Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

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18062001
もう二十日か!

5月頭から下描きに入ってた創作マンガ、やっと一通り下描きができた。
数えてみたら50ページ前後あるみたい。いつもの倍だな。
下書きした紙を紛失したら嫌なので一旦ペン入れ前にスキャンしておきたい。明日だな。
後半になるにつれてエネルギー消費を減らすためにどんどんセリフを減らしてシーンも削った。可能な限り省略すると。

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余談なんだけど最近鎌倉仏教の法然についての本を読んでて、自分も新宗教立ち上げたくなった。

# 教えの要旨

ひとは皆等しく死後に救済される。
「善行を積めば救われる」とか「念仏を唱えれば救われる」とかみたいに条件をつけない。
if (true) { saved(); }
こういう感じ。

救われるということを知るだけでよいし、知らなくても救われる。
それだけ知ればあとは別に深まる教えはない。
で、たしか踊り念仏の時宗が「阿弥陀様に救ってもらえるんだから感謝を踊りで表現しよう」という教えだったと習った気がするんだけど、そんな感じで、余力があれば現世で困ってるひとを助けようねというのを主要な活動とする。

布教は禁止で、教えはWebサイトや冊子にまとめておいて、興味を持ったひとが調べれば見られるという以上のことをしてはいけない。宗教の勧誘ほどうざったいものはないので。
教えの全容を書いてもA4一枚にまとまる程度の簡単な教えとする。

そんな感じ。現実世界で宗教興すことはないだろうからマンガに使えないかな。

| マンガについての考えごと | 00:57 | - | - | permalink |
18060901
創作マンガの下書きがちっとも終わらないのは艦これマンガにうつつを抜かしているせいもあるが普通にページ数が多い!
私の短編マンガは体感では24ページが標準の長さなんだけどどうも今回はページがもっとある(数えてない)。

ま、のんびりやろう。下描きに入ってから一ヶ月以上経ったけど投げ出さずまだ作業してるし。艦これマンガももう30ページを過ぎて好調だし。艦これマンガを描きながら余力で創作の作業を進めると。
| マンガについての考えごと | 18:00 | - | - | permalink |
18052701
メモ。
ゴジラ対艦隊これくしょん。
今描いてる創作マンガが完成してまだ艦これモードが脳に残ってて艦これストーリーマンガが描きたくなった場合のための着想の種。

あらすじ。
日本近海でゴジラが出現する。
艦娘たちに対処させるのがいいだろうという上の決定があり、主人公提督の鎮守府がひっぱり出される。
作戦を立ててゴジラと戦う。
最初の戦いでは勝負がつかないが、艦娘たちに変化が表れる。艦娘たちがゴジラとの間に絆を感じ始める。
戦いを通して艦娘たちとゴジラとが太平洋戦争で散っていった人々の魂を癒す方向に一致していく。

最終的にゴジラと艦むすたちとは集団としてひとつの存在となり…どうする? 日本を滅ぼす? おとなしく海に帰っていく? 何らかの外面的行動として表現したいが。いい結末が思いつくかな。
| マンガについての考えごと | 13:22 | - | - | permalink |
18052501
艦隊これくしょんに思いの外深入りし、艦これマンガは20ページ以上描けたんだけど創作マンガの作業がさっぱり進んでいない。

もう21ページも描いたんだから一旦スタートダッシュは中断して、しばらくは創作マンガの方の作業にパワーを入れたい。
そっちが描き終われば艦これやろうがダクソリマスターやろうが自由なんだしね。

ただ、艦これは、いつもの私のゲームへのスタンスとは変えて、継続的にコミットしていけたらいいなとは感じる。
二次創作文化が盛んなジャンルなので意外な出会いや発展に繋がりそうな気がするので。
艦これ始めてから一ヶ月くらいしか経ってないけど既にふたつのリアルイベントに出て延べ4人の艦これ絵師さんともリアルで会った。ひとが集まるジャンルは活動した際の反響が大きいように感じる。

艦これが不思議なのは、グラブルやFGOのように読ませるシナリオがあるわけでもないのに物語性を感じることだ。これは多分に二次創作文化に拠っている。もし二次創作に触れないでゲームとしてだけ艦これに接していたらすぐ飽きて辞めていただろう。
なので艦これ同人文化黎明期にそれを作り上げていった同人絵描きさんたちこそ想像力に優れていたのだろうと思う。

とにかく一次創作!
| マンガについての考えごと | 00:56 | - | - | permalink |
18051201
脳への浸透力が低いだろうと思って息抜きに始めたはずの艦これが浸透力が非常に強く、平日は艦これマンガばかり描いてしまった。
艦隊これくしょんのマンガ

推しは今のところいなづまちゃんになっています。

土日は創作の作業を進めるぞ!

描くべきオリジナル創作のアイデアを持っている状態でゲームの二次創作を描いてる現状が一番心安らかなのかもしれない。二次創作だけずっと描いてると「でもこれ自分の作品じゃないしな」「オリジナルを考えるべきだ」という思いが強くなっていくので。

でもせっかく創作マンガに取り掛かっているのに二次創作に意識がとられてるせいでオリジナルのクオリティがなおざりになったら本末転倒だ。
ヒロインが登場するところまで下書きが進めばモチベーションが上がるはず。

とにかく作業!
| マンガについての考えごと | 06:50 | - | - | permalink |
18050701
艦これでマンガを描くと思ってもみなかったほど反響が大きいのでつい描いてしまう。
んだけど、艦これに脳をとられすぎて取り掛かっている途中の創作マンガのほうのやる気が減ってしまったら本末転倒だ。創作マンガの息抜きに始めたゲームが艦これなんだから。

創作マンガの方は少しずつ下書きを進めている。まだヒロイン登場の所まで来てないが、ヒロインが登場するページまでくればモチベーションも高まりやすいだろう。

仮に優先的に取り組んだとしても艦これネタもすぐ尽きるだろうし、バランスよく取り組めればいいね。
| マンガについての考えごと | 01:28 | - | - | permalink |
艦これ転向について考える


艦これは今のところ初期艦に選んだいなづまちゃんが贔屓なんだけど彼女は初期艦に選ばれる率が第一位だそうですね。検索した記事によると4割弱!
選択肢は五人だから圧倒的支持率だ!
うーん私も結局人気キャラに惹かれるだけなのか…

考え事。

私は艦これを長い間思想的理由で遊ばないということをポリシーにしていた。
つまり、軍用艦は兵器である。特に艦これの元ネタになっているのは第二次世界大戦のもの(軍用艦や事件)が多い。萌えキャラを利用して軍用艦や第二次世界大戦への親しみをオタクに植え付けるという右傾化促進の効果があるのではないか。という危惧を抱いている。

それは今でもそうだな。なので心理的抵抗感はまだ若干ある。

ではなぜわざわざ艦これを遊び始めたのかというと、艦これ二次創作の世界に魅力を感じたからというのが大きい。
先日も触れたてらじんさんの作品を始め、提督が艦娘たちと仲良くイチャイチャしてるあの独特の世界観に惹かれ、自分も自分の鎮守府を描きたいという欲を感じる。

ちょっと立ち止まって自分自身の右傾化リスクのチェックをしよう。

確かに軍用艦への親しみの感情は大きく湧いている。
現状で贔屓の艦であるいなづまについての知識も少しついた。敵艦の乗員の救助にあたったとか、味方の艦と衝突して相手を沈めてしまったとか。

軍用艦や第二次世界大戦時の情報に触れる機会の増加を避けないことを右傾化と定義するなら確かに右傾化している。
しかし私としては「艦これはやるが軍国主義は拒絶する」といういいとこ取りをしたい。

認識を精密化するという戦略がまず考えられる。
軍用機大好きな宮崎駿なんかはよく「兵器好きと戦争好きとは違う」みたいなことを言ってなかったか。
これでいこう。
艦これは好きだが戦争は嫌いであると。

でもこれ実は、今までも普通に遊んでいたデスティニーとかガンダムとか、戦争を扱ったゲームであれば大抵のものに言えるんじゃないか。

いやでも待てよ。
艦これは史実を扱う。ミッドウェー海戦とか。フィクションと史実とでは重みが違う。ゲームで扱うことで美化して認識し、太平洋戦争肯定に傾きかねないのでは?
いや、どうも違うな。まるで私は「接すること、知ること自体が肯定である」という前提を持ってしまっている気がする。
現時点ではミッドウェー海戦やなんかの太平洋戦争の史実の詳細を知らない。今後も知ることはないだろう。しかし、艦これ経由で知る可能性はある。正しく理解するためにはまず知識が必要で、艦これ経由で歴史の知識がつくのならむしろそれは啓蒙的なんじゃないか。戦争を知らないで否定するよりも戦争を知った上で否定したほうが良い。知るための入り口として艦これは機能し得るのではないか。

例えばさっき書いた、いなづまの乗組員が敵艦の乗員を救助したエピソード。人道的エピソードではないか。太平洋戦争が鬼畜米英と洗脳された兵士だけで行われていたわけではないということが判る…かもしれない。鬼畜米英の教育をしだしたのとこの事件があったのと前後関係調べないといけないが。

うーん。言い訳じみているな。


私の恐れる着地点は、艦これなどのコンテンツ(アズールレーンとかガールズアンドパンツアーとかも入ってくるのだと思う)を愛するあまり、戦争(特に太平洋戦争)を是なるもの・正しいものとして肯定し始めるということである。

うーむ。

これは、別に難しいことじゃないかもしれないな。
殺人事件を描く探偵ものフィクションが殺人を肯定しているわけではない。
ロリコンえろまんががロリコン性犯罪を肯定しているわけではない。
フィクションであるからこそ危険物を取り扱い得るということでもあるかもしれない。

そんなところにしておくか。
「本物の戦争を好きにならないように注意しながら艦これを遊んでる」みたいに言っておこう。

| マンガについての考えごと | 20:12 | - | - | permalink |
18050301
考え事。

現在は脚本を練っているところ。

台詞を真っ直ぐにするかふざけさせるか問題について。
なるべくコメディ調にしたいので台詞をデッドプールみたいにふざけさせたい。

「そこのおまえ!待て!」「待てと言われて待つやつなんているかよ」みたいにヒネリのない台詞にするとつまらない。
「そこのおまえ!かに座だったら待つことが今日のラッキーアクションだぞ!」「えっまじ!俺かに座だよ!でも木曜日は占いと逆のことをする日に決めてるんでね!」みたいにすれば、面白いかどうかは置いておいてヒネリは効く。

で、ひとつの方針を定めたい。
* 重要度の低いお決まりの台詞はなるべくふざける。
* 重要な台詞は誤解なく意味が伝わることを優先する。

「何っ!」とか「ぶっ殺してやる!」みたいなお決まりの台詞は省略すら可能な決まり文句で、実は吹き出しの中にどんな文字列が入っていても大した違いがない。
なのでそこはひねっていく。

愛の告白だとかの重要なシーンは、捻った言い回しよりも重要な「聞きたい台詞」がある。そういうところでは意味を優先する。
「僕と結婚してほしい」みたいな台詞があり、ヒロインによるそれへの返答の台詞を考えるとする。
「日ペンの資料取り寄せないとね」みたいにひねった台詞だと通じないかもしれない(婚姻届にサインしないといけないだろうからきれいな文字を書けるように美文字の稽古をしないといけない=答えはイエスだといっている)。
なのでこういう重要な箇所では「いいよ」みたいに工夫がないぶん意思が誤解なく伝わる文字列をチョイスするべきだろうという判断。


作業の合間に休憩がてらなにかゲームをやりたいなと思ってやるゲームを探していた。
気合の入ったゲームをするならスイッチのゼルダやスプラトゥーン、PS4のファークライ5をやりたいんだけど、今ガッツリしたゲームをやって脳をゲームモードにしたくないからちょこちょこスマホゲームをインストールしてはアンインストールするというのを繰り返していた。
そしてついに私も艦これに手を出し始めた。
艦これは兵器が元ネタなのでどうも思想的に躊躇があり手を出してこなかったんだけど、Twitterでつながっているてらじんさんという方の艦これ二次創作がすごく好きで、それでやってみる気になったのですな。
初期艦にはいなずまちゃんを選んだ。ちっちゃいくせに母性に溢れてて「この子を選ぶようなのはダメ人間だろ」と思いつつ数十分悩んだ挙げ句選んだと。

創作マンガの息抜きに艦これマンガをちょこちょこ描いてもいいかもですな。脳のモードを奪われない程度のコミット深度で。創作マンガ第一!


アイカツフレンズの第一話を見た。
アイカツやプリパラ、一時期重点的に見ていたけれど、アイドルものは私がディープに関わっていくジャンルではない気がするというのが現在の結論かな。
この前アイデア出しの際に女の子のかわいいところを目撃しようと思ってアイカツのステージパートを動画で見直していたんだけど、やはり歌と踊りが素晴らしい。で、歌と踊りの表現はマンガ向きではない。アニメ、動画向きだ。
私が力を入れやすいのはお話を作るところであって動画を作るところではない。アイドルジャンルをきちっと作っていくなら動画表現に行くのは避けられないなと感じる。なので、私の趣味嗜好とアイドルものジャンルとは相性が噛み合わないように感じる。
なので、アイカツクラスタやプリパラクラスタのようなディープなハマり方ではなく、好きな作品のひとつ程度の深度に落ち着きそうだ。

作業の続きしよう。
| マンガについての考えごと | 23:01 | - | - | permalink |
18043001
主人公の僧侶。



* テーマカラーは緑と黄色。
 * 最近読んだネット記事によると人を元気づける色らしい。
 * 自然をイメージした色。
* 武蔵坊弁慶のような頭巾(裏頭頭巾 かとうずきん)。
 * 戦闘力がある僧侶なので。
 * フードを外しても首を隠すことができる。
* 袖が大きくてゆったりしてる。
 * サンドマンが隠れているのが袖の中。

他にデザインしておくべきもの。
* サンドマン
* エルダードラゴン
* 教会とその周辺の舞台(参考写真を決める)
* 竜の洞窟(参考写真を決める)


サンドマン 手のひらサイズ


エルダードラゴン 5メートル位?

| マンガについての考えごと | 11:03 | - | - | permalink |
18042901
敵対者のデザイン。
主人公が和風の僧侶なので敵対者は一神教的な神父のイメージ。
主人公は自然信仰に近く、緑や黄色と言ったナチュラルカラー。
敵対者はモノクロ。

既存のキャラ・人物にモデルを求めていった結果、アメリカの第七代目大統領アンドリュー・ジャクソンをチョイスした。奴隷農場主。



敵対者はあんまりパワー入れては描かないだろうから設定も軽めで。

敵対者にも好かれる要素を入れると深みが増す。工夫できるかな?
原稿に入ってからその場で思いつく即興みたいな末端のレベルで愛嬌要素が入れられればいいか?


「感情から書く脚本術」からの学び。
未来に期待をもたせることで読者の興味を維持させる。
どういうことか。

例えば作戦会議のシーン。これこれこういう手順で行動するよと、未来の予定を説明する。すると読者はその作戦が終わるまでは未来が気になる。作戦通りに行くのかいかないのか。
さらに言えば、作戦会議の出席者の誰ひとり知らない「失敗の原因となりそうな要素」を読者は知っているとする。すると、作戦の成り行きがより気がかりになる。

このタイプの展開が構造に取り入れられてるのは… オーシャンズ11とかじゃないかな。大きな犯罪計画を描くもの。

最近見たアヴェンジャーズインフィニティウォーで言えば…
以後ネタバレ含むだろうので未見の方は注意。

未来を予告するシーン。
* 「サノスがやってくる」と地球に伝える。
* 俺は武器を作るためにどこそこへ行くと言って出発する。
* リアリティストーンを守るためにノーウェアに行こうと言って出発する。
* 自分が頼んだらお前の手で殺してくれと約束させる。
* ストーンが揃えば指を鳴らすだけで何でも実現可能だと予告する。
* 即席メンバーでサノスと戦うための作戦会議を行う。
* ストーンを手に入れるには犠牲が必要だぞと忠告させる。

先の展開を予告したりほのめかしたりすることは基本テクニックなんだなということが理解できた。
逆に言えば、何を期待して見ていればいいのかわからない作品は見てるのがキツイんだなということだ。関わっている事件もないような日常物で、主人公たちが何をしようとしているのかの言及もなくただ時間が過ぎていくのを眺めているようなのは辛い。街に買い出しにでかけたら偶然昔の恋人に鉢合わせるかもしれないけど、突然イベントが起こるのと予告がされているのとでは期待度が違う。友達か何かとの会話で「そういえばあいつこっちに帰ってきてるらしいよ」みたいな情報が予め提示されていれば、わざわざ鉢合わせそうなところに出かける心境にも感情移入できるし「出かけたら会えるのかな?」みたいな注目ポイントを読者に与えることもできる。

pixiv企画マンガで私のキャラはよく「自分はこれこれこういう考えだからこれこれこういう方針で行動しようと思う」という予告をわざわざするだけの投稿があるんだけど、無意識にやってたけど結構重要なアクションだったのかもしれないな。


先の行動の予告以外にも未来を予感させるテクニックと言うとあといくつか紹介されてた気がする。
* 謎の提示。読者に好奇心をもたせてその開示まで興味を維持する。
* 読者にだけある情報を開示する。登場人物たちがそれに気づかないことに読者が気をもむ。時限爆弾が仕掛けられてるとか。
* 読者にだけある情報を開示しない。謎掛けと似てるか。情報が明かされるまで読者の興味を維持する。

ひとつの工夫が興味を引いている時間がものの数秒であるような細かいレベルのものから作品全体に構造を与える大掛かりなものまである。とにかくなるべくこういう工夫入れるといいぞということみたいだ。
| マンガについての考えごと | 21:43 | - | - | permalink |
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