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20040202
着想。

ランキング制のある殺し屋なり忍者なりの集団がいる。
主人公は新参者で、メキメキと順位を上げている。
キングに挑むことを何よりの目標にしている。
短編の中では3位と2位の人物との熾烈な戦いが描かれる。

激戦の末ついにキングに挑む権利を手にする。
キングは謎多き人物で、公式に挑まれた試合でない限り人前に姿を表さない。

主人公とキングとの試合が始まる。
主人公は同人誌を取り出し、あなたがこの本の作者の○○先生ですねという話をし始める。
主人公がキングに本の感想を熱心に伝える。
全然感想もらえない本だったので報われたとキングが話す。
主人公はサインを貰い、次回作楽しみにしています!で終わる。
| マンガのアイデア | 23:30 | - | - | permalink |
20040201
考え事。

pixivファンタジアAOSからの学びに「おせっかい」を実行させるのが好きだというのがあった。
考えてみるとpixivファンタジアAOSに限らず普段の創作でも描いている中心的行動は「おせっかい」だということができると気づいた。

邪竜の翼。
1ならヒロインのピンナを洞窟から解放して翼を取り戻すのを手伝う。
2なら竜騎士をベルトから解放するのを手伝う。

メフィストフェレスのアイドル。
アイドルになりたいが種族差別に阻まれたトカゲビトの女の子を変身させてアイドルになるチャンスを与える。

どれもおせっかいだ。

私の好きな日本昔話はかさじぞうで、お地蔵さんに笠を与えるというおせっかいが中心的行動。
私の好きなギリシャ神話の神がプロメテウスで、人類に火を与えるというおせっかいを焼く。

私はおせっかい行動にこそ描く価値があるという物語観を抱いていると言えるだろう。




今抱いてる着想の種。
フィードバックがなくて筆を折って世捨て人になっているえろ同人作家に感想を届けに行く話。
これはおせっかい話だ。

ピクファンの前に考えていたSFの話、自我に目覚めたアンドロイドを逃がす話なので、これもおせっかい話だ。

そうだな。おせっかい話になっているプロットはそれだけで一定のモチベーションが得られる。というか私がマンガを描く際の必須アミノ酸的要素だ。


同人作家に感想を届ける話。
同人作家に感想を届けるだけだと2ページくらいで終わっちゃうので構造を拡大する必要がある。

同人作家に感想を届けるまでが長くなるようにするか、同人作家に感想を届けてから更に展開があるようにするのか。
届けてからさらに展開させるとなるとかさじぞう的には恩返しのフェイズに入ってしまって主人公が利益を収穫するターンになってくるからそこは興味ない。
なので同人作家に感想を届けるにいたるまでの前の段階に構造を付け足すことになる。

感想を伝えることで主人公自身も救われたり成長したりする?
いや。自分の構想にまずは忠実であるべきだ。
主人公は感想を伝えるために困難を乗り越えねばならない。それによって「わざわざ強い意志であえてその行動を行った」という主人公の自由意志が構造化される。

ということはTwitterでちょっと呟けばいい、というものではなくプロセスの引き伸ばしが必要。
* 作者を特定する
* 作者は行方知れずになっている
* 作者の現在の居所を突き止める
* その場所は通信が不可能で直接行かねばならない
* その場所に行くには難所があるとかで困難を乗り越えねばならない
* その場所にたどり着く
* 感想を伝える

こういう感じ。
あとそうだ、その感想を伝えるために主人公が実際に経済的損失を被るというのだと良い。

困難を経てたどり着くという構造の有名なお話というと?
聖闘士星矢の黄金聖闘士編。
したきりすずめ。

黄金聖闘士編みたいに「それを達成するために過剰にマンガ的な困難が立ちふさがる」というのはギャグとして面白いかも。
たとえば主人公は自分でも趣味で絵を描く侍で、同人絵師の某に感動して感想を伝えるために居所を探すが、「知りたくばわれを倒してみせよ」となぜか情報を得ようとするたびに剣の勝負を挑まれる。

乗り越えるべき困難のアイデアを探す。
「同人作家に感想を伝える」というのに縛られない、マンガ的でバカっぽいイベントであったほうがいいかも。
* 戦い
* レース
* クイズ
* 依頼をこなす

こう考えるとオープンワールドゲームのクエストのようだ。
なので「イベント内容は何でも良い」の精神で構想を練ってはいけないな。ゲームでよくあるクエストであってもテーマに対して内容が噛み合ったイベントなのか噛み合わないでふわふわしたイベントなのかでは印象の強さが異なる。

どういうイベント、どういう困難がふさわしいか。

一旦区切り。

---

作者の正体が一国の女王だったり超極悪死刑囚で辺境の刑務所星の地下最奥の牢獄にいるとか。
その正体自体が接触困難な人物が作者であると判明する?

| マンガについての考えごと | 21:33 | - | - | permalink |
20040102
マンガのアイデア探し。

昨日アマビエ様を描いた。


このキャラを使って1ページものギャグ漫画がいくつか描けたらいいんだけどネタ浮かばないかな。

アマビエ様はどんなキャラ?
* 手洗いとうがいが得意
* インドア派。インドアの趣味が豊か。
* 描いてもらいたがり。職業はモデルか?

モデル。アイドルマスターシャイニーカラーズのゲームをやっていたのでヒントにできないかな。
ビジュアルのステータスが高いキャラがモデル向け。
雑誌に写真が載ったりCMに起用されたりする。

ポーズを付けたりモデル歩きをしたりするのが得意?
「絵で描け」という要求なのだから動くのはおかしい。すると動かないでいることが得意なのではないか。だるまさんがころんだとか得意なタイプ。

描きやすい形や衣装に柔軟に対応してくれるとか。


別の事を考える。
推し絵師にフィードバックをする話。
主人公の能動性を描きたい。
主人公がなんらかの作品に接して感動し、作者にフィードバックを送ろうと決意するところから始まる。うーん。
特に劇的な行動というわけではない。
行動に乗り越えるべき困難が伴うと良い。
この作者がすでに死んでいて、主人公は冥界に行くなりタイムトラベルするなりしないと感想を送れない?
フィードバックを得られないことでモチベーションの低下した作者が世捨て人になっているのをサルベージするというのが基本骨子になるのではないか。
宇宙ものにして、辺境の惑星に行ってしまったから通信も届かないので直接会いに行くとか。


こんな時間。たいして進まなかった。
| マンガについての考えごと | 00:54 | - | - | permalink |
20040101
考え事。

2週間前に受けた転職活動の面接、結果が来なかったら落ちたということなのでこれは落ちたと判断していいだろう。
一つ前に落ちた際に比べてショックは少ない。落ちてショックを受けた際の原因は面接におけるミスへの後悔にあって、今回は面接では後悔しない程度のベストは尽くしたので同じ後悔はしていないということだ。

社会情勢が不安定なのもあるため、しばらくは転職活動はしなくていいだろう。
今回の転職活動、2019年(去年)の12月から約5ヶ月間に渡る期間に企業をふたつ受けて両方落ちたという結果。
いまの会社からもいつかは転職するにしても、今はまだその機が熟していないと考えることにした。
今は仕事も落ち着いている時期で、転職で職場を変えることによる再適応コストの大きさのほうがしんどく感じる。

「今の職場も悪くないけど欲を言えば勤務地を変えたい」程度のモチベーションでは転職という高いハードルを超えるのに足りないように感じる。

将来のことを考えてもっとより強いモチベーションで「これこれこういう理由なので転職がマストである!」という状態になってはじめて転職の機が熟したと解釈すべきかもしれない。

今回の転職活動で得た多少の成果。
* 通勤しやすい距離にも意外とシステムエンジニアの仕事はある。
* 社内SEが狙い目。IT企業ではなく本業として別の商売を持っている会社のIT担当部門。
* IT企業でないなら意外と地元に本拠地のある企業がちらほらある。
* 面接では建前の動機と本音の動機とを分けて考え、相手企業にとってメリットに繋がりそうな建前の動機を戦略的に構築して面接に望む。
* 何度も面接するような会社の場合、第何次面接であっても、面接官の間で情報の連携はされないのでアピールすべき内容は常に同じ。前回言ったからといって次の面接時に基本的なアピールを省略するとNG。
* 転職というのはやはり困難な事業であり、ちょっと受けてみようかな程度のモチベーションでは超えられない
* 自分も40を過ぎているし、競争相手も多く、転職は困難であるということを思い知った
| 雑記 | 23:14 | - | - | permalink |
20033002
考え事。
ピクファンが終わったので自分の創作を。

いつつ。
• ピクファンが始まる直前まで考えていたSFものの続きを考える
• アマビエを描く。伝染病問題解決祈願として
• この伝染病に怯える現代の状況をスタート地点に新しいアイデアを練る
• 反響がないことに絶望して筆を折ろうとしている推し絵師さんに感想を届ける、という事業を象徴的に描く
• 映画『上位討ち 拝領妻始末』のように大きな権力に楯突いて完全アウトな戦いに挑むというのにロマンを感じる

PF前はSFに挑戦しようとしてSFにおける自分向けのテーマなどを探していたんだった。練っていた途中のアイデアも寝かせてあるだけで断念したわけではない。なんだけど興味が薄れてきてはいる。今現在の強い興味があるならそっち向いてもいいだろう。

COVID-19のパンデミックに怯える現在の状況というのは歴史的な光景で、タイムリーなテーマだ。これを取り扱うことができれば社会性の強いお話になるはず。
現代のこの状況を通してどういう主張ができるのかの洞察が必要。
感染症を通して何かを象徴させるのか、なにか別の表現を使って感染症を象徴させるのか。象徴のプランも必要。
ぱっと思いつくコンセプト。
• デマに脅さられる民衆を描く。民衆(人間)は愚かであるという主張になる
• 危機に瀕しても財務省の都合や金持ちの利益を守ることを優先する政治家を描いて権力批判を行う。
• 家に引き込もった状態を切り取ってなにか面白いミクロなイベントを描く


最近推し絵師さんに作品の感想を送って喜ばれるという体験をいくつかした。
感じるのが、すごい神絵師さんでも驚くほど読者からフィードバックをもらっていなくてそれに飢えているということ。
そして、フィードバックが得られないと筆を折ってしまう人が多いということ。
私自身は人類最後の一人になってもマンガを描き続けていたいという・マンガを描くこと自体に価値を見出すというポリシーでずっと来ている。なのでフィードバックは必ずしもなくても平気。むしろ他人からのフィードバックの有無によってモチベーションが影響を受けないようにしたいという方向で精神の姿勢を整えてきた。
なんだけど、多くの絵師さんはそういうタイプではない。
で、推し絵師さんに熱意のこもった感想を伝えるという事業はかなり燃える。エキサイトする事業だった。これは概ね善に属するアクションだと言えると思う。
なので、このアクションを、作中の主人公が行う主要な行動にしたお話を考えられないだろうか。


あー

伝染病に怯える現代の状況そのものは私の関心テーマではない。
私の関心テーマは「権力による抑圧(との戦い)」とか「個人の自由意志の発揮」とか「抑圧された弱者の解放」とかなので。
だから伝染病そのものではなく伝染病に怯える社会を通してなにか自分の関心あるテーマを象徴する、という発想が浮かばないと取り組みにくい。


おすすめの邦画を挙げるというツイッターのハッシュタグに取り組んだ際、どうも私は『上位討ち 拝領妻始末』を邦画ナンバーワンに選ぶくらい気に入ってるらしいと気づいた。
権力の横暴に対してもう二度と屈してやるものかと決意を固めた主人公親子が自分の屋敷を戦場にすべく準備して藩の兵を待ち受けるところが最高だった。どう言語化すべきだろう。やはり「悲壮感」か。
つまり、藩に逆らうということはその決意をした時点でその後の生存が不可能になる。藩に仕えることで生計を立てているのだから。
それでもあえて、自分の人間の尊厳を守るために戦いを始める。破滅にしか向かっていない。しかしやる。
悲壮感。しんどいところを乗り切ればまた平穏無事な日常に戻れる、という予感を抱くことを許さない状況。すごい迫力だった。
ポリシーに殉じているところが美しい。


何度か書いたけど今回のPFのナカヨシでの学び。
研究者であるよりは活動家である。
好奇心を持って研究に取り組み未知の事実や真理を知りたい、というモチベーションは持ってない。
世界はこうであるべきだ、世界ををこういうふうにしたいという目的を持ち、それに向かって行動するというモチベーションは持っている。

ポリシーに従って生きるという点ではサムライに似てる。主君を持たずに自分の信じる道に従って生きるサムライ。
なんだけどサムライの関心事の範囲はおそらく自分自身の生き様だけだ。社会には目が向かない。自分個人の人生の美醜にこそ関心があり、社会に興味がない。
だから侍キャラよりは、やはり宗教家や社会運動家のほうが自分のキャラに適したジョブだと思う。


うーんだめだ眠い。とりとめないが今日はここまでにしておくか。
| マンガについての考えごと | 00:14 | - | - | permalink |
20033001
転職活動の話。
現在結果待ちのところは一社。受かっていたら今週中に連絡が来て、落ちていたら連絡がない。
落ちていたら転職活動は中止しよう。COVID-19の影響で経済の先行きが暗く、どうなるかわからない。生活の基盤を変更するのには不適切な時期だ。
受かっていたら素直に転職しよう。

落ちていて、伝染病騒ぎが一段落した際、転職活動を再開するかどうかはそのときに判断しよう。
| 雑記 | 07:14 | - | - | permalink |
pixivファンタジアAOS反省会
考え事。
pixivファンタジアAOS、最終章もすこしは投稿できたのでまあ良しとする。
最終日は明日の日曜日だが自キャラ自体には特にお話がないのでなにか思いつけば描くし思いつかなければなくてもいいやという感じ。

今回のナカヨシの行動、当初の計算にあったわけじゃないけど面白い特徴が出たのでメモっておき、今後の創作に役立てたい。


アーラくんに対して



リリアさんに対して


デデさんに対して


リネットさんに対して


リネットさん第二弾



ニゴーさんに対して




これらの行動なんだけど、ええとどう言語化しようかな。
* ナカヨシが年長者の立場でより若い人に接するシーン(リリアさんは精霊なので年齢は上なんだけど)
* 対象の人物に価値をもたらしたりをプラスに導いたりしたいというモチベーションで働きかけを行っている

おせっかい?
…おせっかい、だろうなあ。現実の自分自身はやらない行動だな。

まあいいや。「おせっかい」。この行動が今回のナカヨシには目立っていて、これを描くのが楽しかった。
(フィクションにおける)おせっかい行動の良い点。
* 能動的な行動である。私は能動性を評価するので。
* 相手に価値をもたらそうとする行動である。善の意志がある。自分の利益を動機としないため、これは詩的行動だと言える。
* 「あえて」行われる行動である。必要に迫られてではない。実存的な行動だ。

そうか、能動的で詩的で実存的な行動である。だから私は好きなんだな。
で、交流企画の場合この行動は交流相手に受け入れてもらいやすい。

創作漫画でも主人公の行動にこのおせっかい性をいれていきたい。
で、悪魔のように「そそのかす」という行動も、実はおせっかいの一種なんだなと感じる。神からの抑圧をはねのけて自由に行動したらいいよという提案。相手のためを思っている。

ただ、現実世界ではおせっかいが往々にして迷惑になる。この迷惑な感じもうまくフィクションでも描いていけると良いと思う。


別の気づき。
私のキャラは「重い感情」と縁遠い。
感情面では淡白であり、むしろその淡白さを美徳として積極的にそれを求めている。
これはうまくテーマ性をそこに見い出せば面白い行動として表すことができそう。今後の着眼点になるかな。
| マンガについての考えごと | 00:58 | - | - | permalink |
20032501
pixivファンタジアAOSも最終章。終盤。
なんだけどネタ切れ。
なので考え事。経験値の消化とあわよくばネタ出しのため。

今回のナカヨシについての感想。
とても気に入ったいいキャラになった。
ファンタジーにおける自分のアバターキャラのジョブは僧侶でファイナルアンサーだと思っているので非僧侶のキャラがどれくらい動かせるかなと心配したけどむしろ僧侶連中より面白いキャラになったんじゃないか。今回のナカヨシは人工知能研究者だ。

良かった点。
* 顔が見えないのはかなりいい。私は表情を描きたくないほうだし男性キャラなら顔面情報がないほうがむしろいい。
* 作画コストが非常に低くて超描きやすかった。
* プロメテウスという神話モチーフがあるのが奥行きを感じさせる。
* 僧侶と違って俗物なのでくだらないことをひょいひょいやらせることができた。
* 科学者ではあるがやはり私のキャラらしく哲学や倫理など考え事をすることに重点があった。
* 「自由意志こそ価値がある」という強くて太い芯があるためキャラや行動に一貫性をもたせやすかった。
* 相手の自由意識を引き出すために、抑圧された人物に対して「抑圧なんて吹っ切って自由になれ」とそそのかす。悪魔的行動。

デザイン面が良かったのと、思想面が良かったのとの両面が良かった。収穫だ。

考えたい角度がふたつあるな。
* pixivファンタジアにおいて自キャラのお話を描くのに熱心ではない
* 創作漫画における主人公をピクファンのキャラのように濃い連中にできないか


pixivファンタジア、最終章まで来ると多くの投稿者がそれぞれのキャラのお話のクライマックスを描く。
つまりみなさん、それぞれの自キャラの自前の物語を持っている。
私はピクファンでは自キャラにあんまり物語を持たせない。過去設定もつけない。ただピクファン内の出来事に対してアクションを起こしていくだけ。
私は物語を描きたがっているはずなんだが、ピクファンでは物語を描こうとしてない。これはなぜか。
私にとって物語は構造が重要で、構造を構築するには作中の主要な要素が自分のコントロール下になくてはならない。pixiv企画もののようにルールや展開が自分では決められないフィールドでは私が描きたい物語は描けない。
なのでジャズとして、即興的に、ゲーム的に、キャラクターの行動をシミュレートしていくだけという態度になる。ストーリーテリングではなくゲームプレイなのだな。

ピクファンはゲーム!


創作漫画の主人公のキャラを濃くしたい。
創作漫画の、つまりスタンダードな物語の主人公は、その主要な機能が「事件に巻き込まれる」という受動的なものであるため、キャラが薄くなりがち。
さらには物語を通して成長するべきなので、やはりキャラが薄くなりがちになる。キャラが濃いというのは成長後の属性なので。
なんだけどピクファン描いてて感じるのはやっぱり主人公のキャラは濃いほうがいい。今回のアニメーター・ナカヨシのように主張の強いキャラを主人公にしたい。

ピクファンAOSが始まる直前まで練ってたアイデアをベースに、主人公を濃いキャラにアレンジするとどうなるだろうか。
我がピクファンナカヨシたちは、自分の哲学を持っており、起こっている現象に対して能動的にアクションを起こしていく。
創作漫画のナカヨシたちは起きる事件に受動的に巻き込まれる。
創作漫画で主人公が事件に積極的に介入していけばどうか。ヒーローズアンドヴィランズのナカヨシはヒーローだったのでそういう能動的なアクションをしていた。
基本の筋は「ヒロインが困っている」→「主人公が助ける」なので、主人公に能動的に助けるような行動を取らせればいいというのは一つの案。
もしくは、主人公は巻き込まれることで事件に参加していくが、巻き込まれてからは濃いキャラを生かして能動的に行動する。


ちょうど今閃光のハサウェイの文字が目に入ったので連想。
閃光のハサウェイの小説版では主人公のハサウェイ(マフティ)は反地球連邦政府組織の活動家なので能動的に活動している。事件も能動的な活動として行っている。
今回の私のピクファンのナカヨシも環境保護団体の活動家なので思想に基づいて積極的に活動している。

主人公を活動家にするのが私向け?
無理やり解釈すれば邪竜の翼シリーズの僧侶ナカヨシも「万物の救済」のような活動をしている活動家だと言えなくもない。


練っていたSFマンガのアイデアはどういう筋だったっけええと。
主人公はアーマードコアのレイヴンのような傭兵でロボット乗り。
思想に基づいた行動ではなく生活のための行動がベースに描かれている。
脱走アンドロイドとの出会い。仕事でもらった報酬としてアンドロイドを手に入れ、そのアンドロイドが脱走アンドロイドの化けたものだった。

うーん。

主人公をアンドロイド同権主義の活動家にする場合どうなるか。脱走アンドロイドの情報を手に入れ、回収に向かう。



私は閃光のハサウェイが好きなんだけどあれは主人公が反政府活動家だからかもしれない。私は活動家が主人公の話が好きなのかもしれない。今回のナカヨシや、以前のpixivファンタジアNW(ニューワールド)で描いた反開拓組織のリーダーのドルイドを描いた際の手応えは非常に良かった。素質があるのではないか。
活動家というのは思想に基づいて行動する人物のこと。反政府活動家しかり、宗教家しかり。だから僧侶も実は活動家に含まれるんだな。
デトロイドビカムヒューマンが私にとって神ゲーだったのも主人公のひとりが活動家だったからかも。

現在のモチベーションでは創作漫画でも主人公を活動家にしたい。ピクファン終わったら創作漫画のプロットをそっちの路線で作り直すのを検討したい。

活動家!
| マンガについての考えごと | 22:17 | - | - | permalink |
20031801
海老名の会社の面接を受けてきた。
ほぼ当初のプラン通りのアピールができた。
手応えはあんまりよくない。事前に練っておいたプランが裏目に出た感じ。
つまり、「海老名で働きたい」という本音の動機は強調せず、「受託開発より自社開発のほうが自由度高くて向いているから自社開発のサービスを持つ御社を志望した」という戦略的な強調をしたんだけど、「必ずしも自由度が高くないからミスマッチかも」と言われた。別に自社でも受託でもどうでも良くて場所が重要なんだが。

策を弄しすぎたのかもしれない。

COVID-19ウイルスのせいで面接がなかなかできていないらしく、結果が出るのが4月序盤だとのこと。落ちてたら結果が来ないらしい。そういうの判断に困るから普通に知らせてほしいんだけど。

とりあえずpixivファンタジアAoSが終わるまでは転職のこと考えなくていいだろう。ピクファンが終わる頃に結果通知が来てなければ落ちているということで、継続するべきか一旦停止するかを再考しよう。
一応、慢心によってアピールが雑になったというミスは今回はせずに済んだので、前回の面接でのミスは取り返したとは思う。今回の面接は手応えは良くないとはいえ納得感はある。

ピクファンのネタを考えよう。

| 雑記 | 21:55 | - | - | permalink |
20031601
もうすぐ次の面接なので脳のモードを整えていこう。

前回の、いい感じに選考が進んでいたのに第三次面接で失敗して落とされた悔しさを上書きするのがひとつの目的。
戦略が重要。
本音の志望動機と建前の志望動機とを分けて準備し、建前の志望動機を述べる。

転職における面接を何度も経験してるので大体流れがわかる。

* これまでの経歴
* 志望動機
* 自己PR
* 質問

経歴。
これまでどういう理由でどういう職業を選択してきたのかを述べる。
転職のたびに前向きな理由があり、それぞれパワーアップしてきてるんだぜということを合理的に説明できると良い。
コンセプトなく場当たり的に仕事を転々とした、という印象を与えるよりは、模索によって自分の職業のあるべき形が徐々に固まっていった、という印象を与えられると良い。
転職の理由も「これこれの職場はこういう問題があったので」とマイナスを述べるよりは「次の仮説としてこれこれこういう仕事であればよりチカラが発揮できると考え」みたいにプラスの理由で繋げられると良い。

志望動機。
職業において自分がどのようにパワーアップしたいか、どのようにチカラを発揮したいかを述べ、それには御社での仕事がバッチリであると結論付ける。建前の理由。
雇う側のメリットになるようなポイントを強調できると良い。「向いてるからチカラを発揮できる」という方針になるはず。

自己PR。
これも雇う側のメリットを印象づけるのが目的。
応募した仕事と自分のキャリアとで整合性のあるものをピックアップして具体的なエピソードベースで述べられると良い。
Eコマースのサイトの作成と運用が仕事なら、過去にECサイトを作ったことがあるとか運用したことがあるとかがまず述べられる。
プログラマだからECに限らず過去にやった案件で特に難しかったものや周囲から評価されたものを説明できるとこれもよい。


本音では勤務地が最大の動機なんだけどこれは自分のメリットであって雇う側のメリットではないので強調するべきではない。ついでにさらっと触れる程度で良い。

今回応募中のところは多分、うまく転職できたとしてもしばらくは収入が下がるだろう。今と同じくらいの給料がもらえるのにどれくらいかかるのかは一応質問しておいたほうがいいな。
あと移転の予定がないのかも聞いておくべきか。勤務地が魅力なんだから移転されたら意味がなくなるので。
| 雑記 | 00:45 | - | - | permalink |
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