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20021801
三次面接の結果はまだ来てない。明日の予定らしい。

pixivファンタジアのネタが尽きたので考え事。

基本的には開拓は悪というポリシーでやってるんだけど、公式運営の投稿を見るに今のところ新大陸の現地の住民にアンチ開拓派がいない。
よくあるRPGなら遺跡の番人とか星光石の守り手とかがいるんだろうけど、第一章では特にいなかった。
一応現地の存在は三種類出てきたんだけど、友好的で協力的な原住民、西からの来訪者を待ち望んでいた原住民、試練を与えるという役割を持ったドラゴンたち、となっている。各遺跡から星光石を持っていかれるのは阻止せねば、というモチベーションを現地人が持ってない。

なので自キャラのナカヨシとしてはどうするか。
1. 反開拓というポリシーを撤回して現地人と開拓民との融和を目指す。
2. 現地民など知るか! 俺は開拓をあくまで悪だとみなす!

私自身が今回のpixivファンタジアAOSの冒険をどう評価するのかということが重要だな。
新大陸にあるという強力な星光石を3つの帝国が奪い合う。

まず、戦争やるなら自分んちでやれ。

星光石については?
重要なものなら現地の人々にとっても重要なのではないか?
それとも現地の人々にとって毒のようなものなのだろうか。巨大なチカラをもたらすが代償を伴う。だからよそ者に回収して欲しい。放射性物質とかみたいに。
しかし「星光石は毒性物質だ」と公式が明かさないうちから主張することは根拠がないから先読みの賭けになってリスキーだ。うーん。

ナカヨシは自由意志を重んじる。
逆に言えば抑圧を憎む。
開拓によって自分たち自身が開拓先の住民たちにとっての抑圧になってはならないというモラルの意識からアンチ開拓の立場でいる。
自分たち(三帝国)が抑圧の加害者になることを避けようとしている。

では新大陸ではなく自国の土地ならどうか。
あの世界でナカヨシに自宅があるとして、その土地も起源では開拓されてできた場所のはずだ。

うーん。
自然を破壊することが悪なのか?
生態系が変わる。
山を拓く。海を埋め立てる。

やらないに越したことはないな。

正直、自然破壊自体には怒りをあんまり刺激されないな。もちろん私は都市が嫌いで森や山が好きなので開発はされないに越したことはないと思ってるが。
森は神聖…
森には再生能力が有るからその範囲内で資源を頂いて利用するのは全然構わないと思う。共存できる。
そもそもpixivファンタジアでの開拓に自然環境破壊というイメージがあんまりない。

だからやっぱり現地の民族や文化への抑圧を危惧するという線が本筋だな。

あー

第二章の公式投稿が来た。
現地民たちは「新たな仲間」という扱いなので、原住民=開拓賛成派と見て良い。するとアンチ開拓の根拠を先住民には求められないことになる。

一方で、星光石はじつはやばいアイテムらしいということがわかってきた。これは現実世界における核のようなもので、使い方を間違えると文明が滅びるものらしい。現に、パワフルな星光石は遺跡にある。つまりライブな文明にではなく滅んだ文明にある。星光石が滅ぼしたのだろう。

するとアンチ開拓の根拠は星光石はやばいから手を出さないほうがいい、じゃないとしっぺ返し食らうぞというものになる?

うーん。

しばらくはナカヨシが方針を模索するという自省的な内容になるかな。
同盟を結んだマホマホ族とは同盟破棄になるんじゃないかな。彼らは開拓推進派らしいので。

一旦ここまで。
| マンガについての考えごと | 00:32 | - | - | permalink |
20021201
第三次面接(最終面接)が終わったのでひとつ肩の荷がおりた。
結果は大体一週間後に来るんだそうだ。

振り返り。

第一〜第三次面接まで、聞かれたことも話したことも同じだった。
つまり採用側の考査回路は直列つなぎになってない。並列である。
つまり面接官が変わっているだけで、評価する内容は変わっていない。考査が進んだり深まったりしていない。ただ可否を判定する人が移っているだけである。
これは非効率というかアホくさい。考査側の情報共有ができていれば一度の面接で済む話だ。
なんだけど、おそらくこんなもんなんだろう。多分募集枠に対して応募が多いとかでフィルターを掛ける回数を増やさないといけない理由があるのだろう。
で、そもそも採用考査が深まるということはありえないのだ。採用の面接でやり取りする内容なんてバラエティは無限ではない。だいたい同じである。業種や職種によってはせいぜい試験が有るくらいで、採用プロセスに「深いレベル」などというものは存在しないのだ。
あーだから、面接の回数の多さは単純に組織のピラミッド構造の大きさと対応しているだけなんだといえる。同じ篩にかける回数が多いだけ。登る階段の段数が多いだけ。やることは同じで繰り返しがあるだけ。



聞かれたことと話したこと。
* これまでの経歴。大学卒業から今の職にいたるまでの職歴。なぜその職を選んだのか、このときの転職の理由はなにかなど、ひと繋ぎのストーリーとして語れれば良い。
* 志望理由。今回は「これまでのキャリアを活かせて、待遇面でも今の職と見劣りせず、より近い職場になるので」と説明した。
* 自分が会社に提供できる価値。今回は「ビジネスをデジタル面から支えるサポート力の安定化に貢献できる」と言った。
* 少し変わり種の質問として「自分はどんな人間だと思うか」「自分はどんな人間だと人から言われるか」というのがあった。


第三次面接の手応え。一次二次と同じだった。つまり、言うべきことは言い、とくに失敗もなかったという感じ。例によって落ちていたら相手のニーズと素の自分とがミスマッチだということでしか無いだろう。

気楽に待とう。
| 雑記 | 21:34 | - | - | permalink |
20021101
明日が第三次面接なので少し頭をそっちに向けておこう。
とは言っても、第一次、第二次面接の際の頭を思い出す程度くらいかなできる準備は。
モチベーションは高く保たれているのでそこは大丈夫。やはり現住所の近くで働きたく、応募中の会社のある場所に魅力を感じている。受かったら周辺のあの辺りを散策したいという構想を抱いている。

実務に関わる末端的な情報はこれまでの面接で先方に吟味されているはずだから第三次面接はフィーリングの世界になるのだと思う。つまり、同じようなスキルを持った候補が数人残っていて、実務レベルでは誰を採用しても大した違いはないという段階なのだろう。で、偉い人が面接してなんとなく良さそうな候補をフィーリングで決めると。だから自然体でリラックスして面接を受けることができるのが良さそう。ということは体調を整えるというコンディション管理が今気を配るべきことじゃないかな。
| 雑記 | 22:57 | - | - | permalink |
20020801
悪魔である。

今回のピクファン(pixivファンタジアAoS)を描いてての気づき。

私の関心あるモチーフのひとつに悪魔があるということに気づいた。
過去作に出てきたものでいうと『メフィストフェレスのアイドル』のメフィストフェレス。それと今回のナカヨシ(アニメーター・ナカヨシ)。


その本質は「運命を否定して自分自身の意思を肯定させる」。
私のキャラはなにかと「自分のものさしを持て」と主張する。
ひとに自分を定義させるのではなく(ひとの評価を気にするのではなく)自分で自分を定義しろという主張。
で、これは悪魔である。つまり、この世界はすべて神が作って神のご意思によるものだとするのなら運命や神の意志にこそ従うべき。しかし、私の主張ではそんなものはぶっ飛ばして自分で決めろということになる。アンチ神、つまり悪魔だ。

で、悪魔といえばエデンの園でエヴァをそそのかして知恵の木の実を食べさせた。人間に知恵を与えたということ。
プロメテウスが人類に与えた「火」とは「知能」の象徴だとされる。
すると人間に知能を与える存在はプロメテウスであり悪魔である。

つまり私のキャラはプロメテウスと悪魔とつながってくる。私のキャラ「ナカヨシ」の本質はここになるんじゃないだろうか。

で、有名な映画でこの系統のキャラというと、『ダークナイト』のジョーカーじゃないか。選択を迫る。そそのかす。…いやちょっと違う気がするか。

なんにせよ今後念頭に置こう。自分のキャラの属する神話的系譜。プロメテウスと、悪魔だ。神に逆らい、知恵を与え、天罰を受ける。
| マンガについての考えごと | 23:06 | - | - | permalink |
20013001
雑記。

選考中の求人の電話の件が片付いた。
結果から言うといろいろ邪推した心配は杞憂だった。
面接のプロセスで「募集した職種よりもっと本格的な開発の方がいいかもしれない」みたいな話が少しあり、プログラミングに関わるなら求人に書いてあった職種と厳密に同じでなくてもこだわらないと伝えておいたんだけど、結局求人の要項に書いてあった職種での選考になるけどそれでいいかいという内容だった。
返事も電話じゃなくて良くてメールで構わないということだった。

つまり
* 電話である必要はないと先方も言ってきた
* 内容も三次面接に向けてこれまでの選考内で生じた微妙なニュアンスの解釈の確認だったので妥当な内容だった

というところ。
嫌な予感はしたが空振りに終わり、ちゃんとまともそうな会社だと好感度が上がった。

ということでまだ三次面接の日程は決まってないけどモチベーション上げていけそうだ。

もうすぐpixivファンタジアAOSが本格始動する、んだけど知り合いと十三機兵防衛圏を語る会(公式のイベントではなく身内で飲み会しながら語るというもの)の予定が入ったり映画『パラサイト』を見に行くかもしれなかったりで2月序盤は忙しそう。ピクファンはマイペースでできればいいね。
| 雑記 | 21:09 | - | - | permalink |
20012801
雑記。
選考を受けている最中の採用プロセスがなかなか進まない。
三次面接まで通ったので日程連絡するから待っててとのことだったが、その前に電話で確認したいことがあるから平日で電話していい日時教えてくれと求人サイトメッセージが来た。
都合いい日時は返信したけど、これ冷静になると悪い予感がする。

業務的な連絡や質問であればメールで済むはずだ。なぜ電話?
メールで済む話を電話や対面でしたがるというのは、あまり一緒に仕事したいタイプではない。
仮に相手が技術者ではなく経営者や営業の職種なのであれば多少はわかる。しかし技術の会社(ある会社の技術部門)で三次面接というくらいだから上の方のヒトのはずで、技術者なのではないのか?

内容が選考に影響があるのであれば、求人サイトの選考プロセスなどに明記されているべきで、そうではなかったので警戒心を持っておいたほうがいいだろう。

まだ入社意欲はあるのかとか、入社するとしたら可能な時期はいつだとかの事務的な質問であればメールで済む。電話でというところが警戒ポイント。
経験技能の質問みたいな返答内容が選考に関係しそうな話になるのであれば、求人サイトにその記述がなかったのでイレギュラーな選考をしているということであり、そういう会社の都合でゴタゴタしたことをさせる会社だということだから警戒ポイント。
大体、過去二回も面接してるんだから採用に関わるような情報は私から引き出しておくべきだ。今更電話で、ということであれば信用できる会社かどうかの見積もりを低めなくてはならない。

電話での展開をいくつか予測シミュレートしておこう。

メールで済むような簡単な質問。
希望入社時期や希望年収のような。
手短に答える。

会社見学に来ませんか、とか、職場の雰囲気を知るために飲み会に来ませんか、とかの何らかの勧誘である場合。
断る。仮に選考以外の行事に時間割いたとして、その上で三次面接で落とされたら時間の無駄でしかない。
仮にその行事への参加が選考結果を左右するという場合、それは選考プロセスとして求人サイトには書いてなかったので不正である。不正なことをする会社なのであれば職場として信用するに値しない。
職場見学なら仮に第三次面接が終わって採用が決まってという段階であれば意味がある。採用が未定の段階で採用プロセス以外で時間を割くのは意味がない。

イレギュラーな依頼の場合。
これは具体的には内容が予めはわからないが、以前似たようなことがあってそのたぐいということを言おうとしている。
レゴのロボットのプログラミングを通してこどもにプログラミングを教える教室、の求人に応募したことが過去にある。こどもにプログラミングを教える講師の職種だった。
で、この時、面接にその会社の社長があらわれて、「システム開発ができるならうちの会社の業務システムを作ってくれないか」と言われた。
その発言から感じたのは以下の通り。
* システム開発費をケチって、給料の安い講師職として雇った人間にシステムを作らせようとしている
* 自分は講師をやりたくて応募してるのに、その意図を汲んでない
* 仮にこれを受けたら、講師の給料しかもらえない上に講師の仕事だけでなくシステム開発の仕事までやらされる
つまり都合よく使おうとしているだけだなという邪悪な意図を感じた。
なので断った。
こういうふうなケースである可能性もあると思う。
その場合は断る。


と、いうふうに今回の「三次面接前に電話」という流れは悪い予感を感じて警戒している。
杞憂で済むのが一番良い。上記のシミュレートのどれにも当てはまらず、たしかにそれはチョット電話で確認するのが一番ですねというものであって欲しい。


昨年の12月の頭に応募したので選考期間がそろそろ二ヶ月になろうとしている。長いし遅い。大きい組織らしい。大きい組織では万事こういうふうにトロトロとめんどくさいのかもしれない。その点も警戒ポイントだね。

---

空想(猜疑心)が刺激されたのでもう少しシミュレートしておこう。

内容が第三次面接の日程の調整以外のテーマであれば警戒すべき。
メールではなく電話というところに猜疑を向けるなら、会社(人事部)に知られたくない行動をしようとしているのではないか。
例えば求職者へのスカウト。
電話してくる人物が実は独立起業を考えていて、うちに来ないかという勧誘とか。
もしくは知り合いにIT企業の経営者がいて人材不足で、そっちに横流しするとか。
人事部には「電話で入社意思を聞いた結果辞退するってさ」と伝え、求職者を別の求人に移し替える、みたいなね。

ま、そんなことはないと思うが、仮にあったら面白いのでこのケースの対応を考えておこう。
重要な点。即答せずに「考えてからメールで返答します」とする。
* 求人サイト経由でやり取りしているメッセージの流れに該当の電話の内容を載せる
* 時間をおいてじっくり考え、失言を防ぐ
* 意思表示を文書に残す(知らないうちに辞退扱いされないように)

あるいは、社内ベンチャーに興味ないか?という質問だったらどうか。これは別に、大した質問じゃないな。というか入社後なり面接時なりに聞けばいいことでこのタイミングで電話で聞く意味がゼロか。じゃあ想定質問としては意味なさそう。正直に答えればいいか。できればやりたくないと。でも業務命令として命令すればいいんだからやっぱりナンセンスか。

どんな組織にもたいていやばい人間はいて、組織が大きくなるに従ってやばい人間の入る確率や人数は大きくなっていく。今回がその遭遇でないとは限らないということだ。備えよう。

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気づいたんだけど会社側に知られたくないような内容だったら人事を通さず(求人サイトのメッセージを経由せず)連絡が来るはずなのでその線は無いことに気づいた。なんにせよサクサク進んで欲しい。しかしこういう選考に時間かかる会社は定職に就きながらじゃないと受けられないね。
| 雑記 | 19:55 | - | - | permalink |
20012602
pixivファンタジアアイデア考え。

ナカヨシは人工知能の研究を通して自由意志の起源を探求している。この設定は「答えを得よう」としている。
で、そうではなくて自由意志という価値あるものをあまねく行き渡らせようという活動の方に軸足を置こうというふうに考えたと。

では作中で今後具体的にどういうネタを描いていくのがいいか。
* いつもの交流ネタ。美女キャラに絡んでいく方針。
* 人造生物作成ネタ。自キャラが別の自キャラを生み出すネタなので交流要素がない。
* 研究者向けギルドでの交流ネタ。相手の専門やなんかからネタを探す。
* 環境保護ギルドネタ。新大陸の環境保護についての哲学談義になるか。

読者にも「なりたいものになれ」「自分のものさしを持て」と主張するのがテーマになってくるかな。これはpixivファンタジアでも創作でもずっとやってきてることだな。その延長。

今回のナカヨシならではの要素というと…
ロボットに暴走して欲しいという願いかなあ。
ロボットもののSFストーリーの原点のカタチは、人間の召使いとして作られたロボットが暴走して人間に反逆するというものだ。で、暴走がもうちょっときちんと描かれると「自我が芽生える」ということになる。ナカヨシは従順なロボット(人造生命体)を作りたいのではなくむしろ自我の芽生えをこそ実現させたがっている。ロボットの暴走とか奴隷の反乱とかを期待している。

まあしばらくは難しいこと考えずに交流ネタを考えて一枚ずつ描いていくようだね。ヒトの投稿見てネタを探さねばだね。
| マンガについての考えごと | 22:50 | - | - | permalink |
20012601
考え事。

作品を通してなにかを「追求する」という言い方がされることがある。
「リドリー・スコット監督はエイリアンシリーズを通じて造物主と被造物との関係を追求している」みたいなイメージ。
で、私もそういうふうに追求するテーマを持たねばなと感じていたんだけど、意見が変わった。意見が変わったのは結構前なんだけど言語化してなかったので書いておく。

私はここでいう「追求」を「解明すべき謎なり疑問や解決すべき問題を設定し、作品を描くのを通じてその答えを得ることを目指す」と理解していた。
これは間違いである。
作品を描くのを通して「答え」を得ることはできない。

自然科学の研究であれば、というか自然科学である必要はないのか。なんて言うべきかな、学問的研究と言っておくか、学問的研究であれば答えは作者の外側に客観的に存在する。
* これこれの古墳が誰の墓なのか突き止める
* 人造人間が作成可能か究明する
* この文献に出てくるこの謎の単語の意味を解明する
* がんの特効薬を作り方

これらの答えを得るには実際に文献をあたるとか遺跡を発掘するとか科学的実験をするとかがその手段になる。

つまり、作品を描くことはアウトプットであり、作者の内側にあるもの以上のものは出てこない。

なので作品を作ることを通しての「追求」というのは学問的研究のことではない。
たとえとしてはアスリートが新記録に挑む方に近い。
「ホラーを描くのを通して恐怖を追求する」だったら、より深くより鋭い恐怖を視聴者に与えるということに作品ごとにチャレンジするということになる。これなら作品作りを通しての実践が可能だ。

作品作りを通して実現可能なことは、want や take ではない。
give であり、主張である。

つまり、作品作りを通して視聴者/読者になにものかを与えることのみが可能である。
* 楽しみ
* 恐怖体験
* 教養
* 感動
* 疑問
* 批判

そう、ややこしいけど「問題提起」もあり得る。答えを得ることを目当てにせず、問題を突きつける。これはアウトプットを通して実現可能な価値だと思う。
で、作品を作ることは常に何らかの価値が増えていくことだと位置づけて狙っていくのがいいと思う。
「読者にもたらす価値の総量を増やす」ということを大目的にすれば永久に描き続けられるだろう。
アスリート的に新記録を目指すのを目標にすると、奇跡的に名作が描けてこれを超えることは不可能だとなった時点で筆が止まるので。

すると設定すべきなのは「追求すべきテーマ」ではなくて、なんだろう。
* 読者にもたらしたい価値
* 取り扱いのテクニックを深めたいモチーフやジャンル
* 洗練させ続けたい手法

作品が増えるごとに純増していくもので設定できると良い。

私なら具体的には…

## 読者にもたらしたい価値
* 生きるにあたってのエネルギーを供給したい

## 取り扱いのテクニックを深めたいモチーフやジャンル
* 最近ならSF
* 実存(自分自身のものさし)
* 人工知能とかアンドロイドとかの作られた存在

## 洗練させ続けたい手法
* 象徴の手法
* ○○しながら会話するという手法
* 強固な物語構造


主張。
作品を通して「答えるを求める」のは筋違いで、基本的には作品は「主張する」ものだと思う。
主張であれば、目的は主張内容をより多くの人により深く理解してもらうことになるだろう。
そう考えればモチーフやジャンルもこだわって一貫性を持たせずに移ろっていったほうがいいのかもしれない。その分いろんな読者に届く可能性が増えると。

要約。
作品作りを通してよそから答えを受け取ることはできない。
自分から視聴者になにかを示すことができるのみなのだ。
| マンガについての考えごと | 20:46 | - | - | permalink |
20012502
人造人間キャラシ用。





ゴーレムベースにした。
あれだけ悩んでこの程度のデザインしかできないのかよという話なんだけど事実なんだからしょうがない。
これ以上時間かけてもいいのが出るとも思えないのでこれで行こう。描いてて面白みが出ないようなら出番をなくせばいいんだしね。
| マンガについての考えごと | 13:31 | - | - | permalink |
20012501
pixivファンタジアAOS。
人造人間デザイン難航。
フランケンシュタインの怪物みを出すためにツギハギ要素がほしい。
着想。
ツギハギ要素→複数の要素が組み合わせられたもの→キメラ。
キメラやグリフォンやスフィンクスと言ったファンタジー上の合成生物をモチーフにすればいいのではないか。
| マンガについての考えごと | 09:13 | - | - | permalink |
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