Memo - Love & Comic - いしいたけるのマンガのサイト

Love & Comic 本サイトへ戻る

19021601
pixivファンタジア考え事。

いつも熱いピクファンマンガを描く八房さんという方がおり、知人だ。ツイッターでもつながってる。
彼もピクファンの常連で、今回のラストサガにもキャラを出している。

私のキャラを彼のキャラと関連付けさせてもらった。以前、私のキャラが彼のキャラの師匠的なポジションとして物を教える期間があったということにさせてもらった。

以前ブログにも書いたように、私のやりたいキャラのロールはメンター(師匠・教師など教えるポジション)である。
で、今回の私のキャラもやはりメンター向けのキャラになっている。
なので、弟子にあたるようなキャラを見つけて師弟関係を結ぶとより良くキャラを動かせるはずだという見通しがあった。

なぜ八房さんのキャラを選んだのかというと、彼が知人だからというのもあるが、八房さんの作風が「成長する主人公」「少年漫画主人公風のキャラ」であるからだ。
八房さんの今までのピクファンなどのpixiv企画参加作品を見ていくと一定の傾向があり、それが上記のもので、彼の本質に根ざしたモチーフなのだと感じる。
私の本質的な「描きたいキャラ」がメンターロールであるように、八房さんの本質的な「描きたいキャラ」が成長する主人公であると。

なので、彼のキャラを主人公とした物語にメンターポジションの脇役として参加するという想定で描くと物語構造的には最も高いパワーが出せるはずだ。



ではその路線で今後どういうネタが描けるだろうかという検討をつけておきたい。
* 八房さんのキャラがピンチになったら駆けつける
* 八房さんのキャラが闇落ちしたら叱り飛ばすために駆けつける
* 新しい技やアイテムを授ける
* 私のキャラがピンチに陥り、彼のキャラに助けてもらう。ドラゴンボールでピッコロが悟飯に助けてもらう感じ。
* 八房さんの投稿を見て、それへの伏線となるような修行時の過去エピソードが思いつけば描く
* 八房さんのキャラがお世話になっているキャラがいれば挨拶に行く

モデルとなる版権キャラ
* 東方不敗(機動武闘伝Gガンダム)
* ピッコロ(ドラゴンボール)
* ドクターキングシュルツ(ジャンゴ・繋がれざるもの)
* アバン(ドラゴンクエストダイの大冒険)

八房さんのキャラのお話を充実させるという着眼点でネタを出すと良い。私のキャラ自身には本編的物語あんまりなさそうだから、交流やギャグ以外の「ちゃんとしたお話」の基本コンセプトをそこに置くといいんじゃないか。
| マンガについての考えごと | 01:26 | - | - | permalink |
19021001
pixivファンタジアのネタが常に不足しているのでネタ考え。

## どんなキャラを演じたいか
作業用BGMにガンダム主題歌集を流していたんだけど、これを見ると自分もガンダムアニメに登場したいなあと感じる。
じゃあ自分がガンダムアニメに登場するならどういう立場のどういうキャラがいいか。
ピクファンはまさに自分が登場したいようなキャラを描いて自分がやりたいようなことをさせられる。

ガンダムだったら…
主人公の仲間のパイロットで、年上の兄貴分。穏やかな性格で理解力とユーモアがあり、主人公の安定に寄与する。
これに近い人物はガンダムSEEDのムウ・ラ・フラガとガンダムOOのロックオン・ストラトスだな。

そうすると実はこれは主人公との関係に関心があるということなので、ピクファンに応用するなら主人公に相当するような若者との関係を築くことが必要になる。つまりナカヨシのポジションで理想的なのは「メイン脇役」なのだ。

## 竜化について
今回のナカヨシは公式キャラ「山の女王ファリア」の設定を踏襲して「竜化の秘術」を使う「鉱人族」ということになっている。
鉱人族とはどういう種族で竜化の秘術とはどういう術なのかは公式は定めていない。そこを考えてネタにできそう。
鉱人族というのはおそらくドワーフのイメージで、鉱物の発掘なんかを得意とする種族らしい。
竜化の秘術というからには竜に変身する。本質的に鉱人族なんだけど後天的に竜に変身する術を身に着けたというふうに読める。
ドワーフと竜とが一体化してるという着想はおそらく宝つながりだ。
竜は宝を守る性質を持ってる。
ドワーフは宝を探して見つける性質を持っている。
山の女王ファリアの公式紹介を読むと「黄金を護る竜の血脈であり、竜化の秘術を継承している」とある。
すると竜の血は鉱人族に入ってるんだな。
* ドワーフがベース
* 過去の混血で竜の遺伝子も種族には入っている
* 通常はヒトの姿
* 潜在的に竜の本性を持っている
* 竜の本性を顕現させることができると竜に変身できる

仮説を立てよう。
鉱人族は本能に従って宝を探す。
宝を見つけると、それを護るために竜の姿への変身能力が目覚める。
つまり、鉱人族にとって護るべき宝を発見することが通過儀礼のようなものになっており、成功すると一人前の鉱人族の証として竜化の秘術を使えるようになる。

当初は竜化の術ってドラゴンと契約してハヤタ隊員とウルトラマンみたいな共生関係となり、「竜と入れ替わることで竜化する」のだと考えたんだけど山の女王ファリアの設定から練り直すと上記のようになる。
するとナカヨシも自分の宝を見つけ済み。船窓寺はその財産で建てたのだろう。潜水艦も買えるんじゃないか。
竜にとって宝は浪費するものではなく溜め込んで護るものなのであんまりまとまっては使っていない。でも予算の理屈は付きそうだな。

## PF5で戦闘員やめた件
私がpixivファンタジア履歴の序盤は戦闘ジョブだった。
* PF3:サムライ
* PF4:サムライ
* PF5:ニンジャサムライ

しかし、回を経るに従って戦闘要素が減っていった。
これが決定版のジョブだなと感じたPFRD(2017)での僧侶になるに至って全然戦わなくなった。

PF5が転回点だったと感じる。
PF5でのナカヨシはニンジャムライ(ニンジャ×サムライ)のジョブで、戦える諜報員みたいなイメージ。
戦う描写も少し入れたんだけど、戦いを描きたいという欲がどんどん縮小していくのを感じた。というかぶっちゃけ戦いは描きたくなかった。
なのでPF5ナカヨシは最終的には孤児院を作る運動をするというロールになった。勝利を目指して戦うのではなく何らかの社会運動(平和活動)をやるという方針が発生したのはここからだな。
召喚士ナカヨシは軍人だけど「召喚獣を戦わせることで実際の兵士の命が消費されるのを最小限にする」という運動をしていた。
ドルイドのルッディは新大陸開拓反対運動。
九菜寺の僧侶ナカヨシは罪人でも救済されるという運動。該当シリーズの敵である復活者を保護する運動。

で、今回のナカヨシは
* 竜の湖中立地帯化運動
* 竜の湖観光地化運動
* 船窓寺避難所

社会平和活動路線継続してるな。

知り合いのキャラがバリバリ戦いを描いていて「やっぱ戦いに参加してなんぼかなあ」という迷いを生じていたんだけど、PF5のときのあの「戦い描きたくねえ」感を思い出したことで「やっぱ戦いじゃねえな別の角度を考えよう」という判断を持つことができた。


## ナカヨシの大きな物語
PF3、PF4、召喚士のナカヨシ、ドルイドのルッディのときはそれなりに大きな物語の構想があった。
でも今回は今のところないな。思いつくネタをちょこちょこ描き続けて期間が終わったら終了というだけ。それじゃお話としては弱いな。
でもま、いいか。お話としてきれいな構造を持つのは創作短編でやればいい。
pixivファンタジアでは「フィクションの世界では自分はこういう存在でありたい、こういう行動をしたい」というのを実践して確認するという程度の成果が得られればいいか。


上記諸々を踏まえて…
* メンター的・保護者的に振る舞える交流相手のキャラを探して交流していく。
* 困ってるキャラを探して助ける交流をしていく。

ただ、キャラが困ってるというシチュエーションは実はあんまりないしむやみに助けられると描き手の予定を邪魔することもあるので難しいが。
だから保護者的に接することのできる相手という着眼点がいいかな。
どういうネタで絡んでいく?
* なにかを教える
* 逆に、何かを教えてもらう

もうちょっと具体的に妄想しよう。
ガンダムの世界をベースに。
主人公の少年パイロットが「この船を守らなきゃ」みたいに気を張りすぎているところに登場して一言「あんま気負いすぎてもつまらんよ。どうせわれわれパイロットなんて艦隊戦闘の末端要素でしかないんだからねな。死なない程度に適当にやればいい。」
子どもたちのところに顔を出して「これはなんだい」「何を作ってるんだい」「何を売ってるのかな」質問で入っていくと良さそうだな。
若手兵士の緊張を解くためにくだらないダジャレをいうとか。
「君のほうが操縦才能あるみたいだからあの新型は任せた。母艦狙ってくる奴らはこっちで追っ払っておくよ」みたいな連携打ち合わせ。

うーん。

あとは閲覧しながらアイデア湧くのを促すようかな。
| マンガについての考えごと | 23:49 | - | - | permalink |
19020401
考え事をしておこう。

pixivファンタジアが始まった。
今のところ良好な進み具合。順調にマンガが描けている。
pixivファンタジアでは「とにかく枚数を増やす」ということだけを目標にするのでハードルが下がる。
また、自分以外のパワーによって様々な補助線が描かれるのでネタ出しがしやすい。
* 他の人の描いたキャラに魅力を感じ、交流しに行くことができる(自分のキャラと交流するネタを描くことができる)
* 他の人が自キャラを描いてくれることがあり、交流返しができる
* 思いついたネタに対してちょうどいい他人の投稿(モンスターやアイテムなど)を見つけてそれを使って描くことができる
* 公式のストーリー展開(戦闘など)があってそれをネタにできる

今回のナカヨシを描いていて見えてきた今後の展開発展。
* 竜の湖の観光地・テーマパーク化

今回のナカヨシはいつものように平和主義者。
今回は竜の湖という三国の中央付近に位置する場所に注目し、そこを中立地帯にするという着想から出発した。
で、それを発展させるネタを考えてて、観光地のノリが出てきた。ナカヨシの竜の姿は湖→ネス湖のネッシーからの連想でデザインされている。ネッシーからの連想で観光資源。
周囲で戦争やってる中で竜の湖を平和なユートピアにするという目的で動かすことになる。
「竜の湖をこうアピールすればいいんじゃないか」とナカヨシが考え出すのが基本的なネタになるかな。竜の湖にたくさん竜がいるなら「ドラゴンウォッチングの観光コースを作ろう!」みたいにネタにできる。

周囲の戦争が激しくなれば、「逃げ遅れた人は船窓寺に避難しよう」みたいなネタが描ける。

ええと交流ネタを探す際の方針を確認しておこうと思ったんだ。
* 竜の湖関連。竜の湖やその周辺にいるキャラ。
* 「湖」と「糊」とが字面が似てるので接着剤系アイテムを見かけたらネタにできるかも
* 宗教関連
* 竜関連。自身も竜に変身できる。

あとなんだろ。すぐ死ぬ系…
ガチの戦闘キャラが湖に来て、湖での戦闘は許さんみたいに言って、倒されるみたいなやつか。

湖の観光設備改良というアクションがあるな。
* 潜水艦
* 遊覧船
* 遊覧コースの開発
* 宿泊施設

湖の観光開発。とにかくテーマの中央は今のところこれかな。
| マンガについての考えごと | 07:07 | - | - | permalink |
19013001
pixivファンタジア、交流でなければ自キャラだけで描けるので一枚描いておいた。
所信表明や行動指針を示すページはギャグもなにもないので面白さは全然ないんだけどその後に描くべきこと(その後に自キャラにさせる行動)の道筋を付けるので役に立つのだ。

| マンガについての考えごと | 00:29 | - | - | permalink |
19012701
結局pixivファンタジア参加キャラを作り直した。

竜僧ナカヨシ
* 僧侶
* 鉱人族(Jさんが設定した種族で竜化の秘術と関連がある)
* 船窓寺が拠点
* ナカヨシが竜化するとネッシーみたいな水竜になる
* すべての種族の平等と共存を目指す

船窓寺
* 竜の湖(中央大陸の巨大湖)に浮いてる
* 動力はナカヨシ自身
* 湖に浮かぶ中立地帯で、避難民の保護などを行う
* 空母みたいな船
* 甲板に寺が建っており、寺には石庭がある




| マンガについての考えごと | 21:10 | - | - | permalink |
19012601
pixivファンタジア考え事。

はがね人の賢者ナカヨシというキャラを作ってあるが動かしやすさに不安を感じている。
一方で前回のpixivファンタジアだったPFRDでのナカヨシ=僧侶ナカヨシはものすごく動かしやすかった。
だから僧侶ナカヨシをベースにちょっとカスタマイズしたバージョンである僧侶ナカヨシ提督というキャラを当初は考えていた。こっちのキャラをもう一度検討するかな。

つまり、恐れているのは、期待に反して出したキャラが動かしにくいことが判明してろくに作品が描けない事態になることだ。



ちょっと落書きしてキャラを企画してみていた。
はがね人ナカヨシはとにかく線が少なくて描きやすい。
通常ナカヨシだって決して線の多い造形ではないんだけどはがね人バージョンはほとんど図形なのでもっと簡単。
はがね人なのに○○、賢者なのに○○、というふうにボケ易い工夫が実装されている。悪くないなあ。

やはりはがね人で行くか。
| マンガについての考えごと | 23:28 | - | - | permalink |
19012401
考え事。

pixivファンタジアキャラ練り。
やりたいことを再度整理して今出す予定のはがね人ナカヨシでミスマッチだったら考え直す方向で。

ロールモデルを既存の有名作品のキャラから探す。
私が好きなキャラとしていつも挙げるキャラ。
* ピッコロ(ドラゴンボール)
* ドクター・キング・シュルツ(ジャンゴ 縛られざるもの)
* プロフェッサーX(Xメン)
* ロックオン・ストラトス(ガンダムOO第一期)
* セルゲイ・スミルノフ(ガンダムOO)
* アンドリュー・バルトフェルド(ガンダムSEED)

さて。
抽出できるロールモデル。
* 師匠
* 保護者
* 乗り越えられていく壁
* 兄

私はつい先日「他人を必要としない生き方が理想だ」的なことをここに書いた。
なのに、好きなキャラとして列挙するロールモデル(つまり自分自身がそういう人間でありたいというロールモデル)は「他人の目から自分を見たときにこう見えてほしい」という内容になっている。関係を拒絶してるのか関係を求めているのか分裂している。

矛盾だ。

まあいいや。ゼロ百で物事を割り切るのはよろしくない。精神が未熟だ。
つまり、まず自分という人間がしっかり確立している。他人に依存しない。これがドライな方向。
そのうえでひとと安定した関係を築きたい。そういう安定感や信頼感が師匠ロールモデルへの憧れ。そういうことだ。



PFキャラ。
例えばXメンのプロフェッサーXだったら学園を主催していて、人が集まる。そういう人を集めるシステム込みで構想すべきではないか。ギルドでなくても拠点となる建物や乗り物を持ってるとか。
前回のPFRDかな、僧侶のナカヨシは奇跡的なほど動かしやすかった。寺という拠点もあり人が集まる場にもできた。

はがね人じゃなくて人間で作り直すか…?
はがね人のままで、設定を追加するか…?
あるいはどこかギルドに入ってナンバー2あたりの役職を狙うとか。

うーん。

流石にキャラ自体を作り直すのはきつい気がする。ブレる。
はがね人の賢者という線を踏まえつつ、師匠・保護者的なロールを演じられる運用を模索したい。
| マンガについての考えごと | 22:43 | - | - | permalink |
19012201
考えたいことがあったはずええと。

映画ボヘミアン・ラプソディ見て感じたことがあったんだった。
主人公のフレディ・マーキュリーという天才だが不安定で繊細な人物をバンドのメンバーが支えるという図式が気に入った。

私の主人公は精神が安定しているタイプなので、繊細な天才を支える側という役割を与えたい。
なのでフレディ・マーキュリー的なキャラを考えていつものナカヨシと組ませるというのを考えたい。
でも間もなくpixivファンタジア始まるからやるとしてもその後だろうな。

疑似家族のような共同体があり、その中心を担うような安定した存在を描きたい。

不安定な天才。どんなキャラ? 芸術家?
| マンガについての考えごと | 00:35 | - | - | permalink |
19012101
なんか考えよう。
キャラシのための一枚絵のネタ出しはノらないのでパス。

考えたいことがふたつあった気がするんだけどええと。

インターフェイス。
プログラミングの世界にはinterfaceというのがあって、「こういう動作をするよ」というのを定義付ける。
そこで重要なのは動作・機能である。

例えばサンタクロースというインターフェイスがあるとする。

interface サンタクロース {
  void クリスマスの夜にプレゼントをあげる();
}

こういう感じ。
で、クリスマスの夜にプレゼントをあげるという動作をすればそれはサンタクロースを実装したことになり、プログラム上はサンタクロースとしてみなされる。判断材料になるのは動作だけなのだ。

この、動作がアイデンティティという思想が好きだ。

マンガ家とはなにか。マンガを描く人である。
ヒーローとはなにか。困っているものを助ける者である。

肩書とか身分とか学歴とか受賞歴とか実績とかいらない。動作が本質である。
マンガでは動作を描くべきで、人生では動作をするべきなのだ。

この、動作重視というのは自分の特徴な気がする。
心理を描くなら独白とかで吐露させるのではなく、心理が表れた動作を描きたい。
人物の設定を描くなら設定資料に書くのではなく、設定が現れた行動を描きたい。
思想や哲学もただ考えているだけではゼロで、動作に現れて初めて存在する。
セリフというものは動く(口先だけでなんとでも言える)ので弱く、行動は人間が現れるから強い。

というのがひとつ。


もう一個あったような。
マーベルドラマのパニッシャーシーズン2を見ていて、フランク(パニッシャー)はほんとに愛想がねえなと感じた。
というかマーベルのドラマの主人公はみんな愛想が悪い気がする。パニッシャーとジェシカ・ジョーンズは最悪で、デアデビルとルークケイジもいいとは言えない。アイアンフィストはネアカかもしれないけど作中で社交的な印象はない。
映画の連中のほうが明るくて愛想が良い。トニー・スターク、キャプテン・アメリカ、アントマン。映画の系統のほうがやっぱり好きだな。

自分もアメコミヒーローになりたいなあと感じる。愛想が良くて冷静で親切なやつがいい。
パニッシャーでもデアデビルでも誰でも、みんな暗い過去を背負っていて、彼ら自身の救済がまず必要だ。私はそういうのではなく、別に辛かったり暗かったりする過去を持ってない、精神に闇を抱えていないキャラがいい。普通のドラマはたいてい暗い過去とをか持たせちゃうからむしろ珍しいケースになるんじゃないか。

つらい過去をもたせればいいというものではないというのがいつも考えていることで、そういう設定に依存するというのはインターフェイス的ではない。
今描かれているタイムライン上でなにか起こるべきなのだ。

精神がすごく健康な人間がいるとして、じゃあどんなドラマが描き得るかという話。



ヒーローズアンドヴィランズのナカヨシはこの路線だね。さすが俺。また続き描けたらいいなあ。
| マンガについての考えごと | 00:23 | - | - | permalink |
19012002
キャラシもうちょっと考えよう。
一枚絵のための頭の使い方。

自分なりの角度で一枚絵のための方法論が導き出せれば良い。

物語を考えるのと違うんだけど似たような思考回路を使うはず。

着想。
* 象徴の手法を使う
* 表現すべき内容(設定とかテーマとかの静的情報)を背景や持ち物やポーズに置き換える


例えば暗い内面を抱えている人物だったら崖っぷちに立って谷底の暗闇を覗いてる絵にするとか。
例えば重い心配事を背負っている人物なら岩を背負って歪んだポーズをしているとか。

表現すべき情報を整理し、ビジュアルへの変換を考える。

表現すべき内容。
* 闇を抱えない調和の取れた知性
* 他人から影響を受けないドライさ
* 平等・公平主義

闇を抱えないというのは精神のあり方として異常なわけで、そこに不気味さがあるはず。不気味さを表現するほうが一枚絵に向いてる気がする。
「本来あるべきダークサイドが欠落している」。
本来影が発生するべき構図で影が映らない?

やっぱり機械仕掛けだということだよなあ。モダンタイムス。歯車?
バランス? 不安定な石の積み上げたもののてっぺんに余裕で立っている? これだと「危うさ」の表現になっちゃうな。

はがね人は強くて賢くて長命なので弱くて小さい種族を守ってやらねばならないと思っている。うーん。

あーそうか。過去の名画で似たようなモチーフが描かれているものを探せばいいんじゃないか。

うーん

うちにあるささやかな画集をめくってみたけどどうも目的地に近づいている気がしない。

多くの手が差し伸べられてるけど本人は考え事をしていて差し伸べられた手に気づかずスルーしてく、とかどうだろう。この手は助けを求める手とも解釈できるし友愛を示す手だとも解釈できる。



うーん

今日はここまで。
| マンガについての考えごと | 00:55 | - | - | permalink |
1/436PAGES | >> |
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES