2008.10.11 Saturday
考え事続き。
お話に仕立てる。
「依頼を受けて、それを行う」という構造だと物語になりやすい。
今回のアイデアでお願い事を持っている人間は誰か。ジョセフ博士だ。
ジョセフ博士のお願い事。ジョゼフ?
「悪のロボット軍団の役をやってくれない?」
ジョセフ博士は悪のロボットを作ったけれどそれをおじいちゃんのロボットで倒す側にいたい。
悪のロボット自体はAIかなにかで動いてもいいけれど、ロボットアニメを愛する彼は悪の組織にはボスと幹部とがいないといけないと思っている。
なので、信頼できる知り合いに相談する。あんたら悪の組織やってくれと。機材と資金とは提供するから。
そのお願いを聞いて悪の総督になるのが、いつものあいつ?
お願いされて悪の総督になる話、でまとめるとどうなる?
主人公はいつものあいつ。
彼はネットゲームで親しい友人とオフで会うことになる。
会ってみると、なんと相手は全世界的に有名なアーティスト兼科学者のジョセフ氏だった。
彼はお願い事をされる。「おじいちゃんの作ったロボットの偉大さを世間に認めさせたい。そのために僕が作った悪のロボット軍団をおじいちゃんのロボットで退治したい。きみ、悪のロボット軍団のボスの役をやってくれないか。」
主人公はそのお願い事を聞くことにする。
主人公は悪のロボット軍団を使い、誰か要人を誘拐するとかする。つまり人的な被害も経済的な被害もなるべく出ないやり方で悪事を働き、社会に「問題」として認識されるようにする。
ジョセフは祖父の発明したUFOMANに乗って悪のロボットを倒し、問題を解決する。
ドラマを増やせ。
主人公とジョセフ博士との関係をもうちょっときちんとできないかなあ。彼らは幼馴染だった?
えりかさんどこかに入らないかなあ。誘拐されるひと役? 主人公とジョセフ氏との共通の知り合いだといいんだけれど。
ジョセフ氏はセレブ。えりかさんもセレブ。ジョセフ氏の周りには幼馴染のキャシー。
主人公はえりかさんの人脈? たとえばえりかさんの家の使用人。
えりかさんはジョセフの妹?
主人公とジョセフとえりかさんとはオンラインゲームでよくパーティを組む仲。
ジョセフの提唱で三人で会うことになる。お互いその正体は知らない。
ジョセフは世界的なミュージシャン兼ロボット博士。オタク趣味。
えりかさんは誘拐の標的になるに値する令嬢。大会社の社長令嬢? 皇族? 金銭的にどうというより高貴な意味でどうっていうほうがいいな。ああじゃあこの世界の封建時代の王の血筋の令嬢にするか。舞台は現代日本ではなくてちょっと未来な感じの無国籍的なところ。
主人公は普通の青年。学生…よりも上の年齢がいいなあ。20代中半。
ジョセフは主人公とえりかさんとに悪の組織をやってくれと頼む。えりかさんが「私を誘拐すればいいですよ」と提案する。主人公はそれに乗る。
主人公視点で話を追うと。
オンラインゲームでいつもの面子とパーティを組んで遊んでいると、オフ会しようという話になる。
オフ会に行くと、ひとりは世界的アーティスト、ひとりは高貴な家柄のセレブだった。
ジョセフの研究所に移動し、話を聞く。おじいちゃんのロボットを活躍させるために悪の組織を受け持って欲しいと。
主人公、悪役を引き受ける。えりかさん、誘拐される段取りを提案。
数日後、主人公が悪のロボットを使ってえりかさんを誘拐する。
悪の組織の本拠地である空中要塞が現れる。
ジョセフのUFOMANが現れ、要塞から出てきたロボットたちと戦い、勝利する。
空中要塞は姿を消す(えりかさんも一緒に消える)。UFOMANはこれからも戦いに挑む英雄として扱われる。
後日、三人は再び会い、ジョセフがお礼を言う。
というのがすんなりしたシナリオ。
後半にひねりがないといけないからそれを考えよう。
主人公が本当に悪に目覚めてしまう?
この戦いを通じて誰かの苦しみが救済される? たとえばえりかさんが実は非常に不幸な境遇にいて、誘拐されることで初めて救われることが出来たとかみたいな。家でとても窮屈な思いをしていたとか。
えりかさんがロボット軍団を手に入れて悪に目覚めるとか。
あくまでお話の中心はジョセフ博士じゃないといけないな。
主人公とえりかさんとが悪役ロボットで出撃する。
ジョセフはそれを撃墜しようとしてしまう。つまり二人を殺そうとしてしまう。
それをUFOMANの意思が止める?
UFOMANが出撃する。
それと同時に軍隊の飛行機が出撃してくる。
軍はUFOMANを邪魔者扱いする。
ジョセフは頭にきて軍隊の飛行機を撃墜してしまう。
軍とUFOMANとで戦いになってしまう。主人公とえりかさんとはジョセフに加勢してしまう。お前らグルだったのかと、三人は軍と対立してしまう。
話の規模を大きくしてもあんまり意味はない。やっぱりドラマのところで工夫するべきだな。
眠いな。いったんここまで。
お話に仕立てる。
「依頼を受けて、それを行う」という構造だと物語になりやすい。
今回のアイデアでお願い事を持っている人間は誰か。ジョセフ博士だ。
ジョセフ博士のお願い事。ジョゼフ?
「悪のロボット軍団の役をやってくれない?」
ジョセフ博士は悪のロボットを作ったけれどそれをおじいちゃんのロボットで倒す側にいたい。
悪のロボット自体はAIかなにかで動いてもいいけれど、ロボットアニメを愛する彼は悪の組織にはボスと幹部とがいないといけないと思っている。
なので、信頼できる知り合いに相談する。あんたら悪の組織やってくれと。機材と資金とは提供するから。
そのお願いを聞いて悪の総督になるのが、いつものあいつ?
お願いされて悪の総督になる話、でまとめるとどうなる?
主人公はいつものあいつ。
彼はネットゲームで親しい友人とオフで会うことになる。
会ってみると、なんと相手は全世界的に有名なアーティスト兼科学者のジョセフ氏だった。
彼はお願い事をされる。「おじいちゃんの作ったロボットの偉大さを世間に認めさせたい。そのために僕が作った悪のロボット軍団をおじいちゃんのロボットで退治したい。きみ、悪のロボット軍団のボスの役をやってくれないか。」
主人公はそのお願い事を聞くことにする。
主人公は悪のロボット軍団を使い、誰か要人を誘拐するとかする。つまり人的な被害も経済的な被害もなるべく出ないやり方で悪事を働き、社会に「問題」として認識されるようにする。
ジョセフは祖父の発明したUFOMANに乗って悪のロボットを倒し、問題を解決する。
ドラマを増やせ。
主人公とジョセフ博士との関係をもうちょっときちんとできないかなあ。彼らは幼馴染だった?
えりかさんどこかに入らないかなあ。誘拐されるひと役? 主人公とジョセフ氏との共通の知り合いだといいんだけれど。
ジョセフ氏はセレブ。えりかさんもセレブ。ジョセフ氏の周りには幼馴染のキャシー。
主人公はえりかさんの人脈? たとえばえりかさんの家の使用人。
えりかさんはジョセフの妹?
主人公とジョセフとえりかさんとはオンラインゲームでよくパーティを組む仲。
ジョセフの提唱で三人で会うことになる。お互いその正体は知らない。
ジョセフは世界的なミュージシャン兼ロボット博士。オタク趣味。
えりかさんは誘拐の標的になるに値する令嬢。大会社の社長令嬢? 皇族? 金銭的にどうというより高貴な意味でどうっていうほうがいいな。ああじゃあこの世界の封建時代の王の血筋の令嬢にするか。舞台は現代日本ではなくてちょっと未来な感じの無国籍的なところ。
主人公は普通の青年。学生…よりも上の年齢がいいなあ。20代中半。
ジョセフは主人公とえりかさんとに悪の組織をやってくれと頼む。えりかさんが「私を誘拐すればいいですよ」と提案する。主人公はそれに乗る。
主人公視点で話を追うと。
オンラインゲームでいつもの面子とパーティを組んで遊んでいると、オフ会しようという話になる。
オフ会に行くと、ひとりは世界的アーティスト、ひとりは高貴な家柄のセレブだった。
ジョセフの研究所に移動し、話を聞く。おじいちゃんのロボットを活躍させるために悪の組織を受け持って欲しいと。
主人公、悪役を引き受ける。えりかさん、誘拐される段取りを提案。
数日後、主人公が悪のロボットを使ってえりかさんを誘拐する。
悪の組織の本拠地である空中要塞が現れる。
ジョセフのUFOMANが現れ、要塞から出てきたロボットたちと戦い、勝利する。
空中要塞は姿を消す(えりかさんも一緒に消える)。UFOMANはこれからも戦いに挑む英雄として扱われる。
後日、三人は再び会い、ジョセフがお礼を言う。
というのがすんなりしたシナリオ。
後半にひねりがないといけないからそれを考えよう。
主人公が本当に悪に目覚めてしまう?
この戦いを通じて誰かの苦しみが救済される? たとえばえりかさんが実は非常に不幸な境遇にいて、誘拐されることで初めて救われることが出来たとかみたいな。家でとても窮屈な思いをしていたとか。
えりかさんがロボット軍団を手に入れて悪に目覚めるとか。
あくまでお話の中心はジョセフ博士じゃないといけないな。
主人公とえりかさんとが悪役ロボットで出撃する。
ジョセフはそれを撃墜しようとしてしまう。つまり二人を殺そうとしてしまう。
それをUFOMANの意思が止める?
UFOMANが出撃する。
それと同時に軍隊の飛行機が出撃してくる。
軍はUFOMANを邪魔者扱いする。
ジョセフは頭にきて軍隊の飛行機を撃墜してしまう。
軍とUFOMANとで戦いになってしまう。主人公とえりかさんとはジョセフに加勢してしまう。お前らグルだったのかと、三人は軍と対立してしまう。
話の規模を大きくしてもあんまり意味はない。やっぱりドラマのところで工夫するべきだな。
眠いな。いったんここまで。




