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19061202
アイデア練り。

冒険者ギルド体制を叩き潰さねばならないという状況を作る。
ストーリー開始時点で多くの自殺者が出てるんだからすでに問題なのでは?

もっとわかりやすく出来ないか。
ドラクエ1だったらローラ姫がさらわれているので救出に行く。
冒険者ギルドに何かしら奪われたものがあり、具体的にそれを取り戻す?
冒険者ギルドには抑圧のための巨大な暴力装置があり、怨念怪獣がそれを打倒する?これだとわかりやすい。
たとえば冒険者ギルド私設軍隊があり、冒険者ギルドの意向に沿わないものは軍事力で抑圧する。すると怪獣ではなくゾンビのほうがいいかもしれない。ゾンビの軍団が私設軍隊を蹴散らす。いや、そうすると殺人になってしまうか。
冒険者ギルドアイデアは就活業界を風刺しようとしている。
現実の就活業界のなんらかの特徴を抽出してマンガ的な「解決すべき具体的な問題」を作り出したい。

---

散歩してきた。

着想。
* ヒロインが怨霊の依代になって怪獣になってしまう? 怪獣問題を解決しないとヒロインを救出できない
* 冒険者ギルドの親玉が市長選に立候補しており、当選した暁には冒険者ギルドを通さずに結成されたパーティを違法化しようとしている?
* 転職エージェントに相当するパーティ結成エージェントがおり、これを通さないとパーティを組んではいけないというルールがある?
* 冒険者ギルドの親玉がすでにこの街の市長になっていて冒険者に様々な規制を課している?


怪獣を解決するのではなく怪獣によって解決するべき。
するとヒロインが怪獣に取り込まれてしまうというのはそぐわない。
冒険者ギルドによる抑圧が行き過ぎて怪獣レベルの暴力になっていると考えるべき。
冒険者ギルド癒着システムによる抑圧をどう描くのかを考えるべき。そこに打倒すべき具体的な武力がいるといい。
冒険者ギルドの親玉がその都市の市長をやっていて私設軍隊を持っていて、その秘密兵器がメカゴジラ。こうかな。

一旦区切り。
| マンガのアイデア | 14:38 | - | - | permalink |
19061002
冒険者ギルドの着想をもう少し練る。
ヒロインは怨霊使い。
主人公がヒロインに優しくする様子が具体的に脳内映像になってくればモチベーションがかなり高まるはず。

ヒロインは抑圧された状態で始まり、主人公が出会うことで救われる、というのが良い。
ヒロインは就活(パーティー加入)に躓く。就活スタイルにマッチしない自分を無理やりその枠に入れようとしている。被抑圧。
ヒロインは作中で成長する。ここでいう成長は「本来の自分になる」こと。
怨霊使いになるのでインドアで暗い感じのキャラが良いと思う。霊感が強い。不思議ちゃん?

価値の選択の要素を入れたい。主人公は価値を選択する。すると本作のヒロイン以外にパーティを組む候補がいて、そっちのほうが目に見えるメリットがあるんだけど、しかしヒロインを選んでパーティを組む、というのがいい? しかし現在の構想では主人公はヒロインと出会ってその場でパーティ組む流れ。最初に冒険者ギルドを蹴るシーンが有り、これが「仕組まれた就活市場を拒む」という選択になる?


最近はダクソ2ばかりやっていてアイデア練りも片手間になっている。今日はここまで。
| マンガのアイデア | 00:55 | - | - | permalink |
19061001
冒険者ギルドのアイデアに追加が思い浮かんだのでメモ。

ヒロインの魔法使いが冒険を重ねてレベルが上っていくと、適性が幽霊や怨念を扱う方向であることがわかってくる。
その方向の上級職に転職する。
冒険者ギルドの街には強い怨念が渦巻いていることに気づく。
主人公とヒロインの共通の友人がおり、その人物が冒険者になろうとしたがパーティー応募に挫折して自殺未遂を起こす。
ヒロインは怒り、街の溜まりに溜まった怨念を実体化させる。
怨念は怪獣となり、冒険者ギルド一帯を破壊し尽くす。
冒険者ギルド体制は崩壊する。


---
抑圧から救われた存在が最強になるの法則でヒロインにパワーをもたせる。
抑圧体制は被抑圧者の復讐を受ける。
人間の愚かさに罰を与えるのは怪獣がふさわしい。
もしくはゾンビが蘇ってきて、というのでもいいかも。すると挫折した冒険者たちのための墓地がある。
| マンガのアイデア | 07:11 | - | - | permalink |
19060901
アイデアが湧いたのでメモ。

# 仮題「冒険者ギルド」
## コンセプト
* 就職活動をファンタジーRPGにおけるパーティ募集に置き換える
* 冒険者ギルドを就活業界に置き換える

## 内容
* 主人公は流浪の冒険者(僧侶かサムライあたりになりそう)
* 世界最大の冒険者ギルドのある都市に来る
* ちょっと用事ができ、パーティを組む必要が出て、冒険者ギルド「陸路」で
 パーティ募集を依頼することにする
* パーティ募集申込用紙を窓口に提出し、「こんなに高額なのか、ま、必要経費だしょうがない」
 という額の手数料を支払う
* 窓口のひとが「ギルドに事前選考を依頼する」の箇所のチェックが抜けてますよと言われる
* 主人公はそれは不要なのでと言うが窓口はこれに同意してもらわないとパーティ募集を
 受けることは出来ないという
* 主人公は手数料を自分の懐に戻し、窓口を去る
* 主人公は冒険者ギルドに不信感をいだき、調査することにする
* この都市で世界最大なのは冒険者ギルドの規模だけではないと気づく
 * ビキニアーマー専門店の数、規模
 * 棺桶屋の数、規模
 * 冒険者の自殺者の数
 * 冒険パーティーに採用されるためのノウハウ講座の数
* 主人公がビキニアーマー専門店・棺桶屋・ノウハウ講座にそれぞれ適当に顔を出すと、
 冒険者ギルドの窓口のひとと同じ顔の人が常にいる。
 名前を聞くと四つ子らしい。
* 主人公は今まさに自殺しようとしている冒険者見習いに遭遇する(本作のヒロインの想定)
* 話を聞くと、何度パーティー募集に応募しても採用されず、自分はこの世界に不要な存在なのだと言う
* 主人公がちょうどパーティを組みたかったので彼女を勧誘してパーティを組む
* 主人公の当初の目的自体は通常の内容(荷物のお届けとか)なので、彼女と組んでの仕事はすぐ終わる
* 主人公には追加の任務の構想があり、冒険者ギルド及び各種業界との癒着を暴いて
 このくだらない仕組みを潰すべきだと思っている
* なんらかの手法で癒着を暴き、冒険者ギルドを崩壊させる(具体的な方法は未定、要アイデア)

| マンガのアイデア | 08:24 | - | - | permalink |
19053001
アイデアを考えよう。

映画『スプリット』を主要な着想元にしたアイデア、いまいちモチベーションが上がりきらずにアイデアも進んでない。
なんだけど、『邪竜の翼』のときもモチベーションが高まるのに時間がかかった。低空飛行なりにだらだら転がしていよう。

現状の着想ではナカヨシやマーメイドの存在感薄い問題を考える。
ナカヨシやマーメイドが事件に介入しなくては問題が解決しなかっただろう、というふうにするべき。

リスナーズの行う行動は…
「敵を倒す」よりは「人を救う」であるのが良い。
なので、エピソード内でちゃんと救われるのかどうかが不透明なキャラを出して、その人の救出に取り組み続けるのがリスナーズということにする。
二択。
* 救いを求める人は超越主義者である
* 救いを求める人は超越主義者による儀式的犯罪の被害者である

ここはやっぱり、超越主義者の視野の狭さや共感力のなさを強調したい。
なので救うべき人がいるならそれは超越主義者による犯罪の被害者。
超越主義者は自分にしか興味が無いので被害者に払う関心がゼロ。自分の覚醒の役に立つかどうかにしか関心がない。
パワーイーターはコズミックな存在なのでやはり他人への共感がゼロ。

こういう状況を作ろう。
* 被害者は要救助状態で生存
* 超越主義者は覚醒
* パワーイーターは正体を表す
* 超越主義者とパワーイーターとの熾烈な戦い
* 被害者が戦いに巻き込まれて危険だが、超越主義者もパワーイーターも被害者に関心を払わない(巻き込んでも別にいいと思っている)
* ナカヨシとマーメイドが介入し、被害者を救助する。彼らは超越主義者とパワーイーターとのどちらにも味方しない。「勝手にやってろ」の立場

リスナーズの介入がなければ救出できなかったであろう被害者の詳細を考えると良い。
| マンガのアイデア | 00:30 | - | - | permalink |
19052601
アイデア考え。

一旦全体のプロットをざっくり書いて、補強すべき点を洗い出すか。

超越主義者による儀式的犯罪は一旦、映画『スプリット』と同様に女性の拉致監禁とする。

---

リスナーズが助けを求める声を検知して赴くと、幼女がいて、腹ペコだという。
/* 検討:ごちそう目当てにやってきた者が助けを求める声を発するだろうか? */

人間の食べ物も食べるが満たされない。
スマホからりんごを取り出して食べるが美味しくないという。
宇宙馬によるとどうも宇宙から来た存在らしい。
この星にはごちそうの予感がしたのでやってきたという。
この子は一旦リスナーズで保護することとする。

女性の監禁事件のニュースが流れ、リスナーズが調査に行く。
捜査地域で助けを求める声を感知し、超越主義者が女性を監禁している場所を見つけ出す。
監禁されている女性の救助。超越主義者との対決。
覚醒前の超越主義者相手に優勢。
超越主義者が覚醒する。リスナーズを圧倒。
パワーイーターが前に出て超越主義者と対峙。
超越主義者の能力を抽出して無力化してしまう。
抽出した能力を食べて満足するパワーイーター。
パワーイーター宇宙に帰っていく。
超越主義者取り押さえられる。
超越主義者は「超越し続ける意思が重要なのだ」と前向きな姿勢を失わない。

---

課題。
事件がふたつある。第一の事件と第二の事件の関連性が弱い。第一の事件→第二の事件というふうに連動度を高めたい。因果関係だな。
保護したパワーイーターが行きたい場所があると主張する→連れて行く→助けを求める声が聞こえる→監禁場所発見。こうかな?
パワーイーターによるごちそう探知は精度が荒い。ナカヨシのテレパシーによってピンポイント絞り込みがうまくいく。

「ヒーローとは能力ではなく行動原理だ」という主張が現在の構造だと弱い。
リスナーズが「ヒーローとは行動原理」派の主張を担うべき。
クライマックスで能力か行動かの選択をリスナーズたちが迫られるというシーンが入れられると良い。

| マンガのアイデア | 00:09 | - | - | permalink |
19052501
アイデア練り。
ヒロヴィラエピソード。
超越主義者対パワーイーター。

パワーイーターは超能力をりんごとして抽出して食べることができる。
前半でスマホからりんごを取り出す。このとき読者には「アップル製品だからりんごなのか?」というふうにギャグかなと思わせる。
しかしこのりんごは知恵の木の実の類で、パワーの源という意味であることが終盤でほのめかされる。

スマホから取り出したりんごは味が悪くてお腹の足しにもならない。
ナカヨシのミュータント能力やマーメイドの改造人間能力はパワーイーターに言わせると食べるに値しない程度の品質でしかない。それだったら後に控えているごちそうのために中途半端なものを食べずにお腹を空かせておくほうが良い。

だからパワーイーターは地球にやってきた理由を聞かれて「ごちそうを食べに来た」とこたえる。超越主義者の覚醒を予感して来たのだ。


パワーイーターのキャラ付け、どんなのがいいか。現状の想定では幼女なんだけど別のをシミュレートしてみよう。
何を考えているのかわからないミステリアスなところがあるのが良い。

クールビューティー。
作者のモチベーションは上がる。
マーメイドとかぶるのでNG。

おばあさん。大食らいなおばあさん。
あまり見ないキャラで意外性があって良い。
作者のモチベーションは刺激されない。
「お腹が空いた」というのに「ごちそうに備えて食べないでおく」という。認知症ではないかという疑いが持たれるんじゃないか。
前半登場時に問題扱いされるなら「認知症のご婦人らしい、家族に連絡取らないと」になる。老いや認知症というヘビーなテーマが入ってくる。

おっさん。
グラブルでいうレッドラックのような。大食い。がっはっはキャラ。
自分自身でいろいろ解説してくれる。「やっぱ機械のりんごはまじいなあ、食えたもんじゃねえ」「俺は超能力を食って生きてるのさ。すごい能力であるほど美味で、腹も膨れる」みたいに。
わかりやすくはあるがミステリな感じではない。
作品に安心感を与えるキャラ。ナカヨシと役割がかぶるか。前半に出てきたときに「解決するべき問題」ということではない感じ。

おじいさん。
扱いはおばあさんキャラと違いはないな。認知症の疑いが持たれて、となる。

男の子。
ふええ系の迷子問題として現れるなら幼女のほうが作者のモチベーションが上がる。
ヒロヴィラは最初のエピソードで助けたのが男の子だからもう無理に男の子出さなくていいな。

やっぱり幼女がいいか。モチベーションの上昇値が最も高いし、本能で生きてるという印象になるのが整合性ある。


超越主義者は能力を奪われたあとどうなるか。
超越し続ける意志をこそ重視しているので、一旦意気消沈するが立ち直る。ぶれない強さを持つ。言っていることは正しくない(ように見える)が貫き通す崇高さがある。

超越主義者の儀式の内容をどうするか。
儀式を完遂することが目的なのではなく超人として覚醒することが目的なので儀式自体が中断されても別に問題ない。儀式のプロセスで超人覚醒があれば良い。
生贄を必要とするとして、その生贄に選ばれるのがパワーイーター? だったら話の展開が早いが、生贄が幼女でいいのか?
彼自身の選択基準があり、「向上心がないクズ」「堕落してのうのうと生きてるクズ」→髪の毛の色がXX色の同年代の女性だったはず。だからパワーイーター幼女はこれに該当しない。生贄はMOBでまかなってもいいな。

一旦ここまで。
| マンガのアイデア | 10:01 | - | - | permalink |
19052401
アイデア練り。

覚醒した超越主義者の圧倒的強さをお話の中でどう解決するか。
着想。
スーパーパワーイーター。
マーベルのファンタスティック・フォーに出てくるギャラクタスが星のエネルギーを食べるように、超能力の超パワーをエネルギーとして食べる。
ジョジョのストーンオーシャン編でプッチ神父がスタンド能力をディスク化してしまうように、超能力が抽出される。

宇宙的規模で突出した能力を探しては食って生きている超存在がいて、そいつは宇宙規模の広さの感知範囲を持っている。
作中での超人主義者の覚醒の予感を感知して地球に来てスタンバっている。
この正体不明の存在が問題のひとつとしてあるが、謎めいていてよくわからないので別の事件が起こることで一旦放置される。
そこで超人主義者の覚醒のための儀式事件が起こり、超人覚醒する。

あー

パワーイーターのキャラ。
お話前半では正体不明だが推理すれば正体がわかるくらいの布石がほしい。
このキャラも解決すべき問題として登場する。
着想。
倒すべき悪としてではなく、例えば迷子になってるとか腹を空かせてるみたいにバトルじゃない感じの問題として登場する。
例えば空から落ちてきたこどもで、言語が通じず、とてつもない大食らいで手元にある食料全部与えても空腹がおさまらないで泣いている。この子の親を見つけるなり故郷に返すなりしないといけない。
そこに超人主義者事件が起こり、超人覚醒があり、勝てない戦いがある。
するとパワーイーターが待ってましたとばかりに本気を出して覚醒した超人の超能力エネルギーを食らう。パワーイーターは満腹になり、超人主義者はパワーを失う。悪くないのでは?
パワーイーターが前半で言葉の通じないこどものようになっているのはエネルギー切れが近いことによる省エネモードだと説明をつけようか。
正体を明かす前に「パワー(というか超能力)を食べる」ことのほのめかしをしたい。どうやる?
能力をエネルギーとして食べる。電池みたいなものからエネルギーだけ抽出して食べてしまう?
「超能力を食べる」のを同じ構造で小さな規模に置き換えて表現する。
機械や道具の提供するハイテク機能は超能力に類似したものだと考えられる。
お腹が空いたと言ってスマホからエネルギーを吸う。するとバッテリー充電が無くなるだけでなくOSまで消えてしまう? 「能力」を食べてしまう。

私のマンガには腹ペコキャラはかつて登場したことがなく… ないよね…? でも腹ペコキャラは可愛いのでちょうどいい。エイリアンかな。コズミック腹ペコ存在。異星人と言うよりコズミック存在。
コズミック腹ペコ存在であるということは宇宙馬がその存在についての知識を知っているはず。でも多分面識はないから、「思い当たるものがある→やっぱりそうかあれは」という流れがいい。
このキャラは…幼女? グラブルでいうルリアのような…


この辺にしておくか。
| マンガのアイデア | 00:25 | - | - | permalink |
ディストピアもの 監視ドローン世間様
着想。

日本的ディストピア設定。
「世間様ドローン」と呼ばれる監視ドローンが国民一人につき一台取り付いている。目と耳とを持ったデザイン。
「けしからん」という表現で断罪する。
何をしてはならないかのルールは明確には定義されておらず、「普通に考えて判断しろ」「常識で判断しろ」という表現で示される。明確に示さないことで責任の所在を消し、忖度させようとしている。
けしからん判定がされた国民に対しては制裁が下る。制裁はドローンからの攻撃で、威力は低い。ただし周囲のドローンが次々にやって来て違反者が死ぬまで続く。

社会の悪しき風潮をディストピアの形で表現して風刺にするという狙い。
日本の社会の悪い点の特徴を以下のように分析する。
* 責任の在り処がどこにもない
* 基準が明確ではなく立場の強いものが責任を回避する安全を保証された上で任意に運用する
* SNSで炎上した案件に対しては私的制裁(SNS上での叩き)が延々と続く
* どこにも存在しない「世間様」を絶対の上位概念として、それによる判定を恐れ、またはそれによって脅す

するとこのドローンは個々人のSNS言動と結びついている?
このドローンを動かす原理は実はプログラムではなくて国民の総意? SNS経由で総意が計算され、「けしからん」判定が行われている?
制裁もじつはSNSでの叩きと連動している?

案。
主人公は監視社会の破壊を目指す反体制運動家。
ドローンの正体を2通りに予測している。
* 個人なり組織なりの主催者が明確に存在し、それを打倒すれば良い。可能性は低い。ただし真相がこちらであれば打倒のために何をすればいいのかが明確になってやりやすい。
* 主催しているものは存在せず、ただプログラムのみがクラウドに分散して存在している。するとコンピュータウイルスのようなもので倒さねばならず難しい。天才的ハッカーの協力が必要。おそらく真相はこちらであろうと推測している。

ところが実際は、このドローンは個々人の意志をSNS経由で取得してそれを現実世界での行動として表現しているのに過ぎない。
つまり管理社会は普通の国民たちが自らとお互いとを自然に縛り合うことで存在している。ただそれがSNS意志代行ドローンというアウトプットを得たおかげで表面化してしまっただけ。

法律を調べると以下のことがわかる。
* 自分のドローンを破壊すると罰金で20万円取られる。
* ドローンの再発行にはなぜか本人による申し込みが必要。
* 再発行しないでおいても実は罰則がない。

この、「実は罰則がない」というのはNHK受信料を払わないでおいても罰則がないということをヒントにして考えた。

「皆で一斉に自分のドローンを破壊し、素直に罰金を払い、再発行せずにおこう」と呼びかける。これが実行されるだけでドローン監視社会は終わる。
で、お話としてはその決行日直前で終わるのがいいんじゃないか。呼びかけが実行されたかどうかは読者に想像させる。
するとこのお話は監視ドローンの正体を探る謎解き物になる。

とかこんな感じで、アイデアのストックをしていこう。いくつかのボツを経て、次の作品につながっていくだろう。

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世間様ディストピアのアイデアはロマンがないな。
私がディストピアものに注目したのは、悪=権力というのがイメージしやすかったからだ。
反社会的な価値観を持った暴走個人が悪役であるよりは権力が悪役であるほうが倒し甲斐がある。だからディストピアモノ。
しかし、私がディストピア物を考えるとどうも「責任の所在が曖昧」なシステムを考えてしまうらしい。そうすると打倒すべき対象が掴みどころなくなってしまい暖簾に腕押しの戦いになってしまう。
だから私が注目すべきなのはディストピアものなのではなくて暴君モノ・圧政モノなのかもしれない。
| マンガのアイデア | 08:54 | - | - | permalink |
18042801
竜のヒロインのカラー考え。


* 顔面を人間の肌にするか竜の肌にするか。
* どういうカラーリングか。

どうも、顔面は人間肌のほうが自分の好みだ。

色は青ベースで考えてたんだけどマーメイドと丸かぶりするので褐色肌ベースにすることでずらそうかと思う。

大人時、少女時、幼女時
| マンガのアイデア | 20:34 | - | - | permalink |
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