Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

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17061801
ヒーローズアンドヴィランズの怪獣人間エピソード前半を投稿。

http://loveandcomic.com/comic/world_of_heros_and_villains/12.php



現在、この続きのシーンの映像が私の脳内に充満している。
この状態こそ、私が常にそうありたいと願っている「脳が豊かな状態」だ。
自分のオリジナルのマンガの世界・キャラたちが脳内で動き回っている。

描き終わってしまうと脳内映像は順次片付けられていってしまうのでそんなに持続しないのが難点だけど、この感触を確かめておくのが重要。また脳内空っぽモードになったときの復帰目標になるのだ。

| 更新情報 | 06:21 | - | - | permalink |
短編マンガ「mountain_seeing」をアップしました
オリジナル短編マンガ「mountain seeing」をアップしました。

http://loveandcomic.com/comic/mountain_seeing/01.php

結局読める文字の登場しないサイレントにしたんだけど、表現力不足で伝わらないかもしれない。

明日からは新しい会社での仕事。社会復帰うまくできるかな?
| 更新情報 | 23:52 | - | - | permalink |
【マンガ追加】ノーブレイン
本サイトにオリジナルマンガ「ノーブレイン」を追加しました。

http://loveandcomic.com/comic/no_brain/01.php

ノーブレインというのは、「脳に性差はない(there is NO difference between BRAINs of male and female)」からとっていて、「そこはノーディファレンスだろ」という正常な単語ピックアップからずらしたピックアップをしています。※英訳は間違っているかもだけど間違ってたらそれはそれで。

[コンセプト]
■「調和の取れた関係」を描く。「困っているヒロインを助ける」からさらに進化した概念。
■「アクション→結果」の構造。「問題→解決」構造を含む、より応用の効く構造。
■一人称的な女性を描く。
■そのために自分の人格を分与する。
■男性アバターであるナカヨシとの違いは、「社会が求める女性像」「女性向け文化」「身体的性差」。
■一人称的女子もナカヨシと同じく、その本質は「うつくしくありたい」。
■ポリシーを持って行動する自問自答女子。


描きたいものに対して画力が低すぎて序盤絶望したんですが、鉛筆書きの背景を合成して誤魔化そうという開き直りを得て持ち直しました。

登場人物ふたりの年齢も職業も不明ですが、「抽象的な男女」ということになるのでそれはそれでいいかなと。
| 更新情報 | 20:56 | - | - | permalink |
オリジナルウルトラマン『ウルトラマンアラズ』脚本
ウルトラマンアラズの脚本を書き、サイトにアップしました。
物語文章のコーナー

タイミングよく円谷プロが「金城哲夫賞」を開催していたので送ってみました。

金城哲夫賞自体は、新たなジャンル自体を創造するようなもっと上位レイヤーでの才能を発掘しようという賞だと思うので、ウルトラマン企画では相手にされないとは思いますが、まあでも書かない・出さないよりは次に繋がる可能性がずっと高いだろうので気にせず出そうと。

企画書部分以外はpixivにアップしました。商業ベースに乗せるわけじゃないから問題ないはず。
あ、「未発表のオリジナル作品に限る」って応募要項にあったな。これはウルトラマンの二次創作。この時点でアウトか。ま、それならそれでいいや。



「ウルトラマンアラズ脚本【オリジナルウルトラマン】」/「いしいたける」の小説 [pixiv]
| 更新情報 | 12:05 | - | - | permalink |
16073101
ヒーローズアンドヴォランズ更新しました。マーメイドのエピソード一段落。

http://loveandcomic.com/comic/world_of_heros_and_villains/11.php

怪獣マーメイドが池に出没する事件から今回のヒーロー・マーメイドの誕生までの一連のエピソード、自分的にはとても気に入った。
脚本的にもいろいろ経験値になってくれたと感じる。
■葛藤を描く(水恐怖症)。
■ピンチを描く。
■殻を破る瞬間を描く。
■張刑事やキャットマンといった脇役もお話での役割だけでなくてちゃんとキャラに基づいた動きをさせられた。
■「怪獣を弁護する」というモチーフを描けた。これは今後伸ばしていきたい種子のひとつ。

ただ、ドラマの中心が女性キャラだったのが課題かも。男性キャラは物語の脇役にとどまっている。つまり自分自身を当事者としたドラマを描くのを避けているのかもしれない。

次のアイデアを探そう。

ヒロヴィラの次のエピソードを考えるか、怪獣弁護士のプロットを考えるか。


いや、今日くらいは関係ないこと考えよう。

シンゴジラを金曜日の夜に見て、昨日ゴジラ対ビオランテを観て、今日ゴジラ対メカゴジラ(平成版)を見たので、ゴジラについて考えよう。

自分がゴジラを作るとしたらどういうゴジラを作りたいか。

こだわりどころは脚本。特撮には興味が薄いので、特撮に興味のある人に特撮を担当してもらうようだな。
ゴジラがなにの象徴で、作品全体のメッセージはこれで、というところをこだわりたい。
だから、普通の映画と同じレールに乗った映画を目指すことになるな。庵野監督のシンゴジラは普通の映画と違う枠組みで作られていた。私が好き勝手作らせてもらっても普通の映画の範疇にしかならない。まあでもいいけどね。

ゴジラは人類の敵。これって平成ゴジラもこうなってたんですね。昭和ゴジラの一部作品だけ人間の味方っぽいポジションだったらしい。

ゴジラは「人間の愚かさのツケ」であってほしい。しかし現代だともう核実験もやってないしなんだろう。原発事故というのはあるが。
もうちょっと周辺の思いつきを列挙しちゃうか。

怪獣弁護士を出す? しかし、ゴジラには不要な気がする。ゴジラの弁護をするキャラを登場させたとしても、そのキャラはゴジラが殺してしまうだろうし、そういうシーンはすでにゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃に描かれているのだそうだ。

すると私の脳では新機軸を持ち込めないな。

ゴジラそのものでないところから考えてみる。

最近のネットからの情報収集で気になるもの。
アメリカで女性版ゴーストバスターズが論争を巻き起こし、女性を露骨に差別する論調が大きのだそうだ。
今年11月に控えたアメリカ大統領選、共和党の候補がトランプ氏に決まったけど、彼は「政治的正しさになんて気を配っている余裕はない!」と豪語しているそうだ。つまりそれは、人種差別や社会格差の拡大を問題視しないということだ。
更にアメリカの話だけど、「人種差別は正しい、アメリカはもっと人種差別をするべきだ!」と主張する右翼がいるそうだ。
イギリスでもフランスでも排他的な極右政治家が力を伸ばしていると聞く。聞くということは実はこれ私もちゃんと調べてないのでデータソースいい加減だな。

つまり、「いま社会が不寛容化しており、これこそ現代の主要な問題だ」という結論を導きたいのだけど、根拠を示せる程ちゃんと調べてないな。
精神障害者施設での大量殺人事件とか、その兆しはあると思う。

まあそうだな、学術論文書くわけでもないしエビデンスで誰かを説得しないといけないわけじゃないんだから「自分は現代をこう解釈する」くらいのノリでいいのか。

不寛容が現代的問題。
不寛容によって怪獣が生まれる?
するとどういう経緯で?

不寛容というのは自分と相手とが同じであるかもしれないという想像力の絶無状態。
自己責任という言葉が大好き。
うーん。
人間社会が不寛容を発揮して社会から迫害してはじき出した存在がまずいる。
その存在が行き場を失い、海に行き、そこで何らかの活動をする。
その活動がきっかけでゴジラが目を覚ます。

やはり「人間の愚かさがゴジラの形になって現れる」というのは明確に欲しいんだな。第一幕の主要な関心。
ゴジラが上陸して移動によって都市を破壊する。
自衛隊がゴジラを攻撃する。これは自らの罪を省みること無く、ゴジラの存在を人間社会は認めないぞという意思表示のためのもの。
しかしこの辺はいつものゴジラ映画にもある。

結末は?
ゴジラは倒される(OR追い払われる)。
それはもうひとつのゴジラ的な存在によって。

だめだな、初代ゴジラの枠組みから抜けだせん。ゴジラを我がものとできていないからだな。
まあでもいいや。現時点で考えつくアイデアということで。

やはりシンゴジラみたいに理詰めで解決策を探ってその延長でゴジラを倒すという展開よりは、初代ゴジラみたいに人間ゴジラ的存在が登場して相打ちになるのがいいな。

だからアンチゴジラの存在のアイデアが必要。
ゴジラが人間の絶望的側面の象徴だとする。
アンチゴジラを人間の希望的側面の象徴とするという手法がまず考えられる。理想主義者の科学者が開発した、みたいな。
しかし、そうじゃないほうがいい。自らの罪の権化であるゴジラを排除するのに、別の罪か、もしくは更におぞましい罪を持ちだしてぶつける。

怪獣弁護士の着想はゴジラには全く不向きだな。整合性がない。ゴジラは出てきただけで無条件に理不尽に殺されるような貧弱な存在ではない。

主人公はゴジラに感情移入する存在。
主人公自身が人間社会からはじき出された存在。
ゴジラが上陸し、人間文明を破壊するのを喜ぶ。
しかし、何らかの理由で、ゴジラを滅ぼさねばならないと考えるようになる。身内が死んだとかの理由で。
主人公にはゴジラと相打ちしうるパワーがあり、相打する。


うーん。
オリジナルゴジラストーリーを考えるのは想像以上に難しいぞ。初代ゴジラの枠組みを壊したくないけど初代ゴジラの枠組みを踏襲すると初代ゴジラにしかならない。

つまり初代ゴジラでいいんじゃないの?ってなる。


したらもっとミニマムに考えてもいいのかもね。要素を減らす。超短編にするとか。
政府対応や自衛隊は描かない。
主人公とゴジラとの関係のみで描くとか。

ゴジラ関係で私が最も惹かれるモチーフは芹沢博士だな。人間だし、人間社会に属してる(世捨て人みたいになってるけど生活拠点は人間社会である)けどゴジラ以上の破壊力を持つ人間ゴジラ。
人間とゴジラとの境界上にいる存在。

ゴジラという存在は確定しているんだから人間ゴジラ側で面白い着想が湧けば突破口になるのかな。
例えばビオランテなんかは人間ゴジラと言っていい。人間と植物とゴジラの細胞の融合体が暴走してビオランテになる。つまり、元の人間を特定できる。

例えば日本列島の守護獣であるバラゴンやモスラが登場してゴジラと戦う、というのは好みではない。
自衛隊兵器の延長であるメカゴジラが、というのも好みじゃない。
やはり芹沢博士、オキシジェン・デストロイヤーが圧倒的に好みだ。
芹沢博士は戦争が生み出した存在。人類にとって闇の財産。

あー

想像以上に難しいな。今日はこんな時間なのでここまで。
| 更新情報 | 00:46 | - | - | permalink |
16071001
ヒーローズアンドヴィランズ、マーメイドとの出会いエピソードをアップしました。

http://loveandcomic.com/comic/world_of_heros_and_villains/10.php

これを描いているここ二日間は至福の時でしたね!

やはりマンガが描けている時が一番幸せだ。自分の登場人物が自分の脳内に息づき、動いている。彼らの動く映像が脳内で再生されている。そういう状態になるのは非常に稀で貴重で、年に数回しかない。

でも人生においてこういう日をなるべくたくさん持ちたいから、平日は我慢して仕事して、数少ない休日に映画を見て本を読んでアイデアを探してアイデアを練るのだ!

今回のマンガは自分でもすごく気に入った。
気に入った点。

ヒーローズアンドヴィランズの続きを描けたこと。
「マンガを趣味で描く」という場合、できれば「ひとつの世界を描き続けてそれを充実させていきたい」という願いがある。
けど私の場合、ひとつの作品に定着していられない。魔王バラーもピクシ部も、一旦ネタが切れると続きが描けなくなってしまった、脳内で文脈が断絶してしまう。
ヒロヴィラも去年まとまって描いてからネタ切れになってしまったのでもう文脈が途切れてしまったかなと思っていたのだけど、またナカヨシとマーメイドで描けて嬉しい。
また、去年登場シーンだけ出して活躍を全くさせられなかったキャラ(張刑事)を動かすことが出来たのも良かった。ナカヨシとヒロイン以外のキャラはいつも全然動かしてあげられないのでこういう実績が増えるのは貴重だ。

今回のエピソードのストーリーはとても私らしい内容だと感じる。
いつもの自分のワンパターンのお話になっている。それは悪いことではないと思うようになった。
ちょっと進化した気がする。
■本多猪四郎監督作品を見たのを通して、自分なりの怪獣観を持てた。すなわち、人間社会が生み出したものでありながら人間社会が弾き出そうとするもの。
■張刑事がいい感じに動かせたと思う。ナカヨシ以外の男性キャラを動かすのが非常に苦手で、今回の張刑事の役回りは悪役なんだけど、ただの悪役でもなく彼なりの行動原理を持たせて動かすことができたんじゃないか。
■ナカヨシというキャラの軸がよりしっかりしたと思う。これは以前ボツにしたアイデアの「怪獣弁護士」にも通じる軸で、社会からはじき出された社会的弱者・社会的マイノリティに味方するということだ。また、チーム名を「リスナーズ」にした関係で、ナカヨシには「聞く」というアクションを意識的に実行させた。これは今後もっと強化していきたい方向だ。
■マーメイド視点で話を見ると、姥皮のモチーフが組み込まれているのに気づいた。物語構造! 己の本来の姿を隠して醜い姿に変える姥皮を被った状態で、それでも自分に味方してくれる相手を見出すという構造。
■アメコミものが好きで継続して読んでいて、継続して描けたので、「アメコミヒーローっぽいもの」が自分のジャンルとして一歩近づいたかもしれない。ジャンルっぽいものが描けることが少ないのでこれも嬉しい。
■ナカヨシの正義観と張刑事の正義観とが対立するという、アメコミっぽい展開が少し持ってこられたのではないか。
■マーメイドも、受け身なだけではなく、張刑事を守るというヒーロー的行動をさせることができた。ヒーローというのは何が出来るのかという能力の問題ではなく何をするのかという行動の選択の問題だと思うので、マーメイドのヒーロー的側面も表現できたのではないか。
| 更新情報 | 19:29 | - | - | permalink |
回転寿司が選べないマンガ
今回の体験を元にして描いたマンガをアップしました。

http://loveandcomic.com/comic/healing/01.php

マンガが描けたからには精神も安定するはず。だといいな〜
| 更新情報 | 11:57 | - | - | permalink |
15081501
ヒーローズアンドヴィランズの新しいエピソードを更新しました。

http://loveandcomic.com/comic/world_of_heros_and_villains/03.php

エピソードを通してキャラクターの能力が増えたり減ったりするのは面白いかもですね。
| 更新情報 | 00:24 | - | - | permalink |
マッチ売りの少女とデッドプール
途中マジックオンラインにはまったり引っ越ししたりして時間かかりましたが、このブログで着想を練った『マッチ売りの少女とデッドプール』、完成しました。



本サイトにもアップしました。
マッチ売りの少女とデッドプール

マンガを描いている期間は精神が安定するので、急いで描かずに少しずつ作業してたんですが、途中で投げ出さずに最後まで描けて良かったです。とは言っても20ページですけれどもね。
| 更新情報 | 00:37 | - | - | permalink |
13090104
本サイトにピクシ部のページを作りました。
http://loveandcomic.com/comic/pixibu/01.php

いま3ページ分まで達成。
目指せ、8ページ&投稿!
| 更新情報 | 23:42 | - | - | permalink |
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