Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

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08101103
考え事続き。
お話に仕立てる。

「依頼を受けて、それを行う」という構造だと物語になりやすい。
今回のアイデアでお願い事を持っている人間は誰か。ジョセフ博士だ。
ジョセフ博士のお願い事。ジョゼフ?
「悪のロボット軍団の役をやってくれない?」

ジョセフ博士は悪のロボットを作ったけれどそれをおじいちゃんのロボットで倒す側にいたい。
悪のロボット自体はAIかなにかで動いてもいいけれど、ロボットアニメを愛する彼は悪の組織にはボスと幹部とがいないといけないと思っている。
なので、信頼できる知り合いに相談する。あんたら悪の組織やってくれと。機材と資金とは提供するから。

そのお願いを聞いて悪の総督になるのが、いつものあいつ?

お願いされて悪の総督になる話、でまとめるとどうなる?
主人公はいつものあいつ。
彼はネットゲームで親しい友人とオフで会うことになる。
会ってみると、なんと相手は全世界的に有名なアーティスト兼科学者のジョセフ氏だった。
彼はお願い事をされる。「おじいちゃんの作ったロボットの偉大さを世間に認めさせたい。そのために僕が作った悪のロボット軍団をおじいちゃんのロボットで退治したい。きみ、悪のロボット軍団のボスの役をやってくれないか。」
主人公はそのお願い事を聞くことにする。
主人公は悪のロボット軍団を使い、誰か要人を誘拐するとかする。つまり人的な被害も経済的な被害もなるべく出ないやり方で悪事を働き、社会に「問題」として認識されるようにする。
ジョセフは祖父の発明したUFOMANに乗って悪のロボットを倒し、問題を解決する。

ドラマを増やせ。
主人公とジョセフ博士との関係をもうちょっときちんとできないかなあ。彼らは幼馴染だった?
えりかさんどこかに入らないかなあ。誘拐されるひと役? 主人公とジョセフ氏との共通の知り合いだといいんだけれど。
ジョセフ氏はセレブ。えりかさんもセレブ。ジョセフ氏の周りには幼馴染のキャシー。
主人公はえりかさんの人脈? たとえばえりかさんの家の使用人。
えりかさんはジョセフの妹?

主人公とジョセフとえりかさんとはオンラインゲームでよくパーティを組む仲。
ジョセフの提唱で三人で会うことになる。お互いその正体は知らない。
ジョセフは世界的なミュージシャン兼ロボット博士。オタク趣味。
えりかさんは誘拐の標的になるに値する令嬢。大会社の社長令嬢? 皇族? 金銭的にどうというより高貴な意味でどうっていうほうがいいな。ああじゃあこの世界の封建時代の王の血筋の令嬢にするか。舞台は現代日本ではなくてちょっと未来な感じの無国籍的なところ。
主人公は普通の青年。学生…よりも上の年齢がいいなあ。20代中半。
ジョセフは主人公とえりかさんとに悪の組織をやってくれと頼む。えりかさんが「私を誘拐すればいいですよ」と提案する。主人公はそれに乗る。

主人公視点で話を追うと。
オンラインゲームでいつもの面子とパーティを組んで遊んでいると、オフ会しようという話になる。
オフ会に行くと、ひとりは世界的アーティスト、ひとりは高貴な家柄のセレブだった。
ジョセフの研究所に移動し、話を聞く。おじいちゃんのロボットを活躍させるために悪の組織を受け持って欲しいと。
主人公、悪役を引き受ける。えりかさん、誘拐される段取りを提案。
数日後、主人公が悪のロボットを使ってえりかさんを誘拐する。
悪の組織の本拠地である空中要塞が現れる。
ジョセフのUFOMANが現れ、要塞から出てきたロボットたちと戦い、勝利する。
空中要塞は姿を消す(えりかさんも一緒に消える)。UFOMANはこれからも戦いに挑む英雄として扱われる。
後日、三人は再び会い、ジョセフがお礼を言う。

というのがすんなりしたシナリオ。
後半にひねりがないといけないからそれを考えよう。
主人公が本当に悪に目覚めてしまう?
この戦いを通じて誰かの苦しみが救済される? たとえばえりかさんが実は非常に不幸な境遇にいて、誘拐されることで初めて救われることが出来たとかみたいな。家でとても窮屈な思いをしていたとか。
えりかさんがロボット軍団を手に入れて悪に目覚めるとか。

あくまでお話の中心はジョセフ博士じゃないといけないな。
主人公とえりかさんとが悪役ロボットで出撃する。
ジョセフはそれを撃墜しようとしてしまう。つまり二人を殺そうとしてしまう。
それをUFOMANの意思が止める?

UFOMANが出撃する。
それと同時に軍隊の飛行機が出撃してくる。
軍はUFOMANを邪魔者扱いする。
ジョセフは頭にきて軍隊の飛行機を撃墜してしまう。
軍とUFOMANとで戦いになってしまう。主人公とえりかさんとはジョセフに加勢してしまう。お前らグルだったのかと、三人は軍と対立してしまう。

話の規模を大きくしてもあんまり意味はない。やっぱりドラマのところで工夫するべきだな。

眠いな。いったんここまで。
| マンガのアイデア | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
08101102
登場人物に名前をつけよう。
マイケル・ジャクソンみたいなアーティスト博士:ジョセフ博士(マイケル・ジャクソンのミドルネームがジョセフらしいので)
ジョセフ博士の幼馴染のヒロイン:キャシー。(マイケル・ジャクソンの母親キャサリン・ジャクソンから)
おじいちゃん博士:ベン(Benという曲がマイケルにあるみたい)

今考えている範囲でストーリーを繋げると。
時系列順に出来事を並べる。

ベン博士がUFOMANを開発する。だが評価されない。
ジョセフ誕生。
ジョセフの幼少時代。おじいちゃんっ子。ベン博士の研究室に入り浸る。
ベン博士死去。
ジョセフ、ロボット工学を修める。
ジョセフ、ミュージシャンとしてデビュー。空前の大ヒット。財産を築く。
ジョセフ、悪のロボットを作る。
ジョセフ、悪のロボットを運用、社会に動揺をもたらす。
ジョセフ、ベン博士の残したUFOMANで悪のロボットを撃退し、UFOMANが社会から評価されることを狙う。

このあたりまで。


これを上手く短編くらいの長さのストーリーとしてパッケージにするのは?

いつものあいつを主人公として上記の流れに組み込むとすると。
多分UFOMANに乗ることになるのが主人公。ということはジョセフは悪のロボット軍団を運用するが自らUFOMANに乗ろうとはしないプランを持っていたことになる。例えばジョセフと主人公とは数少ない友達で、UFOMANの乗り手としてジョセフが主人公を選ぶとか。

■主人公、悪のロボットに襲われる
⇒ジョセフがUFOMANを主人公に託す
⇒主人公、UFOMANでロボットを撃退
⇒悪のロボットの正体はジョセフの自作自演だった!

UFOMANに乗るのをあくまでジョセフにするとして。
いつものあいつキャラはジョセフの数少ない友達で、悪のロボット軍団の総帥役をやってくれないかと頼まれるとか。
いつものあいつ「きみのやろうとしていることは間違っている。だから、手伝おう。」といって悪の組織の総帥役に納まる。えりかさんも一緒に。えりかさんはいつものあいつのガールフレンド?
| マンガのアイデア | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
ロボットモノアイデアスケッチ
今考えているロボットもののアイデアスケッチと言うかイメージボードと言うか。

イラスト ヒロインさん
アーティスト博士を献身的に支える幼馴染ヒロイン。衣装の色は青系を想定していたんですが髪の毛に合わせたら赤系になっちゃいましたね。

イラスト おじいちゃん博士
おじいちゃん博士。天才だったが評価されなかった。穏やかな性格。

イメージボード
イメージボード。おじいちゃんが作るのが左のUFOMAN。アーティスト博士の作るのが右のロボット軍団。UFOMANに乗って操縦するのはアーティスト博士になるのかなあ。

ロボットは描けないので難易度を下げてUFOにしました。
| マンガのアイデア | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
08101101
アーティスト博士(呼び方がまちまちなので名前考えてあげなくちゃいけないな)を手がかりにしたアイデア考え。

以下はアイデアの種なのでそれぞれに矛盾があったりしても気にしない。

■彼には息子がいて、息子もロボット大好き。息子のために正義のロボットと悪のロボット軍団とを作る。正義のロボットの名前は「プレゼント」。悪の組織の名前は「ギフト」。

■息子はいじめられっ子で、博士は心を痛めている。息子を英雄に仕立て上げるため、正義のロボットと悪の軍団とを作り、息子を正義のロボットのパイロットにする。

■博士の作った悪の軍団は、器物や建物を破壊したりするが人的な被害は出さないように計算している。経済的損失は膨大に出すが死傷者は出さない、みたいなポリシー。

■博士は息子にロボットを与えるとその直後に悪の軍団に誘拐される(自演)。

■人的被害を出さない方針で派手に暴れていた悪の軍団だが、あるきっかけをもって冗談じゃなく危険な、人的被害も出すような破壊集団と化してしまう。きっかけは博士の息子の死。ロボットの力を欲した軍のお偉いさんとかに殺されてしまう? それからは博士は社会に復讐するように、歯止め無く破壊する。


というふうに息子路線でアイデアを考えてみているんですがそうするとこの博士キャラが当初持っていた物語エナジーが減っていく感じがしますね。この場合だと息子を殺してしまう大人キャラが悪役になり、そいつが物語コアになってくる。

■息子の誕生日プレゼントにロボットを作っていた。ところが息子が下校中に交通事故かなにかで死んでしまう。いや、うーん…

博士がロボット軍団を運営する動機が「息子のため」というのだとなんだかわたしの趣味に合うような気がする。そういえばアトムを作った天馬博士も息子のトビちゃんが亡くなった悲しみが直接の動機でしたね。息子でなくて弟でもいいな。

逆に父親のためというのはどうか。博士の父親も天才工学者でロボットを作った。だがそのロボットの実力を発揮させる機会が無かったため彼は評価されずにこの世を去った。
息子である博士は父親の発明したロボットが如何にすごかったのかを実証するために、世界のどの軍隊でもかなわないようなロボット軍を作る。そして、そのロボット軍団を倒すことができるのは父の残したロボットだけなのだ…

むしろおじいちゃんか。
おじいちゃんっ子。おじいちゃんはロボット博士。彼は巨大ロボットを作ったが、活躍させる機会が無かった。父親はおじいちゃんを尊敬しておらず、ロボットを馬鹿らしいものだと思っている。彼は父親とは衝突していた。
ロボット工学を修めた彼は音楽の才能もあり二足のわらじを履く。アーティストとして空前の大成功を収め莫大なお金を得る。そのお金を使って秘密裏にロボット軍団を作る。その軍団を悪の組織に仕立てる。ロボット軍団が治安を乱し始めるのと同時に、おじいちゃんが作ったロボットが見出され、悪のロボットを撃退していく。こうすればおじいちゃんの功績が正当に評価されるに違いない。

短編向けに規模を縮小するとして。
悪のロボット軍団ではなく、悪のロボット単体を作る。
マイケル・ジャクソンみたいな世界的アーティストでなくてもいい。お金持ちで浮世離れしていればいい… やっぱりミュージシャンがいいか。

おじいちゃんのロボットに乗り込むのは誰か。もちろん、アーティストの博士本人だろう。すると悪のロボットはプログラムで動くか、または協力者がパイロットに。

…眠い。今日はここまで。
| マンガのアイデア | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
キャラはちから
アーティスト科学者とセットになるヒロインキャラを考えよう。

候補:
側近メイドロボット。自作。クールな感じ。主人に忠実。ビッグ・オーのドロシーみたいな感じ。
幼馴染の強気キャラ。彼の優柔不断なところをぐいぐい引っ張るような。
面倒見のいい姉貴キャラ。

この科学者キャラがかなり天然系のふわふわしたキャラなので、従順なヒロインや従属的なヒロインと組ますよりも、強いヒロイン・しっかりしたヒロインと組ますのがいいと思う。
で、超超セレブな彼と接点のある女性。セレブになってからの知り合いというのだとろくなのがいなさそうだから、やっぱり幼馴染がいいと思う。

ええと創作と研究とに没頭し続ける彼の身の回りの世話を焼いたり構ってあげたりする女性。ツンデレ風味? 博士を精神的に支えてあげている存在。
彼は母に甘えるように彼女に甘える。べたべた甘えなくてもいいけれどこう、精神的に、彼女無しでは何もはじまらないみたいな感じ。異性に求める役割が、彼の場合「母親」的なもの。
包容力のある女性。既存のキャラで言うと誰に近いイメージ? ペンギン娘の択捉さん? いや、男っぽくはなくてあくまでフェミニンな女性、かつしっかりしていて引っ張るタイプ。アイマスの律子さんをもっとおんなっぽくした感じ? FEZマンガのサララさんに近い?
描いてみなくちゃ判らんか。

博士は多分肉親とかいなさそうだな。両親とは早くに死別とか。この幼馴染の彼女以外に親しい知り合いがほぼいない。
幼馴染は意外と献身的な一面を持っていて、いびつな精神をしているが世界的な才能の持ち主である彼を一生支えることを自分の使命だとしている。
わたしの好きな「過剰にお色気アピールのあるキャラ(サララさんとかドラクエ2マンガのパフィさんとか)」系。博士自身はいやらしい興味の希薄な・淡白な人間。


やっぱりキャラはちからだな。物語発動力。物語内包力。「新キャラを次々に使い捨てていくんだったら決定版キャラを作ってその同じキャラを使いまわせばいいんじゃないか」という仮説があり、いつものあいつやえりかさんといったキャラはその考え方に基づいた位置づけのキャラだけれど、やっぱり新キャラは新キャラだというだけでもうぜんぜん潜在力が違いますね。ガソリン満タンの新車みたい。

一般的な方法論認識。新キャラを作るのは非常に有効である。新鮮というだけでそこにはエネルギーがある。過去のキャラを使いまわすのはもちろんいいことだけれど既存のキャラ縛りで描こうとする必要は無い。
行き詰まりの打開策のカードに「新キャラ補充」の札を追加すること。

で。
とりあえず上記のふたりをセットとし、さらに「いつものあいつ」をどうにかして噛ませていこう。まだそれ考えるのはあと。
いまはこの新しいヒロインキャラのイメージを固めるところか。スケッチしてみるか。
| マンガのアイデア | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
08100801
泥沼フラグだな。だが考える。
ロボットものを。

今日のアイデア。
わたしは今懸命に、ロボットものの悪役を考えている。つまり作者であるわたしは「ロボットによる戦争のある世界」をこいねがっている。ということは今わたしが思っていることをそのまま受け継いだ科学者を出せばいいのではないか。彼の理想とする世界像はとてもクリアで「ロボットを使って戦争をしている世界」。彼はそれをもたらす。
どうやってもたらす?
ロボットを開発するには技術力が必要だ。なので彼は天才科学者。
ロボットを作るには莫大な資本が必要だ。なので彼は大富豪。ペンギン娘の南極家やこち亀の中川コンツェルンみたいに。

超天才大富豪科学者のキャラを考えよう。
マッドサイエンティスト。
ロボット大好き。オタク。
シリアスなキャラなのかコメディのキャラなのかどっちなんだ。
有り余る才能と能力と没頭力と資本とで、「自分の思うがままに世界を形作ることができる」ということを実際にできてしまう人間。
このキャラをしっかり作ってやればマンガ世界の原動力になってくれそうだな。
このキャラは「いつものあいつ」ではない。新キャラ。
正義や悪の価値観はほぼ無い。面白いか否かが主な基準。能力はあるが思想はない。
ディズニーランド大好き。…マイケルジャクソン!?
マイケル・ジャクソンをモデルにしてみる? 繊細で神経質で浮世離れしている。住んでる世界が凡人と半次元ずれているような。
一人称「僕」。

しゃべらせてみよう。仮の名前「ドクターM」。
ドクターM「僕はロボットが大好きなんだ… こどものころは毎週日曜の夕方にテレビで放送されるグレンダイザーが何より一番楽しみだったからね… 誕生日にお父さんにねだるプレゼントはいつも超合金だったよ…」
目の前の虚空を見つめながらいつもそわそわして話している感じ?
ドクターM「僕の作るロボットにはね、『痛み』があるんだ… 僕はそういうロボットが好きでね… 強化手術を受けたパイロットじゃないと操縦できないとか、一度の出撃ごとに操縦者が死んでしまうとか… ロボットがただのたのもしいおもちゃでしかないのはつまらないと思うんだよ… だから僕のロボットは、イケニエを必要とするんだ… AIのコアに、人間の脳を必要とするんだよ… 僕のロボット一台につき、人間ひとりの死が必要なのさ…」

ああじゃあわかった。彼は天才科学者である前にさらに天才アーティスト。というかミュージシャンとしたほうがいいか。全世界で暴風雨のようにCDが売れるようなミュージシャン。膨大な財産を築く。彼は自分の夢であるロボットの国を作る。彼にはその能力と資本とがあってしまったのだ。
彼の理想ではこの世界はロボット戦争をやっていないといけない。けれど戦うべきロボット軍団が存在しない。彼は自分のロボットの半分を悪のロボット軍団にすることにする。そのために悪のロボット軍団の親玉ロボットを作り、彼にロボット軍を与える。もちろんこの超高性能AIを積んだ悪の親玉ロボットは作り手の思惑を超える存在となる。

科学力と資本力とを持った超天才芸術家、但し彼の精神はバランスを欠いている。マッドサイエンティストというよりももっとラディカルに、変人芸術家。
このキャラへの思い入れが育つようなら使い勝手がいいかもしれない。

アーティスト科学者デザイン案

イメージを描いてみた。第一稿目。
| マンガのアイデア | 22:15 | comments(2) | trackbacks(0) | permalink |
08100701
スパロボはペースダウンしたもののまだちょろちょろプレイしています。アルファ3やオリジナルジェネレーションに比べるとちょっとわたし向けの楽しみどころが少ないですね。さっさとクリアしたいところ。

まだ考え事の方向性が定まらないらしく、往生際悪くロボットものを考えようとしてしまいます。10年近く描こうとしては描けないというのを繰り返しているのでもうこれはいっちょ腰を据えて一度どんなにへぼへぼでもいいからスパロボ的ロボット物をきちんと形にしておく時期が来たのかもしれない。もう少しチャレンジしてみますか。

仲が良い=うつくしいふたり組み、という着眼点は継続する。

今日思い浮かんだ断片:
先日ブックオフで購入して読んだマジンガーZを参考に。ロボット環境は軍隊中心ではなく研究者・研究所中心。
娘を溺愛するマッドサイエンティストが、娘を世界の女神にするためにロボットを作る。自分の作った超兵器ロボのパイロットとして娘を乗り込ませ、世界を救わせる。そのために娘以外のものの犠牲を厭わない。
そのロボットは人間をコアとして必要とする。生体CPUとかそういうので。で、娘と仲の良い青年を騙して(睡眠薬を飲ませてとかで)ロボットに組み込んでしまう。主人公はロボットのコアとして組み込まれてしまった青年。
また、この科学者は、世界を危機に陥れる悪のロボットをも作る。つまり、自分の作った悪のロボによって世界を恐怖に陥れ、自分の娘と自分の作った正義のロボとによって世界を救う、というシナリオを描く。自作自演。

主人公が戦うべき敵対者のアイデアを考えると、どうもわたしに考え付くのはいつもこの「自作自演」パターンになるみたい。
「ロボットはあるけれど戦うべき悪がいない」⇒「じゃあおれたちが悪役をやるか」/「じゃあおれたちが悪役も作ろうぜ」/「じゃあ手元にあるロボットの半分は悪役に改造しよう」とかそういうノリですね。

異星人の侵略者とか古代人の侵略者とか地底人の侵略者とかはどうも滑稽に感じてしまってピンとこない。

あるいはこういう着想も。今身の回りにある害で目立つのは何か。スパムメール・インターネットウイルスなどだ。
ひとの悪意由来というよりもシステムとしての害悪。

その時代にはもう普通にロボットが使われていて、AIで制御されている。
AIをウイルスから守るためのセキュリティ技術はある大企業がほぼすべて独占的に握っている。サウソンとかそういう名前の企業。
で。
サウソンの若き女社長が恋人に裏切られるとかなんかのショックな自体に遭遇し、自暴自棄になり、世界中のロボットを暴走させるウイルスを撒き散らす。
このウイルスの被害によって暴走してしまっているロボットと戦うというのは?
ってこれ、機械なりコンピュータなりが意思を持って人間に歯向かうという「ターミネイター」とかのパターンになっちゃいますかね。

やっぱり自作自演系でこじんまりしたアイデアをまとめられないか。ロボットを持つものが悪のロボットを求める。例えば宇宙に電波を飛ばして「地球を侵略しに来てください」とかメッセージを送ったら侵略者が本当に来てしまうとか。
いや、正義のロボット研究所が実は悪のロボット団の本拠地であったというのがいいのか。

30ページにまとまるコンパクトでシンプルな話にするのを念頭に。
マッドサイエンティストが送り出した悪のロボットは軍団ではなくて1体。
物語の流れの想定:
悪のロボットが暴れている(トラブル)。
主人公の青年が博士(ヒロインの父親)に呼び出される。
主人公、騙されるようにしてロボットの部品とされてしまう。
博士の意図の表明。悪役ロボットの正体判明。ヒロインは父親の尻拭いをするような形だが正義の方のロボットに乗り込んで戦わざるをえない。
ロボットの戦闘。
悪役ロボット、意外に強い。開発者が計算していなかったファクターによって成長しているのだ。
主人公(=正義の方のロボット)ヒロインを強制脱出させて、悪役ロボットともに自爆。
マッドサイエンティスト博士、失踪? 

こんな感じか?
主人公は自爆しないほうがいいか。
博士は最後つかまるなり死んでしまうなりしたほうがいい? 戦いに巻き込まれて死んでしまう?

うーむ。明日もこのアイデアを考え続けていられるだろうか。それとも全然違うことを考え始めてしまうのだろうか。
| マンガのアイデア | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
08100701
Web拍手!

23:43 もう少し、もう少しで試験が終わるのです‥。どうかどうか触手を描けるその日までまっていt(ry

わたしくは、いつまでも、お待ちしております…


最近の考え事。

ファンタジーアースゼロのファンアートコンテストでAyinさんの作品にわたしのFEZマンガのふたりが描かれていました。
また、この間希助さんが描いてくださったバラーのイラストにはバラーとえりかさんとユニとの三人が描かれていました。

上記のように、キャラが読者にセットとして届くというのはよいことだと思う。FEZマンガのウトトさんを思い浮かべると自然にタケルがくっついてくるとか、ユニを思い浮かべると自然にバラーとえりかさんとが同じ画面に入ってくるとかそういうの。
そういうのにうつくしさを感じた。このあたりの感じをなにかアイデアに使えないか。

今サイトに公開しているマンガで言えば、ドントトラストなんかは主人公とヒロインとがセットで認識されるということは無いだろう。彼らの間にはつながりが出来なかったので。セットで届くキャラたちというのは仲が良い。仲が良く、共にある。わたしの別のマンガ『娘虎伝』なんかは彼らが「共にある」といえるような長さや展開のマンガではなかったのでやっぱりあの名も無い主人公と名も無いヒロインとはセットで認識されない。


キャッチザスカイのことを振り返りました。
あのゲームでは自分が参加するシナリオを選ばなくてはならないので、自分がどういうシナリオが好きなのかがよく判りましたね。
キャッチザスカイで、ということはつまりキャッチザスカイに限らずわたしの好きな(自分が参加したい)シナリオは、作戦目的が護衛や救助のシナリオでしたね。助ける、救う、守るというのが好きだと。

うーんやっぱり、
●⇒
○⇒
というのではなくて、

●⇔○
というのになるのかなあ。協力者としてのヒロインじゃなくて対象としてのヒロイン。いやでも「共にある」という場合は協力者というニュアンスだよなあ。


わたしが「これがうつくしい」と感じるものの代表が、レイモンド・ブリックスの絵本『風が吹くとき』に登場する老夫婦なんですよね。仲が良く、お互いを励まし合う。ああいうのがうつくしい。ということはつまりああいうのが描きたいということだ。


わたしのロマン回路を恥も外聞も無く満たすようなストーリーの雛形を取り出すとしたら、シンプルに言うと次のようになる。
「困っている美女がいて、助ける」
「苦しんでいる美女がいて、癒す」
「危険にさらされている美女がいて、守る」
つまり英語で言うと「beauty in trouble」がいて、それが物語の原動力になる。このパターンを素直に考えてみるか。

少ない設定でシンプルに描けること。うーん。

待った、「守る」というのは具体的にどういうことだ? 別に飛んでくる銃弾を自分の身を盾にして身代わりに受けることだけが守るということではない。ヒロインが実は異星人だったとかで世間や社会から差別の眼で見られるようになったとして、そういう社会から守るということもある。この場合は具体的には弁護してあげるとか慰めるとか世間から遠ざけるとかの表現になる。上記の「癒す」「助ける」「守る」というのはある共通の上位概念のシチュエーションごとの適用例に過ぎない。上位概念。
「味方する」という表現でどうだ。「愛する」だとちょっと内容が重たすぎると思うので。わたしはドラクエ2でサマルトリアの王子が仲間になったのに痛く感動してから「味方」とか「仲間」というものが大好きなんですよね。ドラクエ2のサマルトリア王子というとつまりテレビゲームでのRPGで人生初めて遭遇する「仲間になるキャラ」だということですね。仲間という表現より味方という表現のほうが好きだな。目的を共有しているのが仲間。味方というのはこう心情的に寄り添っているのが味方。

考えるべき方向。
日常コメディ用フォーマット。なかよし三人家族as what?
トラブルに陥っているヒロイン。
どっちかでなにか考え付かないかな。
| マンガについての考えごと | 01:11 | comments(2) | trackbacks(0) | permalink |
スパロボばかりやっているが
スパロボZばかりやっていますがそろそろまた頭をマンガにも使いたい。
スパロボ買う前の時期はマンガのアイデアを考えようとして行き詰っていたのでゲームで一度間合いを開けたという側面もあります。そろそろ仕切りなおせたので考えごとを再開しようかと。

しばらくはあれか、DVD借りてきて見たキャシャーンとかウルトラマンとかの影響から何かオリジナルヒーローものを考えようとしていたのか。「こういうのを考えるのが好きなんだけれど常に上手くマンガにできない」というのがいくつかあるのですが、それは「オリジナルのアメコミ的ヒーロー」「オリジナル仮面ライダー」「オリジナルロボットもの」「オリジナルのルパン三世ストーリー」とかそういう類のものですね。

わたしのマンガアイデア考え思考はループ構造をしていて、以下のような循環をしていうようです。
・仮面ライダーやスパロボ・アメコミヒーローの映画など、自分が見るのが好きなエンターテイメント作品を見て、その影響からオリジナルアクションエンターテイメントもののアイデアを考えようとする
⇒それが上手くいかず、諦め、自分でも描けそうになるまでハードルを下げていく
⇒「1ページづつ描くコメディマンガ」とか「オンラインゲームの世界観を借用したマンガ」とかの、今まで描いたことのあるマンガの路線のマンガが描ける
⇒はじめに戻る

つまり、自分に自然に描けるマンガを巣として、そこからブーメランを投げているような感じですね。描けそうもないようなアイデアを考えていた時期に頭に浮かんだものが後々役立ったりヒントになったりします。

だから思考プロセス上の現在地は、ブーメランの折り返し地点かな。


自分の手駒から考えを起こす。
いつものあいつ。
脳内ヒロイン(えりかさんまたは新キャラ)。
1ページづつ描くコメディ?

スパロボ的なものを描こうとするとして、世界観は下敷きにするとしてストーリーをいつものわたしのノリでやってみたらどうか。
舞台はテスラ・ライヒ研とかアークエンジェルとかの、ロボット整備設備のあるところ。主人公はロボット整備員とかロボット研究員とか。ロボットは戦いのシーンのためにあるというよりキャラたちの共通の話題のためにある。戦いは物語や関心の中心事ではない。むしろ敵も戦いも全くでてこないかもしれない。ってこれ「スーパーロボット大戦4コママンガアンソロジー」みたいなノリになるな。しかもロボットを共通の話題にするなら説明なしで読者も判るような既存のロボットじゃないといけない。ロボットにとらわれている間はものになるアイデアは出そうもないか。ロボットの登場しないロボットマンガ? ロボットは話題として触れられる、登場キャラみんなの最大関心事なのに、絵としてはひとコマも出てこないとか。

不断に大量のマンガを描くにはどうするか。迷わずにすぐ描き始められるフォーマットを手にし、それに従って描き続けることだ。つまり両さんやスヌーピーやコボちゃんやドラえもんのように描くことだ。わたしで言えば魔王バラーを描けばいいのではないか。あるいは、投稿するつもりで描くのなら既存のフォーマットだと冒頭部分は同じ内容になってしまうので、魔王バラーに似たノリの新しいフォーマットを考える、というのでもいい。楽しいニコニコ一家なんかが魔王バラーのノリの新しいフォーマットだった。
そう考えると、魔王バラー、ニコニコ一家、などのバリエーションを考えればいいのか。魔王バラーが大元のイデアなのではなく、イデアはおそらくもっとシンプルな要素=いつものあいつ・えりかさん・ユニの3キャラクターといったところだろう。

日常コメディ用のフォーマットの新しいバリエーションを考えてみようかな?



以下はスパロボメモ。
続きを読む >>
| 雑記 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |
08092801
イラスト ギャラクシーマン

ロックマン9のギャラクシーマンです。デザインが独特で好きです。

土日はずっとスパロボZをやっていました。グロッキー。来週きちんと仕事できるんだろうか。
いま25話目くらいかな? 主人公機はほどほどに育ったので仲間機体を満遍なく育てています。ゴッド・シグマっていうロボットが、デザインや合体ロボであるところとかは好みではないんですが能力が好きですね。メインパイロットの特殊能力でブロッキング(切り払いやシールド防御)が発生しやすいので防御力に優れている。

モビルスーツは今のところあんまり強くないですね。攻防両面においていまいち。
新規参入機体のアクエリオンやエウレカセブンの機体は強いです。超長射程の無限拳が使えるアクエリオン。移動距離が長く避けまくり当てまくるニルヴァーシュ。

オリジナル機体はあまり出ないですね。オリジナルジェレネーション好きのわたしとしてはもっと出て欲しい。クォヴレーとかタスク・シングウジとかですね。
| 雑記 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | permalink |

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