Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

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17121001
現在練ってるアイデアの主人公のデザイン案。
PFRDナカヨシとドラクエマンガナカヨシとでおじいさんナカヨシが続いたので中年くらいにしたかったんだけどおじいさんになってしまう。
なので髪の毛の色を実在しない色にして別世界っぽくして年齢をごまかす。
世紀末ということで衣装は北斗の拳のトキを参考にした。マッドマックスのマックスのポジションなんだけどどうもあのマックスのジャケットだと私が動かしやすい主人公のイメージとずれてくるので。

| マンガについての考えごと | 23:00 | - | - | permalink |
17120901
地球防衛軍5を買ったので実家で弟とオフラインマルチプレイで遊んできた。
私は相変わらずエアレイダーが好きで、弟が前衛でフェンサーが好きなので役割分担がちょうどいい。
今回は一部の爆撃がマップを俯瞰しながら範囲指定できるし貢献稼がなくても時間でリロードされる砲撃とかがあって非常にいい感じ。


考え中のマンガのヒロインのデザインをしていた。
現状のデザイン案。



* ブーメラン
* 短髪(マッドマックス的世界に適応するため)
* 一部だけ髪を伸ばしてる(アイカツ的世界へのあこがれのため)
* 耳掛けイヤホン(イヤリング及びつけ毛みたいにアクセサリとして付けている)
* アシンメトリな服装(彼女の美的センスの基本がアシンメトリ)
* Gパンを切って作ったスカート(スターライト学園制服へのあこがれのため)
* 褐色(マッドマックス的世界の表現)
* 左利き(なんとなく マイノリティという表現なのかもしれない)
* 長さが不揃いのスパッツ(ここもアシンメトリ)

まあビジュアル面であんまり凝ろうとしても私には限界がすぐ手前になるからこんな程度でいいのではないか。
むしろ台詞の語彙を考えて性格付けをした方がいいな。
「そうだな!」と男言葉を使うタイプなのか「そうだね!」と女の子っぽい言葉を使う方なのかでかなり性格が違ってくる。マッドマックス的には「そうだな!」が良さそうだけどアイドルに憧れるのなら「そうだね!」と素直で元気なニュアンスの方がいい気がする。いつもの私のヒロインキャラなら「そうね…」みたいに低血圧な言葉使いになるだろうけど今回のヒロインにはふさわしくなさそう。候補は「そうだね!」系。


| マンガについての考えごと | 01:19 | - | - | permalink |
17120702
アイデア練り。

ヒロインのデザインを考えるべき。
いま練ってる着想はヒロインが魅力的かどうかですべて決まってしまうゆえ。

もちろんアイカツキャラがモデルになる。

私が好きなアイカツキャラトップ3。
* 大空あかりちゃん
大空あかり

* 黒沢凛ちゃん
黒沢凛

* 紅林珠璃ちゃん
紅林珠璃


あかりちゃんの魅力はうまく行かなくてもめげずに特訓するしぶといメンタリティ。

凛ちゃんはハキハキしている所が良いのとダンスの動きが良い。登場当初から「踊ること自体を楽しむんだ」という実存主義的な主張を持っている所が良い。

珠璃ちゃんは面白いしやはりハキハキしている。背が高くてスラッとしててスタイルはこの中でも一番好きだ。パッションフラワーのステージがとても良かった。


顔の造形はつり目系の方がいい。あかりちゃんはそうではないけど好きなのはやはりあかりちゃんの本質をメンタルに見出しているからだな。
凛ちゃんと珠璃ちゃんはつり目系。

アイカツキャラにはよっつの系統があると最近知った。
セクシー=>クール>>プリティ>ポップの順で好みかな。

なんだけどアイカツキャラにえろは求めてない(プリキュアにも求めてない)のでセクシータイプは想定しないほうがいい気がする。するとクール。モデルは黒沢凛ちゃんか?

どうも現時点では紅林珠璃ちゃんに特に惹かれてるんだよね。うーん。
アイドルと言えば他にもアイドルコンテンツはあるし過去に私はアイドルマスターマンガも描いてた。キャラの好みは変わったけど。

あかりちゃんへのリスペクトが強いんだけど今回のアイデアではあんまりあかりちゃん要素は入れられなさそうかな。

マッドマックスの世界なので厳しい現実をサバイヴするたくましさが必要。
自ら輝きたいという願いに目覚めてそれに邁進する狂気がほしい。
このヒロインはなんの象徴なのか。

アイカツのキャラたちは視聴者である女児たちに何を教えようとしているのか。
おそらく、自ら輝こうとするのとは価値あることなんだぞと教えている。そして輝き方にはいろんなやり方があるからとそのバリエーションを見せている。誰かしらかがその視聴者にとってのロールモデルになることを願っているのではないか。

仮に女児の読者が存在するとして、そのマンガを読むことを通して「自分も自分のやり方で輝きたい」と思わせるような効果を持つキャラになると良い。

世紀末を狩猟で生きているのだから運動能力が高い。ダンス系かな? やはり凛ちゃん?
踊りはマンガ表現に適さないが歌はもっと適さない。既存の歌の歌詞は著作権の関係で使えないだろうしかただの動きすら乏しかったらマンガではきつい。

あー

まだアイドルキャラへの理解が浅いな。表面的だ。一般的。
このキャラならではの刳り(えぐり)がほしい。
普段はあがり症でうまく話せない役者がカメラの前で演技をするときはスラスラ喋れる。それが気持ちいい。なのでどんな役でもとにかく出たがる、みたいなケース。

うーん

マッドマックスの世界は血と油の厳しいサバイバル世界。娯楽や空想にふけっている場合ではない。だからステージという非実用的な事業にのめり込む? 現実を踏み越えるための装置措置手ステージがある? うーん。

ダメだ眠すぎ。きょうはここまで
| マンガのアイデア | 00:09 | - | - | permalink |
17120701
メモ

ステージで出すアピールはシャイニングブーメラン投擲アピール。むしろ怒りのデスブーメラン投擲アピール? アイカツシステムによってバーチャルなブーメランが登場して客席を一周するように投げる。実物のブーメランは序盤で交換してしまうがヒロインの最初のシーンがブーメラン投擲族なので布石回収になる。

| マンガのアイデア | 22:44 | - | - | permalink |
17120601
アイデア考え。

着想。
登場人物たちはそれぞれ「世紀末の現実世界に適応するためのもの=正気の象徴」を持っていて、それぞれ「ステージをより良くするためのもの=狂気の象徴」と交換する。

主人公は武器弾薬。いつか世界を変えるためにと準備していたもの。アイカツシステム搭載トレーラーと交換する。

ヒロインは… ブーメランかな。これはマッドマックス2の登場人物の少年が使っていた武器。狩猟のために必要。何と交換する? アクセサリなんかどうだろう。デザイナーから調達したプレミアムドレスにちょうどマッチするようなアクセサリのカードを市場か何処かで偶然見つけ、ブーメランと交換する。または自分の姿が見える大きな鏡。踊りの練習をする際に使う。またはスマホ? それだとブーメランの価値のほうが下回ってしまうか。鏡がいいか。

デザイナーは… オートジャイロ? ドレスをカード化するマシンと交換する?ドレスをカード化するためのマシンは主人公達がごみ捨て場から探すのではなかったか?
服を作るための材料(布とか装飾用の金属や鉱物とか)も必要。主人公達が調達するのはそっち? ごみ捨て場に落ちてるか?
デザイナーには母親や子供といった家族がいて、たとえば病気にかかっている。薬をくれたらドレスを作ってやろうとなる?
主人公とヒロインとに課される課題による成果物がまずあり、さらにデザイナーが身銭を切って得るものが上乗せされる。
アイカツカード変換システムをごみ捨て場から発掘する
→やったぜこれでドレスが作れるぜ
→残念なことに故障している
→じゃあ仕方ないか、残念だが…
→諦めるな!腕のいいメカニックを知ってる!俺のオートジャイロと交換してでも直してもらって、絶対にお前らにドレスを準備してやる!こうかな。

衣装の材料なんかはストックがあるというかあんまりそこには触れない。

これで行くか。
一旦あらすじが最初から最後までできたんじゃないか。

## あらすじ
* 核戦争後の崩壊世界。砂漠。
* 武器弾薬を詰めたコンテナを引いてるトレーラーで旅をしている主人公。
* 主人公は砂漠トカゲを見つけ、狩ろうとする。
* ブーメランが飛んできてトカゲに命中する。
* 少女がやってきて、そのトカゲは自分が仕留めたのだから自分のものだと主張する。主人公は譲る。
* 近くに集落はないかと聞くと案内される。
* 自動車で移動。少女は端末で動画を見ている。主人公からは見えない位置なので気づかない。
* 雑談。トレーラーのコンテナの中身(武器弾薬)についてと、世界をよい方向に変えたいという希望を述べる。
* 遊園地の廃墟を利用した集落。人々は無気力で夜でも大観覧車の電飾に電気を通さず真っ暗。
* 太陽光発電の充電装置があるということなのでバッテリーの充電のために遊園地の発電施設に行く。
* ひとりで歌って踊っている例のブーメラン少女を見かける。
* 主人公は少女の歌と踊りに感動する。
* 少女との会話。少女はたまたま手に入れた端末に入っていたアイドルのステージの映像をいつも見ていて、それに憧れ、真似をしている。
* 主人公がカメラで少女の踊ってるところを撮影し、少女に見せる。少女の批評精神が刺激され、ここはもっとこういうふうにした方がいいという向上の欲求が出てくる。
* 「アイドルのようなステージをやりたい!」「アイドルのようなステージをやろう!」と意気投合する。
* ふたりでバザーに行く。
* 主人公はトレーラーの武器弾薬をアイカツシステム搭載コンテナに交換する。
* 少女はブーメランを大きな鏡と交換する。
* 少女は練習し、主人公はシステムについて調べる。衣装を身に着けつつシステムを起動するにはカードが必要であることがわかる。
* 酒場とかで情報を集めた結果(情報集めるシーンは描く? 省略?)、デザイナーの生き残りがいることを突き止める。
* ドレスを用意してもらうためにデザイナーを訪ねる。
* デザイナーは外出中で不在。すぐにオートジャイロで戻ってくる。
* デザイナーは崩壊した現実世界にかなり打ちのめされていて日々の生活に精一杯な暗い人生を送ってる。
* ドレスカードは失われた文明だから新たに作らないといけないがカード化するための端末がない。近所のごみ捨て場で探せばあるかもしれないけど… と言われる、
* 主人公とヒロインが「じゃあ探して見つけたら作ってくれるな」と言って探しに行く。
* 数日探す。ヒロインは途中で歌やダンスの練習もしてる。
* ふたりの情熱に触れてデザイナーは生気が戻ってきてドレスを作り始め、それにのめり込んでいく。
* ふたりはついにドレスのカード化端末を見つけ出すが、故障していることが判明する。
* 故障してるんじゃ仕方ない…とふたりが諦めそうになっていると、「何を言う!壊れてるなら修理に出せばいい!俺に任せろ!」ということでオートジャイロと引き換えに腕のいいエンジニアに直してもらう。
* カード入手。
* ステージ告知。
* それなりのひとがあつまる(ヒットさせることの難しさ、みたいなのは今回のテーマではないから客集めのハードルは取り扱わない)
* ステージ開始
* 観客たちが徐々に熱狂の渦に叩き込まれていく
* ステージのクライマックスには演者も観客も狂乱状態。
* ステージの終わり。日が落ちる。
* ボルテージが最高潮に達した民衆が遊園地の観覧車の電飾に電気を通し、光が訪れる。


なかなかいいんじゃないか。
するとキャラクターたちのビジュアルデザインに入るべき段階かな。
デザイナーキャラの性別も決まってない。元気すぎるおばあちゃんがいいが…。男性の方がいい? うーん。
| マンガのアイデア | 22:37 | - | - | permalink |
17120501
アイデア考え。

アイカツ×マッドマックス×天の岩戸。

着想。
狂気。物狂い。
つまり、主人公とアイドルとはステージの準備を進めるのに従ってステージを良くすることに熱中していってほとんど狂乱状態になる。
というのを描きたい。
プレミアムドレスを用意する役回りであるデザイナーもふたりに接しているうちに狂気が伝染してくる。
物狂いをどうやって表現する?

誰が狂気を牽引するか。
主人公だな。ヒロインが歌って踊っているのを見て大ステージを開催しようと言い出すのが主人公の役目。ステージに組み込まれることでヒロインは触発されてくる。


ええと現状で考えるべきアイデアといえば。
やはりプレミアムドレスを手に入れる経緯だな。
それを通してデザイナーも狂気に巻き込まれていくと良い。

すると、主人公とヒロインとのふたりが異常なテンションで取り組むような課題がデザイナーから出されるのかな?
このデザイナーがおそらく作中で最も変化する人物だ。
ああそうか、デザイナーももともと芸術家なんだから狂いだしたら誰よりもぶっ飛んだことをしだすんじゃないか。
つまり、より良いステージを開催するために三人が狂気を競うようになってくると良い。

まあそれは演出レベルの話で構造レベルの話ではないか。

より良く生きようとすることは美しい。

その行動がヘンテコな… 頭のおかしめのものであっても、よりよく生きることに繋げるためのものなら美しい。

構造的にふさわしいのはやはり試練… 獲得する宝にふさわしい人間であることを示す…

あっ 狂気の表現思いついた。常識的な脳では取らないであろう行動をする。常識的な脳では選ばないであろう判断を下す。
たとえば桃太郎が鬼ヶ島に乗り込もうというときに、ふとしたきっかけでソシャゲにハマる。課金するために犬と猿と雉を売り払ってそのお金でガチャを引く。狂気。

大事な物・実用的なもの・価値あるものを手放し、ハマっているもののために使う。
世界崩壊後の世界なら車と武器とガソリンが価値がある。これらのどれかをステージに役立つものに交換してしまう。

主人公は集めていた武器をアイカツシステムと交換するという想定なので武器以外のものがいいな。
車かな。デザイナーは何か特別な車を持っている? むしろ飛行機? オートジャイロ? マッドマックス的にいえばオートジャイロか。生存に有利。しかし燃料食うな。すると風力発電設備?
主人公が武器を手放したようにデザイナーも武器を手放す?

サンドワーム。DUNE砂の惑星。新しいドレスを作るために必要な材料を砂漠の危険な生物であるサンドワームが持っている。それを取ってこいというのが課題? 武器を手放していなければ簡単だったが手放したので難しい。

課題の候補。
* ゴミあさり。世紀末世界観にマッチ。輝くために汚れるというパラドクスが良い。
* サンドワームなりの危険生物から材料を盗む。武力を手放したから苦戦するという布石対応が良い。
* 歌や踊りを披露してデザイナーを感動させる。実力を見せるというのは良いが、マンガは歌や踊りの表現が苦手。悪手か。


いまのところゴミあさりが有力かなあ。衣装をアイカツカード化する端末が埋もれているはずでそれを発掘する。するとこのデザイナーが住んでいるところはゴミ捨て場のような場所になる。わしに描けるのか?
| マンガのアイデア | 00:07 | - | - | permalink |
17120302
アイデア練り。

マッドマックスフューリーロードで、緑の土地を目指したのに緑の土地は失われているというのがある。これ使えないか。
プレミアムドレスを求めて最後の生き残りデザイナーを訪ねる。
→途中で軽い試練がある(崖上りとか)
→たどり着いてみるとデザイナーはすでに亡くなっている
→レア度の低いドレスで踊るなり、ジャンクから自分たちでドレスを作るなりする

期待していた頼みの綱が消滅したときの反応に、登場人物たちの本質が現れる。
カードなしでステージをする? カードがないとシステム自体が動かないという設定のつもりだが。
世紀末には世紀末らしいコーデがある? 自分たちで作る?
デザイナーワナビのキャラがいて序盤で仲間になっており、そいつが作る?

ここはアイカツに寄せるかマッドマックスに寄せるかを選ばねばならないところだな。
カードなしでやるという話になると映画的になるが、素晴らしいステージのためにロストテクノロジーであるアイカツシステムを使うという方針と矛盾する。
ここはアイカツに寄せて紆余曲折はあるとは言えカードは手に入るとしたほうが構造がしっかりするか。

カードを手に入れるくだり。やはりここにきちんとしたアイデアを投入したい。
ここ箇所がこの作品の一番大事な部分なのか? ちょっと違う気はするが。パワーを割くべきなのはここではない?
今回の着想で最も重要なテーマは何なのかを認識して、エピソードもそこが焦点になるように設計すべき。プレミアムカードを手に入れるために試練を乗り越えることを濃厚に描いても物語のメッセージと一致しないなら意味がない。

今回の着想の核はなんだ?
アイカツアニメを視聴して受けた刺激を昇華したい。アイカツリスペクトを込めたいと。それをアイカツの二次創作ではなく自分なりに消化したオリジナルで描きたいと。
輝くアイドルは尊いということ? 輝くアイドルは尊いのでそれを応援したいということ? アイドルの輝きは人々に希望を与えるということ?

アイカツを130話以上も継続して見られているということはそこに魅力を感じているからだろう。そうでないなら時間がもったいないとして視聴をやめているはずだ。
アイカツにはリスペクトを感じるので、アイカツから感じ取れる価値を自分も自分流に生産したいということ。
だからアイカツの魅力を言語化すればいいのか。それと同じものが今回のマンガで達成したい価値だ。

私が感じるアイカツの魅力。
* 女の子達が可愛い
* 女の子達が魅力的
* 悪役(視聴者の気分を害する存在)が登場しない
* アイドルたちが輝くことに真っ直ぐである
* アイドルたちが輝くために努力する
* アイドルたちがお互いを思いやるメンタルがうつくしい
* 周囲の大人たちがアイドルたちを支え導く姿がうつくしい

「向上」と「賞賛」かなあ。
アイドルたちの活動は本質的に「自ら輝くための向上」を目指している。
仲間の活動に対しては足を引っ張ったり妨害したり妬んだりしない。ただ賞賛する。負の感情が入り込まない。
「信仰」なのかもしれないな。アイドルとして輝くということに疑う余地のない価値を認めている。ドラゴンボールが強さを求めるようにアイドルは輝きを求める。そのシンプルな価値観がよいのか?
でも強さと輝きとは同一視はできないか。輝くとは自己実現であり、その有り様は千差万別である。100人いれば100通りのアイカツがあり、小さくても自分だけの光を求めよと大空あかりちゃんも言っている。

自己実現。実存主義的なことを言っているんだな。自己を実現せよと。それがたまたまアイドル活動と言うかたちを取っているのに過ぎない。だから陶芸でツボを焼いてもいいし弁当屋で弁当を作ってもいい。
広義に解釈すれば「よりよく生きよ」ということを言っている。

より良く生きようとすることはうつくしい。こうかな。
より良く生きようとするために行動する。そのさまはうつくしい。世紀末の世界でアイカツステージを実施するということが主人公とヒロインとの「より良く生きる」の表現である。うつくしい。こういうことか。

より良く生きるための行動。
すると、プレミアムドレスを手に入れるためにデザイナーから試練を与えられてそれに従事するというエピソードがあるとして、それはうつくしい。だから構造的にも間違っていない。
もしその課題が絵面的に馬鹿馬鹿しいものであっても、それは本質的にはうつくしいので、そのギャップでおかしみを得られるかもしれない。馬鹿馬鹿しいことをするがうつくしい。
ではどういう課題?
アイドルのステージという輝かしい行事と対象的な泥臭い内容がいい。溝さらい? 崖上り?
輝くためというのとコントラストが効いている方がいい。するとやはり泥? 何らかの掃除? ゴミアサリ? ジャンクからパーツを探すというふうにすればマッドマックス的世界観と整合性があるかな。輝くためのゴミ漁り?


| マンガのアイデア | 19:56 | - | - | permalink |
17120301
アイデア考え。
アイカツ×マッドマックスのやつ。

いまアイデアを出すべきポイント。
* アイカツシステム(あるいはそれに準じるキーアイテム)入手の経緯

主人公やアイドルのキャラ付けを考えることでヒントにつながるかもしれない。

ヒロインのアイドルキャラ。
モデルはアイカツからとる。大空あかりちゃんか黒沢凛ちゃん。あるいはそのハイブリッド?
歌や踊り自体が好きな凛ちゃんタイプなのか、それによって視聴者を元気づけたいという効用の方に注目の焦点があるあかりちゃんタイプなのか。
現状の構想では歌と踊り自体が好きな凛ちゃんタイプだな。だから観客がいなくても歌って踊ってて、主人公はたまたまそれを目撃する。

むしろ人々を元気づけたいという効用厨は主人公にする? すると主人公は世紀末世界を漂う僧侶? マックスのようにサバイヴすることのみが重要というスタートではなく、スタート時から民衆の救済に興味がある?
それともスタート時は利己的な動機しかなく、アイドルと出会って人々に希望を与えることに目覚める?

主人公の初期所有物は利己的な目的のために交換可能な宝。
それともハイレベルな暴力を手に入れるための宝?
主人公は元軍人で戦闘用ロボのパイロットで、世界最強の機体(ガンダムX的なもの)の起動キーを持っている。それをアイカツシステムと交換する。暴力を捨てて歌と踊りを選ぶということ。
Xと「歌と踊り」とを交換する。Xには何がふさわしいか。
* 利己的な目的
* 暴力
* 権力

たとえば主人公はガンダムサンダーボルトのジオン側の主人公のように手足を失っていて、メカと接続することでその損失分を取り戻せる。だからメカの入手が力の獲得以上の意味(自分自身の尊厳の回復)を持つ。でもそれだとそのメカは主人公専用になっちゃって交換可能な普遍性を持たないな。

別にキーじゃなくていいのか! 宝そのものでいいんだ。主人公はスタート地点でガンダム的な超価値のあるメカに乗ってる。またはライダー変身システムのような超能力装置を持ってる。それをアイカツシステムと交換する。主人公の意味を支えるくらいに重要な持ち物。
しかし力を手放していいのか? 治安維持機構のない世紀末の世界。自分と大事なものとを守るためには力が必要。強い力を他者に譲るということはそのものの脅威に晒されるということだ。例えばアイカツシステムを取引で手に入れたとして、相手に渡したロボットで脅されたらアイカツシステムを奪われることになる。

だから恩返しの経路であるべきなのか。何かを助け、報酬としてアイカツシステムを譲り受ける。

うーん

足りないアイテムをアイカツシステムではなくカードにする?
主人公ははじめからアイカツシステムトレーラーを持っていて、世界を旅してアイドルを探している? 主人公の願いは民衆の救済で、その方法論として見出したのがアイカツだった。すると彼ははじめから衆生の救済を願う僧侶的存在となる。まあそれでもいいっちゃいいか。
で、ヒロインと会ってアイドルを見出す。ただしアイカツカードが足りない。
そこで伝説のプレミアムドレスを求めてデザイナー最後の生き残りである人物をたずねる。
アイカツカードを手に入れる前後でアイドルが成長する。主人公は成長を促す立場で主人公自体は変化しないという私の好みに沿わせる。物語を通して変化・成長するのはヒロインである。
いやまて、お話のテーマが後退したな。

主人公は世界を救おうとしていて、当初は暴力に頼ろうとしている。だからトレーラーで引っ張っているのはアイカツシステムではなく武器庫・またはモビルスーツである。
しかし、ヒロインと出会ってアイカツによる救済をひらめき、武器とアイカツシステムとを市場で交換する。アイカツシステムはこの世界ではニーズが低いため最上級のものが手に入る。
ここで主人公が一段階変化してて、アイカツis better than暴力となる。成長。
で、カードを手に入れる試練。アイドルはどう変化する?
アイカツ的に言えば… 自ら輝く自信を得るということ。自分自身も輝きを発しうる存在であるということを悟ること。自分に自分が魅力的であると認識することを許し、それに向かう努力を受け入れること。
ヒロインは当初、歌って踊るのは好きだけどおしゃれからは断固として逃げる。表面的には照れに見えるんだけど、自分はおしゃれに値しないという心のとらわれがある。それはだから…捨て子だから? 生々しいのでその原因には触れなくていいか。
ドレスを手に入れることがむしろヒロインにはセラピーとして作用する? 「私なんて輝かない」という強化された思い込みが「私も輝きたい」という願いに変わる。どうやって?
大空あかりちゃんはスター宮を見ることでアイドルを目指すことになった。先輩アイドルを見て憧れる?

いや、違うな! 輝きたいという願いを抱くところをゴールにすると手前すぎるし話がうじうじする。もっと黒沢凛ちゃんみたいにカラッと気持ちよく乾いている方がいい。

ヒロインはスマホか何かを持っている。この世界ではスマホはロストテクノロジだしもちろんネットもない。その端末にたまたま保存されているコンテンツにのみアクセスできる。その端末にはアイカツステージの動画がたくさん保存されていて、それを見て真似をすることが好き。ダンスはそうやって覚えた。
主人公から「ステージを用意するから歌って踊ってくれ」と頼まれたとき、自分にその資格はないと断る。主人公は彼女が歌って踊っている姿を動画に撮り、彼女に見せる。彼女は自分が歌って踊る姿を客観的に見るのはこれが初めて(そこにはビデオカメラも鏡もないのだ)。で、自分の姿にかっこよさを感じるし、ここはもっとこうした方がいいなという批評眼も働く。「もっとうまく踊りたい」「素晴らしいステージを実現したい」という向上心が刺激される。主人公は「君のために俺が装置を用意するのではない。素晴らしいステージのために俺が装置を用意して君がパフォーマンスを提供するのだ、協力してくれ」とお願いする。で、OKとなり、素晴らしいステージを実現するための協力関係となる。
いいんじゃない?

ステージを最高のものにするためには衣装(カード)が必要で、ふたりは最後のデザイナーを訪ねる。何らかのエピソードがあって衣装を手に入れる。
どんなデザイナーで、どういう試練?
ここは「選択」よりも「試練」が望ましい流れだな。
ヒロインはここでももう一段階成長してほしい。それはなんだろう。

プレミアムドレスエピソード…
紅林樹里ちゃんのときは、スランプに陥っているデザイナーを踊りで元気づけるというものだった。
ロリゴシックの場合はデザイナーが趣向を凝らした罠屋敷を突破するという試練だった。物理的なアクションで試練を表現してる。
単純に考えれば崩壊後の世界でドレスなんか作ってもしょうがないという絶望に陥っているデザイナーを勇気づけるという樹里ちゃんエピソード式になるが、工夫がない気がする。もっといいアイデアないか。
| - | 11:55 | - | - | permalink |
17120201
アイデア考え。

アイカツシステムを手に入れるまでの経緯。
主人公が主に活躍する?
ヒロインが主に活躍する?
ふたりの共同で課題に取り組む?
試練を乗り越える?
何かを助け、恩返しとして取得する?

アイカツで言うとプレミアムドレスを手に入れるエピソードと共通点がある。何らかの方法でトップデザイナーに認めてもらうとプレミアムドレスを得られる。

マッドマックスで言うと?
奪う…? マッドマックスは全部見てるはずなのにあんまり覚えていないな。

私の物語ロジックで言うと助ける→恩返しのつながりのほうが接続しやすいはず。
資源の貴重な世界だからガソリンやオイルや水を分けてあげるだけでも施しとして成り立つ。
マッドマックスから取るなら血を与えるというのでもいいのか。輸血袋。
食物を与える… 料理…
車で何かを引っ張り上げる?
アイカツシステムビーイクルを報酬として与え得る存在。
* エンジニア?
* スターライト学園跡地にあるらしいという情報を持っている?
* 世界崩壊前のアイドル?
* アイカツシステムビーイクルの人工知能?

---
マッドマックス怒りのデスロードのDVDを購入して見返していた。
マックスが作中で獲得するものというと
* ニュークスから奪った銃(不発)
* 武器将軍から奪った武器弾薬
* 武器将軍から奪った車のハンドル
* 折り返し地点でフュリオサからもらったバイク

作中で最大のアイテムであるトレーラー(ウォータンクっていう名前だっけ)はイモータンジョーの持ち物で、フュリオサが運転を任されており、フュリオサがそのまま奪う。


ヒロインはアイドル。アイドルはここでは女の子のあこがれとしておく。
主人公は男性で、女の子がアイドルなのだからこいつは変身ヒーローにしてはどうか。男子のあこがれというと変身ヒーロー。なんだけど男性もアイドルになるし女性もプリキュアになるから性差で分担させるのは妥当というわけではないが。

それに変身ヒーローにすると戦わないといけなくなり、戦うということは敵が必要になる。それはそれでいいのか。悪役と敵役は違う。悪役は出さないにしても敵役は出てもいい。

アイカツシステムを手に入れるためのフラグ…
木を切る? アイカツといえばオノで木を切る。
崖をのぼる? アイカツといえば崖のぼり。
強奪する? マッドマックスといえば強奪。
交換する? 主人公はなにか価値あるもの(車とか燃料とか)を持っていて、それと交換する。
施す。かさじぞう準拠。
助ける。浦島太郎の亀。



戦車!
主人公の乗ってる車は戦車である(描けるかどうかは置いておいて)。世紀末を生き伸びるためには最適な車。
アイカツシステム搭載車は世紀末を生き延びるのには適切ではない。オーナーはもっといい車と交換したがっている?

崩壊後の世界ではアイカツシステム搭載車はそんなに価値がない。だから守り手がいるようなものではない気がする。放置されている場所さえわかれば獲得できそう。するとどこに捨てられているのかという情報の入手=システムの入手となる。
ごみ捨て場… ゴミ漁り… 捨てられたアンドロイド… 棄民…

主人公が試練を乗り越える(能力の高さを示す)のではなくて、いくつもの選択肢がある中で選んだ行動が評価されるというのがいい。

この崖を登れという試練→登る 展開は一本道。

賞金首の男が落とし穴に落ちて出られないというところに遭遇する。
→殺して遺体を手に入れる→大金と交換できる
→助け出す→恩が発生する
→無視する→無駄なシーンになるか

情報アシスタントロボを求めてロボット市場に来る
→最新型の高性能機を買う
→廃棄処分手前のオンボロと目が合い、まだ壊されたくないと言う声を耳にする。これを買う→廃棄物・ゴミ関係に詳しい→アイカツシステム搭載車の情報が得られる

うーん

戦いに勝利することや試練を乗り越えることによるのではなく、善なる行動や詩的な行動によってアイカツシステム搭載車を手に入れたい。

何らかの代償を払って交換する?
情報を得るための予算金額があって、本来なら高性能端末の使用料に充てる予定だったのが思わすオンボロにお金を出してやることになってしまう?

主人公の当初の目的をキャンセルしてまでして新たな目的に投資する?
ICOの方法。ICOははじめは自分が脱出することが目的だったが途中からヨルダ(ヒルダだっけ)を助け出すことが目的になる。

主人公は当初、何らかの目的を抱いている。わかりやすい目的である方がいい。復讐? 奪われたものの取り返し?
その目的達成のために必要なアイテムなり準備を持っている。
これを消費してアイカツシステムを手に入れる。
当初抱いている目的は他人のためのものではなく自分のためのものであることが望ましい。上層民になるためのチケット? 復讐を果たすための銀の弾丸?
復讐の相手がアイカツシステムの情報を持っている? 聞き出してから殺せばいいのでは?
変身ベルト? 能力を差し出す?
海賊王になる…
いい暮らし。カネ。映画「オブリビオン」みたいに上流階級は楽園に住んでて、そこへの加入を目指している?

マイナスを取り返す?
失った腕なり足なりを手に入れる? 義手、義足。
失った記憶…

不本意なお荷物を削除する?
不名誉な入れ墨を消す? 手錠を外す? 足かせを外す?

一目見ただけで明らかにこれを何とかするのが先決だろうというのを示す。マッドマックス怒りのデスロードでのマックスで言うマスク。
で、それをなんとかできるチャンスがやってくるが、アイカツシステムを手に入れるのとの二者択一となる。

伝説の車があり、そのキーを持っている。親から受け継いだ?
その車を見つけ出すことが主人公の目的。
アイカツシステム搭載車はそのキーと引き換えに手に入る。そのキーはアイカツシステム搭載車のものではない。
それを手に入れたらこの地獄のような世界から脱出できると言われている伝説の車がある?

体の欠損、もしくは拘束具など。回復すべき状態。うーん。
アイカツシステム搭載車とそれとが交換可能であるようなのってどんなのだろう。
単純にお金がかかる? 金銭で換算可能だとなんかつまらない。

眼球でどうだろう。王者の車を動かすには王者の眼球での認証が必要で、その眼球を持っている。

まだ持っていないアイテムを手に入れることが目的である場合、その交換資産を持っているということで、それは結局金かガソリンか水になる。それではつまらない。
するとやはりユニークなアイテムを持っているのがいい。やはり王者の車の鍵、かなあ。すると主人公は王族なのか?
コアファイター? 主人公が乗ってる乗り物は何らかの偉大なメカのコアユニット。本体部分のメカを探している。しかし、コアユニット乗り物を交換に使ってしまう。

すると主人公が最初から持っているキーアイテムは暴力に属するものがいい。ロボットの起動キー? ロボットのコアユニットメカ? 衛星レーザー照準装置?

王者になれるなら王になって善政を敷けばいい。「王になれるもの」ではない?
繁栄をもたらす? するとカネ?
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17113002
現状のあらすじ。

核戦争で荒廃後の世界。
主人公は自動車で砂漠を旅している。
ある遊園地の廃墟にやってくる。ここには太陽光充電設備があるので車のバッテリーを充電しに寄った。
廃墟には集落があり、人々が暮らしているが皆無気力で絶望に沈んでいる。
廃墟に無人のステージがあり、そこで踊ってる少女を見かける。
少女は楽しそうに踊る。
主人公と少女との問答。「こんな荒廃した世界で踊りなんか踊ってなんになる。ガソリンにも電気にも食いもんにもならん。」「ただ踊りを踊るのが好きなんだ。」「サインくれ。」
主人公は彼女のファンになる。
ファンとして何かできることはないかと聞くと、少女はカードを取り出す。おばあちゃんから譲り受けたカードで、命のように大事にしていた。伝説によるとこのカードを使ってすごいステージが実現できるテクノロジーが昔あったらしい。
主人公にも思い当たる知識がある。伝説の車アイカツステージビーイクル(仮称)。スターライト学園(仮称)跡地で目撃されたという話を聞いたことがある。
ふたりはスターライト学園跡地を目指して旅立つ。
スターライト学園跡地で何らかの試練があり、車を手に入れる。
遊園地の廃墟に戻り、車のシステムを使ってステージを実施する。
住民たちがそれを見て活力を取り戻し、遊園地の大観覧車に電灯が灯る。


自動車を手に入れるための試練とは? アイカツ準拠で考えるならそこは意外とサラッと流していいのかもしれない。イモータンジョーみたいなボスを倒さないと手に入らないみたいなことにしなくても。

アイカツで考えるなら
* 木を切る
* 崖をのぼる
* トップデザイナーに会って認められる
* 巨大扇風機の風に耐える

マッドマックスで考えるなら
* サンダードームで一騎打ちして勝つ
* カーチェイスで勝つ

アイカツシステムビーイクルは誰が作ったもの?

いわば変身アイテムやロボットを手に入れるようなもの。それにふさわしい力を示す?

何らかの存在を助け、恩返しとして入手する? ここは主人公が活躍すべきターンか。

ひらめきが必要だな。
| マンガのアイデア | 22:42 | - | - | permalink |
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