Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

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20012001
雑記。

転職活動は二次面接も通って三次面接に進めるとのこと。面接の期日は未定。先方から指定があるらしい。二回以上面接やるところなんて初めてだ。思ったより大きな会社だ。
なんだけど、何度も面接に足を運ばせるというのは労働者にとって負担である。しかも次の面接日は先方が指定するという(いくつか候補出してくるということなんだろうが)。会社の都合で労働者に負担を強いすぎではないのか?
面接回数多いということ自体が好感度を下げますね。

現在の会社の仕事の方は打って変わって落ちついている。やはり進行中の転職活動へのモチベーションを高めるには自ら鼓舞する必要がある。面接のために二回通ったが、やはり会社の建っているロケーションがとても好みだ。近いし、近隣地域の中では秘境感のある場所で良い。例えば都心に向かっていく道路沿いにあるのなら交通量も多いんだけど、そういう場所にあるわけではなく、田園都市線と小田急線を横につなぐ感じで、要するに「どこかへ続く道」ではない、そのへんのエリアを通ることがめったに無いような場所にあり、秘境じみている。とても良い。会社から里山や雑木林が見える。バスに20分くらい乗らないといけないんだけど途中に大きな公園もある。場所がいい。

なので通勤先が秘境になるぞということを最大のモチベーションにして高めていこう。


ピクファンの話。
ちゃんと動かせるかはまだ未定。
少し思い出したコツ:
* 好きなタイプの美女キャラをブクマする
* その中でネタが浮かびそうな相手を狙い定めてアイデア出しをする


一次創作と比較すると、pixiv企画でのほうがキャラが濃くなる。一次創作の主人公は成長したり行動に意外性をもたせたりするためにスタート時点では特徴が弱めで地味に始まる。つまりいきなり行動原理がバリバリに明確なキャラだとクライマックスに「行動の選択」のシーンを置くことができない(何を選ぶのかが明確なので)。
pixiv企画の場合は行動が埋もれないように最初の方針から尖っている方がいい。なのでキャラの濃さに温度差がある。

pixivファンタジア、本番スタートが2月からだからそこまでにペースあげすぎると息切れする。のんびりやろう。
| 雑記 | 00:31 | - | - | permalink |
20011501
雑記ふたつ。

* 二次面接終了
* 十三機兵防衛圏クリア


転職活動で受けている一社、第二次面接を終えてきた。
手応えはいい感じだった。特に失言もなかったのでこれで落ちていたら例によって相手の求めているものと自分とのミスマッチによるものだろう。
恐るべきことに仮にこのプロセスを通過しても第三次面接があるのだという。大惨事だよ! 普通に働いている人間にとって平日に面接の都合付けるの大変なんだけど。

今回聞かれそうなことを予測して準備して行ったのでその準備は役立ったんだけど、予想してない質問も来た。
「あなたは自分をどんな人間だと思いますか」「他人から、あなたはどんな人間だと言われますか」というもの。
「おおざっぱ」とかしどろもどろで答えた。第三次面接があるかどうかは不明だけど考えておこう。


十三機兵について。ネタバレ注意。
数日前に感想書いたっけ。そこから感想の大筋は変わってない。
だから感想がどうというより十三機兵に刺激を受けたのでこういうことをしたいとかこういう学びを得たとかを考えるべきだな。

学び…あんまりない気がする…
同一人物が様々な姿で登場するという手法は勉強になったか。これは他の作品ではあんまり見ないというか「これはあれが元ネタだな」というのが私にはパッとはわからなかったので「十三機兵の手法」という認識になった。

同一人物の様々な姿。
ハードウェアが違う:
* 元の体
* 本人のクローンの体(いろいろな年齢)
* 別人のクローンの体
* 人間型ロボットの体
* 兵器にAIとして搭載
* メカメカしいロボの体
* ホログラフ
* 他人の脳に架空の人物として寄生する(ファイトクラブにおけるブラッド・ピットのように)

ソフトウェアのバージョンが違う:
* 元の人格
* 元の人格の年齢違い
* 元の人格から複製された人格が独自の経験を積んだもの
* 元の人格の一部分


人格を複製するとそれぞれが独自の経験と知見を蓄積していくので人格が分裂していく。
性格(行動様式における静的諸要素)が同じでも持っている情報が違う場合、キャラとしてはやはり別になる。
というか性格も持っている情報も同じでもボディが違う場合やはり別のキャラになる。
ということは同一人物を元にしてもちょっとずらしてやるだけで別のキャラになるんだな。『ドラえもん のび太の大魔境』で未来から来た自分に助けられるという展開があるけど、脳も体も同じだけど積んできた経験が少し違う同一人物はもはや別のキャラだと考えていいんだな。

この「同一人物の複数の姿」というのはどういう象徴だと考えられるか。
仏教的な万物流転や輪廻転生ではないか。
もとの人格はひとつだとする。
それを属性の偏らないフラットな人造ボディに植え付けて人口を増やしていく。
もともと同じ人格のはずだが配置された場所や積んだ経験によって分化して行く。
数千年も経てばもとがひとりだということに気づかれない。
というかこれ普通に遺伝の話だな。ミトコンドリア・イブの話になるよね。
すると、「コピーは同一人物ではない」となる。
十三機兵でいうと三浦慶太郎とBJとは同一人物が元になってるんだけど上記の理由から同一人物ではないとなる。

「同一人物でもこんなに異なる」ということを表現したい場合、「同一人物が複数のカタチで現れる」というアイデアが使える。
* 成長の前後を表現する
* 望まないバージョンの自分を敵対者として出して、自分は自分の意志と選択で自分を超えてみせるみたいな展開
* 良い自分と悪い自分とが出てくる。悪い自分を乗り越える… これは自分のダークサイドとの戦いというよくあるテーマだな

応用を考えるのではなくもっと小手先のテクニックとして一旦消化したい。
ミウラAIが好きだということだ。機兵のAIに入っているところもBJに入っているところも面白い。
自分のマンガにフィードバックするなら… ナカヨシを複製可能な人格素と考えて、ロボットなり端末なりに入れる。
で、そうか、それ単体で面白いわけではない。人間のバディがいて、それとやり取りするところがグッと来るのか。BJとナツノ、17番機と関ヶ原。

複製の概念はファンタジーにはあんまり出ない、SF的発想かもしれない。これをうまく使うとSFっぽいお話にできるのかも。

SFの何たるかはまだ私には理解が進んでないんだけど、現実世界におけるテクノロジーを空想に応用するということだと一旦しておく。
私はプログラマなのでコンピュータのテクノロジを着想元にできるんじゃないか。

* 人間をソフトウェアとハードウェアに分けて認識する。
* ソフトウェアもハードウェアも複製可能
* ソフトウェアをハードウェアに積むとして、どんな組み合わせも可能
* ハードウェアは交換可能
* ソフトウェアは情報に過ぎない
* ハードウェアも同様に、設計という情報に過ぎないとも言える
* マンガ『ぼくらの』的世界観で言うなら、現実世界に物理的に存在するということも空間上の情報でしかない

うーむ、やはりこれらを単体で考えても特にワクワクしない。これがどういう思想に結びつくのか、何を象徴するのかというところと噛み合ってこないと自分の手札にならなさそう。

お話を考えるときに必要な要素を発想するのにあたってSF的思考が役に立つ、という程度のものになるかな私の場合。
敵対者とか協力者とか。敵対者は自分のクローンで負の方向に成長したもので、協力者は自分の思考パターンをインストールしたロボットとか。自分しかいない世界というのがSFなら普通に作れる。描きたいかは別として。


ミウラのバリエーション(人間/BJ/機兵AI)には惹かれる一方、十郎のバリエーション(少年/大人/一部の人間にしか見えない幻)には惹かれなかった。両者の違いはおそらく一貫性で、十郎はバリエーションごとに持っている情報や目的が違ったりしてややこしい。

「同一人物なのに違う存在」というおもしろ要素があるとして、
* ソフトウェアに一貫性があり、ハードウェアがさまざま→好き
* ソフトウェアに一貫性がない→そんなに好きじゃない

というのが私の好みらしい。


「いつか自分版を描きたい」という憧れ。これを養うのには十三機兵はかなり役立つ。これに取り組むべきだな。
いつか描きたいあこがれ要素。
* 機兵:超巨大なロボで、人類存亡の戦いにおける決戦兵器。パシフィック・リムのイェーガー、『ぼくらの』のジアース
* ミウラ/BJ/機兵17番機AI:もともと人間だったものがAI化して機械に搭載されたもの

「複雑なシナリオ・設定」にはあんまり惹かれないみたい。それよりもポイントが絞ってあってシンプルでわかりやすい設定やシナリオのほうがいい。
「深宇宙探索」「テラフォーミング」なんかも興味薄い。象徴性を見いだせてないからかな。

テラフォーミングはきちんと考えれば象徴性見いだせそう。
世界は自分の思い通りにならない→自分の思い通りになる世界を作ろう→テラフォーミングみたいな流れ?
世界創造。神の所業。だからテラフォーミング担当者は神のようなもの。ということは神になりたい人物がテラフォーミングする?
あるいはテラフォーミングは自然を壊すわけだから罪であるという思想とか。テラフォーミングを侵略と考える。するとテラフォーミングするべきではない。テラフォーミング抵抗運動。


考え事の焦点がぼやけてきたのでこの辺にしておこう。

---

同一人物を複数のキャラとして出す場合、方向が2つある
* 同一人物でもこんなに異なる:中-異なる/外-同じ
* 見た目がこんなに違くても中身が驚くほど同じ:中-同じ/外-異なる

後者のほうが好みだ。
| 雑記 | 20:42 | - | - | permalink |
20011401
メモ:

明日の水曜日は第二次面接。面接対策をまた今晩考えよう。考えられるパターンは2つ。
* 二次面接とは言っても面接官同士の間で情報共有がされてない可能性があるので、第一次面接で言ったことをすぐ言えるようにおさらいしておく
* まともな会社だったら第一次面接の面接官より役職が上の、経営寄りのひとが面接すると考えられる。実務的なことより…何を聞くんだろう? 会社への忠誠度合いとか労働観とかではないか。

十三機兵メモ:
* 同一人物が複数のカタチで同時に登場するというのは面白い。ミウラがその好例。
| 雑記 | 07:12 | - | - | permalink |
20010801
現実世界の考え事。
年末に受けた就活の第一次面接、受かっていた。しかしまだ最終的な結果ではなく二次面接を受けねばならない。二次面接の希望日を先方に伝えないといけないなというタスクを抱えた状態でこれを書いている。

ここ最近の精神の基調になってる不安はもしかしたらこの結果がまだ定まってない求人応募の件が原因なだけかもしれない。

この件に関して自分の姿勢を確認しておきたい。つまり、すこし揺らがせる要素があるということだ。

ゆらぎ要素。
* 仮に転職に成功したとして、今より職場環境が悪くなるのではないかという危惧
* 仮に転職に成功したとして、今の職場を裏切るかのような罪悪感がある


ひとつめの要素について。
つまり今の職場もかなり待遇が良いと言える。繁忙期など例外的にきつい状況はあるがそれはどの仕事でも同じだろう。
今の職場が不満だから早く辞めたい、ということではない。
今までの転職のケースでは「この職場嫌だな、エスケープしたい」という動機でのものがいくつかあった。もちろん、そうでないものもあったが。
現状の認識は「かなりいい職場」と「かなりいい職場をさらに超える可能性のある職場(外れもありえるが)」との二択になっていて、これはつまりジレンマなんだな。プラスのジレンマ。贅沢なことじゃないか。
で、仮に転職がうまくいき、仮に転職先の職場が予想に反して環境が悪かったとしても、それは選んで行動した自分のせいなのだからやましく感じるべきものではない。
行動しなくては改善の可能性はない。行動している。自分の眼鏡にかなう求人は貴重であり、ちょうど募集しているのを発見したのは奇跡的な出会いでもある。そもそも落とされる可能性だってある。
要するに「悪くなるかもしれない恐れ」なんてものは気にしてもしょうがないから意識から蹴り出すべきだ。
仮に職場が悪化するという結果になったとしても、そのときはまた転職すれば良い。私は転職回数が異様に多いが、これは要はmovability、職業における運動性の高さが優れているということで、私はそれを目指していたはずだ。


ふたつめの要素について。
いま、あるいはここ数ヶ月中に今の会社を仮に辞めるとして、残ったスタッフにはかなり負担になるだろうと感じる。私が書いたコードの量は多く、込み入った処理を結構作っているため、そこに不具合なんかが出たら修正が大変だろうと感じる。
なんだけど、会社の都合に遠慮して個人としての行動を抑圧してはならない。なぜなら、会社は会社で都合があり、会社の都合で個人を解雇したり減給したりということもあり得るからだ。つまり会社の都合を原則として優先させる生き方をしても報われるとは限らない。
だったら、会社と個人とはそれぞれ原則として自分の都合で行動すべきで、その上で相手の都合に合わせて調整・妥協するという落としどころであるのがフェアだと考える。
仮に転職がうまくいくとして、転職の時期をなるべく今の会社の都合に合わせるとか。
仮に従業員をリストラ、というか解雇するとして、即日解雇なのか月末まで勤務なのか、会社都合退職扱いで失業保険出るようにするのかとかそのへんの調整で個人に寄せることは会社としては可能だろう。
まず自分の都合があり、次に相手の都合との妥協がある。
なので、今回の転職についても私の都合なので今の会社に遠慮せずに全力を尽くすべきだ。
私の人生は会社の人生なのではなく私の人生なのだから。


ということで上記の考え事を経て、引き続き現在進行中の転職活動には全力で挑もうという心の姿勢が整ったと思う。それが正しい。
面接希望日返信するかな。来週は祝日があるので更に有給を使うともったいないから再来週がいいんだけどまあいくつか希望出して選んでもらうか。
| 雑記 | 21:07 | - | - | permalink |
20010502
人生の基調には不安がある。
正月連休を家でダラダラ過ごしていても精神の根っこのところには不安がある。
多分人生の目的とはこの不安をなくすことだ。
で、おそらくこの不安は消えることはないと思う。
この不安を消そうとする運動は永久に回転する。これが人生の基本的な駆動なのではないか。

こどものころなら自分がどんなおとなになるのかが不安。
大学時代なら大学を出て社会に出るのが不安。
フリーターならちゃんとした職業に就けるのかが不安。
ちゃんとした職業に就いていたら職場で理不尽な思いをしないかとか残業させられないかとか転勤させられないかとか過労死しないかとかが不安。
仕事がうまく行っていてもプライベートの時間を有効活用できているかが不安。
プライベートが充実していても、自分が生きた証として価値あるものを残せているのかが不安。

要するにどんな状態でも不安は尽きない。
ただ、もちろんマシな状態とやばい状態とはある。無職でホームレスで病気持ちであるよりは安定した職業と住所があって健康であるほうがいい。

なんかこう瞑想的な手段で不安を感じないようにするのが良いのか、それとも不安に耐えている状態を肯定的に捉えるべきなのか。
瞑想でもしてみるか。
| 雑記 | 23:43 | - | - | permalink |
19122601
考え事。
まず雑記。
転職活動の面接を済ませてきた。言うべきことはほぼ全部言えたし受け答えの流れも特に問題なかったので天命を待つ感じだろう。これで落ちるならそもそも相手のニーズと自分とがマッチしていないということで面接でなにを言おうが落ちていただろう。
なんだけどこれ仮に受かってても第二次面接があるんだよね。めんどい。面接なんて一回やればいいじゃん!



面接が終わったあとやっと肩の荷をおろして連休が始まった感じなので、シャニマスと耳をすませばの聖地・聖蹟桜ヶ丘に行ってきた。うちの比較的近所なのでさらっと行けたのだ。
小田急多摩線経由で行ったので直接は聖蹟桜ヶ丘駅まで電車ではいかず、小田急永山駅で降りてあとは歩いていった。40分くらい歩いたのか? 永山駅から北上していくと聖蹟桜ヶ丘駅があるんだけどちょうど丘になってる住宅地を通るルートがあったのでそこを通っていった。「いろは坂通り」という。

で、住宅地で特徴的なロータリーがあったんだけどこれが通ったときは気づかなかったんだけど耳をすませばの中古洋品店みたいなお店のあるロータリーだったのだ。帰ってきてから検索して気づいた。


というか通ったのに耳すま聖地だと気づかなかった箇所が複数あった。
耳をすませばの舞台「聖蹟桜ヶ丘」で聖地巡礼!ロケ地の巡りやすいルートを紹介!

わざわざ寄ったのに聖地だと自づかなかった金比羅神社と、雫が降りる階段


この金比羅神社のすぐ近くに「いろは坂桜公園」があり、これはシャニマスに出てくる公園のモデルらしく、また、耳をすませばのラストシーンの丘もここらしい。ここは写真撮った。



そして成績聖ヶ丘駅前、シャニマス聖地の交差点!


ということで聖地巡礼してきましたという報告でした。別の考え事もあるけど一旦区切ろうか。
| 雑記 | 00:16 | - | - | permalink |
19122501
仕事納めして11連休!
なんだけどちょっと心が晴れないのは転職活動の面接を控えているからだろう。面接日程は明日に決まったので慌ただしいが連休初日でよかった。これさえ済ませば軽い気持ちで連休を…いや年末年始対応が少しあるな…

明日の面接のために心の準備をしよう。とはいっても昨晩も同じテーマで考え事したので追加で考えるべきことはあんまりないかな。

今私の気を重くしている主要な空想は仮に新しい会社に入社できるとなった場合に今の会社に辞めると伝えなくてはならないことだ。つまり、この会社辞めたい!すぐ辞めたい!というノリではない。
繁忙期に…つまり一年に数年クライシスがあるが落ち着いているときは非常に労働環境のいい会社だし、今のプロジェクトで私が書いたプログラムの分量がかなりあるので私が抜けたら後の開発大変だろうなとは感じる。
じゃあプロジェクトが完全に終わって次の案件もない隙間の時期を待って転職活動すべきかというとそうではない。自分向けの求人はいつ出てくるかわからない。タイミングをこちらで選べるわけではないのだ。今回応募した求人はたまたま神がかったタイミングで検索して見つけたレアなもので、こういうのは「この時期に」と狙って出会えるものではない。
で、私はより良い職場に移ることに貪欲なので、自分の都合と会社の都合とを天秤にかけたらやはり自分の都合に傾けたい。
だからつまり、間違った点は一点もない。自分の人生をより良くするための前向きな行動だ。宮本武蔵風に言うなら「われ、事において一点の後悔も無し」だ。

面接に受かるための工夫を少し考えておくべきかな。対策。
現在の職場の待遇がかなりいいと強調するのは有効らしい。そんなに価値ある職場よりもうちを選んでくれるのかと相手をいい気分にさせる効果があるという。
志望動機も職歴も普通に話せそうだが。職種を変えるわけではないので説明しやすい。
過去の転職活動で得た学びとしては「面接技術そのものの向上を楽しめ」というのがあったな。たとえ面接で失敗して落ちたとしてもその経験から学びを得て面接のコツを見出してそれを蓄積していけば向上を感じられるし徒労にならないと。
で、過去の面接の主要な学びというと、「マイナスで返答しなくてはならない場面でもプラスで抜けていく」というものだ。やったことのないことについて「○○の経験はありますか」などと聞かれた場合、「ありませんが、興味はあります」「ありませんがやってみたい分野です」「ありませんが過去に経験したこれこれと似た分野なのではないでしょうか」みたいに、「NO BUT 前向きな内容」で答える。
今回の応募先なら…インフラまわりはネイティブアプリ開発まわりかなあ。
C系言語を使ってWindwsアプリを作ったことはありますかときたら、ないがJAVAでアンドロイドアプリを作ったことがあるから似たようなものだと言えそう。
サーバーを構築したことはとかAWSなどのインフラ系に詳しいですかとか来たら…専門的にはやったことはないけど必要な範囲で環境構築などで触ったことはあると言える程度か。

そんなに改めて考えておくべきことあんまりないな。会社のサイトを見て予習しておくべきか。

…うーんまあそんなもんか。

あといくつか雑想的に書いておくかな。
ものを売る会社の社内SEなので以前5〜6年ほどいた中小の卸売商社に雰囲気が似てるはずだ。業種が似てるから。その後はシステム開発の会社ばかりだから「物販の会社」「開発の会社」と比較ができるはず。
物販の会社はスタッフが老若男女バラエティ豊かで個々人の能力も幅広い。営業からデザイナーからSEから経理からといった感じ。
システム開発の会社は若い人間中心で分野も技術に寄ってる。ああでもゲーム会社にはデザイナーはいたな。
業種で一般化しなくていいか。以前比較的長くいた会社はなんだかんだで雰囲気が自分にマッチしていたのだろう、それと似た業種で、かつ、より今の自分の技術と経験を活かせる御社なら云々と言えばいいんじゃないかな。システムを作る会社は根本的なカッチリカッチリさがある。なんというべきか、堅苦しさ… 論理的厳密さ…
会社の雰囲気について触れるのはあんまり上策じゃなさそうだな。

ま、いいや。あとは遅刻と忘れ物せずに現地にたどり着いていつもどおりの自然な態度で面接できればいいだろう。なるようになる。受かるべきなのか落ちるべきなのかもよくわからない感じなので、会社を観察しつつ、出たとこ勝負で。

---

もうちょっと思い浮かんだこと書いておくか。一回書いておくととっさに話に出し易いんだよね。
「うちに来たらまずなにをして貢献したいですか」みたいに聞かれた場合。
* GitHubを導入してプルリクエストベースで開発をすすめる。これはすでに実施されてるかもしれないけどされてない可能性も高い。
* ユニットテストやE2Eテストを書いてリファクタリングを容易な状態にする。これも実施されているかどうかは半々。しかし私はそのへんの環境構築を自分ではやったことがほぼ無いので準備は調べながらやることになる。

上記の「GitHubの活用」「テストの活用」が今の職場で優れてるなと感じる主要なふたつなのでこれはアピールできそう。
| 雑記 | 23:02 | - | - | permalink |
19122401
12月頭に応募しておいた求人、数週間経っても音沙汰無いので落ちたかなと思っていたら面接してもらえることになった。
頭が転職モードからかなり離れてしまっているので脳を戻すために考え事をしよう。
面接希望は今月中として出してあるんだけどあのレスポンス速度だと来年になりそうかな。重いタスクを抱えたまま年末年始迎えたくないなあ。

転職。
今回の転職の最大の動機は「実家の(=現住所の)近くで働きたい」だ。私は一人暮らしなんだけど実家の近くに住んでる。
一方で、客観的に評価して今の会社はかなり待遇はいい。繁忙期は今回のようにごたごたするが通常期は定時に上がれるし給料もいいし残業した分別の日に早く帰れるなど融通も効く。
しかし、じゃあ今の職場が定年まで働きたいような一生モノの職場かというとそうではない。
私がイメージする究極の職場には「近い」という要素は欠かせない。だからより良い職場を求める限りはやはりいつかは転職しなくてはならないだろう。で、近場でプログラマで働ける求人はレアものなので見つけたときに応募するしかない。
つまり、今は開発の山も越えてかなり落ち着いている時期なので「ここを辞めたい」という後ろ向きの動機はほぼ消滅している。だから「よりよい職場を貪欲に求めていく」という前向きの動機にブーストを掛けて心を整えていく必要がある。

応募中の求人は待遇面でも数字上は今の職場と比べても見劣りしない。
受託開発のバリバリの開発から社内SEという会社の本業を支える裏方に立場が変わることについてより自覚的な説明ができるようにしておきたい。

それと、その会社の社員待遇が本当にまともなのかどうかこちらがチェックするという視点も忘れないようにしたい。こちらはどうしても転職しなくてはならないと言うほど追い詰められてはいないので大きく譲歩してまでも内定がほしいわけではない。転職するにしても現状の職場よりも明らかに改善するという可能性をきちんと確認しておきたい。



社内SE。裏方。
受託開発の場合仕様至上主義になるので実は創意工夫の余地が少ない。「仕様書に書いてあるとおりに作る」「仕様書に書いてないことを勝手にやってはいけない」。
一方で、以前いた商社で社内SE的なことをやっていたときはもっと自由に創意工夫を発揮できた。いわばユルかった。データベースからデータを拾ってグラフに表示して売上の推移をひと目見てわかるようにするとか別のシステムとの連携用のCSVを簡単に吐き出すとか。制限の少ない中でアイデアを出して雑多な便利ツールを作るということが以前の社内SE職ではあったけど受託開発のプログラマになってからはそういうのがなかった。
いわば「ゆるくて色々できる」か「仕様の制限が厳しくてかっちり作らないといけない」かという対比になるのだろう。

受託開発プログラマ:自由度低い。仕様に従ってかっちり作る。技術レベルの高さを求められる。
社内SE:自由度高い。ゆるい制限の中アイデアを出して便利なツールを作る。創意工夫が求められる。

上記のように図式化して理解するとして、「自分は創意工夫を発揮するほうが向いてます!」と主張すればそれっぽく聞こえるのではないか。これが基本戦略になるかな。

実は木金も休みが取れたので11連休なのだ。25日の水曜日が出勤最終日!

| 雑記 | 00:57 | - | - | permalink |
19120501
社内SEに可能性を感じる。
IT以外の本業がある会社で、本業をITの技術で支えると。
ITの会社は基本的に職場が都心なるが、社内SEの募集をする会社はいろんな業界にあるので勤務地の選択の幅が広い。
製造業でも介護業でも運送業でも、どんな業界の会社でも社内SEの募集はある。
ただし社内SEの求人そのものは多いわけではないのでたまにあるいい感じの求人をいかにうまく見つけるのかが問題になるけど。
そういえば以前いた小さな商社でやっていたデジタル雑用みたいな仕事はいわば社内SEだ。なんだかんだで5年位続いた職場だったので受託開発の会社よりは性に合っているのだと思う。
| 雑記 | 07:04 | - | - | permalink |
19120101
最近は仕事を我慢してこなしつつ家では相変わらずデスストランディングをやっている。

いくつか考え事。

転職、自分の感情からのゴーサインは出てないけど職種候補に社内SEを入れておこう。職種を完全に変えるのではなく少しずらすという選択肢。
私のプログラマ経験では受託開発がメインになってきた。納期があるので納期近くはしんどい。
プログラマであり、且つ、繁忙期のきつさが緩やかになる職種として社内SE。社内SEのイメージはだいたいそんな感じ。
過去に求人を検索した感じでは、私が主にやってるPHPやJAVAといったWeb系の言語は社内SE向けではない。社内SEは社内ツールを作ることが多いらしく、ウィンドウズで直接動くアプリを作れるC系の言語が基本的には使われているらしい。そこは不利な点。
なんだけど、必須経験がJAVAというところもあるし、ぶっちゃけ言語が変わろうが大した違いはない。PHPとRailsとJAVAとJavaScriptの業務経験があり、だいたい新しい言語に入ってもちょっと書式のルールが違うだけで本質的に異なるものということではない。

なのでそうか、プログラマという職種についての態度を以下のように固めておけばいいんじゃないか。
* 通いやすい場所で私でも応募可能な社内SEの求人があれば候補になる
* 受託開発はNG
* 勤務先はプロジェクトにより異なります系の派遣のやつならもっとNG

例えば過去の経験からの学びとして私の中では「プログラマやるにしてもゲーム業界は嫌だ」というのがすでにある。
そういうふうに、プログラマという領域内での「これはいいかも」「これはもうゴメンだな」マッピングの情報量が増えていくというイメージ。

別にどうしてもプログラマじゃなきゃ嫌だということもないし、どうしてもプログラマは嫌だということでもない。有利な条件(今回念頭に置いているのが社内SE)で働けそうなら構わないという感じ。


それとは別に、デスストランディングの影響もあって、人や物を運ぶ仕事っていいなあと感じてもいる。
今年(2019)の10月後半に家族3人でスペイン旅行に行ったんだけど、最初に空港に行くまでの道のりで、自宅から最寄り駅までの移動が最も大変だった。深夜でバスも動いてなく、タクシーの事前予約も電話がつながらず、運転免許持ってるメンツはこの旅行に行くメンバー以外いないので家族にも車を出してもらえず、徒歩で移動するしかなかったんだけど雨風が強くてきつかった。
人や物を運ぶのって現実世界で現実のものが動くのですごいことだよなあと感じた。私は長いことパソコンに向かってプログラムやWebサイトや画像や資料なんかを作る仕事をしてきているのでいまいち現実世界と歯車が噛んでいない感じがする。


また、祖母が入院しているので最近お見舞いに行き、久しぶりに介護的なものをやった。タオルを絞って足を拭いたりなど。認知症ケアがキツイということはあるけど介護自体には自分はそれなりに向いてるなというのを久しぶりに感じた。なので今後の転職の際、介護関係で、且つ、自分でも続けられそうな条件のものがあれば検討してもいいかもしれない。ただし今のところ理論上はそういうのはなさそう。介護=認知症ケアというのが現状だろうので。医学が発達して認知症がない世界になったら普通に介護職も検討に値すると感じるんだけどね。


---

サラッと検索したら通いやすい場所の社内SE一件見つかった。タイミングによってはあったりなかったりする頻度の領域かなこれは。以前の転職活動の際にもやっぱりだいたいそんな感じの、無いこともないけどいつもあるわけではない「ちょっとレア」くらいの求人だった。

と、いうかこの求人かなりいいな。残り掲載日5日… いや、ものによってはズルズル募集が続くものもあるから「今求人があるから転職しよう」という順序での発想はやめよう。自分の感情がゴーサインを出すときがスタートラインだ。だからこの求人が念頭にあるから明日からの一週間は転職ゴーサイン判定が手前に来るかもしれないね。感情と思考とは相互に連携する。

---

気になる求人もうちょっと調べたらうちから原付きで通える距離だ… 奇跡的に良条件なんじゃないか…
応募するつもりで該当求人サイトの登録情報の更新などしてみよう。で、今の会社に行って今の仕事してるとき感情がどういう影響を受けるのかを観察しよう。「もっと近くで似たような仕事できるならここにいる意味ないのでは?」と感じるか、「なんだかんだでここの待遇に満足してるしめんどくさい転職活動しなくていいか」になるか。
| 雑記 | 20:41 | - | - | permalink |
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