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17120702
アイデア練り。

ヒロインのデザインを考えるべき。
いま練ってる着想はヒロインが魅力的かどうかですべて決まってしまうゆえ。

もちろんアイカツキャラがモデルになる。

私が好きなアイカツキャラトップ3。
* 大空あかりちゃん
大空あかり

* 黒沢凛ちゃん
黒沢凛

* 紅林珠璃ちゃん
紅林珠璃


あかりちゃんの魅力はうまく行かなくてもめげずに特訓するしぶといメンタリティ。

凛ちゃんはハキハキしている所が良いのとダンスの動きが良い。登場当初から「踊ること自体を楽しむんだ」という実存主義的な主張を持っている所が良い。

珠璃ちゃんは面白いしやはりハキハキしている。背が高くてスラッとしててスタイルはこの中でも一番好きだ。パッションフラワーのステージがとても良かった。


顔の造形はつり目系の方がいい。あかりちゃんはそうではないけど好きなのはやはりあかりちゃんの本質をメンタルに見出しているからだな。
凛ちゃんと珠璃ちゃんはつり目系。

アイカツキャラにはよっつの系統があると最近知った。
セクシー=>クール>>プリティ>ポップの順で好みかな。

なんだけどアイカツキャラにえろは求めてない(プリキュアにも求めてない)のでセクシータイプは想定しないほうがいい気がする。するとクール。モデルは黒沢凛ちゃんか?

どうも現時点では紅林珠璃ちゃんに特に惹かれてるんだよね。うーん。
アイドルと言えば他にもアイドルコンテンツはあるし過去に私はアイドルマスターマンガも描いてた。キャラの好みは変わったけど。

あかりちゃんへのリスペクトが強いんだけど今回のアイデアではあんまりあかりちゃん要素は入れられなさそうかな。

マッドマックスの世界なので厳しい現実をサバイヴするたくましさが必要。
自ら輝きたいという願いに目覚めてそれに邁進する狂気がほしい。
このヒロインはなんの象徴なのか。

アイカツのキャラたちは視聴者である女児たちに何を教えようとしているのか。
おそらく、自ら輝こうとするのとは価値あることなんだぞと教えている。そして輝き方にはいろんなやり方があるからとそのバリエーションを見せている。誰かしらかがその視聴者にとってのロールモデルになることを願っているのではないか。

仮に女児の読者が存在するとして、そのマンガを読むことを通して「自分も自分のやり方で輝きたい」と思わせるような効果を持つキャラになると良い。

世紀末を狩猟で生きているのだから運動能力が高い。ダンス系かな? やはり凛ちゃん?
踊りはマンガ表現に適さないが歌はもっと適さない。既存の歌の歌詞は著作権の関係で使えないだろうしかただの動きすら乏しかったらマンガではきつい。

あー

まだアイドルキャラへの理解が浅いな。表面的だ。一般的。
このキャラならではの刳り(えぐり)がほしい。
普段はあがり症でうまく話せない役者がカメラの前で演技をするときはスラスラ喋れる。それが気持ちいい。なのでどんな役でもとにかく出たがる、みたいなケース。

うーん

マッドマックスの世界は血と油の厳しいサバイバル世界。娯楽や空想にふけっている場合ではない。だからステージという非実用的な事業にのめり込む? 現実を踏み越えるための装置措置手ステージがある? うーん。

ダメだ眠すぎ。きょうはここまで
| マンガのアイデア | 00:09 | - | - | permalink |
17120701
メモ

ステージで出すアピールはシャイニングブーメラン投擲アピール。むしろ怒りのデスブーメラン投擲アピール? アイカツシステムによってバーチャルなブーメランが登場して客席を一周するように投げる。実物のブーメランは序盤で交換してしまうがヒロインの最初のシーンがブーメラン投擲族なので布石回収になる。

| マンガのアイデア | 22:44 | - | - | permalink |
17120601
アイデア考え。

着想。
登場人物たちはそれぞれ「世紀末の現実世界に適応するためのもの=正気の象徴」を持っていて、それぞれ「ステージをより良くするためのもの=狂気の象徴」と交換する。

主人公は武器弾薬。いつか世界を変えるためにと準備していたもの。アイカツシステム搭載トレーラーと交換する。

ヒロインは… ブーメランかな。これはマッドマックス2の登場人物の少年が使っていた武器。狩猟のために必要。何と交換する? アクセサリなんかどうだろう。デザイナーから調達したプレミアムドレスにちょうどマッチするようなアクセサリのカードを市場か何処かで偶然見つけ、ブーメランと交換する。または自分の姿が見える大きな鏡。踊りの練習をする際に使う。またはスマホ? それだとブーメランの価値のほうが下回ってしまうか。鏡がいいか。

デザイナーは… オートジャイロ? ドレスをカード化するマシンと交換する?ドレスをカード化するためのマシンは主人公達がごみ捨て場から探すのではなかったか?
服を作るための材料(布とか装飾用の金属や鉱物とか)も必要。主人公達が調達するのはそっち? ごみ捨て場に落ちてるか?
デザイナーには母親や子供といった家族がいて、たとえば病気にかかっている。薬をくれたらドレスを作ってやろうとなる?
主人公とヒロインとに課される課題による成果物がまずあり、さらにデザイナーが身銭を切って得るものが上乗せされる。
アイカツカード変換システムをごみ捨て場から発掘する
→やったぜこれでドレスが作れるぜ
→残念なことに故障している
→じゃあ仕方ないか、残念だが…
→諦めるな!腕のいいメカニックを知ってる!俺のオートジャイロと交換してでも直してもらって、絶対にお前らにドレスを準備してやる!こうかな。

衣装の材料なんかはストックがあるというかあんまりそこには触れない。

これで行くか。
一旦あらすじが最初から最後までできたんじゃないか。

## あらすじ
* 核戦争後の崩壊世界。砂漠。
* 武器弾薬を詰めたコンテナを引いてるトレーラーで旅をしている主人公。
* 主人公は砂漠トカゲを見つけ、狩ろうとする。
* ブーメランが飛んできてトカゲに命中する。
* 少女がやってきて、そのトカゲは自分が仕留めたのだから自分のものだと主張する。主人公は譲る。
* 近くに集落はないかと聞くと案内される。
* 自動車で移動。少女は端末で動画を見ている。主人公からは見えない位置なので気づかない。
* 雑談。トレーラーのコンテナの中身(武器弾薬)についてと、世界をよい方向に変えたいという希望を述べる。
* 遊園地の廃墟を利用した集落。人々は無気力で夜でも大観覧車の電飾に電気を通さず真っ暗。
* 太陽光発電の充電装置があるということなのでバッテリーの充電のために遊園地の発電施設に行く。
* ひとりで歌って踊っている例のブーメラン少女を見かける。
* 主人公は少女の歌と踊りに感動する。
* 少女との会話。少女はたまたま手に入れた端末に入っていたアイドルのステージの映像をいつも見ていて、それに憧れ、真似をしている。
* 主人公がカメラで少女の踊ってるところを撮影し、少女に見せる。少女の批評精神が刺激され、ここはもっとこういうふうにした方がいいという向上の欲求が出てくる。
* 「アイドルのようなステージをやりたい!」「アイドルのようなステージをやろう!」と意気投合する。
* ふたりでバザーに行く。
* 主人公はトレーラーの武器弾薬をアイカツシステム搭載コンテナに交換する。
* 少女はブーメランを大きな鏡と交換する。
* 少女は練習し、主人公はシステムについて調べる。衣装を身に着けつつシステムを起動するにはカードが必要であることがわかる。
* 酒場とかで情報を集めた結果(情報集めるシーンは描く? 省略?)、デザイナーの生き残りがいることを突き止める。
* ドレスを用意してもらうためにデザイナーを訪ねる。
* デザイナーは外出中で不在。すぐにオートジャイロで戻ってくる。
* デザイナーは崩壊した現実世界にかなり打ちのめされていて日々の生活に精一杯な暗い人生を送ってる。
* ドレスカードは失われた文明だから新たに作らないといけないがカード化するための端末がない。近所のごみ捨て場で探せばあるかもしれないけど… と言われる、
* 主人公とヒロインが「じゃあ探して見つけたら作ってくれるな」と言って探しに行く。
* 数日探す。ヒロインは途中で歌やダンスの練習もしてる。
* ふたりの情熱に触れてデザイナーは生気が戻ってきてドレスを作り始め、それにのめり込んでいく。
* ふたりはついにドレスのカード化端末を見つけ出すが、故障していることが判明する。
* 故障してるんじゃ仕方ない…とふたりが諦めそうになっていると、「何を言う!壊れてるなら修理に出せばいい!俺に任せろ!」ということでオートジャイロと引き換えに腕のいいエンジニアに直してもらう。
* カード入手。
* ステージ告知。
* それなりのひとがあつまる(ヒットさせることの難しさ、みたいなのは今回のテーマではないから客集めのハードルは取り扱わない)
* ステージ開始
* 観客たちが徐々に熱狂の渦に叩き込まれていく
* ステージのクライマックスには演者も観客も狂乱状態。
* ステージの終わり。日が落ちる。
* ボルテージが最高潮に達した民衆が遊園地の観覧車の電飾に電気を通し、光が訪れる。


なかなかいいんじゃないか。
するとキャラクターたちのビジュアルデザインに入るべき段階かな。
デザイナーキャラの性別も決まってない。元気すぎるおばあちゃんがいいが…。男性の方がいい? うーん。
| マンガのアイデア | 22:37 | - | - | permalink |
17120501
アイデア考え。

アイカツ×マッドマックス×天の岩戸。

着想。
狂気。物狂い。
つまり、主人公とアイドルとはステージの準備を進めるのに従ってステージを良くすることに熱中していってほとんど狂乱状態になる。
というのを描きたい。
プレミアムドレスを用意する役回りであるデザイナーもふたりに接しているうちに狂気が伝染してくる。
物狂いをどうやって表現する?

誰が狂気を牽引するか。
主人公だな。ヒロインが歌って踊っているのを見て大ステージを開催しようと言い出すのが主人公の役目。ステージに組み込まれることでヒロインは触発されてくる。


ええと現状で考えるべきアイデアといえば。
やはりプレミアムドレスを手に入れる経緯だな。
それを通してデザイナーも狂気に巻き込まれていくと良い。

すると、主人公とヒロインとのふたりが異常なテンションで取り組むような課題がデザイナーから出されるのかな?
このデザイナーがおそらく作中で最も変化する人物だ。
ああそうか、デザイナーももともと芸術家なんだから狂いだしたら誰よりもぶっ飛んだことをしだすんじゃないか。
つまり、より良いステージを開催するために三人が狂気を競うようになってくると良い。

まあそれは演出レベルの話で構造レベルの話ではないか。

より良く生きようとすることは美しい。

その行動がヘンテコな… 頭のおかしめのものであっても、よりよく生きることに繋げるためのものなら美しい。

構造的にふさわしいのはやはり試練… 獲得する宝にふさわしい人間であることを示す…

あっ 狂気の表現思いついた。常識的な脳では取らないであろう行動をする。常識的な脳では選ばないであろう判断を下す。
たとえば桃太郎が鬼ヶ島に乗り込もうというときに、ふとしたきっかけでソシャゲにハマる。課金するために犬と猿と雉を売り払ってそのお金でガチャを引く。狂気。

大事な物・実用的なもの・価値あるものを手放し、ハマっているもののために使う。
世界崩壊後の世界なら車と武器とガソリンが価値がある。これらのどれかをステージに役立つものに交換してしまう。

主人公は集めていた武器をアイカツシステムと交換するという想定なので武器以外のものがいいな。
車かな。デザイナーは何か特別な車を持っている? むしろ飛行機? オートジャイロ? マッドマックス的にいえばオートジャイロか。生存に有利。しかし燃料食うな。すると風力発電設備?
主人公が武器を手放したようにデザイナーも武器を手放す?

サンドワーム。DUNE砂の惑星。新しいドレスを作るために必要な材料を砂漠の危険な生物であるサンドワームが持っている。それを取ってこいというのが課題? 武器を手放していなければ簡単だったが手放したので難しい。

課題の候補。
* ゴミあさり。世紀末世界観にマッチ。輝くために汚れるというパラドクスが良い。
* サンドワームなりの危険生物から材料を盗む。武力を手放したから苦戦するという布石対応が良い。
* 歌や踊りを披露してデザイナーを感動させる。実力を見せるというのは良いが、マンガは歌や踊りの表現が苦手。悪手か。


いまのところゴミあさりが有力かなあ。衣装をアイカツカード化する端末が埋もれているはずでそれを発掘する。するとこのデザイナーが住んでいるところはゴミ捨て場のような場所になる。わしに描けるのか?
| マンガのアイデア | 00:07 | - | - | permalink |
17120302
アイデア練り。

マッドマックスフューリーロードで、緑の土地を目指したのに緑の土地は失われているというのがある。これ使えないか。
プレミアムドレスを求めて最後の生き残りデザイナーを訪ねる。
→途中で軽い試練がある(崖上りとか)
→たどり着いてみるとデザイナーはすでに亡くなっている
→レア度の低いドレスで踊るなり、ジャンクから自分たちでドレスを作るなりする

期待していた頼みの綱が消滅したときの反応に、登場人物たちの本質が現れる。
カードなしでステージをする? カードがないとシステム自体が動かないという設定のつもりだが。
世紀末には世紀末らしいコーデがある? 自分たちで作る?
デザイナーワナビのキャラがいて序盤で仲間になっており、そいつが作る?

ここはアイカツに寄せるかマッドマックスに寄せるかを選ばねばならないところだな。
カードなしでやるという話になると映画的になるが、素晴らしいステージのためにロストテクノロジーであるアイカツシステムを使うという方針と矛盾する。
ここはアイカツに寄せて紆余曲折はあるとは言えカードは手に入るとしたほうが構造がしっかりするか。

カードを手に入れるくだり。やはりここにきちんとしたアイデアを投入したい。
ここ箇所がこの作品の一番大事な部分なのか? ちょっと違う気はするが。パワーを割くべきなのはここではない?
今回の着想で最も重要なテーマは何なのかを認識して、エピソードもそこが焦点になるように設計すべき。プレミアムカードを手に入れるために試練を乗り越えることを濃厚に描いても物語のメッセージと一致しないなら意味がない。

今回の着想の核はなんだ?
アイカツアニメを視聴して受けた刺激を昇華したい。アイカツリスペクトを込めたいと。それをアイカツの二次創作ではなく自分なりに消化したオリジナルで描きたいと。
輝くアイドルは尊いということ? 輝くアイドルは尊いのでそれを応援したいということ? アイドルの輝きは人々に希望を与えるということ?

アイカツを130話以上も継続して見られているということはそこに魅力を感じているからだろう。そうでないなら時間がもったいないとして視聴をやめているはずだ。
アイカツにはリスペクトを感じるので、アイカツから感じ取れる価値を自分も自分流に生産したいということ。
だからアイカツの魅力を言語化すればいいのか。それと同じものが今回のマンガで達成したい価値だ。

私が感じるアイカツの魅力。
* 女の子達が可愛い
* 女の子達が魅力的
* 悪役(視聴者の気分を害する存在)が登場しない
* アイドルたちが輝くことに真っ直ぐである
* アイドルたちが輝くために努力する
* アイドルたちがお互いを思いやるメンタルがうつくしい
* 周囲の大人たちがアイドルたちを支え導く姿がうつくしい

「向上」と「賞賛」かなあ。
アイドルたちの活動は本質的に「自ら輝くための向上」を目指している。
仲間の活動に対しては足を引っ張ったり妨害したり妬んだりしない。ただ賞賛する。負の感情が入り込まない。
「信仰」なのかもしれないな。アイドルとして輝くということに疑う余地のない価値を認めている。ドラゴンボールが強さを求めるようにアイドルは輝きを求める。そのシンプルな価値観がよいのか?
でも強さと輝きとは同一視はできないか。輝くとは自己実現であり、その有り様は千差万別である。100人いれば100通りのアイカツがあり、小さくても自分だけの光を求めよと大空あかりちゃんも言っている。

自己実現。実存主義的なことを言っているんだな。自己を実現せよと。それがたまたまアイドル活動と言うかたちを取っているのに過ぎない。だから陶芸でツボを焼いてもいいし弁当屋で弁当を作ってもいい。
広義に解釈すれば「よりよく生きよ」ということを言っている。

より良く生きようとすることはうつくしい。こうかな。
より良く生きようとするために行動する。そのさまはうつくしい。世紀末の世界でアイカツステージを実施するということが主人公とヒロインとの「より良く生きる」の表現である。うつくしい。こういうことか。

より良く生きるための行動。
すると、プレミアムドレスを手に入れるためにデザイナーから試練を与えられてそれに従事するというエピソードがあるとして、それはうつくしい。だから構造的にも間違っていない。
もしその課題が絵面的に馬鹿馬鹿しいものであっても、それは本質的にはうつくしいので、そのギャップでおかしみを得られるかもしれない。馬鹿馬鹿しいことをするがうつくしい。
ではどういう課題?
アイドルのステージという輝かしい行事と対象的な泥臭い内容がいい。溝さらい? 崖上り?
輝くためというのとコントラストが効いている方がいい。するとやはり泥? 何らかの掃除? ゴミアサリ? ジャンクからパーツを探すというふうにすればマッドマックス的世界観と整合性があるかな。輝くためのゴミ漁り?


| マンガのアイデア | 19:56 | - | - | permalink |
17113002
現状のあらすじ。

核戦争で荒廃後の世界。
主人公は自動車で砂漠を旅している。
ある遊園地の廃墟にやってくる。ここには太陽光充電設備があるので車のバッテリーを充電しに寄った。
廃墟には集落があり、人々が暮らしているが皆無気力で絶望に沈んでいる。
廃墟に無人のステージがあり、そこで踊ってる少女を見かける。
少女は楽しそうに踊る。
主人公と少女との問答。「こんな荒廃した世界で踊りなんか踊ってなんになる。ガソリンにも電気にも食いもんにもならん。」「ただ踊りを踊るのが好きなんだ。」「サインくれ。」
主人公は彼女のファンになる。
ファンとして何かできることはないかと聞くと、少女はカードを取り出す。おばあちゃんから譲り受けたカードで、命のように大事にしていた。伝説によるとこのカードを使ってすごいステージが実現できるテクノロジーが昔あったらしい。
主人公にも思い当たる知識がある。伝説の車アイカツステージビーイクル(仮称)。スターライト学園(仮称)跡地で目撃されたという話を聞いたことがある。
ふたりはスターライト学園跡地を目指して旅立つ。
スターライト学園跡地で何らかの試練があり、車を手に入れる。
遊園地の廃墟に戻り、車のシステムを使ってステージを実施する。
住民たちがそれを見て活力を取り戻し、遊園地の大観覧車に電灯が灯る。


自動車を手に入れるための試練とは? アイカツ準拠で考えるならそこは意外とサラッと流していいのかもしれない。イモータンジョーみたいなボスを倒さないと手に入らないみたいなことにしなくても。

アイカツで考えるなら
* 木を切る
* 崖をのぼる
* トップデザイナーに会って認められる
* 巨大扇風機の風に耐える

マッドマックスで考えるなら
* サンダードームで一騎打ちして勝つ
* カーチェイスで勝つ

アイカツシステムビーイクルは誰が作ったもの?

いわば変身アイテムやロボットを手に入れるようなもの。それにふさわしい力を示す?

何らかの存在を助け、恩返しとして入手する? ここは主人公が活躍すべきターンか。

ひらめきが必要だな。
| マンガのアイデア | 22:42 | - | - | permalink |
17113001
マンガのアイデア考え。
天の岩戸の神話×アイカツ×マッドマックス。

主要構成要素をパズルのように組み合わせてうまい構成のお話にしたい。
* 主人公
* アイドル
* アイカツカード
* アイカツシステム
* ステージ装置
* 自動車

ステージをやるために何かが足りない。手元にカードがあるけどアイカツシステムがないとか、村にアイカツシステムがあるけどカードがないとか。

お話の主軸はその足りないパーツを集めるための旅になる。
まあでも二択か。
* アイカツカード
* アイカツシステム搭載ステージングカー

カードを探すか車を探すかという選択か。
アイカツシステムがロストテクノロジーだとして、「このカードはおばあちゃんが命のように大事にしていた形見なんだ」としてヒロインが受け継いでいる?
村に謎のステージングシステムがあるんだけど使えない。これを使うためには今は失われしアイカツカードが必要だと言われている。

どうやって手に入れるのかというところから逆算すれば良さそう。カードを手に入れるのか車を手に入れるのか。

ヒロインはどんなアイドルか。
ちょうど今見ているアイカツでやっと当初の目的だった黒沢凛ちゃんが出てきて、ものすごく好きになった。アイカツとしてはやはり大空あかりという見解だったんだけど、凛ちゃんは凛ちゃんでとてもいい。あかりちゃんも殿堂だが凛ちゃんも素晴らしいキャラだ。
凛ちゃんのいいところは踊りを踊ること自体が好きというその純粋さで、おそらく人類最後のひとりになっても踊るだろう。これは例のアルタミラの壁画画家と同じ、実存的存在ということだ。自らの存在意義を自らが定めている。だから詩的でうつくしい。
あかりちゃんは「できない、けどやりつづける」という崇高さを持つ。
凛ちゃんは「ただ好きで、だからやる」という純粋さを持つ。

今回のマイヒロインはどういうアイドルにする?
あかりちゃんをモデルにする場合、ちょっと難しい。特訓を描いて能力が変化する推移を描かないといけないので難しい。
あ、でも欠損パーツのある踊り子人形という着想はあったな。あれはあれでよい。
あかりちゃんのように「できないけどやる」属性を持ちつつ、凛ちゃんのように「好きだからやり」という純粋さをもたせる?

マッドマックスフューリーロードを参考にしたい。
だから主人公は旅人で、舞台となる村にやってくる。
そこでヒロインと出会う。観客もいないし生き延びるだけで難しい世界なのにひとりで踊っている。それを見て主人公は彼女のファンになる。
彼女を輝かせるために協力することにする。カードを探すかアイカツシステムを探すかする。

なんか異常に眠い。一旦投稿しちゃうか。


| マンガのアイデア | 21:43 | - | - | permalink |
17112901
アイデア考え。

最近はアイカツ漬けという感じで、今日見た回ではついに黒沢凛ちゃんが出てきた。私がアイカツを見出した当初のお目当てのキャラで、でも魅力的なキャラが次々に出てくるので私の中での注目度は落ちていたんだけど、登場回は神回だった。CDも買ったし、アイカツへの愛が深まっている。

なのでアイカツから学んでマンガを描きたいわけだが。

今練っているアイデアの続き。
天の岩戸の神話をどのようにアレンジするか。
ひとに寄せるか現象に寄せるか。
ひとに寄せる場合、天照大神をモデルとした人物を元気づけることを目的とする。
現象に寄せる場合、異常気象とかセキュリティシステムの暴走とかの問題事態を解消することを目的とする。
アイドル活動を通してなのだから、ひとに作用するほうが正しい。現象に寄せるよりはひとに寄せたほうがいいかな?

すると登場人物は三人になる。
* アイドル(アメノウズメ)
* アイドルを支援する存在(アメノタヂカラオ)
* 元気つけられるべき存在(天照大神)

日本神話以外のジャンルと組み合わせるといいアイデアになりそう。いい組み合わせが思いつけば。
ゾンビモノ…ではなさそう。
西部劇…違うか。
スペースオペラ…?
時代劇…
法定ドラマ…
アメコミアクション…
ヴァンパイアモノ…
マッドマックス…

マッドマックスは面白いかもしれない。荒廃後の世界。
アイドルがステージのショーをできる設備を搭載した車があって、主人公がそのドライバー。アイドルの卵の少女と出会って、彼女の訓練を見守りつつ、観客を求めて旅をする。圧政者に支配されて民が絶望に陥っている街にたどり着き、ゲリラステージを行う。勇気づけられた民衆たちが武器をとり革命を起こす。

竜と踊り子人形の話よりは具体化できそう?

アイドルの卵はアイカツカード(的なもの)を持っている。主人公はアイカツシステム(的なもの)を搭載した車を持っている。この世界ではアイカツシステム(的なもの)はロストテクノロジーで、ふたりはそれぞれ伝説のかけらを受け継いだ存在。出会うことで偉大な事業(アイカツステージ)が成し遂げられる。
ロストテクノロジーとしてのアイカツシステム。ふむ。

もうちょっと別のジャンルとの組み合わせも考えてみよう。
ディストピアモノ。
怪盗モノ。
探偵モノ。
怪獣モノ。怪獣が暴れて、なだめることが可能なのは踊り子だけ。
ロードムービー。
ロボットアクション。
学園モノ。
料理モノ。
ニンジャモノ。
復讐モノ。
カンフーアクション。
スポーツモノ。

やっぱりマッドマックスか?
ひとを元気づけるラストの映画なり作品ってないかな。

7人のサムライ…
絶望しきった集落。生きる希望を探すために村のものを派遣する。それがナカヨシ。村の絶望を癒やす存在としてアイドルと出会う。やはりマッドマックスか!

アイドルのステージによって村人たちが元気を取り戻す。それだけではわかりにくい。元気を取り戻したことによって何かができるようになるというのがいい。
崩壊後の世界。ガソリンが重要。車が重要。水が重要。村人が乗り越えられていない困難とは何か。井戸を掘る? サンドウォーム退治? しかし、悪役を出したくない。アイカツメソッド。
絶望が原因で実現が阻害されているもの…
メリーゴーランドとか観覧車みたいなのがあるんだけど電源が入っていない。修理されていない。心に余裕がないからそれをやろうという気になってこなかったのだ。そこでアイドルがステージをやって人々に希望を取り戻す。心に喜びの生まれた村人たちは遊具の廃墟を修理する。ライトアップされるオブジェクト。すると観覧車が向いているか。遊園地の廃墟。これはケモノフレンズのモチーフでもある。取り入れては?

砂漠。
遊園地の廃墟。
ヘンテコな改造車。
集落。
絶望した村人たち。
伝説のアイカツシステム搭載車。
アイドルを探して旅立つ主人公。
アイカツカードを持つアイドルとの出会い。
特訓。
村への帰還。
アイカツステージ。
希望を取り戻す村人たち。
遊園地に電源が戻る。
ライトアップされる観覧車。

いいんじゃない?
私には自動車を描く能力もないし、マンガという形式は歌と踊りのステージを表現するのに向いていないが、まあ気にせず。あるいは映画の脚本を作るノリで。

出会いが大切。どこでどんなふうに出会う?
アイカツだったらスターライト学園に入学してくるからわかりやすいんだが。
スターライト学園跡地?
| マンガのアイデア | 23:41 | - | - | permalink |
17110302
# ドラクエ短編 脚本

## 4. ミサイルの正体
島はずれの小屋
雨が降ってる

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雨漏り

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ジョニべえ「やっと… 寝れる…(お腹が鳴る)

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(雨漏り受けを置きながら)
ナカヨシ「見張りの人が来たら寝具を分けてもらえないか聞いて…」

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幽霊「村の危機じゃ〜!!!(泣いてる)」

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幽霊「村の存亡の危機! わしの孫のカヅチにこの巨大な危機が乗り越えられるのか!? ああ… かわいそうな孫…」

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ナカヨシ「どうも彼は、ヤタの村の村長の先祖の霊のようだな。」

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ジョニべえ「じいさん」

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ジョニべえ「心配すんな。あんたの孫はしっかりものだ。ちゃんと村を守ってる。俺はこの目で見てきた。」

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ジョニべえ「俺が鎮魂の踊りで成仏させてやろう。」

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踊る ナカヨシも祈る

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きとうし「彼は舞踏家で、ノザンオサで圧政に苦しむ民衆たちを踊りで元気づけるチャリティー活動をしていたんですよ。それで国から政治犯扱いを受けて逃げてこざるを得なくなったのです。」

---
幽霊消える

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ナカヨシ「ヤタの村長の墓がノザンオサからの謎の攻撃によって島ごと爆破されたから霊魂が迷い出てきてしまったのかもしれないな。」

---
きとうし「それは… 弾道爆弾岩ミサイル…」

---
ナカヨシ「爆発の正体を知っているのか!?」
きとうし「私はその技術開発部に勤めていた」

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きとうし「爆弾岩に応援を重ねがけしてスーパーハイテンション状態にする。さらに超暴走魔方陣をかけて魔法の暴走を誘発する。まだ破壊力にムラがあるが、町ごと吹き飛ばすような爆発の威力はスーパーハイテンション状態から繰り出される暴走メガンテがその正体だ。」

---
毒矢頭巾「俺の親友の竹やり兵は爆弾岩応援部隊に配属されて、過労で死んだ。それが俺が逃げてきた理由だ。」

---
ナカヨシ「しかし爆破された島に爆弾岩はいなかったが」
きとうし「爆弾岩を打ち出す技術が同時に研究されていた。バシルーラ法、飛行モンスターでの運搬法、色々試したが、なんと最も迅速かつ精密だったのはボルスト自身による投擲だった。」

---
きとうし「標的周辺に悪魔の目玉を派遣する。悪魔の目玉は位置情報と視覚情報との共有の性質を持っており、これをボルスト自身も受信することで標的の位置情報を直感的に把握することが可能になる。そしてボルストの驚くべき身体能力で、強化された爆弾岩の投擲を行う。これが現時点の技術力での弾道爆弾岩ミサイルの全容だ。」

---
きとうし「ボルストはこの技術を改良して世界の軍事大国と渡り合おうとしている。それは無謀な試みであり、国力の伴わない拡大方針はいつか大国と衝突して国の滅びを招くだろう。私が国を脱出したのはそのためだ。」

---
ナカヨシ「とても貴重な情報だ。ヤタの村を救いえるかもしれない。村長さんに伝えてくる。」

---
カヅチ「… ナカヨシか」

---


---
カヅチ「なるほど。爆発の正体は投擲された爆弾岩… 悪魔の目玉が照準に使われていると…」

---
カヅチ「しかし、モンスターどもの話は信用できない。これが偽情報で、これを信じさせるという罠こそがあいつらが島に来た真の目的かもしれな…」

---
幽霊が現れる

---
カヅチ「おじいさま…?」

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幽霊「あの、ダンスをする魔物。あいつは信用できる…」
カヅチ「…」

---
カヅチ「正体がわかれば対策できる。ノザンオサからの要求は拒絶する。悪魔の目玉を捜索し、駆除しよう。悪魔の目玉さえ駆除しきれば爆弾岩が投げられることはないはずだが、万一発射されてしまった場合の対策も検討しよう。」
| マンガのアイデア | 12:07 | - | - | permalink |
17110301
次のシーンの構想。

着想。
びっくりサタンはノザンオサでは圧政に苦しむ住人たちをダンスで元気づけていた。
それで国から目をつけられて政治犯とされた。

シーンの推移。
* 雨が降ってくる
* 小屋につく
* 雨漏りがする
* 幽霊が出てきて驚く
* 破壊された墓からさまよいでてきた村長の先祖の霊
* 幽霊は村のことを心配してオロオロしている
* びっくりサタンが幽霊を励ます
* 鎮魂の踊りを踊る
* 彼は偉大な舞踏家なんですよという話をきとうしがする
* びっくりサタン「あんたの子孫の今の村長は立派に村を守ってる。安心して天国へ行け」
* 幽霊、成仏する
* ナカヨシが「墓が島ごとノザンオサの攻撃でふっとばされたから出てきたのだろう」という
* 現在も村がノザンオサに脅されているという
* その技術は弾道爆弾岩ミサイルだときとうしが反応する
* 爆発の正体がわかる
* 毒矢頭巾の親友の竹やり兵は応援部隊にいたが過労死した
* きとうしは、「ノザンオサは国力が伴わない無謀な拡大方針を取っており、近々近隣の軍事大国と衝突して滅びるだろう」という見通しの元に脱出してきた
* 爆発の原理を知ったナカヨシは村長に伝えに行く
* 迎撃を決定し、目玉モンスターの捜索を開始する



入り込んだ目玉モンスターさえ始末できれば爆弾岩を直接迎撃しなくてもいいな。
で、期日までに目玉モンスターを一掃できないようだったら要求を飲めばいい。
つまり迎え撃つ必要が無いんじゃないか?

と思ったんだけど、目玉モンスターが残ってるかどうかというのは村側にはわからない。
だから二段構えの迎撃に対応するんだな。
* 目玉モンスターの駆除
* 爆弾岩の迎撃

目玉モンスターを駆除することでミサイルを投げられまいというところまでやるんだけど、万一まだ残っていたらミサイル来ちゃうので迎撃態勢は必要。
だから念のため迎撃態勢も作っておく。で、結局爆弾岩が来てしまう。ってことか。


だから次の回では、目玉モンスターをかなり駆除したあとで、願わくばミサイルが飛んでこないでほしい。しかし来てしまう。頑張って迎撃する。こうだな。
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