Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

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20052801


今週は仕事が超忙しいので簡単な作業のみ。
うちの会社は在宅勤務が定着しそう。いいぞ!
| マンガあり | 00:40 | - | - | permalink |
20052401
3〜4ページ目。冒頭の数ページが一番しんどいのでこれでかなりのハードルを超えたはずだ。



| マンガあり | 20:21 | - | - | permalink |
20052301
取組中のアイデア(タイトル未定)、とりあえず冒頭の1見開きをさっさと描いたぞ。
今回の着想だと第ゼロ幕目がキャラも出てこなくて描きにくい最大の難関になるだろうと予測されるので先に片付けてしまうという戦略。
これで続きはキャラが出てくるところから考えればいいのだ。



| マンガについての考えごと | 15:44 | - | - | permalink |
自分の悪役の核心
自分なりの悪役の核心を得た気がするぞ。
* 「平和を乱す」とは「現在の社会秩序を乱す」ということである。
* 現在の社会秩序によって虐げられているものを救うには平和を乱さねばならない。

| マンガについての考えごと | 19:01 | - | - | permalink |
20052001
キャラデザ続き。

タケミカヅチ



怪鳥イツマデ



怨念怪獣以津真天



以津真天の怪獣形態のデザインにはすごく手こずった。
人間の入れるキグルミにしたいという方針で、ギエロン星獣を参考にした。

キャラデザするとモチベーションが上がる。イナバノシロウサギのラフがすごく気に入ってモチベーション刺激剤になってくれている。

とりあえずキャラデザ一通りできたはず。次は脚本を進められるかな。
| マンガについての考えごと | 00:26 | - | - | permalink |
20051501
キャラデザをすこし。
オオクニヌシのラフ。


スクナヒコナのラフ。




イナバノシロウサギのラフ。


イナバノシロウサギの正体のラフ。
| マンガのアイデア | 22:39 | - | - | permalink |
20051101
リングフィットアドヴェンチャーを手に入れるのがめんどくさいからダウンロードで買えるフィットボクシングを購入して遊び始めた。
楽しく運動できる。運動不足が解消するといいなあ。

新紀元社の『日本神話』のオオクニヌシ関連を読んでての気づき。
オオクニヌシによる国造りの事業がだいたい一通り済んだ後、天照大御神は「じゃあそろそろあの良さげな国はうちらの方で治めさせてもらおうかな」と動き出す。国譲りのくだり。
で、何人か死者をよこす。
最初に来た使者アメノオシホミミ(天照大御神の長男)は、地上のオオクニヌシの国を見て「まだ全然カオスじゃねえか」と失望する。
本によると以下のような様子であるらしい。
* 自然の精霊も悪神も入り混じって自分勝手に活動するといった混沌状態
* 夜にはたくさんの神々が蛍火のような光を発しながら不気味に飛び回る
* 昼は昼でこれまた多くの悪神たちがまるで大群のハエがブンブンとうなりを上げるような勢いで騒ぎ立てている
* あらゆる草木までが勝手に言葉を発する

で、これは解説によると「エネルギーや生命力そのもの」だと指摘している。

つまり、天照大神を始めとする天津神の目指す社会はもっと中央集権的で秩序だっている。一方でオオクニヌシの国は国民がより自由で権力の集権化が進んでないということなんじゃないか。
で、これを「単一民族国家」「多民族国家」に読み替えてはどうだろう。天津神勢力の目指す国は現在の日本がそうであるように多様性よりは統一性を目指している。異民族や異分子を排除する傾向。一方でオオクニヌシの作った国は多様性を受け入れる国風であると。
すると、今回のはなしでタケミカヅチ対オオクニヌシの戦いは異分子への不寛容対寛容という構造になる。これなら今までの作品と照らしても統一感がある。
| マンガについての考えごと | 00:45 | - | - | permalink |
20050901
オオクニヌシをキャラ化しようとしているんだからオオクニヌシについてもっと調べよう。
通販で取り寄せた資料が届いたのでちょろちょろ読んでる。
日本神話(新紀元社)

メモ。
オオクニヌシは別名が非常に多い神。
何度か死んで生き返ってる。
猪の形の燃える岩:オオクニヌシの兄たちがオオクニヌシを殺す策略第一弾に使った。山の上から猪を追い落とすから必ず捕まえろよとオオクニヌシに命じ、猪の形にした岩を真っ赤に焼いて山の上から転がり落とす。オオクニヌシは例の猪かと思って捕まえて焼け死ぬ。
オオクニヌシの母親が出雲の神々に祈って生き返らせる。
兄たちは今度は巨木を切るから手伝えとオオクニヌシに言う。木に裂け目を作ってくさびを打ち込み「あの裂け目に入って裂け目を大きく広げるんだ」と命じる。オオクニヌシが裂け目に入るとくさびを外す。オオクニヌシは木の強力な締め付けに挟まれて死ぬ。
母親が自らの神通力で大地の力を注ぎ込んで生き返らせる。
母親は、このままだと兄たちにいつまでも殺され続けるからと、オオクニヌシをスサノオの治める根の国に逃がす。

スサノオによる試練。

毒蛇のうじゃうじゃいる部屋に寝かされる。
スセリビメからもらった蛇除けのスカーフ(ヒレというらしい)を振ると蛇が襲ってこない。
ムカデと蜂のうじゃうじゃいる部屋に寝かされる。
スセリビメからもらったムカデ除けのスカーフと蜂よけのスカーフを振ると蛇が襲ってこない。

スサノオが野原に鏑矢を打ち込み、それを探して拾ってもってこいという。
オオクニヌシが矢を探しに野原に入るとスサノオが野原に火を放ち、火に囲まれる。
ネズミが現れて「内はほらほら、外はぶすぶす」とヒントを出すと、オオクニヌシは地面をドンと踏む。すると穴が開いてそこに落ちる。野原の火が燃え尽きるのを穴の中でやり過ごす。
その後、探していた矢を該当のネズミが持ってくる。

根の国で出会って妻とするスセリビメはスサノオの娘(だからオオクニヌシの近親のはずなんだが…)で、スサノオから殺されそうになるたびにオオクニヌシを助けてくれる。ちなみにオオクニヌシという名前はこれらのエピソードの後にもらうものなのでこの時点では別の名前(参考図書にはオオナムチと書いてある)。
ということは奥さんが優秀で呪術を教えてくれるというキャラ。

スサノオから逃げるとき、
* 眠ってるスサノオの髪の毛を編んで綱状にし、建物の棟木に結びつける→強大な力を持つものを制御する方法
* 建物の出入口を石で塞ぐ→支配者の支配領域を区切る境界石
* スサノオの宝を盗む
 * 生死を司る生太刀、生弓矢
 * 神託用の詔琴(ノリゴト)

スサノオから逃げ切ると、
* スサノオはオオクニヌシを一人前と認める
* 娘のスセリビメを正妻とすることを許す
* 地上に帰ったら太刀と弓矢と琴を使って地上を平定しろという
* 平定が終わったらオオクニヌシと名乗るが良いと、名前をくれる

するとオオクニヌシの持ち物として、「魔除けのスカーフ各種」「太刀」「弓矢」「琴」があるのだな。太刀と弓矢は蘇生の能力があるらしい。琴は呪力が強い。大黒さまに神仏習合されると「打ち出の小槌」「袋」が追加される。
あと野原の火から助けてくれたネズミとの関係が深い。大黒さまの使いがネズミであるともされている。オオクニヌシが動物モチーフのヒーローを装うならネズミが良さそう。

オオクニヌシは全国に多くの妻を持っている。このへんは感情移入しにくい。
スサノオの国で助けてくれて正妻になったスセリビメは地上に来た後はゼウスにおけるヘラのように嫉妬深い正妻というポジションになる。このへんはマンガでは触れなくていいや。


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特に整理せずにメモ。

スクナヒコナはガガイモで作った船でやって来る。
スクナヒコナは登場時、蛾の羽で作った外套を着ている。アントマンならぬモスマンというキャラにしてはどうか。
スクナヒコナ登場時、素性がわからないし誰も知らない。カカシなら知ってるということでカカシに聞くとたしかに知ってる。物知りカカシというサポートキャラを出してもいい。
温泉を医療に用いるのを始めたのもスクナヒコナ。温泉モチーフ。
| マンガについての考えごと | 17:45 | - | - | permalink |
20050701
着想。

オオクニヌシ一味を鬼太郎的な妖怪退治屋だとミスリードする工夫。
日本の昔話をモチーフにしたアメコミ的ヒーローでどうだろうか。

イナバノシロウサギ:
カチカチラビット。かちかち山のウサギ。
ブラックパンサーを連想させるように。
「ああこれはブラックパンサーを元ネタにして、性別を女性に、モチーフの動物をウサギに、色を白にしたんだな」と思われるようにする。

スクナヒコナ:
イッスンウォーリアー。一寸法師。
アントマンを連想させるように。
小さな姿が基本で、ヒトの大きさに巨大化できる。

オオクニヌシ:
タマテスモッグ。浦島太郎の玉手箱の煙と思しきものを頭部にまとっている。
浦島太郎っぽいアメコミヒーローというと…キャプテン・アメリカか。
しかしキャプテン・アメリカらしさも浦島太郎らしさも能力面で表現できないな。


うーん眠い。ここまで。
| マンガのアイデア | 00:26 | - | - | permalink |
20050602
アイデア練り。

着想。

作品全体の前半をミスリードに使う。
最初はゲゲゲの鬼太郎のように妖怪が起こす事件を解決するジャンルだなと思わせる。この作者はオリジナルの鬼太郎をやろうとしているのだなと。
しかし、お話の折り返し地点で、そうではなく既存の社会秩序に挑戦する側であると反転する。

怪鳥イツマデの出現は冒頭で「解決すべき問題」として現れる。このイツマデという怪物を退治する話なのだなと読者が自然に思い込むように展開させられると良い。鬼太郎のアニメやスーパー戦隊モノに似せて描く。
しかし、真に解決すべき問題は怪鳥イツマデが嘆いている原因、日本における入管収容者たちへの人権侵害問題である。怪物騒動と違って、人間の社会システムの問題は悪者を退治して終わりというふうにすぐに解決することはできない。

怪鳥イツマデ出現。
主人公たちがそれを知る。
主人公たちが調査する。
怪鳥イツマデに遭遇。
怪鳥イツマデとの戦い。
主人公一味が勝利する。
→この時点で「人間社会に迷惑かけちゃ駄目だよ」的に成敗されて終わる流れに乗っているんだなとミスリードする
→次の展開で反転する

怪鳥イツマデの魂を袋に入れて去っていく一行。
ページをめくると霞ヶ浦の湖畔にいて、「その無念を表現するのにはふさわしい手段が必要だ。手を貸そう」みたいに、主人公たちの立場は怪鳥イツマデと同サイドであることが示される。
怪鳥イツマデの怨念と霞ヶ浦のヌシのパワーとを合体させて怪獣イツマデを生み出す。


オオクニヌシ、イナバノシロウサギ、スクナヒコナの三人が、日本の神話のキャラではなく別のものに見えるように偽装されていると良い。
レッドクラウド、ホワイトラビット、ブルーマイクロ、みたいに戦隊モノのガワを使う?
はじめから日本神話のキャラであることを示す? 途中で判明する? 最後まで隠す?

前半は鬼太郎もどき、後半は自主制作特撮怪獣ものみたいにしたい。
| マンガについての考えごと | 22:56 | - | - | permalink |
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