれない。昔はよくゴブリンが出たためにしょっちゅう冒険者が出向いてゴブリン退治を行っていたような、通称「ゴブリンの村」からの依頼。最近はぱったりゴブリンなんか見かけなくなってしまったが、いつ出るかわからないので念のため見回りに来てくれ、とのこと。
冒険者たちは依頼を受けることにする。旅立つにあたって必要な経費(食料の買い込みなど)を持ってない者(わたしとか)は店の主人に借金することに。
店の主人は通称ゴブリンの村の村長宛に紹介状を書いてくれた。

出発。村までは街道沿いに徒歩で大体一日とちょっと。
一日目は何事も無く過ぎ去った。暗くなったらテントを張り見張りを交代で行いつつ野宿。
二日目、午前中、村に向かって歩いていたら途中、がさがさと不審な気配を漂わせるヤブを発見した。
スカウト技能を持つものに探りを入れさせるとやけにやせ細ったゴブリンが隠れていた。ゴブリンの数は二体。
ゴブリンとの戦闘となる。一匹目を特に困難なく倒す。すると二匹目は命乞いを始めた。
何かジェスチャーで訴えようとしている。どうも我々の言葉は理解できるらしいがゴブリン自身は我々の言葉を話すことはできないらしい。ジェスチャーでイエス/ノーの返答はできる。
やせ細っていることに不信を抱いていろいろ情報を聞き出そうと試みる。どうもこのゴブリンはどこかに監禁されていたらしく、そこから脱出してきたらしい。人間に捕まっていたらしい。お前を閉じ込めていたのはこの先にある、我々がこれから行こうとしている通称ゴブリン村のひとか、と聞くと、そこまで答えられるほどの知性はなかったらしい。
これ以上情報を聞き出すことはできないと判断し、逃がすことにした。

お昼頃、通称ゴブリンの村に到着。応対に出てきた村人は、なぜか我々をさっさと宿屋に案内しようとし、村長に会いたい旨を伝えても村長には会わせたがらない。あくまで村長に紹介状を渡しに行くチームとさっさと宿屋に行くチームとの二手に分かれる。
村長に紹介状を渡しに行くチーム。紹介状を渡す。村長は「ああそんな依頼を以前出した覚えがあるな」とあんまり気乗りではない感じ。
村の近くに湖と山とがあり、以前はそこによくゴブリンが出たものだから、その辺が見まわりポイントかなと教わる。途中でやせ細ったゴブリンに会ったんだけどあれはこの村で閉じ込めてたのか、とズバリ聞いてみるも、かんばしい返答は得られない。
宿屋チーム、食事の値段などを聞くが結構なお値段なので食べずに我慢する。

宿屋チームと合流。まだ昼頃で時間があるため、早速見回りに行こうという話に。見まわりスポットである湖と山とまでの道のりや所要時間を村長さんに聞き忘れていたことに気づく。宿屋の主人に聞く。十分行って帰って来られる距離らしいので行くことに。

湖に到着する。ざっと見回すも怪しい物はない。
山に軽く登って見通しのいいところからさらに見回してみることに。湖も山道も、宿屋の話では獣道になっているとのことだったが綺麗に整備されている。
今回はゴブリンを探してたくさんそれを狩らないと良いお金にはならないのでもっと探索を進めることに。登りかけの山をさらに登ることにする。

山を登って行くと、塀に囲まれたなんだか怪しい建物を発見。
怪しくはあるが、ゴブリンを見張るための施設かもしれず、我々にとって良い存在である可能性もある。
正面から挨拶してくるということで、わたしが単独で真正面から挨拶しに行くことに。
門が開き、全身白装束の人物が顔を出す。
「我々は冒険者で、ゴブリンの見回りの仕事を受けてやって来ました。何かお変わりありませんか?」
「いや、ありません。」
「そうですか、それでは。」

会話を済ませ、仲間に「特に怪しいところはないね」と報告するも、いやその白装束は怪しいだろと総ツッコミ。聞き取りや観察が足りなかったことを思い知る。
施設の周辺を調べた結果、排水口を発見。スカウト技能持ちが調べたところ、人間以外の生き物による排泄物が流されている。
どうもみんなあの建物が怪しいという意見が強いので、もう一度わたしが一人で真正面から行って、突っ込んだこと聞いてくると提案。怪しい施設でないならば中を隅々まで見せてくれて、さらに無事に返してくれるだろう。
仲間の許可を得て、単身再び正門へ。中を見学したいんだけれどと言うと意外とすんなり入れてくれる。
地下室からなにかひとのうめき声のようなものが聞こえてくるので、地下室を見せてくれないかと聞いたところ、しぶしぶ承知してくれる。
地下には扉があり、扉を開けると中には鉄格子のはまった牢屋のようなものが4つと、さらに地下に通じる階段とがあった。牢には狂人と思しき人間が閉じ込められている。
すると後ろでドアが閉められてしまい、鍵をかけられてしまう。腕力により扉の破壊を試みるが扉は破壊できない。下に続く階段の先には扉があり、そこも鍵でかかっているが、わたしの能力ではその解錠はできない。
閉じ込められてしまった。扉をガンガン叩いて出してくれアピールを続けることにする。

一方その頃、外で待っている人々。わたしが戻らないのでいよいよ怪しむ。
スカウト技能を持つふたりが裏口から忍び込むことにする。スカウトふたりが30分経っても戻らない場合は正面突破で入ってきてくれという打ち合わせ。

スカウトふたりは隠密行動を取り、気づかれずに中に侵入することに成功する。裏口から入るとその部屋には牢みたいな小部屋がたくさんあり、やせ細ったゴブリンたちが入れられていた。
ナイトメアのスカウトは鍵が再びかけられないように扉にカスガイを打ち付けつつ進む。すると地下からわたしが扉をたたき助けを呼ぶ声が聞こえる。エルフのスカウトが助けに来てくれる。扉には外側から閂がかかっていて、閂を取るとわたしは脱出に成功した。

侵入組の二人と合流。わたしは外のメンバーとの速やかな合流を提案するが、スカウトふたりは室内の探索を進めたい意向。もうすぐ外の彼らの正面突破の時間が迫っているので放っておいても合流できるだろうという算段。

外で待機組のうち女性ソーサラーは村にひとりで戻りかける。村人をとっちめればあの施設の真相が判るだろうという計算。

わたしとスカウトふたりとで建物内を探索していたところ、わたしを地下室に閉じ込めた白装束と遭遇。問答無用で捕まえようとするも戦闘が始まる。
我々は大声で外のメンバーに速やかな合流を促しつつ戦闘に突入。

村に帰りかけていた女性ソーサラーも含めて、二回目の我々のターンの時にはメンバーは合流し全員揃う。
向こうにも室内から援軍が一人現れる。山賊っぽい男で白装束よりずっと屈強な感じ。

戦闘。白装束の男の退治に成功。
山賊の方はやや手ごわかったが、女性ソーサラーがスリープで眠らせてバトル終了。ロープで山賊をふんじばる。
奥の部屋からは相当額の金貨と、何かの数値を書き付けた帳簿のようなものが見つかる。
時間キレてしてしまいここで終了となった。シナリオ的にもちょうどこのへんで終了になる計算だったという。

その後ゲームマスターさんに聞いた、今回のコトの真相は、その施設はゴブリン養殖施設だったとのこと。地下の、あけられなかった扉の向こうにはダンジョンがあり、そこからたまに地上にゴブリンがノコノコやってくる。これを捕まえて養殖の元にするという。


この記事眠いのを我慢しながら打ったからいろいろめちゃくちゃかもしれません。あしからず。
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