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17071801
PFキャラ練り。
コンセプトは「悪人正機説」「救罪者」「許しの僧侶」。

企画に有利なアイデアをツッコミたい。

展開が進むに従って増えたり変化したりする物があるといい。

召喚士ナカヨシの時、象徴召喚という技を使わせた。与えられた状況から象徴を見出して召喚獣化する。これなら展開が進むごとに新しい要素を提案できるので面白かろうという狙いだった。
けれど要はその都度新規にキャラデザをしないといけないということなので難しかった。新規に考え出さないといけないというのは基本的にハードルが高い。

この手の工夫でうまく行ったのはPF4のマスコットドラゴン・モモフフだ。
展開が進むごとに能力が増えていってパワーアップしていった。ベースは同一のキャラだからデザイン要素もちょっと追加したり変えたりするだけでハードルが低い。

いわばロックマン形式だとやりやすい。
新キャラ・ゲストキャラ形式だとつらい。

姿の変化がおなじみであるような存在はどうだろう。
卵→オタマジャクシ→カエル
芋虫→蛹→蝶
サカナ→サンショウウオ→トカゲ→恐竜→トリ

進化… ダーウィンの進化論。進化論はキリスト教の教えに反することで有名なので宗教キャラとコンセプトに親和性がある。

畑? 鉢植えを持っていて、その土地土地で手に入るアイテムなりモンスターなりを植えていくと果実がなる。超能力を与える素材になってもいい。しかし宗教キャラと親和性は?

野菜僧侶?

ふたつのモチーフを組み合わせるというのはいいアイデアだな。
カンフーのパンダみたいに。

救罪・許し…
過去からの逆襲…
畑、野菜、果実というのは、いわば「過去を肥やしにして新しい価値を生み出す」ということだ。過去にとらわれないで、むしろ肥やしにして未来に投影していくと。
畑…
畑ゴーレム? これはダンジョン飯のネタだ。

聖なる畑というのがあって、戦場から持ち帰ったものを植えるとなにかフルーツなり野菜なりがなる?

あー

そうだな。
「復活者」のアンチテーゼとしての存在。やはり畑ゴーレムは相当いい線いってる。

こうか。
罪人も許される。
でも悔い改めを行動で示したいのなら、復活者を狩って土に返すことが最適な行になる。
過去の囚われである復活者を野菜やフルーツにしてしまえばそれはマイナスをプラスに変えることだ。

リビング畑のマスコットキャラ。
それともナカヨシがリビング畑なのか?

畑…
土…
ゴーレム…
木、鉢植え…
木だとちょっと違う気がするなあ。やはり土。
水? いや土だな。
土龍? 四足でノシノシ歩くドラゴン。地面と一体化したり土に潜ったりできる。聖なる畑のドラゴン。おっ いいネーミングだぞ。ダクソっぽい。
あーまてよ…
怪獣… ではないか? 怪獣はヒロヴィラでも出て来る。私の好きなモチーフらしい。

怪獣だと60メートル位になって大きすぎるのでやっぱり土龍程度にしておこう。

最後の展開の案まで思いついた。ナカヨシは殉教する。聖なる畑のドラゴンがナカヨシも吸収する。ドラゴンは巨大化し、聖なる豊かな山になる。聖山エンド。聖地になる。巡礼者の罪を許し、過去の罪を未来の活力に変えるパワースポットになる。いいじゃん。ひっ ヒヒッ

するとナカヨシの服装は僧侶と農民のコンビネーション。麦わら帽子かな。
じゃあその人物の罪悪感なり過去の罪なりが見えるという超能力設定をどうする?

設定を盛りすぎるとわかりにくくなる。
他人のキャラの内面を見るということだから運用が難しい能力ではあるだろう。だからやめておくか。
聖なる畑のドラゴンとシナジーのある能力にする?
聖なる畑のドラゴンの設定を邪魔しないように、ナカヨシには超能力はない?

馬の毛並みを整えるように竜の畑を耕す。
犬に水浴びさせるように竜の畑に水をやる。
猫のノミを取るように竜の畑の雑草を取る。
うーん、日常の行動も思い浮かぶ。いいね。
するとなんかのギャップをもたせたいが。農民離れしたパリッとした服装とか。
森、山、自然信仰。こいつドルイドか? いや。
輪廻転生? ブディズムだとは思うんだけど。

罪… うーん… 罪が… 見える… 胡散臭い…
仏教における罪。カルマ。業。罪悪感… いけないとわかっていてもやってしまうような。
仏教的超能力… ヨガ… 印を結び、気をため… うーん。瞑想。禅問答。うーん。
ワールドシェア系の創作の場合内面には踏み込まない単純な超能力のほうが使い勝手がいい。


土属性にするか。土を自在に操れる能力。穴を掘ったり、土中を移動したり、地面の中から突然あらわれたりする。土の中からいきなり現れるのはギャグで使えそう。単純だし応用が効く。これにするか。私のキャラはいつも風属性だから変化球にもなる。土属性の一般的な魔法を使う。

| マンガについての考えごと | 00:05 | - | - | permalink |
17071702
pixivファンタジアの企画予告がアップされたのでキャラを考えよう。



予告から見て取れるヒント。
* 今回のテーマは「過去からの逆襲」
* 戦乱の去った平和な世界「エルダリア」
* 謎の勢力との戦い

プレイヤー同士で戦うタイプではなくNPCの敵勢力で戦うタイプになるらしい。

動かしやすい描きやすいキャラがいい。
というかそれに尽きるな。過去に動かしにくいキャラ(拳法使いのキャラ)を作ってしまったときは結局第二のキャラを作ってそっちをメインに入れ替えた。

消去法。
聖職者キャラはその宗教の教えしか哲学に出来ないので動かしくい。どうせその架空宗教の教えの詳細設定なんてほぼ無いし。
拳法家みたいなガチ戦闘者は動かしにくい。関心の中心が戦いになってしまうのは苦手。

自キャラ自身が持つ哲学的世界が関心の中心である時、動かしやすかった。

[PF3のサムライナカヨシ]
美しく行動して歴史に残るというテーマを持っていた。

[PFNWのドルイドのルッディ]
開拓は悪として開拓者と戦った。

[PFSRの召喚士ナカヨシ]
戦争での犠牲者をなるべく減らすために兵士ではなく非生物に戦わせるということを実践していた。

[PFFKの魔法生物クリエイターのナカヨシ]
ゾンビ化して思考能力がドンドン落ちていく中、執念で美しいものを作る。


本人の自由意志の領域が大きいほうが良い。
どういう価値観を持っていてどういう行動を取ってということが決定されてしまう設定だと描きにくい。だから教えに縛られる聖職者とか行動が縛られる職業とかは良くない。テレビゲームでは僧侶系のジョブを好むけど創作で描く場合はやりにくい。「教え」を持つキャラは自分の考えではなく教えに従わないといけないからやりにくい。
でもドルイドのルッディは「自然が大切」という価値観ですんなり行けたな。文字で書かれた聖典がないから教条に縛られずに哲学を考えることが出来たのが良かったのだろうか。



今回のミソ。
過去からの逆襲。
過去に滅びた悪の勢力が復活するとか、己が過去に行った失敗が原因になって惨事が引き起こされるとか、そういう展開になるのだろう。
テーマに即したキャラにするなら、罪人とかみたいに過去に汚点のあるキャラがいい気がする。で、本編中にそのつけを払わされることになり、それを乗り越える。

過去からの逆襲。うーん。黒歴史…?
だれでも過去には消したい履歴がある。恥ずかしいミスだったり自分で許せない暴言を吐いたことだったり。
そういうのが襲ってくる恐怖が今回戦うべき相手として出てくるということなのだろう。


悪人正機説?
つまり、ひとは誰にでも過去に汚点がある。だからこそ救われる。罪人こそ救われる。
そうか、その教えの内容を自分が考えたものとする場合僧侶・宗教キャラでもいいのか。いわば教祖キャラ。
過去の罪とかそういう角度がフィーチャーされるという予想。そういえばJさんはホラー愛好家で自作のホラーゲームを作ってたりもする。自分の罪に逆襲される恐怖みたいな要素を持ってくるんじゃないか。
そこで、逆手に取るというか天敵的な発想のキャラを作る。悪人正機説を解く、許しの教えの宗教家。宗教かというかなんだろう。許し手。フォーギヴァー。救世主? 救罪者。救罪者ナカヨシ。

「罪深くあっても救われる」

ただしはやり悔い改めは必要か。悔い改めれば許される。悔い改めには何を求めるのか?
浄土真宗では阿弥陀如来に救いを求めれば贖罪が成り立つとなっている。


今回の敵は復活者とされている。


生物や死骸を取り込み、特徴や記憶を学習する。
これをなんの象徴とみなすか。
* 負の遺産
* 過去の罪
* 過ち

しかし、ポジティブにも捉え得る。
* 歴史

これは人類補完計画的な存在じゃないか?
取り込まれた分の蓄積(記憶や知識)が統合されていく。この存在が世界を制服した時、それは歴史の集大成そのものになる。
あーでもアーカイブにすぎないか。前進力がない気がする。

これはどうだ。
罪人も許される。贖罪の意識があれば。「復活者」を倒すことが最大の贖罪の証になる。復活者とは負の遺産そのものだから、それを乗り越えることが贖罪になる。
これかな。
悔い改めればいいので、必ずしも復活者を倒すことが必要なわけではない。だからもし物語が進んで復活者の正体がより明らかになり、実は過去の過ちの象徴たり得ないものであった場合、復活者退治という行(ぎょう=宗教的行動)がなくなるだけで教えはなくならない。悔い改めれば救われるのだ。


キャラ名:救罪者ナカヨシ
ジョブ:僧侶
教え:自らの提唱する救罪の教え。
年齢:50代? 風のナカヨシと同じくらいのイメージ。父親的年齢。いや、30歳位にしようかな… ギャグやるなら若めの方がいい。そのへんは実際キャラシ描くときにJAZZで決めよう。

主要な行動:
* 教えを説く。独特なエキセントリックな教えを説く。
* 救いを求めるものを救う。

能力は?

超能力を持たせたい。ヒーローズアンドヴィランズの参考になるので。知覚系の能力がいい。
一方で、自創作と違いゲームマスターと他プレイヤーのいるマルチ描き手創作なので、マッチポンプはしにくい。「人物の心を読む」という能力だとして、相手人物は他人のキャラになり、その人物の考えている本音を作者ではない私が設定することは出来ない。
一方で、「復活者とは何であるか」の情報を知ることができると話がスムーズである。復活者が謎の存在であるままだとこのキャラの教えは成り立たない。でも超能力でそんなことわからないよなあ。
触れたものの過去がわかるというのは? だめだな、他の参加者のキャラに触れたとして、その過去はその作者によって開示されているとは限らない。
普通に目がいいとか耳が良いとかは? pixivファンタジアで役に立つ能力とも思えないなあ。
投稿されて開示されている情報にはもれなくアクセスできるような能力だと楽だな。

あー

「救いを求める者」の位置がわかる? これは風のナカヨシと同じだな。
防御系の能力にする? 洗脳…してくる敵は別にいそうもないか。死霊属性が効かない? いや、ダメージ受けるときは受ける方がいい。
あーいや、能力は無い方がいいか? 能力を説明しないといけない場合、コンテキストが増える分わかりにくい。ただでさえ企画系はハイコンテキストなんだから。
でも一方で能力がネタになるというのもある。他人のキャラに絡みに行く時、その能力をネタにすることは多い。


いや待て。
キャラのコンセプトに自律性がない気がするな。
このキャラにとって復活者を倒すことは別に重要ではない。ひとが復活者を倒すことを推奨しているだけ。
だから公式イベントで「新しい復活者が登場したよ!倒そうね!」となったとき、このキャラの反応が鈍いんじゃないか。
あー いや
許しというのは未来のためにある。前進のためにある。復活者は過去にとらえて固定するもの。やはりアンチテーゼになっているから闘争すべき相手だ。じゃあいいのか。

私のpixivファンタジア投稿の主要な部分はここまででやっているような「考えたことを述べる」で出来ている気がする。
で、他の登場人物は別にこれらの話にリアクションしなくていい。だからテレパシーみたいなコミュニケーション能力を持たせてもあんまり役に立たないだろうな。

移動能力? いや、別に世界地図の端から端まで飛び回ってても作中では別に不自然に見えないんだよね。現実やゲームと違って移動はわざわざ描かない限り認識にのぼらない。
マンガで便利な能力…

さっきダメ出ししたけどテレパシーはかなりイケてるかもだな。書いた台詞が障害なく届くというのは便利。たとえば混雑した戦場とか風の音の激しい谷とかで会話シーンを描くとして、「こんなん聞こえるわけねえだろ!」というツッコミがされるであろうシチュエーションできちんと台詞が通じても言い訳が立つ。

うーん

交流か本編かで役に立つ能力なり設定が良いなあ。

交流に役立たせるには弱点なりなんなり、絡みやすいポイントを付けておけばいいんだな。だから能力である必要はない。

能力を持たせるとその能力を行使するシーンが必ず描かれる。なので美しいシーンになるようだといい。一方で企画マンガと自創作マンガでは成立させ得るシーンの種類が異なる。他の描き手さんに喜ばれるようなシーンだとより良い。他の描き手さんが喜ぶというと… 他のひとのキャラが活躍する。支援能力?

他の人のキャラと対戦する? 今回は対立系ではなく共闘系なのでそれはない。

よその子キャラにたとえばバフを掛けたりアイテムを与えたりするとする。すると、相手が真面目であれば、それを活かしたイラストなりマンガなりを描かなくてはならず、プレッシャーになる。自由を妨げる。なのでよろしくない。
よそのこキャラを通して自キャラがパワーアップするとする。それだったらその作者にプレッシャー与えないだろうし、「自分のキャラが役に立った」と感じてもらえて喜ばれるかもしれない。
他人のパワーを借りる能力? それだったらそのキャラ自身が活躍すればいい。

役割分担?
ヒーローズアンドヴィランズではナカヨシは台詞は多いけど戦いではあんまり活躍しない。戦いのシーンはマーメイドやサンダーロードの見せ場。
自キャラが囮や敵の拘束を行って、ゲストキャラにとどめを刺してもらう? これなら見せ場はよその子キャラのものになる。
うーん。

超能力設定はなくていいか。結局、余計な説明が必要になる要素だ。「空を飛ぶ」「力が強い」「耳が良い」とかのテンプレ的な能力程度なら説明あまりしなくて便利なのでその程度でいい。じゃあセリフが伝わりやすいということでテレパシー(念話)かな。

一旦区切るか。寝かしておくといいアイデア浮かぶかもしれない。動かしやすく交流しやすく美しいシーンが描きやすくヒロヴィラの練習になりそうなキャラが目標。

---

あ〜
「罪の大きさが見える能力」? 雲状のものが見える。
で、具体的には描写しない。わかっている範囲で罪深いキャラだったら「あなたは罪深い方ですね。救われます」みたいに言える。その辺の情報がわからないキャラ相手だったらそこには触れない。罪の大きさが見えるという設定なら他所様から自キャラに絡んでもらうときにもネタにしてもらいやすい気もする。

この場合、罪ってなんだ? 罪悪感? でもそうなら罪悪感を感じていない真性サイコ野郎は感知できない。いや、いいのか。罪悪感でいいのかもしれない。罪悪感の大きさは苦しみの大きさで、救いを求めるサインである。いいんじゃない? 罪悪感が見える。
| マンガについての考えごと | 20:54 | - | - | permalink |
17071701
昨日は珍しくマンガじゃないものをいくつか描いた。

アイカツ!黒沢凛ちゃん
アイカツ!の黒沢凛ちゃん


ディフェンダーズ
マーベルドラマ「デアデビル」「ジェシカジョーンズ」「ルーク・ケイジ」「アイアンフィスト」観終わった記念にディフェンダーズ。


X-MEN
X-MENのサイクロプスとイリアナラスプーチン(マジック)。
| 雑記 | 10:11 | - | - | permalink |
劇場版パワーレンジャー感想
劇場版パワーレンジャーを観てきた。
感想。
ネタバレを含むのでかまわない方のみどうぞ。

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| 映画 | 17:32 | - | - | permalink |
17071601
怪獣人間のボスが迎えに来るエピソード。



大した内容じゃないけどかなりかかった。やはり新しいキャラが出てきたり今後の展開に影響する出来事があったりするとページ数の割にパワーが必要になる。

続きを考えよう。
弟にデザインを依頼したメカゴジラ的ロボをぜひ登場させたいというのがしばらくのモチベーションになる。ただし、pixivファンタジアがそろそろ始まるからその期間中はそっちの労力割くので続き描けるのかなり先になりそうだなあ。


最近の考え事。

ウルトラマンジード第一話。
マーベルドラマをしばらく見ていたからドラマパートがかなりきつかったけど戦闘シーンはやはり面白い。ウルトラマンの特撮戦闘シーンはやはりマーベルドラマの実写殴り合いよりずっと面白い。光線技が超かっこいい。
ウルトラマン変身システムが露骨に商業主義なのはやはり残念。
また、怪獣もアイテムで召喚されるので残念。これではなんの象徴性も担えない。自然の権化でもないし人間の愚かさのツケでもないし宇宙から来た異物でもない。悪意を持ったキャラが使うアイテムにすぎない。ウルトラマンという枠の最大の可能性を潰している気がする。
しかし、ウルトラマンベリアルという悪の存在の息子である主人公が父親を超えていく成長物語が描かれるならそのドラマは期待できる。


マーベルドラマ。
デアデビルは夜の街をパトロールするから好きだと以前書いた。
プロフェッサーXやXメンはこれをやらないのではないか。
能力ソースとしてはミュータントが好きなんだけど行動はストリート系ヒーローが好きだ。だからマイヒーローはストリート系行動をするミュータントになってるんだな。


ネットフリックスに入ったのでネトフリオリジナル映画も見始めてる。
* カンフー・パンダ3
* 劇場版BLAME!


BLAME!はどこまで行っても都市という世界観が息苦しかった。同じ作者のシドニアの騎士もあんな感じの世界観だったから作者の心象風景なんだろう。
万能工場が出てくるんだけどそこがすごくワクワクした。万能工場は神林長平のSF小説に出てきたのを読んだことがあるんだけど私は非常に惹かれるガジェットだ。
奥の壁が見えないほど広大な施設として描かれていてかっこよかった。
私はSF描けるほど大きな構想力持ってないけど万能工場は描いてみたいかもだな。一応、ヒーローズアンドヴィランズに出てくる機械知性のゲンナイってのが万能工場持ってる設定なんだけどね。


ツイッターで以下のような記事を見た。



怪獣人間のエピソードは短編のアイデアを練っていたのを没にしたのを元にしてる。
短編のアイデアはプロットをかなりきちんと練ってから描こうとして挫折した。
ヒロヴィラに移し替えて描き始めたときはプロットはざっくりとだけ決めてあとはJAZZYに即興で描こうという方針でやって、それなりに描けている。
描いて前に進むためには即興要素が必要だというのをもっと重く見積もったほうが良さそうだな。ハードルを下げる=前進力を高めるための重要要素。
大まかな地図を用意して、あとは実際に描いてみないとわからないという程度の構想から描き出したほうがいいらしい。
なので作品にメッセージを込めるにはプロットの最小限の構造の段階で仕込んでおかないといけないんだな。末端は揺れ動く要素になるので。
即興で出てくるアイデアにも思想的基づきがあるといい。即興回路を鍛えるなり制御するというのも課題なのだな。


続きを考えねば。
| マンガについての考えごと | 11:11 | - | - | permalink |
17071101
次のシーンの設計。
おそらく作業は週末になるだろう。平日はドラマデアデビルシーズン2を観るのに費やされると思われる。

怪獣の名前、バンドン(BANDON)にしよう。ウルトラセブンのパンドン(PANDON)に似てるけど一文字違うし、語呂は非常に良い。

バンドンが迎えに来る。
ナカヨシたちでバニラを送る。
マーメイドが別れを惜しむ。
バンドンが謝意を述べる。
バンドンとバニラが怒りを表明する。
バンドンが人間への報復の意志を述べる。
ナカヨシが、対象を人間と広く設定すると戦争になるので人守会に絞ってほしいと要望を述べる。

交渉の中身を設計すべきだな。

スタート時:
* 人間に報復する
* 首都を蹂躙する構想

最終的に修正される形
* 怪獣人間への迫害は犯罪であるという法を定めることを約束させる。

途中経由地点
* 報復の対象は人守会に限る。
* 殺人は犯さず、彼らの武力を集めた基地を襲って武力を破壊することで手を打てないかと要望する。


ひとを殺さないように要求させる。
怪獣側としてはあいつらが先に殺そうとしてきたという論法。目には目をの法則で言えば正当性はある。
説得の角度。
* 殺してしまったらさらなる復讐を呼ぶ。やはり戦争になる。
* 彼らの行動を変えることが目的なのだから脅しをかける程度で十分。
* 保有する兵器を破壊すれば脅しになるし金額的損害が大きいので再建は難しいだろう。

バンドンはこのエピソードでは確たる答えは返さず、「お前たちの言いたいことはわかった。後は俺達の問題だ」とかみたいに曖昧なことだけ言って、バニラとともに去っていく。
| マンガのアイデア | 00:37 | - | - | permalink |
17071001
怪獣人間の番長キャラも一応デザインできたので次のシーンを設計しよう。

結局名前どうしようかな。
カグズヅチ
キングハンマ
ヘッドハンマ
ハンマヘッド
ハンマヘドラ
ハンマヘッダ
ブロックヘッド
ヘッドブロッガ
ブロックヘッダ
イシアタマ
ガンドン
ドンドン
バンドン

バン(番長)、リーダー、ヘッド、ドン(首領)…
ハンマー、ブロック、ツチ、ドン、ガン…

バンガンドン?
ドンバン(首領番)?

ドンバンかな。あんまり名前で悩んでもナンセンスだ。

---
[海岸]
ナカヨシ:
怪獣人間のリーダーが迎えに来ると言っていたが… ここなのかい?

バニラ:
怪獣同志は惹かれ合う。

---
海から歩いてドンバンがやってくる。

---
ドンバン:
(ナカヨシたちに)同胞を助けてくれた件、礼を言う。俺達は受けた恩を忘れない。

ナカヨシ:
人守会はまた攻撃してくるだろう。
今度のターゲットは我々かもしれない。
よければ協力しあわないか?

---
ドンバン:
我々としてはかまわない。
バニラへの攻撃に対する報復を計画中だ。手伝ってくれるなら助かる。

---

以後ナカヨシと議論。

今日はつかれたのでここまでにしておくか。
| マンガのアイデア | 00:38 | - | - | permalink |
17070901
番長怪獣のデザイン。
怪獣側。
別に怪獣態を後回しにしてもいいじゃないと思ったんだけど名前をつけたく、名前をつけるには怪獣の姿が決まっている方が良い。



番長=頭突きという程度しかデザイン要素を発想できなかった。
ゴジラが版権フリーならゴジラでいいんだけどそうではないのでゴジラをベースに少しずらしたく、ツノなり何なりのパーツを追加しようとした結果、直方体(鉄分豊富で密度の高い骨が入ってて頭突きに使う)を埋め込んだという感じ。

名前は?

パシフィックリム風に言うならハンマーヘッド。

ハンマー…
カナヅチ…
バンチョウ…
ズツキ…

カナヅチの語感がカグツチ(火の神)に似てる。
カナヅチとズツキとが似てる。

カグズヅチ?
アの段で終わらないと怪獣っぽくないな。

| マンガについての考えごと | 21:29 | - | - | permalink |
17070803
やっとネットフリックスでドラマ「アイアンフィスト」を観終わった。
これでディフェンダーズのメンツ四人のそれぞれのシーズンワンを観終わったぞ。
ただ、デアデビルはディフェンダーズの前にシーズン2があるから明日からはこれを見る予定。

面白かった順に
デアデビル
>ジェシカジョーンズ
>ルークケイジ
>アイアンフィスト

ジェシカジョーンズは他のシリーズと違い味方側の超人がもう一人出て来る(ルークケイジ)ので、プチクロスオーバーの楽しさもある。

最も印象に残った敵はジェシカジョーンズの洗脳能力者キルグレイブ。
キルグレイブはマーベルドラマに限らず悪役として普遍的に恐るべき相手だった。この男に命じられるとどんな理不尽な命令でも逆らえない。絶対に遭遇したくない相手だ。その能力が私の好きなプロフェッサーXにも似てるところから、能力の善用と悪用についても考えさせられた。
拳銃で撃たれるよりユダ(ルークケイジにも通用する銃弾)を撃ち込まれるより毒を食らうより、キルグレイブに洗脳されるのが恐ろしいし嫌だ。

それ以外には敵役として印象に残ったのは特にいないな。キングピンが映画デアデビルに引き続きドラマデアデビルでも登場していたので愛嬌あったけど印象が強いかというとそうでもない。

四人のヒーローではダントツでデアデビルが好きだ。
デアデビルはドラマに限らずアメコミヒーローの中でも好き度上位のキャラなのだ。
私が好きなアメコミヒーローとして挙げるのはだいたい以下の通り。

Sランク
* プロフェッサーX

Aランク
* デアデビル
* サイクロプス
* マグニートー
* ゴーストライダー
* デッドプール

Bランク
* スパイダーマン
* キャプテン・アメリカ
* ハルク
* ウルヴァリン
* ヴィジョン

Cランク
* アイアンマン
* クイックシルヴァー
* スーパーマン
* バットマン
* フラッシュ

マーベルドラマをひと通り見て、私がヒーローに求めるものの本質の一部が認識できた。
* 自主的にパトロールするライフスタイル
* 解決するのは他人の問題であって自分の問題ではない


自主的に街を見張って、銃声などの異常を聞きつけたら駆けつけ、犯罪者を捕まえ、被害者を助ける。この行動パターンを持っていてほしい。
これを持っているのは例えば以下のメンツだ。
* スパイダーマン
* デアデビル
* バットマン
* スーパーマン

強盗側からすれば、強盗して金を盗んで逃走中、いきなり目の前に現れるヒーローとして潜在的に脅威を覚えるような存在である。

で、ジェシカもルークもダニー(アイアンフィスト)もこのライフスタイルは持たない。ルーク・ケイジは少し似たようなことをやったから他の作品ではやってるのかもしれない。と言うか私が知らないだけでジェシカもアイアンフィストも原作コミックではこういうことをやってるのかもしれない。
少なくともデアデビルはドラマでもこれをやっている。よって、私がヒーローに求める条件のひとつを満たしている。

アイアンフィストでは主人公のダニー・ランドが取り組む主要な事件は彼の親が残した会社に関わる問題だ。つまり、自分が関係している問題に取り組んでいる。また、アイアンフィストはその運命としてザ・ハンドという組織の宿敵となるように運命づけられている。ザ・ハンドとの戦いはどうもいまいちどうでもいい感がする。
街を見張って、そこで起こったトラブルに駆けつけ、解決する。ヒーローは本来無関係なのにわざわざやってくる。他人の問題に首を突っ込む。そういうのがいい。自主パトロールライフスタイルで遭遇する問題は構造的に他人の問題に首を突っ込むことに繋がるようになっている。

ジェシカによるキルグレイブとの戦いはジェシカの問題。キルグレイブはジェシカのストーカーなので。
ルークケイジによるハーレム解放の戦いは、ハーレムの問題。これはかなりいい感じ。ケイジもハーレムの住人とは言え、関わるまいとすれば可能だから。
ダニーの戦いはダニーの会社とアイアンフィストの運命との問題。どっちも他人よりは本人にかかわる問題。なのであんまり楽しめなかった。


なので、私のヒーローたるリスナーズを描く際は上記をまた意識しよう。

デアデビルシーズン2は楽しめそうだ!
| マンガについての考えごと | 23:58 | - | - | permalink |
17070802
怪獣人間の番長的存在のキャラデザ。
怪獣態は後回し。
人間態。
* 番長のイメージ
* 学ラン
* スキンヘッド
* 筋肉質
* 軍用ブーツ
* 白黒反転目
* 太眉



怪獣態を考えねば。ゴジラでいいんだけどパクリでしか無い。ゴジラ的な、あるいはなんらかの動物をモチーフにして…
| マンガのアイデア | 12:33 | - | - | permalink |
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