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18021803
マーメイドを描くならヒーローズアンドヴィランズの続きから描くべきで、怪獣人間のエピソードが途中だったはず。

最後のくだり読み直すか。

読み返した。自分でも覚えてないシーンが多い。

怪獣人間の抹殺を企む人守会というのがいて、軍事力を持ってる。何なんだこいつら。私的組織なのか? 国の息がかかっている?

武装組織だな。なんらかの収入源を持っている。あるいは金持ちに賛同者が多いのかもしれない。
で、私的な軍事力を持っている。暴力団みたいなものか。アメリカだったら銃を持っても法的にOKだし。

人守会のロボット「サキモリ」のモデルはXメンのセンチネルだった。センチネルは私的財産ではなくて国がちゃんと法律に基づいて運用する兵器だ。人守会は設定がいい加減すぎるな。

予定のエピソードの大まかな流れ。
怪獣人間のふたり(ゴジラっぽいやつと)が人守会の兵器の基地を襲う。
人守会側は最大兵器であるメカゴジラを投入する。
ゴジラ対メカゴジラ。



なんかつまらないな。展開に工夫がない。


諸々の要素を列挙して新しいエピソードに再構成しよう。
* マーメイドが主体的になにかをする。マーメイドのキャラ付け強化。
* 怪獣人間エピソード。ウサギ怪獣バニラへの不当な暴力への報復。
* 怪獣人間バンドン。名前はパンドンだけどゴジラがモチーフ。面倒見がいい番長。
* 人守会の兵器メカゴジラ。

人守会というのは不寛容な社会の象徴。マイノリティへの抑圧の主体。
ヒロヴィラ描くには脳を社会ニュース寄りにしないといけないな。YouTubeで町山さんのXメン映画の解説を聞くとか。

ナカヨシはミュータント。怪獣人間もミュータントもマイノリティの象徴。
権力やマジョリティによる抑圧を非として描こうとしている。
メカゴジラは抑圧側の兵器。メカや甲冑が描ける弟にデザインしてもらったステキなやつがあるのでそれを使える。
だからやはりゴジラ対メカゴジラがクライマックスに来るように設計できるといい。
メカゴジラは所詮兵器で「いいも悪いもリモコン次第」なところがあるので、敵として出しておいてのっとってしまってもいいかもしれない。
いやあれか。登場エピソードでは悪役でいい。再利用登場時に味方だったりして胸熱のやつだ。


ちゃんと「考えるべき問題」を提示すべきなんだな。なあなあで進めないで。
怪獣人間のバンドンはゴジラと同等のパワーを持ってる想定なので、やろうと思えば相当数の人間を殺せる。
葛藤の持ち主になるのはナカヨシではないか。怪獣人間を虐げる人守会が悪いが、バンドンによる報復を応援すると人がごっそり死ぬ。
だから報復の範囲を限定してほしいと要請したのだったな。

リスナーズの立場。
* 怪獣人間弾圧は他人事ではない。
* 怪獣人間に味方する。
* 一方で、怪獣人間の報復が本気で実行されたら人が死ぬ。それは防がねばならない。
* 怪獣人間たちの暴走を心配しつつ協力する。

ということはお話の展開としては「バンドンが本気出してしまう」→リスナーズでなんとか止める、という流れがドラマチックなのではないか。
| マンガのアイデア | 23:19 | - | - | permalink |
18010201
最初のページを描いてしまえば制作が一気に軌道に乗るのでそろそろ最初のページにパワーを注ごう。今日はお出かけだが。

プリパラも見始めたんですがアイカツに引き続きこっちにもハマれそう。順次見ていこう。

最初のシーン。

絵本風のナレーションではじまる。地の文がある。
画面自体を絵本風にする? 絵は普通にマンガ?

------P1
「むかしむかしあるところにアイドルの大好きな王様がおりました。」
王のバストショット

---
「家来たちは国中の美女をスカウトし」
家来と美女の略画

---
「お城ではお抱えアイドルたちが歌と踊りの練習をしていました。」
アイドルたちの練習風景の略画

---
「アイドルのステージはだれでも見ることが出来、国中がアイドルに夢中でした」
コロセウム内部、ステージとアイドルを描きつつ、手前にヒロインのトカゲ娘

------P2
トカゲ娘『私もアイドルになりたい!』

---
ランニング
橋の下 踊りの練習

---
市民のざわつき
「王様のスカウトたちが来ているぞ」
「なにか告知があるみたいよ」

---
教会前
家来「一ヶ月後、王女様のお誕生日特別ステージに向けて新人スカウトの強化をしている 国民のみなさんも協力するように!」

------P3
新人スカウト!? でも
スカウトがヒロインの方を見る

---
スカウトがヒロインの方に近づいてくる

---
ヒロインのすぐ近くの女の子に声をかける 遠景にメフィストフェレス
人間とエルフ以外はアイドルになれない‥

---
一ヶ月後… 王女の誕生日当日
馬のドドドから

------P4
教会前広場 家来の馬到着
緊急である!お抱えアイドルたちがインフルエンザで全員寝込んでしまった!

---
今日のお誕生日記念特別ステージでライブができるものはおらぬか!特別に自薦を許す!

---
ヒロインがぐっと気合を入れる

------P5
ヒロイン あの、私にやらせてください!

---
トカゲびとか むむむ 人間とエルフ以外がアイドルになった前例がない

---
すまないが貴殿ではダメだ
そう ですよね‥

---
橋の下 落ち込むヒロイン

---
メフィストフェレス登場



------
一旦このへんまで。


王の名前は「アイドルス・ダイスキウス」。
王女の名前は「ミーナ・ダイスキウス」。

出かけねば。
| マンガのアイデア | 10:05 | - | - | permalink |
18010102
プロット。粒度を上げて。

## 世界背景説明
* アイドル好きの王様
* お抱えアイドル
* 家来のスカウト

## ヒロインの不遇
* ステージを見てアイドルに憧れるヒロイン
* 城下町。高い尖塔を持つ教会が印象的。
* ヒロイン自主練してる
* 王様のスカウトがやってくる。間もなく来る王女様の誕生日ステージに向けた新人発掘である
* 容姿だけ見て美しい娘をスカウトしていく

## 王女の誕生日
* 王女の誕生日がやってくる
* 大きなステージが予定されていて町の人々も楽しみにしている
* 家来(スカウトの人)が城下町のマルクト広場(教会前の広場)に慌ててやってきてステージに立てる民を募る
* お抱えアイドルたちがインフルエンザで全員倒れてしまったのだ
* ヒロインは名乗りを上げるがトカゲ人間ではダメだと断られる
* ヒロイン引き下がる

## メフィストフェレス
* ヒロインが路地に引き下がるとメフィストフェレスが現れる。
* あなたが断られたの原因は生まれつきだけでアイドルとしての輝きは見られていない
* 姿を人間に変える道具を示す。これは姿を変えるだけでアイドルとしての輝きを与えるわけではない。自らの力で輝くしかない。
* ヒロインは変身道具を受け取る

## ステージ
* 人間の姿になって再度名乗り出る
* 採用されてお城へ
* ステージに立つがお姫様はへそを曲げて部屋に閉じこもっている
* カメラは姫を映してて、ベッドで臥せっていると、会場から巨大な歓声が上がる
* 姫がバルコニーに出てみるとヒロインの1ステージ目が終わったところ
* 姫が侍女に「もう一曲やって」と伝える
* ヒロインのステージ二曲目
* 心打たれる姫(歌と踊りを漫画で描くの難しいからむしろお姫様の反応を描くことで間接的にステージの凄さを表現したらいいんじゃないか?)
* ステージが終わると姫は舞台までおりていき、ヒロインに握手を求める。

## メフィストフェレスふたたび
* 次の日
* 昨日メフィストに会った辺りでキョロキョロしているヒロイン。手には変身アイテム
* メフィスト現れる
* 変身アイテムを返却し、一生分のいい思いをしたから魂でもなんでも好きに持っていってくれという。
* メフィストは「変身してアイドルすることが神への反抗になるのでアイドルを続けることこそ私の要求だ」と言い、変身アイテムを託す。
* メフィスト消える


王の家来のスカウトがいるシーンではできるだけ教会を背景にする。家来に教会を背負わせることで、ひとを生まれで選別することが神の意志であるかのように象徴させる。

メフィストフェレスとヒロインが話し合う場所はそれとは逆に、神への反抗を象徴できるような場所だといいんだけどそんなのあるかな。
GOD… DOG… ドッグラン? 犬小屋?
メフィストフェレスはファイストに出てくるときも黒犬に化けて出て来るから犬に由来のある場所だといい気がするが、中世ヨーロッパ風の街で犬に由来する場所なんてある?

| マンガのアイデア | 20:28 | - | - | permalink |
18010101


ヒロインの人間態のデザイン。
* 肌の色を白人系にしようかと悩んだんだけどマッドマックスネタのとき考えたヒロインのイメージの延長なので褐色系のほうがしっくり来た。肌の色での差別を克服した世界でさえ種族での差別を乗り越えられてないみたいなノリ。
* トカゲ→ウロコ→スケイルメイル的デザイン。
* スターライト学園の制服的デザイン(袖とブーツ)。


脚本を書かねばだな次は。
| マンガのアイデア | 18:40 | - | - | permalink |
17123001
アイデア練り。
ビジュアル面。

舞台の基本的なイメージはローマ帝国。古代ローマだと市民国家で共和制だから支配する王族がいないので今回のおとぎ話の着想に合わない。
それとも時代劇にする…? 殿様、お姫様、家老…

日本の城と古代ローマのコロセウムとを合体させる?
あー待て。メフィストフェレスはアブラハム宗教を背景にしないと成り立たない。日本は不向きなのだ。
じゃあ帝政ローマはキリスト教なのか?
… 調べたらそもそもキリスト教は帝政ローマ期に発生した宗教らしい。まあだいたい合ってるとしておこう。

別におとぎ話なのだから時代考証とか整合性が厳密でなくてもいいんだけどね。

構想。

王宮。
* 王のすみか
* お姫様が閉じこもる自室がある
* お誕生日ステージが催されるステージ(コロセウム)がある
* お抱えアイドルたちの宿舎と練習場がある

以下のイメージを融合したものがいいか
* コロセウム
* ラテラノ宮殿(ローマ帝国時代の宮殿)
* スターライト学院(アイドルの宿舎と練習場)

敷地が結構広く、高台にあり、複数の建物で構成されている。宮殿とコロセウムとは一体化した建物だがアイドル宿舎とレッスン場は同敷地内の別の建物。
敷地に入るための門はスターライト学園風。敷地内には噴水とか屋根付きのベンチとかがある。
お姫様の部屋には直接コロセウムのステージが見えるバルコニーがある。

ヒロインの生活圏。
緊急で代理アイドルができるということは王宮の近くに住んでる必要がある。馬で一日以上掛かるような場所では招集が間に合わないので。
なので城下町。王宮のある丘の麓。
メフィストフェレスが神への反抗を画策する場所なのでキリスト教的ニュアンスが強い場所だと良い。すると基本的なイメージは教会になる。中世的。
王宮が帝政ローマ風なので古典主義的建築、城下町がキリスト教的世界なので中世的建築ってことかな。
キリスト教建築というと天を目指すベクトルの強いゴシック建築が向いてるけれど、王宮=高台にある=高さが特徴・ゴシック建築=天を目指す=高さが特徴ということで特徴がかぶる。
しかし王宮の高さは社会的地位の上下を象徴するのでやはりほしい要素。
教会の高さは一神教的超越存在を象徴するのでやはりほしい。うーん。
これは中世のヨーロッパがそのまま持っていた二重構造、世俗の権力と神の権力との並立ってやつだな。だからメフィストフェレスは丘の上には興味なく、丘の上もメフィストフェレスと対立する概念ではないので変身に気づかないし問題視しない。一応理屈は通るな。
丘の下はキリスト教的世界、丘の上は古典主義的世界。それぞれに高み(世俗/宗教)がある。

なので城下町の基本的なビジュアルイメージはキリスト教建築。古典主義的な「柱」はない。この辺の描き分けは海外旅行に行った直後に買った建築についての本が参考になるだろう。
王宮は古典主義的なので「柱」に満ちた世界。

あー

イタリアには行ったことないので古典主義的世界はわからないけど、キリスト教的町並みは行ったことがある街を参考にしたら良さそう。
今年2月のヨーロッパ旅行で印象に残っているキリスト教的な町といえばドイツのトリーアとベルギーのブルージュだな。ブルージュは大聖堂のがっかり感が強かった一方トリーアの大聖堂は本当に感動した。なので、トリーアをモデルにしたらいいかな。トリーアの大聖堂はゴシック様式ではないから天を衝くような尖塔があるわけじゃないけど高さ要素は丘の存在とかぶるからそこまで強調しなくても良い…
いや、聖堂の高さは強調すべきなんだな。メフィストフェレスがそれに反抗しようとしているものの象徴なんだから。だから町並みはトリーアを参考にしつつ聖堂はケルンの大聖堂みたいなゴシック建築を参考にすればいいか。どうせ私は背景を可能な限り簡単にしか描かないけどね。

トリーア
トリーア(ドイツ)

トリーア
トリーア(ドイツ)

アントワープ
アントワープ

ケルン
ケルン(ドイツ)

ケルン
ケルン(ドイツ)


服装。
これも王宮と城下町とで系統を変えるべき?
それとも現代風にしてしまう?


あとで考えよう。
| マンガのアイデア | 12:09 | - | - | permalink |
17122902
アイデア練り。
アイドルモノおとぎ話の着想続き。

お抱えアイドルたちが動けない状況。
アイドルステージが催されないとならない理由。

お抱えアイドル全滅状況はインフルエンザとか軽めの理由でもいいし、その後にステージが開催されないとならない理由とセットになっていても良い。

メフィストフェレスの動機は神への挑戦。
ここでいう神はアブラハム宗教(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)的な唯一絶対神。日本的な八百万神や自然信仰ではない。
おとぎ話にすると宗教観が描き方によって幅が出てしまうのできちんとアブラハム宗教寄りに設定しておかないといけないな。

メフィストフェレスがキリスト教的なのに対し天岩屋戸エピソードが日本的でマッチしていない。
アイドル好きな神がいて、その怒りを鎮めるためにステージを奉納するという場合、悪魔の力を借りたアイドルだったら見破られないのはおかしい。
だから神要素は持ち込まないほうがいいのかも。
アイドル好きの国王がいる。アイドル集積所は国王の施設ではなく民間のもの。国王が特別な要求を出したタイミングで事務所に風邪が流行る。うーん。

お抱えアイドルという着想はわかりやすくて好きなんだよね。家来のスカウト。

一神教要素を基本設定にいれられる?
信仰に篤い国王。
神への捧げ物としてのステージ。いや。
神要素が前面に出ると悪魔の力が見抜かれないのが不自然になるのでダメだな。

国王には大事な娘がいて、誕生日に大ステージを催すことになっている。
いざ当日になるとお抱えアイドルたちにインフルエンザが流行ってしまって誰も出られない。
へそを曲げた娘は自室に閉じこもってしまう。
誰か野良アイドルでステージで歌って踊れる人材はいないか!

別に国王の娘でなくてもいいのか。国王の誕生日ステージ。お抱えアイドル全滅。
いや、このへそを曲げた感じ(天照大神的な)というのは幼い女の子に担当させたほうが似合う気がする。

プロット修正。
* アイドル大好きな国王の治める国。
* 王宮にはお抱えアイドルがいる。
* 国王の家来たちは国中の可愛い女の子を片っ端からスカウトしている。
* 多様な種族の暮らす世界だが、お抱えアイドルにスカウトされる種族は限られている。
* アイドルに憧れるヒロイン。トカゲ人間の少女。
* 自主トレもしている。
* トカゲ人間のお抱えアイドルはひとりもいない。
* もうすぐ国王の一人娘のお姫様の誕生日。
* バースデーステージが開催される予定で、国民はその話題でもちきり。
* お抱えアイドルたちも練習中。
* 誕生日当日。お抱えアイドルたちはインフルエンザで全滅していた。
* 国中に緊急のお触れが出る。我こそと思う者は王宮のステージで歌と踊りを披露するように。
* ヒロインは名乗りを上げるがトカゲ人間はダメだということで断られる。
* メフィストフェレスが現れる。
* 変身アイテムを渡す。
* ヒロインは変身し、再度名乗りを上げる。
* 採用され、王宮に行く。
* 姫はへそを曲げて部屋に閉じこもっている。
* ヒロインがステージを行い、喝采を浴びる。
* 盛り上がりにつられてお姫様も姿を現す。
* 姫はヒロインのステージに感動し、ステージが終わったあとヒロインに握手を求める。
* 城から帰ってくると変身が解ける。
* メフィストフェレス再登場。
* ヒロインはメフィストフェレスに対して悪魔の所業の代償を払おうとする。
* メフィストフェレスが哲学を述べる。
* アイドルを続けて神の反抗し続けろと説く。

いいじゃん! かなり私好みのプロットになった。

次に考えるべきこと。
* ヒロインの造形。トカゲ人間時の。変身後はマッドマックスネタで考えたヒロインをベースに。
* 国王の造形
* 姫の造形
* メフィストフェレスの造形
* 世界観のベース。普通に西洋中世おとぎ話的?
| マンガのアイデア | 21:02 | - | - | permalink |
17121901
自分がスターウォーズを撮るならという空想が思いのほか楽しく、もうちょっと考えたい。

オリジナル設定を持ち込まずに作ることは出来ないだろうか。
ジェダイでもシスでもなく、フォースについて哲学的に取り組む僧侶的存在。

どうも私が自分の主人公に求める核心のひとつに哲学性があるな。状況に流されて行動するだけのキャラでは嫌で、自分の考えを明確に持ち、それに従って行動する。
だからスター・ウォーズの世界で自分の主人公を見出すとしても、哲学性を帯びたキャラがいい。
で、フォースのバランスという概念に惹かれるのでその辺を扱う哲学キャラがいい。

いいんだけど、別の角度からも検討してみようかな。

レベルズ、反乱軍の一兵士キャラにしてはどうか。
帝国のような専制は政治体制として正しくない。議会制民主主義こそ不完全にしても正しい社会のあり方である。
形而上学よりは政治哲学のところに主人公の興味の焦点を与える。
うーん。そんなに燃えないな。
ロシア革命とか倒幕とかみたいに大きな歴史のうねりにおける戦いに燃えるタイプだとこの方面はいいのかもしれない。

賞金稼ぎを主人公にしてはどうか。
フリーランスで生きる才覚。帝国にも反乱軍にも与さない。己の美学を貫く。
帝国と反乱軍とをどっちもうまく利用しながら自分の目的に近づいていき、だけど気に入った相手のために危険を冒す男気を見せる、みたいな。アウトロー系。
これを手に入れれば一括千金みたいなアイテム(希少な鉱石の巨大な塊のような)があり、帝国軍がそれを搬送していて、それを強奪する。ルパン三世みたいな内容?
これも燃えないな。
それこそルパン三世やガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのようなアウトロー系のヒーローが好きな人向けなのかもしれない。

やっぱり非ジェダイ・非シスであり且つフォースに親しい僧侶的存在がいいな。

検索してスターウォーズの世界観を調べていた。
ジェダという星がフォース信仰の聖地らしい。ローグワンに登場した。

フォースを信仰する宗教組織はいくつかある。
* フォースの教会 : ジェダイを重んじる
* ウィルズの信徒 : 古い信仰
* ウィルズの守護者 : フォースの聖地・カイバー寺院の守護者。ローグワンのチアルート(ドニーイェン)がこれ。


おそらくウィルズの守護者はウィルズの信徒のうちの特に熱心な一部のことをいうのだろう。仏教と僧兵との関係みたいな。大カテゴリと小カテゴリ。

自分の主人公も設定がわかってきたぞ。
* 出身は衛星ジェダ
* ウィルズの信徒
* フォースについての基本的な教えを受け、その後独自に思想を深めている
* フォースはジェダイやシスだけに属するものではない(フォースの教会のようにはジェダイを重んじない)
* フォースはバランスこそが大事
* フォースのバランスを保つことを己の使命として選んだ

つまり、「ウィルズの信徒」がそういう設定だというのではなく、ウィルズの信徒をバックグランドに持つ「このキャラ」がそういう実存を選び取ったという方向がいい。その哲学的スタンスは彼自身の個性。

ローグワンのときにジェダの聖都は帝国軍によって滅ぼされる。
「光の側に偏りすぎてバランスが崩れている状態」というのが着想なんだけど、これはスターウォーズの歴史で見てどの時代ならあり得るんだろう。それとも完全に不可能なのか?
ジェダイが強いチカラを持っていた時代。なのでエピソード3以前じゃないといけないな。
それこそアナキン登場より前の時代じゃないか。

もっとスターウォーズの設定上自然な舞台でお話を作れないか?
巨大な帝国による銀河の支配と、それに抵抗する反乱軍というのが基本構造。
でもプリクエルではそうでもないな。プリクエルはジェダイが宇宙の秩序を守っていて、ダークサイドの巨大な担い手の登場を恐れている。
するとプリクエルの時代がちょうどいいんじゃないか。ダークサイドを恐れるあまりダークサイドの片鱗を見せるパダワンを処刑までする。
ジェダイの修行場がある宗教都市。ピラミッド型の権力秩序構造を持つジェダイ支配体制。ダークサイド=カオス・自由に偏ったフォースを持つパダワン。フォースの僧侶の主人公。

フォースは光と闇のバランスが大事なので、女神転生に似ている。だから光側で行き過ぎると天使や神系の存在になる。愚かな人間は滅びてしまえばいい的な。唯ジェダイ主義?
フォースの光と闇を女神転生シリーズのロウとカオスに対応させて考えることはできると思う。秩序と混沌。ルールと自由。自由を求める反乱時としてのダークパダワン。彼女はクライマックスの戦いで電撃を放つ。最初ライトサーベルで戦い、チャンバラの末ライトサーベルを弾き飛ばされ、勝負あったと思ったら電撃を放って逆転する。
星を支配するジェダイを倒し、…どうする? 世俗化する? 議会民主政を敷く? でも修行場にすぎないのでは?


と、いうかいま練ってるマッドマックス×アイカツのネタもあるんだけど、どれを描きたい?
オリジナルドラクエ描いたばかりだからまた世界観を借りた二次創作描くのも独創性がなくて嫌だなあという気もする。でも考えてて盛り上がってくるのはスターウォーズ創作の方だな。
様子を見よう。
| マンガのアイデア | 23:48 | - | - | permalink |
17120702
アイデア練り。

ヒロインのデザインを考えるべき。
いま練ってる着想はヒロインが魅力的かどうかですべて決まってしまうゆえ。

もちろんアイカツキャラがモデルになる。

私が好きなアイカツキャラトップ3。
* 大空あかりちゃん
大空あかり

* 黒沢凛ちゃん
黒沢凛

* 紅林珠璃ちゃん
紅林珠璃


あかりちゃんの魅力はうまく行かなくてもめげずに特訓するしぶといメンタリティ。

凛ちゃんはハキハキしている所が良いのとダンスの動きが良い。登場当初から「踊ること自体を楽しむんだ」という実存主義的な主張を持っている所が良い。

珠璃ちゃんは面白いしやはりハキハキしている。背が高くてスラッとしててスタイルはこの中でも一番好きだ。パッションフラワーのステージがとても良かった。


顔の造形はつり目系の方がいい。あかりちゃんはそうではないけど好きなのはやはりあかりちゃんの本質をメンタルに見出しているからだな。
凛ちゃんと珠璃ちゃんはつり目系。

アイカツキャラにはよっつの系統があると最近知った。
セクシー=>クール>>プリティ>ポップの順で好みかな。

なんだけどアイカツキャラにえろは求めてない(プリキュアにも求めてない)のでセクシータイプは想定しないほうがいい気がする。するとクール。モデルは黒沢凛ちゃんか?

どうも現時点では紅林珠璃ちゃんに特に惹かれてるんだよね。うーん。
アイドルと言えば他にもアイドルコンテンツはあるし過去に私はアイドルマスターマンガも描いてた。キャラの好みは変わったけど。

あかりちゃんへのリスペクトが強いんだけど今回のアイデアではあんまりあかりちゃん要素は入れられなさそうかな。

マッドマックスの世界なので厳しい現実をサバイヴするたくましさが必要。
自ら輝きたいという願いに目覚めてそれに邁進する狂気がほしい。
このヒロインはなんの象徴なのか。

アイカツのキャラたちは視聴者である女児たちに何を教えようとしているのか。
おそらく、自ら輝こうとするのとは価値あることなんだぞと教えている。そして輝き方にはいろんなやり方があるからとそのバリエーションを見せている。誰かしらかがその視聴者にとってのロールモデルになることを願っているのではないか。

仮に女児の読者が存在するとして、そのマンガを読むことを通して「自分も自分のやり方で輝きたい」と思わせるような効果を持つキャラになると良い。

世紀末を狩猟で生きているのだから運動能力が高い。ダンス系かな? やはり凛ちゃん?
踊りはマンガ表現に適さないが歌はもっと適さない。既存の歌の歌詞は著作権の関係で使えないだろうしかただの動きすら乏しかったらマンガではきつい。

あー

まだアイドルキャラへの理解が浅いな。表面的だ。一般的。
このキャラならではの刳り(えぐり)がほしい。
普段はあがり症でうまく話せない役者がカメラの前で演技をするときはスラスラ喋れる。それが気持ちいい。なのでどんな役でもとにかく出たがる、みたいなケース。

うーん

マッドマックスの世界は血と油の厳しいサバイバル世界。娯楽や空想にふけっている場合ではない。だからステージという非実用的な事業にのめり込む? 現実を踏み越えるための装置措置手ステージがある? うーん。

ダメだ眠すぎ。きょうはここまで
| マンガのアイデア | 00:09 | - | - | permalink |
17120701
メモ

ステージで出すアピールはシャイニングブーメラン投擲アピール。むしろ怒りのデスブーメラン投擲アピール? アイカツシステムによってバーチャルなブーメランが登場して客席を一周するように投げる。実物のブーメランは序盤で交換してしまうがヒロインの最初のシーンがブーメラン投擲族なので布石回収になる。

| マンガのアイデア | 22:44 | - | - | permalink |
17120601
アイデア考え。

着想。
登場人物たちはそれぞれ「世紀末の現実世界に適応するためのもの=正気の象徴」を持っていて、それぞれ「ステージをより良くするためのもの=狂気の象徴」と交換する。

主人公は武器弾薬。いつか世界を変えるためにと準備していたもの。アイカツシステム搭載トレーラーと交換する。

ヒロインは… ブーメランかな。これはマッドマックス2の登場人物の少年が使っていた武器。狩猟のために必要。何と交換する? アクセサリなんかどうだろう。デザイナーから調達したプレミアムドレスにちょうどマッチするようなアクセサリのカードを市場か何処かで偶然見つけ、ブーメランと交換する。または自分の姿が見える大きな鏡。踊りの練習をする際に使う。またはスマホ? それだとブーメランの価値のほうが下回ってしまうか。鏡がいいか。

デザイナーは… オートジャイロ? ドレスをカード化するマシンと交換する?ドレスをカード化するためのマシンは主人公達がごみ捨て場から探すのではなかったか?
服を作るための材料(布とか装飾用の金属や鉱物とか)も必要。主人公達が調達するのはそっち? ごみ捨て場に落ちてるか?
デザイナーには母親や子供といった家族がいて、たとえば病気にかかっている。薬をくれたらドレスを作ってやろうとなる?
主人公とヒロインとに課される課題による成果物がまずあり、さらにデザイナーが身銭を切って得るものが上乗せされる。
アイカツカード変換システムをごみ捨て場から発掘する
→やったぜこれでドレスが作れるぜ
→残念なことに故障している
→じゃあ仕方ないか、残念だが…
→諦めるな!腕のいいメカニックを知ってる!俺のオートジャイロと交換してでも直してもらって、絶対にお前らにドレスを準備してやる!こうかな。

衣装の材料なんかはストックがあるというかあんまりそこには触れない。

これで行くか。
一旦あらすじが最初から最後までできたんじゃないか。

## あらすじ
* 核戦争後の崩壊世界。砂漠。
* 武器弾薬を詰めたコンテナを引いてるトレーラーで旅をしている主人公。
* 主人公は砂漠トカゲを見つけ、狩ろうとする。
* ブーメランが飛んできてトカゲに命中する。
* 少女がやってきて、そのトカゲは自分が仕留めたのだから自分のものだと主張する。主人公は譲る。
* 近くに集落はないかと聞くと案内される。
* 自動車で移動。少女は端末で動画を見ている。主人公からは見えない位置なので気づかない。
* 雑談。トレーラーのコンテナの中身(武器弾薬)についてと、世界をよい方向に変えたいという希望を述べる。
* 遊園地の廃墟を利用した集落。人々は無気力で夜でも大観覧車の電飾に電気を通さず真っ暗。
* 太陽光発電の充電装置があるということなのでバッテリーの充電のために遊園地の発電施設に行く。
* ひとりで歌って踊っている例のブーメラン少女を見かける。
* 主人公は少女の歌と踊りに感動する。
* 少女との会話。少女はたまたま手に入れた端末に入っていたアイドルのステージの映像をいつも見ていて、それに憧れ、真似をしている。
* 主人公がカメラで少女の踊ってるところを撮影し、少女に見せる。少女の批評精神が刺激され、ここはもっとこういうふうにした方がいいという向上の欲求が出てくる。
* 「アイドルのようなステージをやりたい!」「アイドルのようなステージをやろう!」と意気投合する。
* ふたりでバザーに行く。
* 主人公はトレーラーの武器弾薬をアイカツシステム搭載コンテナに交換する。
* 少女はブーメランを大きな鏡と交換する。
* 少女は練習し、主人公はシステムについて調べる。衣装を身に着けつつシステムを起動するにはカードが必要であることがわかる。
* 酒場とかで情報を集めた結果(情報集めるシーンは描く? 省略?)、デザイナーの生き残りがいることを突き止める。
* ドレスを用意してもらうためにデザイナーを訪ねる。
* デザイナーは外出中で不在。すぐにオートジャイロで戻ってくる。
* デザイナーは崩壊した現実世界にかなり打ちのめされていて日々の生活に精一杯な暗い人生を送ってる。
* ドレスカードは失われた文明だから新たに作らないといけないがカード化するための端末がない。近所のごみ捨て場で探せばあるかもしれないけど… と言われる、
* 主人公とヒロインが「じゃあ探して見つけたら作ってくれるな」と言って探しに行く。
* 数日探す。ヒロインは途中で歌やダンスの練習もしてる。
* ふたりの情熱に触れてデザイナーは生気が戻ってきてドレスを作り始め、それにのめり込んでいく。
* ふたりはついにドレスのカード化端末を見つけ出すが、故障していることが判明する。
* 故障してるんじゃ仕方ない…とふたりが諦めそうになっていると、「何を言う!壊れてるなら修理に出せばいい!俺に任せろ!」ということでオートジャイロと引き換えに腕のいいエンジニアに直してもらう。
* カード入手。
* ステージ告知。
* それなりのひとがあつまる(ヒットさせることの難しさ、みたいなのは今回のテーマではないから客集めのハードルは取り扱わない)
* ステージ開始
* 観客たちが徐々に熱狂の渦に叩き込まれていく
* ステージのクライマックスには演者も観客も狂乱状態。
* ステージの終わり。日が落ちる。
* ボルテージが最高潮に達した民衆が遊園地の観覧車の電飾に電気を通し、光が訪れる。


なかなかいいんじゃないか。
するとキャラクターたちのビジュアルデザインに入るべき段階かな。
デザイナーキャラの性別も決まってない。元気すぎるおばあちゃんがいいが…。男性の方がいい? うーん。
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