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16120302


ブレイブウィッチーズのニッカ・エドワーディン・カタヤイネンちゃんが最近のお気に入りです。

バストが大きいのもそうだけど、彼女の魅力の中心はそこではなく、やさしさである。
ブレイブウィッチーズでは主人公の雁渕ひかりちゃんは負傷した姉の代わりに志願して部隊に入れてもらう。この姉がとてつもなく優秀なひとで、ひかりちゃん自身はほぼ落ちこぼれのような実力なので、足手まといが生意気言ってんじゃねえ!ということで部隊内では必ずしも歓迎されない。つまり隊内で浮いてしまう。
そんなひかりちゃんを気にかけ、見守り、彼女が部隊に馴染めるように必死に支えてくれるのがこのニッカ・カタヤイネンちゃん(通称ニパちゃん)だ。

そういうポジションのキャラが私は大好きだ。
新しい世界に来て不安な主人公。まっさきにその仲間になるタイプ。「こういうキャラがやりたい」と常々空想しているひとつの典型だ。

で、ニパちゃんがこの役割にあまりにまっすぐに忠実なので、話を視聴し進めるうちに涙腺すら緩んでくるようになった。

なのでファンアートを描いたんだけど、うまくいかない。彼女の優しさをリスペクトして描きたいんだけどいつも女体はえろい眼差しで見た姿しか描いてないから描きたいニュアンスと描いてきたニュアンスとでずれる。

また気が向いたら挑戦しよう。


自分の情緒を満足させるようなお話が描きたいという理論の確認はおこなったとして。
じゃあ具体的なアイデアを探そう。

困っている人の自助努力を支援する。
苦しんでいる人の苦痛を和らげる。
登場人物をハッピーにする。

ニパちゃんのセリフで以下のようなのがある。第七話。
「わたし、ちょっとでもいいからひかりを元気づけたい。この基地に来てよかったって、そう思ってほしいんだ。」
この、他人の幸せを願うまっすぐな意思に感動した。

こういうのを描きたい。
なので、ニパちゃんの動きを下敷きにするのなら…
やはり元気づける対象が必要だな。アンハッピーな状態にいる人物。
どんな人物をどうやって元気づけるのかというのがアイデアの出しどころとなる。
ヒントは…? それこそブレイブウィッチーズ?
集団に新人が入ってくる。ということは「新人」がキーワード?
職場の新人…? うーん
もっとこう現代社会の時代的問題みたいなものを…

すると、ナショナリズムとかヘイト問題とかじゃないか。トランプ氏がアメリカで大統領になった。レイシズム発言を堂々としていた人物だ。現代社会への不満が爆発させる際、倫理的な後退を許容してしまうような時代の空気があるのではないか。
「細かいこと気にすんなよ」みたいにスルーしてしまう。しかし、スルーしてはならないポイントというものがあり、それはスルーしてはならない。人種差別なんてその最たるもののはずだ。
弱い者いじめを許容してはいけない。

うーん
その辺からアイデアに結び付けられないかな…?

KKKが投票に行こうとしている黒人をリンチして殺したという事件が過去にあったという。
また、人種隔離が撤廃されて白人の学校に黒人の生徒も通えるようになった際、通学中の黒人の生徒に対して投石による妨害が起きて登校できなくさせたという事件もあったという。両方ともアメリカの話。この辺ヒントに出来ない?

あるいは現代日本社会で典型的に困っている人…
求職者である。新卒の学生かもしれないし正社員になれない中年かもしれない。求職者… うーん。

キャラクターや設定からアイデアを出せないか。
ヒーローズアンドヴィランズというプラットホームがあるじゃないか。ナカヨシの能力はいわば強化された直感力。相手が助けを求めている場合それを察することができる。
ある意外な人物が助けを求めており、ナカヨシがそれを見抜き、助けようとする?

すぐにはアイデア出そうにないか。ここまでにするか今日は。
| マンガについての考えごと | 01:14 | - | - | permalink |
16120301
考えごと。

情緒である。

例の16分類性格診断が偉く気に入って、あの4項目(厳密に言えば5項目)の分類の考え方から多く啓蒙されている。

自己発見に役立っている。自分はこういう人間だと思いこんでいた幾つかのポイントが実はそうではなくてこうなんだよと訂正された感じ。

その最たるものが、情緒である。

私は理屈っぽい人間なので感情より思考が勝っているタイプだと思っていた。脳内意識では常に内語が流れていて、考えごとばかりしている。

自分の脳内の姿を例えると予言者が水鏡を見ているようなイメージになる。
水鏡に浮かぶ文字や水紋や色の変化などを常に観察している。
逆に言えばそれしか見ていない。つまり外界を見ていない。きれいな景色を見ても、きれいな景色を見たことで生じる水鏡の上での変化を見ている。ひとと話をしていても美味しい食事を摂っても同様で、刺激そのものにフォーカスするのではなく刺激によって自分の内側に生じる変化にフォーカスしている。

だから、例の分類で言うと、「内向」型で「直感」型なのだろう。いや、この特質は直感型のそれのみで、内向-外向軸は別の観点なのかもしれないか。外向-直感型ってどういう自己内意識になるんだろうね。

で、つまり、いつも考えごとにふけっているから思考型人間だと思っていた。
しかしそうではなく、例の分類では私は思考型ではなく情緒型(感情型)になる。で、この分類は思い当たるところが多く、妥当であると判断する。
つまりこの「思考-情緒」軸は、理屈っぽいかとかいつも考えごとにふけっているかとかにフォーカスした分類ではない。
物事を決定する際に何に従うかというところにフォーカスした分類である。
どうも私はその観点では知性(思考)よりも気持ち(情緒)に従いがちらしい。

たとえばMTGでデッキを組むとする。環境を分析し最も強いデッキを採用するタイプと、好きなカード・好きな戦略で自分の好みを詰め込んだデッキを組むタイプがいるとする。
おそらく前者が思考タイプで後者が情緒タイプである。
思考タイプは知性に従う。客観性・合理性・理論を重視する。自分の好み要素よりも数値で測れる効果・強さが重視される。似たような強さのデッキタイプが複数ある場合、好みで選ばれるんじゃないかな。
情緒タイプは気持ちに従う。なので、デッキが弱くてもいい。私なんかはカードゲームは「デッキ構築で自己表現できる」から好きなので、環境の分析とかは全くやらない。

ポケモンで、強いポケモンを使うか好きなポケモンを使うかの違いであると。

そう考えていくと、どうも私は情緒タイプである。「感情的」という言葉になると私はかなり嫌いな方なんだけど、「情緒」と置き換えるとそんなに抵抗感無いのでこっちの言葉を使っていく。

そうか、今自分で比喩をカードゲームにして気づいた。私がカードゲーム弱いのはこれが原因だな。
前の会社の同僚ですごいゲーマーがいたんだけど、彼はカードゲームでも強いデッキを使っていたしモバマスみたいな修羅の競争ゲームでも最大速度などの理論を駆使して計算に基づいた攻略をしていた。彼のようなタイプが思考タイプなのだろう。

で、

情緒タイプをキーワードにして自分のマンガを考える。
昨日、会社での同僚との会話で創作についての話になった。この同僚は例の性格診断では自分とは真反対の分類になる人物で、あらゆることで自分とは異なる考え方が出てくるので刺激になる。しかも彼は小説を書くので創作の話ができるのだ。
で、彼はSFものを書くことが多いという。「もしも○○だったら」という知的な思考実験からお話を作ることが多いのだそうだ。
創作において知性を駆使する傾向が強いのだなと感じた。
それに照らし合わせて自分のタイプを推測できる。私は「もしも○○だったら」という思考から物語を発想できたことはない。
知性ではないものを駆使してお話を考えているらしく、使っているのは情緒であるらしい。

彼が言っていたのは「自分の描くヒロインはよく不幸になる」ということだった。私は「キャラが不幸になると心が痛まない?」と質問した。彼にとってはキャラが不幸になるということは別に気にするような要素ではないのだろう。私は気になる。

明言することで認識が促される。私は自分の描くマンガではどの登場人物も不幸になってほしくない。自分の投影キャラを除いて。自分の投影キャラが不幸になるのは自虐だから良い。
ヒロインはとくに不幸にしたくない。幸せになって欲しい。むしろ、自分の好きなキャラクターを幸福にすることこそが私が物語で描こうとしている内容だ。
つまり、自分の情緒を満足させようとするというのが私の物語回路の基本方針らしい。



私は悪役を作ったり描いたりするのが苦手だ。これは昔からずっとそういう自覚がある。
これは私の情緒が「誰も不幸にしたくない」と要求しているかららしい。悪役は打倒される。つまり不幸になる。それを嫌がっていると。
だから「ネクロマンサーの娘」でも、悪役である父親(ヒロインの父親)も、打倒されたり罰を受けたりしない。主人公たちはただ彼から逃げるだけである。
「マッチ売りの少女とデッドプール」でも悪役ポジションで出てくるゆかいな三人組が悪事を働かずに帰ってしまう。悪役がいない。

この「悪役を描けない」というのは私の情緒タイプが原因なのではないか、というのをこのブログ記事で書くつもりだったんだけど、関係ないな。
知性タイプが悪役を描く場合、「客観的に間違っている」「社会のルールに反するため間違っている」「間違っているため打倒され、罰を受ける」みたいに、判断基準があってそれを逸脱するものがペナルティを受けるという経路を取れる。だから悪役を描くのに抵抗がないのは知性タイプに違いない、という立論の予定だった。
んだけど、そうでもないかも。「社会において反社会的な構成員が存在しなければ世界は合理的に調和が取れて最大効率で人類の幸福が達成される」という理論を持っているとし、それが描きたいタイプの人なら、効率を下げるような悪役を描きたくないのではないか。自分と違う理由で悪役を描くのが苦手なタイプがあり得る気がする。

逆に自分と同じ情緒タイプでも、「嫌いなやつはひどい目に合わせる」というふうに、情緒に基づいた悪役の描き方・悪役の扱い方が想定できる。
すると悪役を描くのが苦手なのは別に16分類の性格診断に根拠を求めるようなものでもない?


勧善懲悪ものを描くのが苦手であると。読むのは好きなんだけど。
自分が描きたいポイントはどうも、「困っている人物を助ける」というところにあるらしいと。勧善懲悪ものと隣接しているジャンルだけどピントの合ってる位置が違うと。
あるいは英語で言うと「Make one happy」。「Make someone happy」のほうが正しい? 「誰か」というよりは「特定の作中人物」なので前者を採用したい。

そこで、勧善懲悪に相当するような四字熟語を自分好みの組み合わせで造語してしまえばどうか。その四字熟語が自分の描きたいお話の典型的パターンになり、その言葉が物語をつくる際のガイドラインになる。

パーツの候補 :
救困
助困
癒苦
和苦
慰悲

悲しむというのは悪い状態ではないか。自浄作用であって中断させるべき毒状態ではない。「慰悲」不採用。

困っている人を
救う?
助ける?
救うというと他者が全て解決してしまうようなイメージになる。自助努力を支援するのが正しい姿勢。「助困」採用。

苦しみを
癒やす?
和らげる?
ひとの苦しみを完全に取り除けるというのはおごった思い込みではないか。他者による働きかけで可能なのはせいぜい苦しみの強度を減らすこと。「和苦」採用。

助困和苦。なんか字面が良くないな! 画数の多い漢字がふたつくらい欲しい。

困窮者を援助する。援窮。援困。助窮。援困がいいかな?
苦痛を緩和させる。緩苦。緩痛。和痛。「和」の文字は調和の和で美しい文字なので使いたい。痛みというよりは苦しみ。やはり「和苦」か。

援困和苦。このあたりで妥協するか。

悪を罰する要素。その世界の理に反する存在を処罰していく、というのが苦手。
罪を許すという方向で代替できないか? 悪役を…許す? 許すためには反省していなくてはならない。すると悪役は改心させる?

一旦区切るか。
| マンガについての考えごと | 08:45 | - | - | permalink |
16112901
結論としては転職活動する。
もう既に一社、転職サイトから応募した。

つまり、去年の夏に塾講師職目指して転職活動した時は、途中で意欲がなくなって活動をやめた。そういうパターンもある。実際に別の仕事を探してみた結果、現職の方がいいという結論に達することもある。

行動したほうが気が済む。
それで決まれば転職すればいい。今の仕事をやめたいわけではないので、いずれにせよ無職になるという恐ろしい事態は避けることはできる。



応募したのは地元(通勤に電車すら使わないで済む)で働ける職場。発達障害の児童向けの療育指導。福祉×教育×地元という、現在の自分の要求を三拍子で満たすところ。どうなるかな。
| 雑記 | 01:06 | - | - | permalink |
16112801
転職について考えるのにまだ熱中しているのでこれはマイブームだとみなして飽きるまではやろう。

本を買った。



自分に合った仕事を見つけるのは時間のかかることだし、もし自分に合った仕事に就ければ人生の満足度がかなり向上するという期待を抱くことが出来たのでよしとする。

自分の性格分類の項目で気に入った記述を抜書きする。

(実力を発揮できる職場環境について)
■人が成長し、進歩し、もてる才能を発揮するために、力を貸せる。
■他人を理解し、かれらを突き動かしているものを察する。

(長所について)
■他人の要求や意欲を敏感に感じとることができる。

(向いている仕事について)
■人が成長し、生来の才能を発揮し、可能性を広げていく際に力を貸すことができる。

(直感・情緒型について)
■人が幸福な人生を送るのを手助けしたいという気持ちが強い。


すると、以前何度か試みて失敗してきた教育系への転職に目を向けるのはかなりいい線いってるかもしれない。ただ、受験産業に与するものは自分の理想と一致しないのでパワーが出ない気がする。絶対合格!みたいなギラギラした受験向け進学塾なんかはダメだろう。また、小さい子相手の教育だと男性は不利で、全般的に35歳以上になると転職は厳しい。
求人を探した感じ、発達障害などの障害者児童向けの教育分野なら応募可能なのがあるかもしれない。

最近候補に上げた職では、どうもタクシードライバーと造園業は、そこまで自分にマッチしないかもしれない。地元で働けるのはプラスだけど自分の理想を満足させる度合いが低いかもしれない。
プログラマとしての仕事で最もモチベーション高く取り組めたのが受験生向けの勉強時間記録システムだったんだけど、そのときは受験生を応援したいという動機が湧いた。
教育はキーワードになるよなあ。

あと、気になる職種にマッサージ師がある。本格的に学んでからやるなら数年間の教育を受けねばならないだろうけど私の飽きっぽい性格の場合準備に時間をかけるのはリスキーだ。なので、サービスを受ける方も巨大な期待は抱いてはいないであろう程度のチェーン店のマッサージ屋なんかいいなあという幻想をいだいている。


もちろん適職診断で真っ先に候補として書かれているのはクリエイティブ系なんだけど、若い頃からチョロチョロ投稿したり今年フリーランスを試みたりした結果、クリエイティブと経済活動とを一致させることは自分には困難だということが結論なのでクリエイティブ要素を削除した上で適職を探そうとしている。




現在の職を継続するという選択肢はないのか?
あるかもしれない。
どうも、今関わってるゲームが来年の早い時期にサービス終了するのではないかと思われるらしいので、その頃が転職タイミングの目安だろう。現在のように転職に乗り気なモードが継続しているようなら行動しよう。ゲーム業界へのポジティブなスタンスが拡大してくるようなら残る・あるいはゲーム業界内で転職することを考えればいい。
| 雑記 | 00:56 | - | - | permalink |
16112701
今日は映画の日とした。

海老名のTOHOシネマで「この世界の片隅に」と「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」を見てきた。

この世界の片隅には各所で大絶賛されているように素晴らしい作品だった。
ただ、私のストライクゾーンにビタリとハマるような「自分のための作品」かというとそうではなかった。映画「ミルク」や「大統領執事の涙」「リンカーン(スティーヴン・スピルバーグ監督・2012年)」のように、勉強になる枠の映画という感想。映画としては私はハイコンセプト(物語の目的がはっきりしていて本筋や伏線の論理的な構成が緊密な作り物語)のものが好きなんだけど、勉強になる系統の映画はソフトストーリー(エピソードごとのつながりが緩やか、たとえば伝記のように)のが多いので。

ファンタスティックビーストは、以下ネタバレ含むので未見の方は注意。

ファンタスティックビーストは、ハリーポッター本編シリーズと比べると、魅力の求心点となる要素が弱いというか不在だと感じるので、まあ面白いけど普通だな、という感じだった。
ハリーポッター本編シリーズの魅力はやはりホグワーツ魔法学院とラスボス・ヴォルデモートとの戦いがその求心点だったと思う。ホグワーツの奥深い設定に触れて、自分が入学することを夢想して楽しむのがひとつの魅力。ヴォルデモートとの戦いの推移にハラハラするのがもうひとつの魅力。どちらもないのでインパクトがそんなに強くならない。
あ、あとそうか、ハリポタ本編ではいつも謎解き要素がある。ハリーたちが謎を解こうと奮闘する。今回は一応謎的要素はあるけど主人公たちの関心がそれを解くことにあるわけではない。だからストーリーに引き込まれるということでもなかった。ということは私はあんまりこの映画楽しんでなかったということなんだろうな。


性格診断マイブームの話。
適職診断を入り口にして到達した性格診断の結果がよっぽど気に入ったのか、まだ色々ぐるぐる考えている。しかしこの診断結果10年以上前から知ってるはずなのになぜいまさらハマるのだろう。自分を見失っており、耳触りのよい言葉の誘導を受けやすい状態なのかもね。

理想主義者気質(アポロン型)
infp型

しかしURLに日本語入れないでほしいね。


この「理想主義」という傾向になう現在かなり傾倒してる。つまり、マンガやアニメを見て育った人間はみんな理想主義者になるものだと思っていた。それは人間の基本属性であってありふれているから取り立ててピックアップするほどの価値のないものだと考えていた。
ところが、最近の実感では、どうもそうではないらしい。むしろかなり稀有なのではないかと感じている。ということは、自分の特徴としてピックアップするのに適した属性なのではないかと。

ああでも具体的には、どんな「マンガを描きたいのか」という問への答えが変わるわけではないか。今まで唱えてきた希望はそのまま理想主義に当てはまるか。
このINFP型人間というのがとても気に入ったらしく、こういうキャラを描きたい=こういう人間になりたい。つまり、こんなに美しい人間がいるのかとびっくりして感動するようなキャラを描きたい。ナカヨシというのは基本的にはそのための器であると。ヒーローズアンドヴィランズのナカヨシはかなりそれをやろうとしていると思う。
で、そのヒーロー・ナカヨシに設定した超能力が「ひとが助けを求める心の声を聞くことができる」という対人能力なので、社交的ではないのに人間との関わりを重視しているという自分の二面性がでてるんだな。
というかこうか。社交的ではないが、ひととひととの調和を求めている。自分も周囲も快適な状態であることを望む度合いが強い。




次の職を探すなら、地元で働けることと、この要素を重視しよう。つまり、ひとの役に立つこと、助けになること。
自分の社会人キャリアの冒頭に介護職があるというのは象徴的かもしれない。
適職診断では「自分の考えを曲げる必要がない職場」が快適だと書いてあった。すべての企業は利益追求を目的としている。私は利益追求に興味がない。福祉系の仕事になると利益重視ではなくなる。

しかしなぜ私はプログラマーやってるんだ…?
■ものづくりが好きで得意である。
■技術を身に着けることに価値があるという職業観。
■マンガを作るときに使うような脳を仕事でも使いたい→ゲームを作りたい。
■プログラミングは高度な技術だから、俺は高度なことやってるぜという自尊心を保つことが出来る。
■人間相手の仕事は向いてないのでモノ(プログラム)相手の仕事のほうが合ってる。
■コードを書くのは結構楽しい。

つまり技術に対する適性はある程度ある。
プログラマーで職が自分にマッチしてないなと感じる点。
■納期がある。私は未来に締め切りや予定があることをしんどく感じる。
■炎上する可能性がある(決して低くない)。
■結局追求する価値は利益である。特にガチャ課金ゲームはそう。
■一定以上の水準の技術には興味がない。マンガでも画力が低いレベルで止まっているのは、技術そのものは最低限あれば満足してしまうという自分の共通の傾向らしい。技術的向上心はもうない。
■職場が都心になりがち。
■設計・実装・テストという手順や、コーディング規約など、システム作りにおけるルールがしっかりしてくるほどしんどく感じる。小規模で好き勝手作れる場合は快適。


ものづくり的側面が私向き。
理系的側面が私には不向き。
理系的に「システムに奉仕する」という場合、技術として普遍性を目指さないといけない。つまり、コードから個性を消していくことが必要。それは私には耐え難い。


あーあとそうだな。プログラマとして将来の目標がない。
技術的に向上してスーパープログラマーになりたいという希望はまったくない。
より大規模で難しいシステム作りに参加してスキルや収入をアップさせたいという希望もない。
マネジメントの側に移って自分ではコードを書かずにスケジュール調整や人員配置に気を配るポジションになっていきたい訳でもないしむしろそういうポジションに陥らないようにしたい。

唯一希望があるとすれば、自分が好きになれるような偉大なゲーム作りに参加すること。でもそこでも、内容やシナリオのディスカッションに参加したいのであって技術的に貢献したいわけではない。


最近取り憑かれた転職先職種にマッサージ師があるんだけど、たとえばマッサージ師なら技術が向上すればするほど「より大きな効果でひとを癒やすことができる」ようになる。その発想にはかなり惹かれた
教育者だったら、ひとをより大きく伸ばすことが出来る。
つまり、仕事を通して達成できる価値と自分の哲学とがマッチする。
プログラムの技術を向上させてももたらされる価値は金銭的なものしか無いように思う。稼げるということ。それはどうでもいい。

うーん

向上しなくていいのではないか。
もしマッサージ師や教師になったとしても、やはり技術は低い段階で自分的には満足してしまい向上心を失うだろう。それでも続けているうちにそれなりに向上はしていくだろう。向上心はなくても技術は向上する。それはプログラムも同じである。
ではプログラマーとしての日常、生活のサイクルそのものが快適かどうかが問われてくるのかな?
通勤が遠いのは純粋に苦痛。
仕事はきつい局面と楽な局面とのギャップがある。

うーん


考えごとが不毛になってきた。区切る。

---
次の職業を選ぶ場合、地元で働けるという要素と、人の役に立つ・人を助けるという主義的要素とを重視したい。
いや、本当だろうか? 適職診断=性格診断をやる前に候補に考えていたのはタクシードライバーや造園業だ。人の役に立つという要素は… あったな。福祉の仕事も幾つか候補に入れてた。
あるいは診断を見たあとの今は余計なバイアスがかかってしまっているんじゃないか? 診断に悪影響を受けすぎている。


「社会の貢献する」というと違ってくるみたい。例えば保健所で犬猫を殺処分したりごみ収集の仕事をしたりというのも、社会というシステムが必要とする仕事という意味では社会への貢献度が高い。しかし私の求めるのは「人の役に立つ」というカタチで、対象がシステムではなくヒト(もしかしたら動物でもいいのかもしれないが)である必要があるのと、「助ける・役に立つ」というポジティブな働きかけであることが必要だ。死刑執行人とか看守とかだったらヒト相手かもしれないけど働きかけの方向はネガティブになる。あっ すると警察官や警備員みたいに「ひとを監視して場合によっては取り締まる」という職務には向いてないな。「正義」を動機とした行動にエナジーが湧くタイプではないみたい。「不正は許さない」タイプより「過ちを許す」のタイプのほうがしっくり来る。うーーん。

介護職はひとつの結論だよなあ… しかし1年でストレス過多で挫折したんだぞ…

ま、認知症のご老人の介護以外にも「人の役に立つ・人を助ける」系の職種はあるだろう。検索する価値はある。
しかしせっかくゲーム業界にいるのに「どうせならスパロボに関わりたい」「どうせならFPS作りたい」みたいなゲーム業界内での移動に思いを馳せても良さそうなものなのに全くそれは想像力が刺激されないな。

もし私がベゼスダに入ってエルダースクロールシリーズの新作に関われるとしても、もし私がバンジーに入ってヘイロー・デステニーにつぐ新たなFPSシリーズに関われるとしても、その空想は別に吸引力を発揮しないな。リアリティがなさすぎるからか? 結局シナリオやコンセプトについてタッチできないで純粋にプログラミング的なところを支えるということだけであるなら、どんなゲームに関わろうが大して違わない。で、どんなゲームであれ開発は大変だ。

プログラマとしてゲーム業界にいる旨味ってなんだ?
| 雑記 | 22:24 | - | - | permalink |
16112701
メモ

マイブームの性格診断のお陰で自分の職業観への理解が深まった気がする。
FFタクティクスでは、いろいろな職業に目移りしながら自分にマッチしたジョブってなんだろうと試行錯誤するのにハマった。
それに似てるのだろう。
つまり、収入や地位的に上に登っていくのではなく、自分との相性の良さの精度を向上させていくことを目的にしている。
キャリアアップ(職業の向上)ではなくキャリアアジャストメント(職業の調整)を目指している。
最終的には自分にとっての決定版の職業を見出したいが、諸行無常で、自分自身が変化し続けているのだから最適ジョブも変化し続けるとも言える。
すると、転職していろんな職種、業種、勤務地を試すこと自体に価値があるといえるかもしれない。
| 雑記 | 06:28 | - | - | permalink |
16112602


若者に投票を促すマンガ。1枚にコンパクトにまとまった。なんだけど伝わるかな?
| マンガあり | 23:44 | - | - | permalink |
16112601
転職について考えるブームはまだ継続中なんだけどキリがないので一旦保留。


若者に投票を促すマンガのアイデアを練ってみよう。

前回のアイデア:若者よ投票になんか行くな!と主張するおっさんと女子高生との会話。

別のアイデアを探す。
何のために投票するのか、というところをより適切な比喩で端的に理解できるような内容がいい。

私の投票観。

一般的には以下のように信じられているように感じる:
投票する=政治に参加するというのはよりよい社会にするため。
→自分が投票しなくても誰かがいろいろ考えて良い社会を目指してくれるだろう。

私が主張したい内容:
投票する=政治に参加するというのは自分にとってよりよい社会にするため。
→自分が投票しないとその分自分と利害が対立するひとにとって良い社会になる=自分にとって悪い社会になる。

投票するのは自分のためであって全体のためではない。
投票しないのはいわば敵に勝ちを譲っているようなものである。

まあ別に同じ国の人間なんだから敵という言い方は正しくないんだけど物事を単純化して理解を促すためには許容範囲かもしれない。

ピザで例えてはどうか。

ピザが一枚ある。
これを3つのグループで分ける。
ただし、どのグループにどれだけの面積を分けるかは投票によって決まる。
第一グループ:得票率50% →ピザの半分を獲得。
第ニグループ:得票率40% →ピザの4/10を獲得。
第三グループ:得票率10% →ピザの1/10を獲得。

で、実はグループごとの人数にはばらつきがあるとする。
第一グループ: 5人 投票したひと:5人
第ニグループ: 20人 投票したひと:4人
第三グループ:100人 投票したひと:1人

やっぱり「俺の取り分が減るからおまえら投票するなおじさん」が出てくるとオチにも使える気がする。

問題は「じゃあ誰に投票すればいいの?」という質問にこのアイデア自体はこたえてないことだな。結局自分の利益を代弁している候補者を自分で見つけないといけない。若者の利益を代表してるのは誰? ということになると、よくわからない。「教育費の無料化」や「マンガ・アニメ規制への反対」を主張している政治家がそれにあたるのかなあ。


ピザ。

ピザを分ける比喩で良い? もっといいのがある?


うーん。意欲が下がってきた。ストーリーとしてうつくしいわけでもギャグとして楽しいわけでもない。

でもセリフ設計が思いついたな。何も描かないよりは良い。描くか…?
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ナカヨシ老人「若者は投票に行くな!」
少女「えっ」
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少女「若者の投票率が低いのが社会問題なのでは?」
ナカヨシ老人「いいか。例えばピザが一枚あり、これを3つのグループで投票を行って分けるとする。」
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ナカヨシ老人「投票の結果、Aグループはピザの半分を、Bグループはピザの4/10を獲得したが、Cグループはピザの1/10しか手に入らなかった。」
少女「Cグループとは若者世代のことですね。」
ナカヨシ老人「かもしれぬ。つまり」
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ナカヨシ老人「若者が投票するとわしの取り分が減る!」
少女「あっ そういう」
| マンガのアイデア | 20:01 | - | - | permalink |
16112501
昨晩やった適職診断つながりで見つけた性格類型診断の結果がかなり気に入って、また読んでた。
同じサイトに「同様の性格類型診断結果から導き出すファンタジー世界での適職診断」というのがあり、結果が僧侶で笑ってしまった。私がゲームでいつも選ぶまさにそのジョブだ。
FF11では白魔道士、ドラクエ10では僧侶、FF14では白魔道士、ドラゴンズドグマオンラインではプリースト、ガンダムオンラインでは支援機。

性格類型診断結果と普段の自分の行動選択とが一致している。だからこの診断結果は信じていきたい。
気に入った内容だから信じるのだうはは。

と思ったら、ファンタジー適職診断はある程度ランダムで結果が出るようだ。「僧侶」「シャーマン」「白魔道士」「踊り子」「召喚士」とかが出た。

つまり何にせよ、MMORPGでジョブを選ぶようなノリで現実の職業を考えるのもいいかもしれない。
すると福祉になるんだけど。

教育か、福祉。両方とも過去に「自分には無理だ」と判断した分野だな。


今日、会社で送別会があって飲み会だった。派遣で来ている同僚が別のところに移るので送別会。
で、同僚とだらだら喋ってたんだけど、ある同僚は「人類が全部滅ぶような話がいい」と言っていた。別の同僚は「金持ちがうまい知恵を働かせてさらに儲けて貧乏人を踏みにじるような話がいい」と言っていた。
面白い。
つまり、自分の感性で考えたらそういう話を書こうと考えないだろう。しかしそういう話をこそ見たい・書きたいという人がいるのだなと知るということは、相対的に自分の個性を知ることのきっかけになってくれる。
私が描きたいのは「優しくしている様子」だとか「困っている人を助ける話」とか「弱者を守る話」とかだ。いつも見本として挙げるのがかさじぞう・浦島太郎・鶴の恩返し。
しかし、こういう好みの傾向は決して最大公約数ではないらしい。むしろ珍しいタイプなのではないか。つまりこれは私の個性・特徴として武器にしていける傾向なのかもしれない。

えろ絵を描いても、自分の願いが色濃く出る。男女の一対が出るのが良い。男性が女性にサービスしている所が良い。女性がリラックスして喜んでいる所が良い。男性が奉仕者で女性が享受者という関係が良い。
これも似たような傾向だ。いわばINFP型っぽい傾向。

なぜ私はMMORPGではヒーラーが好きなのだ? なぜ戦場ゲームではサポートが好きなのだ?
ひとを支えたり喜ばせたりするのが好きらしい。倒すことよりも喜ばせること。ビジネスに置き換えると? 稼ぐこと・売ることには興味がない。客なり同僚なりを喜ばせるのが好きらしいとは言えるのではないか。しかし基本的に人付き合いが苦手なはずだが。
しかし、ヒーラーはソロに向いてない。私は人付き合いが嫌いな割には人に働きかける事に価値をおいているという側面もあるのか? ヒーラーはそういうことだもんね。

うーん

人をサポートする仕事…?

たしかに、ソロが得意なジョブ(例えば赤魔道士)よりはパーティの役に立つ・他プレイヤーの活躍を支えるジョブが好きだな。支援する・関わるということ明確に価値を感じている。ただし、ゲームにおいては。
あーでもたしかに、プログラムでも、ツールを作るのが好きだ。営業さんやプランナーさんなど、技術が得意ではないスタッフが使うようの、作業効率向上のためのツール。データのCSV書き出しとか入力支援とか、そういうツールを作るのが好きだ。これは白魔道士的傾向だといえるのかもしれない。

すると、やはり福祉…? 教育も、ひとを支えて良いところを伸ばすという意味で支援ジョブ向きの職業らしい。

うーん


ま、いいいや今日はこの辺。
| 雑記 | 01:27 | - | - | permalink |
16112401
職業に迷いがあるのでその考えごと。

地元で働きたいというのがひとつ。
プログラマーという職種が向いているようでもあり向いていないようでもあるというのがひとつ。

Webで適職診断などやってみた。
http://適職診断9.com/5.php

この結果によると、プログラマーは向いている。
逆に、最近ちょっといいかなと感じていた福祉の仕事は向いてないとのこと。
思想と職業とは切り分けて考えるべきか。私は社会福祉は重要だという思想の持ち主ではあるが、仕事にして実際に人と接するのには向いていないだろう。老人ホームで介護職をやってそれはいやというほど思い知ったはずだ。

別の診断もやってみよう。
http://seikaku7.com/tekisyoku/infp.php

むむ。これによると福祉の仕事もありなんだな。
クリエイティブ適性はどっちの結果でも高いけど結局私の場合クリエイティブは趣味でやりたいのであって職業にするのは向いてないというのが実感。
こっちの結果だとエンジニア系や技術職はそんなに向いてないとある。

つまり、物事を深く突き詰めたいという学究的な傾向があるが、その分野は理系には向きにくいと。
プログラマは知識を求める学究的な傾向にはマッチしているが分野として理系なのでそこはずれてるのではないかと。



簡易版と言うのでもう一度やってみた。
http://seikaku7.com/tekisyoku/isfp.php

結果が変わったようだが共通している部分も多い。

キーとなる質問はたぶん次のものだ。

A:手先を使って物を作ったり、道具・乗り物・楽器を操るのが好きだ。
B:研究したり、想像したりするのが好きだ。


これは、実際的な作業が好きか抽象的な理論が好きかという問いだと思う。
これは正直、どっちも好きだ。手を使って工作をするのも好きだし、マンガのアイデアを考えるのも好きだ。
ただ、アイデアを考えるのは趣味でやっているので、仕事にする場合は手仕事的な要素が強いほうがいいのかもしれない。
「理論より実作業」これは職業選びの指針になるかもしれない。職業にする場合は具体的な作業への結び付きが強いほうがいい気がする。職業で理論の方に行くと脳のコミットの深さが自分が望むよりも深くなってしまう。仕事にどっぷりとは浸かりたくない。なので脳よりも手先の方に比重があるものがいいいかもしれない。

マネジャーよりも現場のほうが好き、みたいな感覚。実働部隊。

簡易版の方の結果では福祉系もいいと出てるし、この職業どうかな?と感じていた庭師なんかも出てくる。

あー

「理論より実践」というのをキーワードにするのはいい着眼点かも。
本来私は実践より理論派なところがある。けどそれは、趣味の話だ。この傾向をお金にしなくて良い。
一方で、手を使った実作業が好きだ。手を使わなくてもいいけど具体的な末端的な作業が好きだ。通販業界にいたときで言えば店頭販促物パネルを作る(データではなく現物を作る)のも好きだったし、最近はやってないけど日曜大工みたいなのも好きだ。介護職のときはカレンダーの工作をやっててそれも好きだった。そういう「具体的な作業」に注目してはどうか。
プログラマという仕事は理論から実践まで多岐にわたる分野を股にかける仕事だ。だから理論も実践も含まれてしまってその辺が曖昧になる。私はコードを書くという末端の仕事が好きだ。設計も好きだけど、スケジュールを組み立てたりテストして検証したりというのは嫌い。



適職診断で出た結果、性格タイプがふたつある。

精度が高いとされた方:INFP型
→仕事仲間との深いかかわりを重視する、という要素が記述されている。どうも、これは私向けではない。

精度が低いとされた方:ISFP型
→どうもこっちのほうが仲間とのつながりを重視していない。というかひとりの自由度の方を重視しているようにみえる。するとこっちのほうがより自分にあってる気がするな。

ふむ。

職業探しよりも性格診断に興味が移ってしまっているな。それは趣味の領域だ。

でも調べてしまう。
内向型 (I) または外向型 (E)
直感型 (N) または感覚型 (S)
思考型 (T) または感情型 (F)
判断型 (J) または知覚型 (P)

私の場合、「I」「F」「P」がほぼ確定で、「N」か「S」かで揺れているらしい。

確定
■内向型 (I)
■感情型 (F)
■知覚型 (P)

なんと!
私は自己認識では「思考型 (T) 」で「判断型 (J)」だったんだけど、そうではないらしい。

面白い説明記事を見つけてしまったな。いいやちょっと詳しく検討しよう。
https://www.16personalities.com/ja/%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E7%90%86%E8%AB%96

[意識]
どのように他人を関わりを持つかを示します。
◆(I)内向型の人は、単独行動を好み、話す前に考え、他人と関わると疲労困憊します。
◆(E)外向型の人は、集団行動を好み、話しながら考え、他人と関わることでエネルギーを得ます。
→明らかに内向型だ。

[エネルギー]
どのように物事を見て、情報を処理するかを示します。
◆(N)直感型の人は、想像力が豊かで直感を頼り、考えに没頭し、今後起こり得る出来事に注目します。
◆(S)現実型の人は、現実主義で感覚を頼り、実際の物事に没頭し、すでに起こった出来事に注目します。
→これは診断結果でも揺れたところか。確かに迷う。

[気質]
どのように意思決定を行い、感情を処理するかを示します。
◆(T)論理型の人は、厳格で知性に従い、客観性と合理性を重んじます。
◆(F)道理型の人は、繊細で気持ちに従い、調和と協力を重んじます。
→確かに言われてみれば道理型かもしれない。そうだな。理屈で言えばこれコレのほうが正しいんだろうけど感情がついていかない、という理由で感情に従った判断をすることが多い。転職回数の多さがそれを物語っている。そうか、私は知性より気持ちに従って生きていたんだな…

[戦術]
どのように仕事や計画を進め、意思決定を行うかを示します。
◆(J)計画型の人は、決断力があり、明確なルールやガイドラインを好み、締め切りを絶対的なものと見なし、完結を求めます。
◆(P)探索型の人は、即興に非常に長けていて、選択肢を残しておくことを好み、リラックスしながら働き、自由を求めます。
→探索型か。予定があることが苦痛。ルールやガイドラインは苦手。

[アイデンティティ]
アイデンティティは、他のあらゆる側面を支持していて、能力や決定に対する自信の度合いを示します。
◆(-A)自己主張型の人は、情緒が安定し、落ち着きリラックスしていて、物事に対し悩みすぎません。
◆(-T)慎重型の人は、自意識が強く、人目を気にし、成功願望が強く、完璧主義者です。
→自己主張型だと思う。


やはり診断結果詳細が面白い

INFP型 仲介者型の性格
ISFP型 冒険者型の性格

どうも、診断結果詳細を見ていくと、「INFP型 仲介者型の性格」のほうがしっくりくる気がする。もし私が真にISFP型ならフリーランスにチャレンジしたときに会社員に戻る選択をせずにフリーを継続できたのではないか。


こんな時間になってしまった。これらの診断を元に職業を検討したかったんだけど。

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メモ:診断結果の例


この結果では直感型と現実型とで揺れなかった。直感型らしい。
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