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19061701
マンガが描けないマンガのための新キャラの登場。

最近は働く女性に動きにくい靴を履かせるべきではないという議論があるので運動靴にした。
色を紫色にすることでちょっと風変わりというかクセモノ感を出した。



名前「鷹島マドカ」の由来。
モデルとなった魔女キルケーはえいごでcirce。つづりがcircle(円)に似てる。なのでマドカ。
キルケーは古典ギリシア語で「鷹」を意味するらしいので鷹。
島に住んでるので島。
| マンガについての考えごと | 23:27 | - | - | permalink |
19061603
マンガ描けない島の魔女メイドデザイン案その2
* 蜘蛛の巣モチーフ廃止
* フリル廃止
* コルセット廃止
* ヘアバンド廃止
* スカートがロングだとなんか重たくて描きにくいので膝丈
* エプロンは上半身もある
* 胸の膨らみの分、平たいエプロンの布で辻褄つけるのが面倒だから切れ目入れて見どころをそこにした



肌の色どうしようかなあ
| マンガについての考えごと | 20:48 | - | - | permalink |
19061602
アイデア練り。

キルケーをモデルにした「マンガが描けない島の魔女」をデザインする。
少し描いてみたんだけどうまくいかないのでまず理屈で考えられるヒントを増やしておく。

## 狙い
* FGOのキルケーとかぶらないようにする
* なのでギリシア神話モチーフを避けて別のモチーフ(メイド服とかチャイナ服とか)でミスリードする
* 島にいるのを連想させる
* 女神または魔女のような神秘的存在を連想させる

ギリシア神話モチーフの代わりのモチーフ選びが重要。
もしくは種族を人魚とかにしてしまえばFGOキルケー避け属性がつけやすい。

島にいる… 島属性の生き物… ペンギン? ペンギンの擬人化?

と、いうか、島である必要はない。
井戸の底でどうだろう。すると井戸の底に住む生物。カエル? 萌えにくいなあ。
ゲストハウスでどうだろう。マンガが描けない邸。マンガが描けない状態になるとこの屋敷に召喚されて主人として振る舞うことになる。
刑務所でどうだろう。牢屋。マンガが描けない牢。するとヒロインは刑務官? この方向じゃないな。


うーん。

マンガが描けない島。
マンガが描けないモードになると島流しにされてここに来る。
お屋敷がある。
私はこの島の主の立場。
おもてなしをしてくれるメイドがいる。
このメイドの正体が魔女的なもの。
巣に獲物を捕まえて逃さない=蜘蛛的な存在。
そこで、モチーフはメイド×蜘蛛。

肌の色二種類テスト


蜘蛛の巣パーツを直接素肌に


蜘蛛の巣の密度を上げて、コルセットを追加


これだったらコルセット無しで胸のところだけワンピースに穴開けたほうが良いな。

というかやはり蜘蛛の巣パーツが汚い感じになる。私の絵柄向きじゃないか。
うーん。
| マンガについての考えごと | 18:08 | - | - | permalink |
19061601
アイデア練り。

マンガが描けないマンガの進化系。
マンガが描けない状態にいるときにのみ遭遇できるヒロイン。
マンガが描けない状態をプラスに転化するためのボーナス的存在。
そこで、なんでも言うことを聞いてくれるメイドなんてどうか。
しかし、じゃあネタとしてなにかいうことを聞いてもらうシーンを想像すると、あんまり描きたくない。
ネタが量産できるようなキャラだと理想的なんだけどそれが思いつかないからマンガが描けない状態なのだと言うべき。

私のマンガのパターンでは主人公側がネタを振ってヒロイン側がリアクションするというパターンが多い。
ヒロイン側の持ち込む要素が少ない。
ネタになるような面白いヒロインに出来ないか。
たとえば艦これのポーラさんで描いたネタのときはポーラさんが面白いキャラになった。



ヒロインが面白くて主人公がリアクションに回るタイプのネタ。
面白いヒロインというと?
見本を探そう。
* 艦これのポーラさん: 酒飲んでばっかいるダメ人間
* 艦これの秋月さん: 同人作家
* 艦これの金剛さん: 提督LOVE
* アイマスの楓さん: ダジャレ好き
* アイマスの夢見りあむさん: オタク的言動、調子に乗る
* グラブルのナルメアさん: 世話焼き、一人反省会

要点を抽出する。
* ダメ要素がある
* 一言で言い表せるテーマがある(酒、同人、駄洒落、お姉さんなど)


マンガが描けないマンガのニューヒロインを考える。
マンガが描けるようになったら作者はいなくなる。一時的滞在。「自分のもとに長くとどまらせようとする」という目的を持たせてはどうか。
思い当たる神話上のキャラがいる。ギリシア神話のキルケーだ。ただこのキャラ、最近ではFGOに登場してメジャーなキャラになっているのでキルケーをモデルにしたヒロインにしてもFGOのキャラだと思われかねない。
島の魔女。うーん。
いや、FGOのキャラだったら定まったビジュアルがあるからそれにしなければいいだけか。キルケーがモデルになる。島に来た者を手放すまいとする。魔法で豚に変えたりしてかなりあくどいこともする。隷属の魔法をかけるために誘惑したりする。えろい。

マンガが描けない島の魔女。
* 作者を帰すまいとする
* 寂しがり
* 嘘つき(自分の目的のために相手を騙す=ねずみ男的?)
* えろい
* 愛されたい

駄目な感じはどう味付けする?
自分の利益にしか興味がなく、利己的で汚い手段も使う。ダメというニュアンスとは違う?
ダメというのは人間の原始的な欲望に忠実ということじゃないか。
* 怠けたい
* 楽したい
* 寝たい
* 美味しいものを好きなだけ食べたい
* 努力しなくてもみんなから愛されたい

そうだな、欲望に忠実。
で、私好みのクール美女にしたい。クール美女且つ利己的ダメ人間。うまく描ければ楽しいキャラになりそうだが。

| マンガについての考えごと | 10:02 | - | - | permalink |
19061503
アイデア探し。
気合の入った短編の着想か、サラッと描ける1ページマンガの新たなフォーマットかが欲しい。

最近のヒント。
* 没プロット: 映画『スプリット』をヒントにしたもの
* 没プロット: 就活業界を冒険者ギルドに例えたもの
* 時事: 香港のデモ
* 動機: 好みのヒロインが描きたい
* 動機: 主人公がヒロインに優しくするところを描きたい

あー

よその子を描くときは喜ばせたい対象がその作者さんなのでターゲットが明確。これを応用できないか。
よその子を描く場合はそのキャラが描かれるだけで作中の扱いがどうあれそれだけで一定レベルは喜んでもらえる期待値がある。作中でそのキャラを喜ばせたりする必要は必ずしもない。

そのキャラが描かれるだけで喜ぶ人がいると期待できるのだとありがたい。

たとえばある国を象徴するキャラがいるとして、そのキャラを描くだけでその国の人との良好な国際交流を目指すということはあり得る。
昨日、香港デモを応援する意図で東方不敗・マスターアジアを描いた。東方不敗がネオホンコンのガンダムファイターだからで、東方不敗が描かれるだけで香港の人に対するポジティブなメッセージになってくれという意図がある。



例えば「読者」を象徴するキャラを作ったとして、そのキャラを描けば読者に喜んでもらえる、みたいになっていると理想的。だけどちょっと対象が広すぎて無理な気がする。



なんだけど、今気づいたんだけど「相手に喜んでもらう」よりも「自分自身が喜ぶ」についての評価をもっと重視すべきではないか。
さっき描いた一ノ瀬先生のキャラのファンアートは、まず第一に私が一ノ瀬先生の作品のヒロインに惚れたというのが出発点としてある。私が好きになったキャラを描くんだから第一に喜びを享受しているのは私自身だ。

仮に読者全般を象徴するキャラが作れたとして、そのキャラが私の気にいるかどうかが結局重要だ。



なんだけど、自分でキャラを作る分には自分好みになるのは当然か。だからこそ他の人にも喜んでもらえるというプラスアルファ要素を上乗せしようとしているのか。

あー

着想: マンガが描けないマンガフォーマットにテコ入れする。
マンガが描きたいけどネタが浮かばないときに現れるレイドボスみたいなのがいて、作中でそれと戦うとか。
もしくは、マンガが描きたいけどネタが浮かばないときにだけ現れるレアPOPな女神キャラがいて、まともな着想が浮かんだら消えちゃうから今のうちに描きなさいみたいなネタにする?
釣れない時、スランプの時、人生の谷の時など限定で現れる存在。既存の存在でこれに該当するものあるかな? 妖怪とか妖精とか職業とか。
* 保険
* 非常食
* 貯金
* 黄泉の国

うーん。
描きたいが描けない状態を何に例える?
* 干ばつ
* 谷
* 遭難先の無人島
* 井戸の底

イメージとしては井戸の底が合っている。
マンガが描けないマンガでは舞台を井戸の底にし、そこには井戸の底の女王みたいなのがいて、マンガが描けない状態のときだけ会える、みたいな。
で、作者と女王とはどういう会話をする?
こんなアイデアどうだろう?みたいな、このメモに書いてるようなもの?
最近だったら「香港デモを応援するためにマスターアジアを描こうと思うんだけど有名キャラに自分の政治的思想を語らせるのってそのキャラのイメージを歪める可能性があるからやめるべきではないかとも思っている」みたいにする?
いや待て、こういうのはどうか。井戸の底の女王は寂しがり屋の幼女で、私が描けない状態の時にやってくるのを心待ちにしている。で、井戸の底にいる間にかまってあげると喜ぶ。かまって欲しがりのキャラ。うーん。

マンガが描けない状態がプラスに転化するような工夫。
マンガが描けないときだけ会える、かまって欲しがり美女… 幼女? バーのママさん? 「あらもう行っちゃうの? ゆっくりしていきなさいよ」的な。

幼女だと、「もう行っちゃうの…」みたいに、可愛そうな感じになる。マンガが描けないモードからの脱却が罪悪感を伴うようだと本末転倒。
するとお店の人っぽいのがいい。
するとお店?カウンターバー(そんなもん行ったこと無いけど)?

スナックのママみたいなイメージがちょうど良さそう。スナック行ったこと無いけど。バーもない。スナックとバーってどう違う?
何にせよ「もう行っちゃうの? ゆっくりしていきなよ」キャラ。

いやいやいやいや

待て。
バーのママでキャラを想定して、まずどんなネタが浮かぶ?
こんな料理を作ってみたのと言って一皿出してくれる。料理漫画。別にそれを描きたいわけではない。
仮にこれが幼女だったらどうか。「ご本読んで」「かくれんぼしよう」「タピオカミルクティーってのが飲みたい」みたいにわがままを要求してくる。こっちなら描きたい。すると幼女であるほうがいい。



でも幼女よりはちゃんとアダルトでセクシーな美女のほうが描くモチベーションが高まる。するとセクシーでアダルトなクール美女だけど幼女のようにわがままを言ってくる? どんなキャラだそれは。

一旦ここまでにしよう。寝てるうちにいいアイデアが湧くかもしれない。
| マンガについての考えごと | 00:56 | - | - | permalink |
19061502
アイデア練り。

冒険者ギルドのアイデア続き練ってみるか。
最後どこまで考えてたっけええと…

* 怪獣によって問題を解決する
* 冒険者ギルドは政治と結びついて抑圧を行っている
* 就活挫折したヒロインを元気づけるという大きな流れ

ヒロインは就活に挫折した冒険者。
主人公と組むことで主人公の役に立ち、自分は役に立つことのできる存在であるという自信を得る。
いかんな。やはりモチベーション刺激度が弱い。再度塩漬け。また新しい着想が浮かべばまな板の上に復帰させよう。


香港デモから着想を得られないか考えようかな。
民衆がデモという形で政治に影響を及ぼすという方法。
もしくは、日本人の目から見た香港デモというのでどうだろう。
日本ではデモというと胡散臭い活動だと見られてしまう。
日本では戦後の安保闘争で学生運動みたいなデモ活動は政治に影響を与えられないと学んで民間レベルでの政治活動をやらなくなってしまっている。
香港で民主がデモによって政治に影響を行使しようとしているのを見て、応援したくなるし、日本にはそういう熱さが失われてるなと恥じる気持ちもある。

うーーーん。

一国二体制…
香港のデモは歴史の「大きな流れ」だと感じる。
一方で、日本においてはそういう大きな流れは失われてしまっていると感じる。日本でヤバい法案が出されても我々はデモをしないんじゃないか。
この、民衆の政治パワーが失われている状態を表現する?

いや、モチベーション刺激されないなうーん。

じゃあモチベーション刺激されそうなものからアプローチ。
というか最近はブログは比較的書けているからブログモードなんだろうね。

えー

さっきKomifloで読んだ一ノ瀬ランド先生のマンガ『常陸中さんは断らない』のファンアートを一枚描いた。



コミフロで読んだ作品でぐっときたものがあるとたまにファンアートを描くことがある。
pixivファンタジアでの交流ネタや今回のファンアートのように、特定の個人に向けて描く作品はモチベーションを高めやすい。
すると私がモチベーションを感じる系統に3つくらい要素があるらしい。

* 好みのヒロインを描く
* ひねりのあるネタを描く
* それを読むことで誰かを喜ばせられる可能性が高い

今回のファンアートで言えば、
* 好みのヒロインを描いている
* えろいネタだと予感させつつちょっといい話的なネタにしてる(ヒネリ)
* 作者である一ノ瀬ランド先生に喜んでもらいたい

その後、一ノ瀬先生からツイッターで反応をもらって喜んでもらえたようだった。

ということはどれかひとつを満たせばいいのではなく、それぞれの要素の合計が一定値を超えると満足するのかもしれないな。
好みのヒロインだけ描いてヒネリネタもなく喜んでもらいたいターゲットも不在であるような場合、モチベーションも満足度も低い。モチベーションの高さと描いたあとの満足度とは比例する。

喜ばせる対象という要素を重視する場合、想定読者から発想をスタートさせると良さそう。

哲学やメッセージをマンガの形で表現するという場合、マンガの価値は上がったと感じる一方で実はモチベーション向上にはあんまり役に立たない。
モチベーションは美味しさ、食欲促進要素であり、メッセージや哲学は栄養なのだ。


そうか。料理に例えると、美味しさと栄養。マンガでいうと面白さと…深さ? 面白さと栄養。

私の場合栄養からのアプローチが多い。
美味しさからアプローチできないかな。
想定読者、範囲が狭まるほど具体的に想像しやすくなってモチベーションに繋げやすい。広くなると漠然としてモチベーション上げにくい。人類一般とか日本人とかみたいに母数が大きいとそれ自体をモチベーションにするのは難しい。
香港デモを題材にするなら香港で行われている政治の枠組みをマンガのストーリーに落とし込むのではなくまず香港デモ参加者に思いを馳せて彼らを応援し元気づけるには何を描いたらいいのかという角度で考えていくといいんじゃないか。


あー
美味しさ要素…
私はマンガのどういう要素に面白さを感じるのか。
ロボットや超能力やバトルではないと思う。見る分にはいいけど描く分にはしんどい。

過去に描いた短編マンガでモチベーションに繋がったシーン…
* 『邪竜の翼』で、ナカヨシがピンナに食事を与えたりして優しくする
* 『マッチ売りの少女とデッドプール』でデッドプールがマッチ売りの少女に衣服を着せたりして優しくする

1ページマンガのようなヒネリのギャグを入れにくい短編マンガにおいては主人公が女の子に優しく接するシーンが私のモチベーション刺激指数が高い。

で、この思考を進めていくといつもたどり着くパターンは「読者の象徴たるヒロインに主人公が優しくする」だな。
今回のファンアートもヒロインを喜ばせたいという要素がちょっと入ってる。

この流れで考えていくと…
* 香港デモの参加者の象徴としてのヒロインを作る(栄養)
* ヒロインが抑圧されている
* 主人公がヒロインを助け、優しく接する(美味しさ)

うーん

一旦区切ろう。
| マンガについての考えごと | 16:25 | - | - | permalink |
19061501
考え事。

ツンデレについて。
私は自分にはツンデレ好き属性がないと思っていたが違うかもしれない。ツンデレの理解が浅かったかもしれない。
ツンデレとは構造であって、主人公に対して基本的には冷たい態度を示しつつ内心では慕っており内心が低頻度で露出するというもの。
「勘違いしないでよね」とかの幼馴染的な強気っ子性格は別にツンデレ構造とは関係ないのだ。


私の1ページマンガでは主人公がボケてヒロインがツッコむことが多い。このツッコミをツンとみなせば、基本的にヒロイン→(ツン)→主人公という図式が成り立つんじゃないだろうか。


香港のデモについて。
香港では民主化を求めて、というか中国本国による支配力の強化を防ぐために民衆がデモを行っている。
100万人とも言われるすごい人数で、警察の鎮圧隊と衝突している。日本では学生闘争の頃にしか見られなかったような廃れた(成果が出なかったので諦められてしまった)光景だ。
私は香港の民衆デモを応援している。



マンガの現代的テーマとして香港デモを取り上げられないだろうか。
| マンガについての考えごと | 07:41 | - | - | permalink |
19061301
考え事。

1ページマンガのコアとなるネタ、必ずしも笑いを目指すものでなくていいんだな。
ポエムっぽいやつとか、なんかちょっとこういい気分になるようなのとかでもいい。



これなんかはギャグではなくてなんかちょっといいこと言ったぞ系のネタだ。こういうのでもいい。

導入したいのは欠乏→充足の構造。
薄着で寒がっている女性キャラになんか着せてあげるとかの。
作中で元気を失っている人物を元気づけるような動き。ヒットポイントが減っているメンバーに回復魔法を掛けるような。

艦これでいうとこの系統



と、いうかいまこれを探すために自分の艦これマンガ読み返してたんだけど面白いな。わしが描いたのかこれ。

うまくノッてくるとあんな感じのが結構なペースで描ける。そういうのが頻繁にあるといいな。

うつくしいマンガを描きたいということで、美しさとはなにか。うつくしいマンガとはうつくしい所業を描くことだ。うつくしいとはひとを利することで、だからゲームでいうと回復魔法やバフはうつくしい。

うつくしいマンガ。うーん…
| マンガについての考えごと | 00:30 | - | - | permalink |
19061205


結局1コママンガではなく2コマにした。コマが複数あるだけでマンガになる。
で、今回のはネタらしいネタがない。だから満足度が低い。

つまり、やっぱり「ネタがなくても描ける妥協点を探す」というのは間違っている。
釣りで例えるなら魚を食べたいなら釣らねばならないということだ。
釣れなくても魚が食べられる方法を探すのではなく、どうすれば釣れるのかを模索すべきで、釣れなかったらやっぱりそれは負けというか「ダメだった」なのだ。

釣り場を変える。描くフォーマットを変えてみる。オリジナルで思いつかないなら時事、ダメなら艦これ、ダメならグラブル、ダメならコードヴェイン、と言ったように、ジャンルがたくさんあるほど釣り場がたくさんある。

今回のはきちんとしたネタが浮かばなかったから、いわば網目に引っかかっていた小エビで済ませたみたいな感じだ。
| マンガについての考えごと | 23:48 | - | - | permalink |
19061204
仮説。
なんか一枚マンガを描きたい。
しかしネタがわかない。
そんなときに描くべきなのは、ネタがなくても描けるものではないか。
ネタというのはどうしても脳にひらめきが必要で、釣りと同じで成果が出るかわからない。
だからネタなしで描く。寿司でいうとシャリのみのようなもの。

たとえば、最近だったらコードヴェインの最新情報で発売日が決まった。
そこで、「イオさんおめでとうございます!発売日が決まりましたね!」「ありがとございます」から始まるネタを考えようと思った。しかしオチが浮かんでないのでネタ未満の状態で終わった。
この場合は「とにかくイオさんが描きたい」「でもイラスト(一枚絵)じゃなくてマンガがいい」というのが動機。
そこで、ひとこまマンガにして、特にオチがないというのでどうだろう。満足度でいうとネタがある漫画が100だとすると50位を目指す。
吹き出し付きイラスト、もしくはオチなしひとこまマンガ。
上記で言うとちょっと整えて「コードヴェイン発売日無事決定おめでとうございます」「2019-09-26発売です」というセリフのみ。1コマ。ナカヨシがイオさんに花束を贈呈してるとか、ちょっと頬がゆるむような絵面を目指す。
1ページ漫画の命であるネタがない分つまらないが描くハードルは下がる…
なんだけど、ネタがない→つまらない→描くモチベーションも上がらない。うーーーーーーん。
通常はこのネタがモチベーションになる。
しかし一方で女の子を描けばそれだけでモチベーションになる。
女の子モチベーションだけで描けるような回路を見出すということ。

1ページ漫画と言うよりは一コマのシーンを描くという感じだな。だからイラスト寄りのテンションで取り組み、マンガフレーバーをつけることでモチベーションをあげようというもの。
で、そのひとコママンガ風イラストでは女の子の魅力やそのヒロインが喜んでいたり嬉しがっていたりするポジティブな状態を描けばいいのでは? いやそれは必ずしもそうではないか。そのヒロインを魅力的に描きたいということで、切り取るべきシーンがポジティブな感情とは限らないか。要するに作者→ヒロインへの働きかけをポジティブなものにしたい(いじめたりひどいことをしたりするのではなく利したい)ということ。

描けるかな… 取り組んでみるか…
| マンガについての考えごと | 20:05 | - | - | permalink |
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